三重県

丸山千枚田に流れる光跡 ― 60秒の間に ―

三重県熊野市の丸山千枚田の記事も最後になりました。 千枚田を切り裂く車の灯りです。 #三重県 #丸山千枚田 #熊野市 #光跡

夕暮れの「丸山千枚田」

次第に日が傾いてきました。 丸山千枚田の中を通る道にテールライトの光跡が残り始めます。 前回からかなり間があいてしまいました。すみません。 さて、昨晩のスーパームーン皆既月食は 空一面が厚い雲に覆われ見ることが出来ませんでした。 残念! 梅雨時…

「丸山千枚田」の中心「大岩」付近

丸山千枚田の中心部には一つだけ大きな石(?)岩(?)があります。 千枚田の「臍」のようです。 「大岩」の付近にも数台駐車できるスペースがあり、トイレや屋根のある休憩スペースもあります。 ↑ 展望所や展望スペースから見た時は大きいとは思えませんで…

間近で見た丸山千枚田

「 丸山千枚田」は紀伊半島の先端近く 三重県熊野市から山中に入ったところにあります。 北東方向の山中に大台ケ原が位置しています。 国道42号から「立石南」交差点を右折して311号に入ります。 風伝トンネルを越えて「丸山千枚田」という看板のある交差点…

「丸山千枚田」展望所から見た絶景

記事は、一年前の奈良県の「吉野千本桜」から 三重県熊野市の「丸山千枚田」に移りました。 展望所から見下ろせば、 深い山々に囲まれた一画に、様々な形状の棚田が広がっています 少し近づいてみましょう 1340枚という日本で最大規模の棚田が広がっています…

「丸山千枚田」展望所への道程

県道40号の丸山橋手前に2台ほどの駐車スペースがあります。 そこに車を停め山道を登っていきます。 県道40号からの入り口 「階段上って35分」と書いてあります(ほぼその通りでした) 途中、右手に地蔵観音が石の祠の中に 展望台までの道はきちんと整備され…

「丸山千枚田」のサンセット

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#6≫  ― 夜の部(その4 )―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#5≫ あなたと私と朧月 ― 夜の部(その3 )―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#4≫  ― 夜の部(その2 )―

この日の夜、「鈴鹿の森庭園」を訪れていた妙齢のご婦人グループが 「あー、奇麗! こんな景色を見ることが出来て、生きていて良かったと思うわー。」 と話していました。 その美しい風景を写真に残すことが出来るかどうか。。。 順次ご紹介していきます。 …

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#3≫  ― 夜の部(その1)―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#2≫  ― 午後の部(その2 )―

昔からの梅らしい枝に咲く花 かなり陽も傾いてきました。 夜の部の撮影に備え、 いったん駐車場に戻り、車の中で小休止します。 2021年、鈴鹿の森庭園のこの日の(多分、ピーク時の)入場料は1700円ですが 2000円で、何度でも出入りが出来るチケットが販売さ…

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#1≫  ― 午後の部(その1 )―

朝から 「いなべ市梅林公園」の「梅林の海」を見て 津市の「大観亭」で「ひつまぶし」を食べ 満腹状態になり 更に「鈴鹿の森庭園梅林」の「梅」。 「梅と鰻はもういいよ」と言いたくなっても不思議はないのですが、 ご安心ください。 午後の部も夜の部も、決…

津市のウナギ

三重県いなべ市農業公園から鈴鹿の森庭園に向かう途中 かなり遠回りになりますが 三重県の県庁所在地、「津市」で昼食にウナギを食べました。 津市では「安くて美味い」ウナギを食べることが出来ます。 平成17年頃、一人当たりウナギの年間消費額は津市が日…

いなべ市農業公園の梅林公園≪#3≫  ― 梅林の海中を歩く ―

見晴台から見た「いなべ市梅林公園」の全景です その見晴台がこちら 青空と白梅 数は少ないが、中には蝋梅も ワンちゃん達のキリッとした顔に見送られながら 次なる訪問先の「鈴鹿の森庭園」に向かいます。

いなべ市農業公園の梅林≪#2≫  ― 梅の花の海 ―

「いなべ市」は 三重県で最も北に位置しています。 ひと山越えれば「養老の滝」で有名な「岐阜県大垣市養老町」です。 名古屋からは、車で伊勢湾岸道か東名阪道を使って一時間半ほど。 関が原や伊吹山は西寄りの北に位置しています。martintan.hatenablog.co…

いなべ市農業公園の梅林≪#1≫  ― 梅林と三匹のワンちゃん ―

全国各地で桜の開花が宣言されましたが、 その前に、三重県が誇る(もっと誇ってもいい)梅林を二箇所 「いなべ市農業公園の梅林」と「鈴鹿の森庭園」の梅林を 紹介して参ります。 三重県の「いなべ市農業公園梅林」に来ていた 三匹のワンちゃん あまりの可…

