小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

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黄色

#大谷資料館と#餃子《#1》 ― 「#神秘」に包まれた「#巨大地下空間」―

相次いで台風が猛威を奮う合間を縫って、 早朝、雨が止んでいるのを確認して行って参りました。 在来線往復300kmの旅。 目指すは餃子の都「宇都宮」の大谷資料館。 耐火性や防湿性に秀でた「大谷石」を切り出した坑道の跡地です。 映画や芸能の分野では極め…

「#愛知牧場」の「#ヒマワリ」 と動物たち《#2》 ― #動物たち と #教会 と #映画「ひまわり」―

2再び、愛知牧場に戻ってきました。 愛知牧場はその名前の通り 牧場として馬や牛を飼っています。 乗馬クラブも併設されています。 ヒマワリの大輪の向こうで焦げ付くような暑さの中馬が走っていました。 子供の乗馬用のポニーもいました。 牛小屋の中では、…

「#愛知牧場」の「#ヒマワリ」 と動物たち《#1》 ― 夏の日の「#ひまわり畑」 ―

短い時間でも頭がクラクラするような暑い夏の日。 名古屋市近郊の日進市にある「愛知牧場」を訪ねました。 平日なら、駐車料金も入場料も不要という嬉しい牧場です。 (休日は駐車料金500円が必要) aiboku.com 今日の目的はひまわり畑。 焼けつくような暑さ…

「#ナルキッソス」が化した花「#水仙」≪#2≫ ― 「ニンフ」の祈りを叶えた「ネメシス」 ―

満開の桜と水仙と子供たち。 エイプリルフールの日の午後の公園はとても穏やかでした。 前回の話の続きです。 ナルキッソスは他のニンフにも同様の仕打ちをしていました。 一人のニンフが「神様。ナルキッソスにも叶わぬ恋の苦しさを味あわせてください!」…

「#ナルキッソス」が化した花「#水仙」≪#1≫ ―「#フォーチュン」と「#フレグラントフリーズ」 ―

ギリシア神話はどこを読んでも面白い。 まるでトランプ元大統領のような考え方と行動をする神々で溢れています。 強いて言えば、ギリシアの神々は、不倫をした相手を「馬面(horse face)」と罵倒したりはしないことが大きな違いでしょうか。 他方、口止め料…

「#日本の原風景」 ―「#赤いポスト」「#藁ぶきの家」「#棚田」、そして開花前の岡崎のミツマタ ―

新城の見事なミツマタ満開に味をしめて、 その足で岡崎のミツマタ群生地を訪ねました。 新城市作手高松から岡崎市千万町(ぜまんじょう)町までは、やはり狭い道を通って小一時間。 道の途中に「B&G海洋センター」という施設があり、そこで奇麗なトイレをお借…

「#ミツマタ」三昧 ― 「#人生で一度は訪れたい」「#新城ミツマタ群生地」 ―

「春されば まず三枝(さきくさ)の 幸(さち)あれば 後にも逢むな 恋ひそ吾妹」 『万葉集』柿本人麻呂作 古え、「ミツマタ」は「三枝(さえくさ)」と呼ばれていたようです。 「後にも逢むな恋ひそ吾妹」・・・ 良いですねぇ。 再び、新城ミツマタ群生地に…

今宵の二枚 ― 街灯の光に浮かぶ水仙の花と桜 ―

ウォーキングやジョギングの人と時折すれ違う夜の公園。 7分咲の桜を背景に水仙の花が咲いていました。 今年は、多くの花が一度に開花し満開の時期を迎えているようです。

今日の一枚 「#ミツマタ」満開  ― 「#新城ミツマタ群生地」―

昨日、2023年3月19日、 愛知県新城市の山中にある「#新城ミツマタ群生地」のミツマタの花が満開となっていました。 138タワーの紹介記事の途中ですが、 ご紹介致したく割り込み掲載致します。 群生するミツマタ満開の画像がこちら。 花の良い香りが辺り一面…

大雪の時期に紅葉≪#1≫ ―三重県水沢町もみじ谷―

新潟県では、大雪の為に国道8号線を通行中の車が動けなくなり 大変な事態なっています。 今週末も、再び強烈な寒波が押し寄せるとの予報も出ています。 お疲れ様です。どうぞお気を付けください。 流石に国内では、12月第一週頃までには紅葉はピークを越える…

高山植物が咲き乱れる乗鞍畳平のお花畑

はてなブログに投稿しました #はてなブログ短い夏を彩る一枚 ― 乗鞍岳にて ー - 小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯 https://t.co/AqN8OVl3oq— martintan (@martintan0) 2022年9月9日 ライチョウが潜んでいることが多いといわれる「ハイマツの花」…

