小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

鉄道

レールの行先は 《#71》 ― 「#弥彦線」「#弥彦駅」―

ご無沙汰です。 10月半ば、新潟県に位置するJR東日本の「弥彦線」に乗ってきました。 新潟一之宮である『弥彦神社』がある「弥彦駅」と「東三条駅」を結ぶ総延長17.4㎞の単線電化の地方線です。 1985年(昭和60年)までは「東三条駅」から「越後長沢駅」まで…

「#涼」 を求めて 「#奥多摩」 に ≪#1≫ ―「#奥多摩工業牽索線」 「#日原川 川乗橋」-

八月も今日で終わりですが 猛暑はおさまりそうにありません 花火の記事が続きますので 気分を変えて奥多摩町再訪問の記事を掲載します 涼を求めて 奥多摩の鍾乳洞と牽索鉄道の橋を見に行ってきました 前回は見ることが出来なかった 「#奥多摩工業牽索線」の…

「#銚子電気鉄道の旅」と「#髪毛黒生駅(かみのけくろはえ)」「#紫陽花」「#緑のトンネル」

上総亀山から銚子まで直線距離でもおよそ100㎞ 遠いですね 鉄道を使って 上総亀山~木更津~千葉~銚子というルートだとおよそ150km 横浜~上総亀山がおよそ140㎞ですから、それより遠い! 千葉駅まで戻ってきました 千葉モノレールの軌道が未来都市のよう…

レールの行先は? ≪#70≫ 「#銚子電気鉄道」「#運転席目線」「#銚子駅」

銚子電鉄の運転席後方の席は鉄道愛好家にとって垂涎の的だと思います 昼過ぎの電車だったことが幸運だったかもしれません 銚子駅から犬吠駅までこの席を独占することが出来ました この列車の運転士はキリっとした女性でした

「#JR久留里線」の旅 ―「#乗り遅れたら」次の列車は5時間半後 ―

梅雨も明けたかのような天気ですが 先日、梅雨の合間を縫って訪れた JR久留里線そして銚子電気鉄道と犬吠埼の記事を分割掲載します。 JR久留里線は「木更津駅」と「上総亀山駅」を結ぶ32.2kmの単線、非電化路線です 残念なことに 久留里駅~上総亀山駅間9.6…

相模鉄道 「#桜彩る駅」  ― 「#弥生台駅」 ―

「弥生台駅」は「二俣川駅」と「湘南台駅」を結ぶ 相模鉄道の支線「いずみ野線」という路線にあります 開通は1976年と新しい路線です 弥生台駅の両端にはトンネルがあり 山の合間に作られた駅です そして駅舎の法面にたくさんの桜が植えられていて 春を迎え…

今日の一枚 「#相模鉄道」「#弥生台駅」 ― 「#改札口の窓」から見える桜 ―

弥生台駅の改札口を入った橋上駅舎通路のところに 大きな窓を数席の椅子が設けられています これらの席は春になると 「相模鉄道で最高の席」に変身します

「#小湊鉄道」≪#3≫ ー 「#桜並木の間を走る」 「#トロッコ列車」 ―

飯給駅に到着した下り列車です 蒸気機関車を模した機関車に轢かれています こちらは、養老渓谷駅で折り返して五井駅に向かう上り列車です

「#小湊鉄道」≪#1≫ ー「#桜と菜の花満開」の「#飯給(いたぶ)駅」―

千葉県房総半島の中心部を走る小湊鉄道 桜と菜の花が満開の時期を迎えたと聞いて行ってきました 小湊鉄道さんのサイトから路線図をお借りします 「里見駅」と「月崎駅」の間に「飯給駅」があります。 漢字を見ても読めません。「いたぶ」と読むそうです。 飯…

レールの行先は? ≪#67≫ 「#小湊鉄道」 ― 桜の頃の「#養老渓谷駅」 ―

この日 駅の改札口側では イベントのバスや足湯や出店などで賑わっていましたが 少し離れた上総中野駅寄りの踏切から見た養老渓谷駅は 満開の桜と菜の花に静かに彩られ はるか先に続くレールは陽光を浴びて微かに光っていました