「梅一輪」 午後の光を浴びて ― 鈴鹿の森庭園 ―

イルミネーションのような枝垂れ梅 ― 先行画像 ―

三重県の鈴鹿市といなべ市で、梅の花が見事に咲き始めました。 「鈴鹿の森庭園」の枝垂れ梅ライトアップ画像を先行して掲載します。 www.akatsuka.gr.jp まだ暫くは見頃時期が続きそうです。 昼間も十分にきれいですし、 明るい時間でなければ見ることが出来…

レールの行先は? ≪#43≫人影も疎らな週末の始発駅 ― 江戸川乱歩さんの話を少し ―

当たり前の話だが、終着駅は始発駅でもある。 (JR参宮線「鳥羽駅」ホームから撮影) 鳥羽は三重県を代表する観光地であるが、週末にも関わらず港も駅も閑散としている。新型コロナウィルスが脅威が早期に解消されることを心から願う。 世界に大きな影響を与…

伊勢湾周遊《#9》  ― 12時間にわたる伊勢湾一周の旅が終わった ―

釣り人が行きかう防波堤を見ながら、 15時50分、本日の最終便は鳥羽港に向け神島漁港を出航した。 「山海荘」のおかみさんの適切なアドバイスのおかげで 鳥羽行最終便で鳥羽佐田浜に辿り着くことが出来た。 鳥羽港では種々の船が停泊していた。 鳥羽では列車…

伊勢湾周遊《#8》 「ニワ浜」と「カルスト地形」  

「監的哨」からカルスト地形、ニワの浜に向かって、急ぎ足で進む。 残された時間が少なくなってきた。 左手に海が見えてきた。 カルスト地形とニワ浜。その先には弁天岬が続いている。 画面右手から中央に向かって伸びているのが「弁天岬」 時計台をスタート…

伊勢湾周遊《#7》 「監的哨」  ― 物語はクライマックスへ ―

「監的哨」とは・・・ こちらの説明が一番分かり易いと思う。 その外観は 暴風雨で休漁となった日 びしょ濡れになった二人が焚火を挟んで見つめあい 「その火を飛び越して来い。その火を飛び越してきたら」と初江が叫んだのは この場所だったのだろうか。 屋…

伊勢湾周遊《#6》 神島灯台(『潮騒』ネタバレ注意)へ続く道

昼食を済ませ「山海荘」を出たら、 おかみさんが時計台まで送ってくれて道順を教えてくれた。 神島の人は伊良湖岬へ行くことはほとんど無く、神島からの交通手段は圧倒的に鳥羽経由なんだそうだ。 確かに、神島は三重県鳥羽市に属する島だから当然か。 また…

伊勢湾周遊《#5》 ようやく神島へ(「潮騒」ネタバレ注意)  ― 待ってくれていた「タコ飯」定食 ― 

13時発の船に乗り込むことが出来た 思っていたよりも船は小さい。 乗客の大半は釣り客。 大きな荷物と高価そうな釣竿を持っている。 当初予定より3時間遅れで伊良湖岬港を出港する 船は、名古屋港・四日市港へ向かう船が通る「伊良湖水道航路」を直角に横切…

伊勢湾周遊≪#2≫ プラニング  ― 日帰りで伊勢湾を一周 ―

「伊勢湾」は、どの程度知られているのか。。。 「伊勢湾と紀伊半島、知多半島、渥美半島との位置関係なんか知らねぇよ」という方もいらっしゃるかと思うので、広域地図を掲載しました。 伊勢湾の左側(西側)が「紀伊半島」、 伊勢湾と三河湾を分けて中央に…

伊勢湾周遊≪#1≫   ― 「神島」を彩る紫陽花 ―

伊勢湾の出入口に位置する「神島」に咲く色彩豊かな紫陽花たち。 6/25にアクセス数が26000を超えました。 訪問していただいた皆さんに心より御礼申し上げます。 日本では、コロナ感染はいささか落ち着いてきた感はありますが 熱中症を心配しなければならない…

魔の山「大台ヶ原」 ― 夜明けの霧中を日出ヶ岳山頂へ ― 紅葉《#4》

大台ケ原は奈良県と三重県の県境にあり、雨が多いことで有名だ。 以前は「魔の山」と呼ばれ入山を拒んできたが、大台ケ原ドライブウェイが開通して日帰り散策も可能になった。 便利になったと言っても、名古屋から車で4時間半ほどかかる。 帰宅するまで24時…

ON THE ROCKS

麓(ふもと)でも 最低気温が一桁になり始め 昼間の最高気温との気温差が大きくなってきました。 管理人も、いつものアレルギー性鼻炎ではなく風邪をひいたような気がしています。 皆さんも体調にご注意下さい。 本日、アクセス数が19000に到達致しました。 10…

海から見た工場夜景「四日市コンビナート夜景クルーズ」《#3》 ― 工場夜景 ―

すっかり陽も落ちて 工場の灯りが煌めき始めた。 ガイドさんの説明によれば、 省エネの為、 今の照明の明るさは最盛期の1/4程度になってるそうだ。 配管橋の下を潜る。 船上からでなければ見ることが出来ない景色だ。 煙筒から出る白い煙は水蒸気 煙突の先の…