短い夏を彩る一枚①「チングルマ」 ― 乗鞍岳にて ー

空白期間が長くなってしまいました。 新型コロナウィルス陽性になってしまったり なんやかんやとありましたが 戻って参りました。 再びよろしくお願い致します。

枝垂れ梅≪#5≫  菜の花と梅の花

枝垂れ梅≪#4≫ 暖かき日に ― 春近し 陽にかほり増す 蝋梅(ろうばい)の ―

ロウの如くしっとりとした見た目の花を咲かせる「蝋梅」 「唐梅」とも呼ばれています。 季語としての「梅」は早春。2月から3月半ばの時期だそうですが、 実は「蝋梅」も季語として使えるそうです。 季語「蝋梅」の時期は、「小寒」から「春分の前(節分)」…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#10≫ 今日の一枚 ― 「アカツメクサ」と森林鉄道の栄枯盛衰―

道端で出会った小さなピンクの花 #「アカツメクサ」でしょうか? 阿寺渓谷の3つの滝と 野尻森林鉄道の遺構と 透き通った阿寺ブルーの淵を紹介してきました。 最後に、木曽林業と森林鉄道と水力発電について触れたいと思います。 長々と文字が続きますので、…

猛暑の北海道≪#14≫ 彩 ― 色とりどりの「四季彩の丘」―

トラクターバスの向こうには#「和」の色彩の丘が・・・ 園内に入り、バストラクターに乗り込もうとしたら 「有料です!」と止められてしましました(汗) 黄色い#「マリーゴールド」 艶やかな紫の#「撫子」の中に白一点 ペチュニア この時期、画面左側から遊…

レールの行先は?≪#47≫  ― 銀杏並木に挟まれた一条のレール  ―

名古屋鉄道尾西(びさい)線 山崎駅付近の踏切から撮影

もう一つの横谷峡≪#5≫  ― 「鶏鳴滝(けいめいたき)」と黄色い可憐な花 ―

横谷川4番目の滝が「鶏鳴滝」 「紅葉滝」から鋼製の階段を登り、川沿いの遊歩道から再び道路に。 「紅葉滝」から300mほどの坂を登っていく。徒歩で10分弱 大きな岩をくり抜いたトンネルを通って進みます。 せせらぎを横に見ながら先に進みます。 もう少し滝…

桜《#4》 名古屋 ー 朝日を浴びる桜 ー

夜明けの朝日を浴びる小さな公園の桜 満開から散り始めの頃 すれ違うは 時折、速足で散歩する人やジョギングを楽しむ人のみ 【水仙と桜のコラボ】

桜 ≪#2-2≫名古屋 ―「荒子川公園」の桜と諸々 ―

引き続き平日夕方 荒子川公園にて 例年なら、この時間でも多くの人で賑わっているのだろうが。。。 ↑ 菜の花と桜とアーチ橋 ↑ 満開の桜に隠れる鳥

魔の山「大台ヶ原」 ー シオカラ谷、そして温泉で身体を癒す ー 《紅葉 #9》

「大蛇嵓」から尾鷲辻まで戻り、そこで左に曲がれば 初心者コース(A) ルートを通り駐車場に戻ることが出来る。 尾鷲辻に戻る途中で、案内標識に従って左に曲がれば 「シオカラ谷」へと向かう(B)ルート この先、急な階段をどんどん下っていき 漸く「シオ…

魔の山「大台ケ原」 ― 絶景の「大蛇嵓(だいじゃぐら)」 ― 紅葉《#7》

「大蛇嵓」に着く頃にはすっかり晴れてきて、 周囲の景色も良く見えるようになってきた。 本日の最初の画像はこちら。 見えている足は、管理人の左足。 鎖の先は高さ800mの絶壁。 では、「大蛇嵓」から見た絶景と 「大蛇嵓」先端の恐怖をご覧ください。 「…

魔の山「大台ケ原」 ― 紅葉も霧の中 ― 紅葉《#5》

大台ケ原の「東大台」ルートを時計回りで歩き始め 日出ヶ岳 から正木峠・正木が原へと向かう。 立ち込める霧は晴れる気配すらない。。。 しかし、奇跡を信じて・・・ シカゴ(鹿語)の説明看板

紅葉《#3》 ― 今年最初の紅葉「千畳敷カール散策道での一瞬の晴れ間」 ―

霧に霞む千畳敷カールのプロムナード 霧は晴れる気配すら見せない ロープウェイ終点の「千畳敷駅」に隣接する「ホテル千畳敷」も霧に霞んでいる 遭遇したボランティアの方が 「それでも一瞬晴れることがありますよ」と慰めの言葉をかけてくれた そうしたら・…

秋の気配《#1》 ― 毬栗 ―

今週のお題「○○の秋」

睡蓮の池を訪れる生物たち ― フラリエ#3 ―

睡蓮の池だけでなく 園内各所で色とりどりの花が咲いていたので 色んな虫たちがフラリエを訪れ 花の周りを飛び交っていた。 もちろん 人間の家族連れや二人連れも。 ↑ 分かりにくいですが、画面中央の黄色い睡蓮の 向こう側の花びらに止まっている糸トンボ ↑…

千種公園の色とりどりの百合の花

GW前に 「千種豊月」のかき揚げ蕎麦を食べてから 千種公園を訪れた という記事を掲載した。 martintan.hatenablog.com その際、職員の方が 開花前の百合の手入れをしているのに遭遇し、 花が咲く頃に訪れたいと思っていた。 百合の花の見頃は夏、7月頃だと思…