阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#10≫ 今日の一枚 ― 「アカツメクサ」と森林鉄道の栄枯盛衰―

道端で出会った小さなピンクの花 #「アカツメクサ」でしょうか? 阿寺渓谷の3つの滝と 野尻森林鉄道の遺構と 透き通った阿寺ブルーの淵を紹介してきました。 最後に、木曽林業と森林鉄道と水力発電について触れたいと思います。 長々と文字が続きますので、…

道端に咲く可憐な花 ー ハナニラ ―

2021年4月撮影の記事です。 桜咲く早春 閑静な住宅街の散歩道に 道端に可憐な花が咲いていました。 南アメリカ原産の「ハナニラ」という名のようです。 秋に花開く仲間もいるそうです。

猛暑の北海道≪#15≫向日葵 ― 色とりどりの「四季彩の丘」その2―

背を向けた向日葵たち 見つめる向日葵たち 蜜に群がる虻 本日、アクセス数が41000を越えました。 訪問者の皆様、ありがとうございます。 まだまだ見てみたい景色、登ってみたい山、訪問した場所 沢山あります。 掲載できてない記事も幾つかあります。 これか…

猛暑の北海道≪#14≫ 彩 ― 色とりどりの「四季彩の丘」―

トラクターバスの向こうには#「和」の色彩の丘が・・・ 園内に入り、バストラクターに乗り込もうとしたら 「有料です!」と止められてしましました(汗) 黄色い#「マリーゴールド」 艶やかな紫の#「撫子」の中に白一点 ペチュニア この時期、画面左側から遊…

猛暑の北海道≪#13≫ 香り― 雄大なラベンダー畑「ファーム富田」―

ラベンダーのベストシーズンはいつ? 年によって多少は前後するでしょうが、 「ファーム富田」では、6月下旬から7月下旬までのおよそ「ひと月」 広大な敷地面積を持つ「ファーム富田」をはじめ 富良野付近のラベンダー畑では 開花の期間を出来るだけ長くする…

猛暑の北海道≪#12≫眺望  ― 「北星山ラベンダー園」から十勝岳連峰を見る―

リフトを降りて下を見る。 ラベンダー畑と十勝岳連峰。

猛暑の北海道≪#11≫紫  ― なかふらの町営「北星山ラベンダー園」―

JR中富良野駅から徒歩圏内に なかふらの町営#「北星山ラベンダー園」があります。 冬はスキー場のゲレンデに姿を変えるのでリフトがあります。 「ファーム富田」のように広大なラベンダー園ではありませんが、 道路に面した斜面に咲いているので眺めがとても…

紫陽花と柴犬が朝日の中で出迎えてくれた ― 三河の紫陽花寺「本光寺」ー

「本光寺の紫陽花」 先行画像を揚げます。 本光寺は名古屋から車で1時間ほどの距離 愛知県額田郡幸田町にあります。 JR東海道線「三ヶ根山駅」から徒歩で5分ほど。 「三河のあじさい寺」と呼ばれています。

「丸山千枚田」展望所から見た絶景

記事は、一年前の奈良県の「吉野千本桜」から 三重県熊野市の「丸山千枚田」に移りました。 展望所から見下ろせば、 深い山々に囲まれた一画に、様々な形状の棚田が広がっています 少し近づいてみましょう 1340枚という日本で最大規模の棚田が広がっています…

吉野千本桜《#9》 中千本から下千本  ― 吉野の歴史的な建造物、寺社仏閣 ー

南朝皇居(吉水神社) 金峯山寺本堂 吉野朝宮址 昨年春の「吉野千本桜訪問記 」#1~#9にお付き合いいただきありがとうございました。 下千本、中千本、上千本、奥千本と、少しずつ満開時期がずれるので 桜としては見頃の時期が長いかと思います。 それにして…

吉野千本桜《#8》 中千本から下千本  ― 「滝ざくら」ー

引き続き、昨年春の吉野千本桜訪問記です。 「下から見上げると、あたかも花の滝がたぎり落ちるように臨まれる」とこから名づけられた「滝ざくら」

吉野千本桜≪#7≫ 上千本 ― 「花矢倉」と「子守茶屋」 ―

引き続き昨年の訪問記です。 いよいよ吉野千本桜の中でも、 一二を争う見所に来ました。 花矢倉展望台です。 花矢倉展望台にある「子守茶屋」で遅めの昼食をとりました。 殆どが下りという行程であっても、 かなり疲れていたことも加味して 「しいたけ飯」と…

吉野千本桜≪#6≫ 奥千本から上千本・中千本へ ―「吉野水分(よしのみくまり)神社 ―

引き続き、昨年春の吉野訪問の記事です。 「吉野に行ってみたい」という思いは、「千本桜を見たい」という思いだけでしたが、 複雑で混沌とした歴史の宝庫だと知って一層興味が湧いてきました。 桜の時期を外し、人の往来が少ない時期に再度訪れてみたいと思…