今日の一枚 「#終着駅」の「 #ネコ」

暖かな桜の時期 小湊鉄道の終着駅「上総中野駅」には列車を見守るネコがいました 人慣れしていて撫でてあげたら気持ちよさげに喉をゴロゴロと鳴らせていました

レールの行先は? ≪#66≫ 「#小湊鉄道」と「#いすみ鉄道」 ― 桜の頃の「#上総中野駅」 ―

桜と菜の花が満開の時期 小湊鉄道の終点「上総中野駅」まで来ました。 画面左側は「いすみ鉄道」の線路ですが 昨年の脱線事故以来まだ開通の目途がたっていないようです

二宮町の「#菜の花」 と「#富士見」と「#海」《#3》 ―「#吾妻山」 「#湘南の海」「#みかんパン」「#マイクロフォーサーズ」-

役所口登山道を息を切らしながら登って 山頂の吾妻山公園まで向かう途中、右側に入ったところに 東屋風の展望台があります ここから見える湘南の海は格別なものがあります 吾妻山公園からの富士山と菜の花も見事ですが ここからの海と二宮の街と駅も見ごたえ…

#京都紅葉三昧 《♯︎2》 ―「#貴船神社」「#ライトアップ」「#マイクロフォーサーズ」 ―

貴船川を渡り貴船神社に向かう道におりてきました 叡山電鉄さんのエリアマップをお借りします 夏には川床で賑わっていると思う貴船川を右手に見ながら登っていきます 間もなくして貴船神社総本宮の南参道の階段に着きました 紅葉も見頃の時期と思われます 由…

2025年の始まり ―「#初日の出」と「#箱根駅伝」―

2025年1月1日午前6時40分過ぎ 夜明け前の海芝浦駅ホームの手摺に人が幾重にも ホームから見た扇島 2025年最初の太陽の光が見えてきた 現在の鶴見線はこんなに新しい電車が投入されているんだ 翌日1月2日の箱根駅伝往路2区 不動坂付近です 先頭…

レールの行先は? ≪#64≫ 「#叡山電鉄」 ― 義経ゆかりの「#鞍馬駅」 ―

叡山電鉄のホームページを見ると、1928年に「鞍馬電気鉄道」として開業したと書いてあります。 もうすぐ開業100年という歴史ある鉄道です。 現在の営業総延長は14.4km、京阪電鉄の100%子会社になっています。 叡山電鉄ホームページよりお借りした路線図で…

レールの行先は? ≪#63≫  ― 「#わたらせ渓谷鉄道」の終点「#藤間駅」

いよいよ2024年(令和6年)も師走12月になりました。 あちらこちらに出かけているのですがブログに纏めきれず 中途半端で読みにくいブログになってしまったと反省する一年になってしまいました。 さて 群馬県桐生市を起点とする「わたらせ渓谷鉄道」は 東武…

今日の一枚 ― 紅葉の中を走る「#わたらせ渓谷鉄道」「#トロッコ列車」「#沢入駅 (そうりえき)」 ―

わたらせ渓谷鉄道「沢入(そうり)駅」に藤間駅・通洞駅方面から入ってくるトロッコ列車です。

レールの行先は? ≪#62≫ 「#青梅線」「#奥多摩駅」

奥多摩駅は 昨日の61回目の「レールの行先は?」で紹介した 珍しい曳索鉄道がある奥多摩に通じる青梅線の終点駅です。

レールの行先は? ≪#61≫ 「#曳索鉄道」「#無人トロッコ」

久々の「レールの行先は?」シリーズです 奥多摩の山中で静かに無人トロッコが行ったり来たりする 不思議な光景に引き付けられます 「#曳索鉄道」という鉄道形式を初めて知りました。 前回の「レールの行き先は?」はこれ martintan.hatenablog.com

