ウォーキング

飯田線の秘境駅≪#1≫ プロローグ

JR飯田線秘境駅を訪ねる旅。 「疎」の局地 「秘境駅に唯ひとり」 秘境駅といえば 先ずは、牛島隆信さんのサイト「秘境駅に行こう」訪問だ。 牛島さんのサイトでは、今年1月に、2020年版を公開されているが、 No.1~No.200の秘境ランキングの中に JR東海飯田…

もう一つの横谷峡≪#9≫  ― 「子守金(こもりこん)神社」と涼し気な「滝」総集編 ―

案内板の説明によれば 「子守金神社」の荒神に祈れば、重い病にかかった子供を回復してくれるご利益があり、 子供が病から回復した時の御礼は「鶏の焼き物」という 優れて民族学的な信仰のようです。 無人のお社の中には、たくさんの鶏の焼き物・置物が供え…

もう一つの横谷峡≪#8≫ ― 「こもれび遊歩道」から「子守金(こもりこん)神社」へ ―

「愛蓮の滝」を後にし、善心谷林道をしばらく進みます。 途中、細やかな水流が岩肌から滲み出ていた。 「愛蓮の滝」から300mほど進んだら、再び山道に入ります。 「こもれび遊歩道」 「愛蓮の滝」から次の目的地「子守金神社」まで約2km 善心谷林道から「…

もう一つの横谷峡≪#7≫ 五番目の滝「愛蓮の滝」

「愛蓮の滝」の位置は、このマップの中央やや左に独立して。 斜度60度の岩肌を水流が滑り落ちるような 繊細で静かな滝。 山越え遊歩道を歩いた者だけが出会うことが出来る。 ところで 「愛蓮の滝」の名前の由来は何なんだろう。。。

もう一つの横谷峡≪#6≫  「第五の滝」へ誘う「山越え遊歩道」

これまで 横谷川に沿って「白滝」「二見滝」「紅葉滝」「鶏鳴滝」と四つの滝を見てきました。 ここまでは舗装された道なので、スニーカーで見て歩くことが出来ます。 上のマップで、 4つの滝を結ぶ「横谷峡」の右側に グレイに着色された「善心谷林道」が通…

もう一つの横谷峡≪#5≫  ― 「鶏鳴滝(けいめいたき)」と黄色い可憐な花 ―

横谷川4番目の滝が「鶏鳴滝」 「紅葉滝」から鋼製の階段を登り、川沿いの遊歩道から再び道路に。 「紅葉滝」から300mほどの坂を登っていく。徒歩で10分弱 大きな岩をくり抜いたトンネルを通って進みます。 せせらぎを横に見ながら先に進みます。 もう少し滝…

もう一つの横谷峡≪#4≫  ― 「紅葉滝(もみじたき)」 ―

「二見滝」から「紅葉滝」までは800m。徒歩で15分ほど。 緩やかな坂を登っていく。 道の途中で「二見滝」を上流から見ることが出来ます 岩肌に滲み出す地下水が涼し気。 陽の光を浴びて鮮やかな木々の緑 流れが穏やかな場所を泳ぐ二羽のカモ 「紅葉滝」の20…

もう一つの横谷峡≪#3≫  ― 「二見滝(ふたみたき)」 ―

「白滝」から200m、5分ほどで「二見滝」に到着。 「二見滝」は落差9mの二段に分かれた滝。 鋼製の階段を降りていく 「二見滝」もすぐ近くまで寄ることができそうな慎ましやかな滝だ

もう一つの横谷峡≪#2≫  ― 「白滝(しらたき)」 ―

8月になりました。 通常は「道の駅かれん」でパンフレットを入手すればいいのですが、 開いているかどうか怪しいと思い、先ずはJR高山線「飛騨金山駅」を訪問。 話は飛びますが、 井伏鱒二さんの代表作と言えば『山椒魚』 頭が大きくなって住処の岩穴から出…

もう一つの横谷峡≪#1≫ ― 岐阜県「飛騨金山駅」近傍の滝たち ―

今年2020年の梅雨時の豪雨で、中部地方では下呂市と高山市の間に位置する飛騨小坂付近が甚大な被害を受けている。 飛騨川およびその支川の流域で、国道41号が崩落したり土砂崩れ、浸水等の被害が出ている。 鉄道でもJR高山線が一部区間普通になっていたが、 …

伊勢湾周遊《#8》 「ニワ浜」と「カルスト地形」  

「監的哨」からカルスト地形、ニワの浜に向かって、急ぎ足で進む。 残された時間が少なくなってきた。 左手に海が見えてきた。 カルスト地形とニワ浜。その先には弁天岬が続いている。 画面右手から中央に向かって伸びているのが「弁天岬」 時計台をスタート…

伊勢湾周遊《#7》 「監的哨」  ― 物語はクライマックスへ ―

「監的哨」とは・・・ こちらの説明が一番分かり易いと思う。 その外観は 暴風雨で休漁となった日 びしょ濡れになった二人が焚火を挟んで見つめあい 「その火を飛び越して来い。その火を飛び越してきたら」と初江が叫んだのは この場所だったのだろうか。 屋…

伊勢湾周遊《#6》 神島灯台(『潮騒』ネタバレ注意)へ続く道

昼食を済ませ「山海荘」を出たら、 おかみさんが時計台まで送ってくれて道順を教えてくれた。 神島の人は伊良湖岬へ行くことはほとんど無く、神島からの交通手段は圧倒的に鳥羽経由なんだそうだ。 確かに、神島は三重県鳥羽市に属する島だから当然か。 また…

再び訪れた「タカドヤ湿地」

本ブログがスタートしたのは2017年11月。 記事内容は、神奈川県山北町の「ユーシンブルー」の青 そして、愛知県豊田市の「タカドヤ湿地」の赤 martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com 残念ながら、現在、「ユーシンブルー」は通行止めで行くこと…

