愛知県三河地方の紅葉≪#10≫ エピローグ  ― 「彩り」と「癒し」―

やがて朝霧が晴れ 水面(みなも)に映し出され 青空と 陽の光に照らされた樹々の葉の彩りが 一層鮮やかを増し そして「小さな旅」は「癒しの空間」へ #「タカドヤ湿地」については、湿地に設置されたポストに 「タカドヤ高原湿地を守る会」発行のパンフレッ…

愛知県三河地方の紅葉≪#5≫大井平公園(その5) ― 「展望台」―

展望台の窓から上流側を臨む 展望台の窓から下流側を臨む 画面中央の隙間に見えるのは「風のつり橋」

愛知県三河地方の紅葉≪#3≫大井平公園(その3) ― 吊り橋の上流側 堰 ―

山々に囲まれた「稲武(いなぶ)」の郷の標高は 「風のつり橋」付近で510mほど それほど高地ではないにもかかわらず現れた 流れ落ちる朝霧は 色彩鮮やかな紅葉に幽玄さを加えていました。 石畳に落ちた奇麗な「濡れ落ち葉」たち

愛知県三河地方の紅葉≪#2≫大井平公園(その2) ― 紅葉の三原色(?) ―

「紅葉の三原色」は「赤」、「黄」そして「緑」 ではないかと言いたくなるほど奇麗な彩り 昨日 アクセス数が44000となりました。 訪問者の方々に御礼申し上げます。 「秋の紅葉シリーズ」 まだ暫く頑張りますので ご支援のほどよろしくお願い致します。

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#4≫ 「雨現の滝」 ― 慎ましやかな滝 ―

前回の掲載から少し間があいてしまいました。 9月末から10月初めに日本の太平洋側をかすめていった台風16号を避けるようにして 標高2500mほどの高地に、今年初めての紅葉を求めて行っておりました。 阿寺渓谷の一連の記事の次に掲載する予定です。 阿寺渓谷…

レールの行先は?≪#51≫ ― 緑の樹々の合間を疾走する列車の車窓から ―

梅雨の長雨で被災された方々、お見舞い申し上げます。 岐阜県でも強い雨が懸念されるとの予報が出ております。 お気をつけ下さい。 明知鉄道 山岡~白花温泉間の車窓から

吉野千本桜《#8》 中千本から下千本  ― 「滝ざくら」ー

引き続き、昨年春の吉野千本桜訪問記です。 「下から見上げると、あたかも花の滝がたぎり落ちるように臨まれる」とこから名づけられた「滝ざくら」

タンポポの 主張鋭く 濃い緑

3月は梅尽くしになってしまいました。 箸休めに、 職場近くの小さな公園にて。 鮮やかな濃い緑の中で一際目立つタンポポの黄色を。

飯田線の秘境駅≪#番外編3≫ ― 千代駅付近の清流 ―

飯田線の秘境駅 ≪#番外編1≫ ― 中井侍駅横の2段の茶畑 ―

もう一つの横谷峡≪#5≫  ― 「鶏鳴滝(けいめいたき)」と黄色い可憐な花 ―

横谷川4番目の滝が「鶏鳴滝」 「紅葉滝」から鋼製の階段を登り、川沿いの遊歩道から再び道路に。 「紅葉滝」から300mほどの坂を登っていく。徒歩で10分弱 大きな岩をくり抜いたトンネルを通って進みます。 せせらぎを横に見ながら先に進みます。 もう少し滝…

もう一つの横谷峡≪#4≫  ― 「紅葉滝(もみじたき)」 ―

「二見滝」から「紅葉滝」までは800m。徒歩で15分ほど。 緩やかな坂を登っていく。 道の途中で「二見滝」を上流から見ることが出来ます 岩肌に滲み出す地下水が涼し気。 陽の光を浴びて鮮やかな木々の緑 流れが穏やかな場所を泳ぐ二羽のカモ 「紅葉滝」の20…

まったり山散歩≪6-2≫「猪高(いだか)緑地」 ― 名古屋市と長久手市に位置するの三つの山 ―

「名古屋市内で山歩き?」 そもそも、名古屋は 木曽三川の河口に形成された濃尾平野の東側に位置しているので、 名古屋の地形は西低東高となっている。 徳川家康が尾張の城を清洲から名古屋に移したのも、 名古屋城が熱田台地の西端の高台に位置し 水害と西…

まったり山散歩≪6-1≫「猪高(いだか)緑地」 ― 名古屋市内の棚田で鶴に遭遇 ―

東名高速道路名古屋インターチェンジの近くに 「猪高緑地」という名古屋市の公園がある。 面積は66haと非常に大きく、 山あり池あり竹林あり湿地あり棚田あり 公園というより「里山」 住所としては、長久手市に隣接した名古屋市名東区。 この猪高緑地の近く…

まったり山散歩《#2》 猿投七滝

新年のご挨拶が遅くなりましたことお詫び申し上げます。 今年もよろしくお願い致します。 2020年(令和2年)最初の記事は 昨年秋に訪れた愛知県豊田市にある「猿投七滝」の「まったり山散歩」 トレッキングシューズの靴慣らしがスタートの動機というあやふや…