紅葉前の 「#谷川岳」と「#モグラ駅」≪#2≫ ー 上越線 「#土合駅」 ー

今回の小さな旅の目的の一つは 一ノ倉沢から谷川岳の雄姿をみること もう一つは 日本一のモグラ駅「土合駅」で下車して 長い階段を上り地上の改札口から出場することでした。 横浜方面から土合駅まで最も速く行くのは 東京から上越新幹線で越後湯沢まで行き…

#北海道陸路の旅「#岬巡り」≪#1≫ 「#名古屋から札幌へ」 

桜の季節がすぐそこに来ている時期になってしまいました。 2023年9月初旬の北海道陸路の旅の記事、再開です。 前日に名古屋から横浜に入りました。 2日目は、横浜を早朝の東海道線で出発し東京駅に向かいます。 東京駅6時32分発の東北新幹線「はやぶさ1号」…

北海道陸路の旅「#岬巡り」≪#0≫ 「#鉄道の旅」 ー#北海道は広く遠かった―

八月葉月が終わり九月長月が始まる頃 太っ腹な「大人の休日パス」スペシャルバージョンを利用して 陸路で北海道にわたり 北海道の西端地域と東端地域を巡ってきました。 主な経路は・・・ 名古屋→横浜→東京→新函館北斗→札幌→小樽→札幌 札幌→積丹半島→小樽→札…

富山市を走る路面電車

多くの大都市圏では鉄道の環状線が存在しています。 JR東日本の山手線(路線距離34.5km) JR西日本の大阪環状線(路線距離20.7km) 名古屋市営地下鉄の名城線(路線距離26.4km) 札幌の路面電車(路線距離8.9km)の名前が挙がります。 富山市の路面…

「金時山」登山 ≪#1≫ 「乙女峠」から「長尾山」へ

『鉄道唱歌』は1900年(明治33年)に発表・発売されました。 第1集は東海道線で、「汽笛一声 新橋を・・・」という歌詞で始まります。 歌詞をたどっていくと・・・ 高輪泉岳寺、品川付近の車窓から見えるお台場、 川崎大師川原、鶴見神奈川を経由して横浜に…

2022年元旦≪#2≫ ― サンライズと「鶴見つばさ橋」と「横浜ベイブリッジ」 ―

今回はLUMIX GF7とスマホAQUOSで撮影した画像です。 2022年最初の陽の光が 扇島JFEスチールの煙突の向こうに姿を現し始めました。 日の出です 海上に陽の光が伸びていきます 紅蓮の炎の如き日の出の光 初日の出の陽光に照らされた「鶴見つばさ橋」 「鶴見つ…

謹賀新年

本年もよろしくお願い致します。 (2022年元旦) 海芝浦駅ホームから見た扇島から昇る初日の出

白山と白川郷≪#5≫ ― 長良川鉄道の最北端「北濃駅」―

今年の「小さな旅」のスタートは「雪の長良川鉄道」でした。 martintan.hatenablog.com 長良川鉄道全線制覇を試みるも、 途中の「美濃白鳥駅」から先はレールが雪に埋もれていました。 いつかは終点の「北濃駅」を訪ねてみたいと考えていましたが、 10月末の…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#7≫ 「樽ヶ沢の滝」 ― 「樽ヶ沢橋」と森林鉄道のレール ―

阿寺渓谷の入口にあった案内を再掲します。 図の左上「現在地」から右下方向に向かって川沿いに歩いてきました。 図の中央付近に林道から図の右方向に向かう「樽ヶ沢林道」との分岐点があります。 その分岐を越えた直ぐ先に「樽ヶ沢橋」が架かっていますが、…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#3≫ 野尻森林鉄道の遺構 ― 木曽谷の森林と木材輸送② ―

阿寺渓谷に残る#「阿寺軽便鉄道」(後の「野尻森林鉄道阿寺線」)の遺構をたどります。 木曽川橋梁から木曽川右岸沿いに下流方向に歩いてきました。 阿寺渓谷の入り口に到着しました。 阿寺軽便鉄道は、阿寺川右岸(下の案内図で左側の「通行止め」となって…