まったり山歩き《#7-2》 ー 「寧比曽岳」からの眺望 ー

名古屋から大多賀峠登山口までは、距離約65km、車で1~1時間半 ほどである。 大多賀峠登山口の標高はおよそ800m。 本日の記事は、「寧比曽岳」頂上からの眺望。 この日は雲や霞が多く、残念ながら遠くまで見通すことは出来なかった。 見通しが良い日は、御…

まったり山散歩≪6-2≫「猪高(いだか)緑地」 ― 名古屋市と長久手市に位置するの三つの山 ―

「名古屋市内で山歩き?」 そもそも、名古屋は 木曽三川の河口に形成された濃尾平野の東側に位置しているので、 名古屋の地形は西低東高となっている。 徳川家康が尾張の城を清洲から名古屋に移したのも、 名古屋城が熱田台地の西端の高台に位置し 水害と西…

まったり山散歩≪6-1≫「猪高(いだか)緑地」 ― 名古屋市内の棚田で鶴に遭遇 ―

東名高速道路名古屋インターチェンジの近くに 「猪高緑地」という名古屋市の公園がある。 面積は66haと非常に大きく、 山あり池あり竹林あり湿地あり棚田あり 公園というより「里山」 住所としては、長久手市に隣接した名古屋市名東区。 この猪高緑地の近く…

まったり山散歩≪#5-3≫  曽良山の麓を通る「中馬街道」

曽良山を登り鶴岡山を下山し 目についたのが「中馬街道」という案内板。 街道と言えば、 東海道、中仙道などの五街道や 名古屋では佐屋街道、津島街道、飯田街道などの街道名は耳にするが 「中馬街道」は初耳。 鶴岡山登山口(今回の下山場所)から日帰り温泉…

桜《#4》 名古屋 ー 朝日を浴びる桜 ー

夜明けの朝日を浴びる小さな公園の桜 満開から散り始めの頃 すれ違うは 時折、速足で散歩する人やジョギングを楽しむ人のみ 【水仙と桜のコラボ】

桜 《#3》名古屋  ― 葉桜になり始め 小さな神社にて―

昼休みに 訪れた 暖かな春の日差しに包まれた近くの神社 ひと気が無い神社の境内で 満開の桜を独り占め 一部に葉の緑が混じり始めている 気が付けば 神社横の道路では 停まっている車の運転席で お弁当を食べている人がいた。 ご苦労様。

桜 ≪#2-2≫名古屋 ―「荒子川公園」の桜と諸々 ―

引き続き平日夕方 荒子川公園にて 例年なら、この時間でも多くの人で賑わっているのだろうが。。。 ↑ 菜の花と桜とアーチ橋 ↑ 満開の桜に隠れる鳥

桜 ≪#2-1≫名古屋 ―「荒子川公園」の桜と「あおなみ線」 ―

「証文の出し遅れ」 「六日の菖蒲、十日の菊」 「争い果てての棒千切り」 いずれも「今頃、何だよ!」「もう遅いよ」という意味らしい。 2番目と3番目は知らなかった。 さて、 今頃になって桜を持ち出しても 「今頃、何だよ!」となるのは目に見えているのだ…

道端に咲く花たち《#2》 ジャーマンアイリス

道端に咲く花たち《#1》 シャガ

まったり山散歩《#3-2》  ー 織田信長の最初の城「小牧山城」ー

小牧山 100mに満たない高さの山だが、 その頂に抱く小牧山城は 織田信長自身が手掛けた最初の城であり、 秀吉と家康が対峙した「小牧・長久手の戦い」の主役の城でもある。 小牧市役所駐車場から見た小牧山 小牧山吉吾郎という名の狐と稲荷神社 うるう日の2…

まったり山散歩《#3-1》  ー「小牧山」ー

木曽川、長良川、揖斐川の所謂「木曽三川」により形成された濃尾平野。 その平らな平野の中で、小牧山がぽつんとそびえている。 そびえていると言っても、その高さは僅か標高84m ビルとしたら20階建てくらいの高さだろうか。 頂上には、「歴史館」として再…

春の訪れを告げる梅林 ―「佐布里(そうり)池」の梅林と愛知用水神社 ― 

今回の舞台は、知多半島の根本あたりに位置し、昔は城もあったと言われる 「知多市佐布里(そうり)」地区。 他の地域より開花が早いと思う「佐布里池の梅林」 愛知県では最大の25種類、5800本の梅が植えられている。 中にはこの地の名前が付けられた梅もあ…

暖冬の「御射鹿池」と「霧降の滝」

諏訪湖の湖面全体が結氷し更に気温が下がると 氷が裂け持ち上がる。 「御神渡り(おみわたり)」 諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへと渡る恋の道と言われている。 昨今、その「御神渡り」が表れる年が少なくなった。 最近では、一昨年の二月二日に現れ…

まったり山散歩《#2》 猿投七滝

新年のご挨拶が遅くなりましたことお詫び申し上げます。 今年もよろしくお願い致します。 2020年(令和2年)最初の記事は 昨年秋に訪れた愛知県豊田市にある「猿投七滝」の「まったり山散歩」 トレッキングシューズの靴慣らしがスタートの動機というあやふや…

紅葉と桜『小原の四季桜』(その4)途中で出会った生物たち 

川見薬師寺で出会った秋田犬たち 人懐っこいのだが、かなり大きいのでちょっと及び腰 前洞の四季桜付近で出会ったアゲハ蝶 見物客が少なかった大洞地区にいた人懐っこい猫 野良猫なのか皮膚が荒れていた 大洞地区は国道419号線から離れているので訪れる人が…