温泉と紅葉 ー美しい 逆さ紅葉 ー  紅葉《#11》

吸い込まれてしまいそうな水面 「鏡のような」という形容詞がピッタリとする水面 そこに映った赤・黄の紅葉。 ご覧ください。

神秘と歴史に包まれた場所《#5》 ― 「天岩戸神社」と「天安河原」 ―

テーマがアチコチに飛んで読みにくいブログになってしまって 申し訳ありません。 再び、「神秘と歴史」に戻ってきました。 高千穂峡を後にし バスは少し離れた場所にある「天岩戸神社」に向かう。 天岩戸神社は、天照大御神 が隠れた天岩戸をご神体とする神…

紅葉《#3》 ― 今年最初の紅葉「千畳敷カール散策道での一瞬の晴れ間」 ―

霧に霞む千畳敷カールのプロムナード 霧は晴れる気配すら見せない ロープウェイ終点の「千畳敷駅」に隣接する「ホテル千畳敷」も霧に霞んでいる 遭遇したボランティアの方が 「それでも一瞬晴れることがありますよ」と慰めの言葉をかけてくれた そうしたら・…

まったり山散歩《#1-1》 ― 鳩吹山で靴馴らし ―

トレッキングシューズを購入した。 靴と鈍っている身体を馴らす為、 近場の山に登ることにした。 対象は、岐阜県可児市にある標高313.5mの「鳩吹山」 体力と天気が許せば 鳩吹山~西山~継鹿尾山と縦走することも考え 車ではなく電車で行くことにした。 名…

秋の気配《#3》 ― シダの葉 ―

今週のお題「○○の秋」

いけないとこに行く《#6》 ― 裏側から見る滝「王滝村の新滝」 ―

いけないとこシリーズの最後は、 水が流れ落ちる姿を滝の裏側から見ることが出来る「新滝」 鳥居をくぐりぬけ階段を登って 山奥へと入っていく。 しばし階段を登った先に「新滝」が姿をあらわした。 滝の下部に、かすかに虹が見える そして滝の左側から・・…

いけないとこに行く《#4》 ― 食事処「水交園」と王滝川の「自然湖」 ―

《#1》で書いたように、 「自然湖」は1984年9月14日に発生した「長野県西部地震」による土砂崩れで出来たもので、 湖と呼んでいるが、 実際は、流れ込んだ土砂で出来た堤により王滝川の流れが滞留した区域で 水没した木々が枯れて神秘的な風景を醸し出して…

いけないとこに行く《#3》 ― 幻のダム「三浦ダム」堤体天端からの風景 ―

堤体下の発電所から上に登ってきました。 標高1300m。若干の涼しさを感じます。 歩いて上がることも出来ますが、当然のことながらマイクロバスに乗せてもらいました。 ↑ 側面から見たダム(中央左の白い建物が先ほど訪れた発電所) ↑ 非常用洪水吐ゲート ↑ …

初夏の庭園 ― フラリエ#4 ―

フラリエは睡蓮の池以外にも 見どころはたくさんある。 庭園のあちこちに咲いている花たち

タイタンビカス《フラリエ#1》 ― 人の顔ほどの大きさの花 ―

おはようございます。 前回の横谷渓谷「乙女滝」紹介記事掲載から 思いのほか間があいてしまいました。 猛暑、台風、局地的豪雨といろいろ大変な時代になっていますが、 お元気でお過ごしでしょうか? 管理人はというと、あれこれ問題・課題は生じていますが…

秋の奥蓼科《#1》 ― 「おしどり隠しの滝」と紅葉 ―

「気が早すぎる!」と君笑うことなかれ。 標高1500mに位置する「御射鹿池」「横谷渓谷」では今から2か月ほど経つと早くも紅葉が始まる。 以前、紅葉の御射鹿池を記事にした後、横谷渓谷の幾つかの滝を紹介すると言いながら、 掲載のタイミングを逸していた…

新緑の奥蓼科《#4》「御射鹿池」から「おしどり隠しの滝」へ

御射鹿池の駐車場付近で 県道 から左にはいっていくと 明治温泉旅館に着く。 おしどり隠しの滝は明治温泉旅館の目の前にある。 明治温泉旅館の庭と言ってもおかしくはないほどである。 車を明治温泉旅館の駐車場に停められると楽だが、 県道からの入口で「宿…

新緑の奥蓼科《#3》「御射鹿池」 ― 写し絵の魔力 ―

元画像です。 上下反転した「写し絵」です(「線対象」ですね) 180度回転した「写し絵」です(「点対象」です) 違和感ありますでしょうか? 写し絵を5分以上集中して見ていると、 池の中に吸い込まれてしまうかも・・・ 「写し絵」というより 人を那辺に引…

新緑の奥蓼科《#2》「御射鹿池」の緑と静寂 

新緑の御射鹿池画像10枚 以前に訪れた秋の御射鹿池の記事 martintan.hatenablog.com

新緑の奥蓼科《#1》「御射鹿池(みしゃかいけ)」先行画像  ―『緑響く』(モーツァルトピアノ協奏曲#23 第二楽章) ―

「新緑の奥蓼科」の先行画像です。 東山魁夷画伯の『緑響く』と モーツァルトの『ピアノ協奏曲23番第二楽章』が 目の前で 再現されるのではないかと思えるほど 梅雨時の不安定な天気が続くなか この日の早朝の御射鹿池は薄曇りで 人影も少なく 水面もとても…