吉野千本桜≪#4≫ ― 奥千本「金峯神社」義経「隠れ塔」―

引き続き、昨年春の「吉野の桜」です。 中千本「竹林院」前から奥千本までシャトルバスで一気に上がります。 シャトルバスを運行しているのは吉野大峯ケーブル自動車㈱。 通常は、始発駅が吉野神宮で下千本駐車場、竹林院を経て奥千本まで行く路線バスです。…

吉野千本桜≪#3≫ ― 中千本「竹林院」―

吉野の桜は 下千本、中千本、上千本、そして奥千本と 4つのエリアに分かれています。 それぞれのエリアで満開の時期が微妙に異なるので エリアごとに数回に分けて訪れるのが王道でしょう。 「一日で下千本から奥千本まで見て回ろう!」なんてのは 少々不遜な…

吉野千本桜≪#2≫ ― 吉野千本桜スタート ―

朝九時 吉野駅に着いてはみたものの どういうルートとスケジュールで行くのが良いか プランが固まっていません。 吉野駅前の地図を見ながら考えます。 地元の方に聞いてみます。 地蔵菩薩に鳥居、寺と神社が混在しています。 「山伏」「吉野」「熊野」の根底…

吉野千本桜≪#1≫ ― 近鉄特急と吉野駅 ―

今年の吉野千本桜は、まだ見頃でしょうか。 奥千本辺りは満開の頃かもしれませんね。 京都に引き続き、昨年春の記事です。 名古屋から吉野まで、日帰りで行ってきました。 名古屋駅を5時58分発の上本町行き近鉄特急に乗り 大和八木駅で下車、南大阪線で橿原…

レールの行き先は?《#50》 ― 駅舎を彩る満開の桜 ―

桜満開の駅を過ぎてトンネルに吸い込まれていくレール (相模鉄道弥生台駅橋上駅舎から撮影)

春集う 落花ひとひら 落葉(らくよう)と

桜散策 京都左京区から東山≪#4≫ ― 散りそめし桜 ―

白川疎水沿いの桜が満開の時期、 哲学の道から安楽寺に向かう道の途中にある ショールーム「銀意匠」さんの桜は散り初めでした。 (*)昨年2020年の画像です。

桜散策 京都左京区から東山≪#2≫ ― 哲学の道と白川疎水の桜並木 ―

2020年度も最終日を迎えました。 管理人の回りでは、 新型コロナウイルスの蔓延だけでなく 忘れ難い出来事が幾つもありました。 引き続き、一年前の京都「哲学の道」桜並木です。 ゆきやなぎと満開の桜 瞬間的に誰も写り込まない時間もありました。 道行く人…

桜散策 京都左京区から東山≪#1≫ ― 出町柳から銀閣寺橋 ―

2021年、今年の桜の開花は早く 東京では3月22日には満開となりました。 本日のブログは、昨年2020年の京都市東部の桜です。 白川疎水に沿った「哲学の道」 の桜並木と 南禅寺、蹴上インクラインの桜をご紹介していきます。 京阪本線の終点「出町柳駅」からス…

タンポポの 主張鋭く 濃い緑

3月は梅尽くしになってしまいました。 箸休めに、 職場近くの小さな公園にて。 鮮やかな濃い緑の中で一際目立つタンポポの黄色を。

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#6≫  ― 夜の部(その4 )―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#5≫ あなたと私と朧月 ― 夜の部(その3 )―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#3≫  ― 夜の部(その1)―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#2≫  ― 午後の部(その2 )―

昔からの梅らしい枝に咲く花 かなり陽も傾いてきました。 夜の部の撮影に備え、 いったん駐車場に戻り、車の中で小休止します。 2021年、鈴鹿の森庭園のこの日の(多分、ピーク時の)入場料は1700円ですが 2000円で、何度でも出入りが出来るチケットが販売さ…

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#1≫  ― 午後の部(その1 )―

朝から 「いなべ市梅林公園」の「梅林の海」を見て 津市の「大観亭」で「ひつまぶし」を食べ 満腹状態になり 更に「鈴鹿の森庭園梅林」の「梅」。 「梅と鰻はもういいよ」と言いたくなっても不思議はないのですが、 ご安心ください。 午後の部も夜の部も、決…

いなべ市農業公園の梅林公園≪#3≫  ― 梅林の海中を歩く ―

見晴台から見た「いなべ市梅林公園」の全景です その見晴台がこちら 青空と白梅 数は少ないが、中には蝋梅も ワンちゃん達のキリッとした顔に見送られながら 次なる訪問先の「鈴鹿の森庭園」に向かいます。

いなべ市農業公園の梅林≪#2≫  ― 梅の花の海 ―

「いなべ市」は 三重県で最も北に位置しています。 ひと山越えれば「養老の滝」で有名な「岐阜県大垣市養老町」です。 名古屋からは、車で伊勢湾岸道か東名阪道を使って一時間半ほど。 関が原や伊吹山は西寄りの北に位置しています。martintan.hatenablog.co…