山の中
後半は この案内図で現在地から少し先に進んだ位置から(案内図でみると右の地点) クロスして右後ろに進みます 案内図の左下のループ部分です 急な階段を登り 次いで急な階段を下ります 途中で「高所恐怖症だから怖い」と立ちすくんでいる人もいました 二人…
八月末の奥多摩暑気払いの記事です 日原(にっぱら)鍾乳洞の中で ひと時暑さを忘れることが出来ました
八月も今日で終わりですが 猛暑はおさまりそうにありません 花火の記事が続きますので 気分を変えて奥多摩町再訪問の記事を掲載します 涼を求めて 奥多摩の鍾乳洞と牽索鉄道の橋を見に行ってきました 前回は見ることが出来なかった 「#奥多摩工業牽索線」の…
おそらく愛知田原バイオマス発電所の工場夜景
蛇谷の「姥ヶ滝」を見終えて 白山白川郷ホワイトロードの石川県側の入口(終点)間際まで向かいます 通り抜けをせず折り返して入った料金所から出れば片道料金のみです 2024年10月時点での普通車片道料金は1700円でした パンフレットによると、ホワイトロー…
三方岩岳の山頂からの眺望と見頃を迎えた紅葉を見終えて 駐車場まで下りてきました。 トンネルを抜けて石川県に入ります 3年前には行くことが出来なかった滝や温泉を目指します。 最初は白山白川郷ホワイトロード最大の滝「ふくべ大滝」です ふくべ大滝を後…
横浜の自宅から奥多摩駅まで始発の鉄道でおよそ3時間 新宿駅から青梅駅まで中央線のテスト中のグリーン車に乗ることが出来ました 奥多摩駅からは西東京バスを利用して 麦山浮橋、小河内ダムを訪問し その後、奥多摩工業さんの曳索鉄道の貨物車を見てきました…
本日の記事のメインテーマは 「奥多摩工業曳鉄線」と「奥多摩工業氷川工場」 国土地理院の地図に「奥多摩工業曳鉄線」という記載があります 殆どがトンネルのようですが 地上に出ている部分や谷を渡る橋梁部分もあります それを目にするとまるで「ターミネー…
今回の豊田市紅葉訪問は タカドヤ湿地と大井平公園の紅葉でおしまいにするつもりでしたが、 名古屋への帰途、国道153号BPから旧道に入ってみると 予想に反して車の流れがスムーズで しかも香嵐渓に近い駐車場に殆ど待つことなく入ることが出来ました。 昼間…
このブログの最初の訪問先が「タカドヤ湿地」でした。 7年前になります。 媚びることなくある意味そっけないほどの場所ですが 散策路の整備などきちんとサポートされていて メンテナンスされている方々に感謝です。 モネの作品に似たような構図の絵があるわ…
後に源義経となる牛若丸が 鞍馬天狗に剣術の指南を受けたといわれる 鞍馬寺 本殿から奥の院魔王堂へと向かう山道の途中で 鹿に出会いました 散策路のすぐ近くなのですが この鹿以外にも3頭ほどの鹿が視界にいて 人を恐れる様子はありません。 人が散策路を越…
久々の「レールの行先は?」シリーズです 奥多摩の山中で静かに無人トロッコが行ったり来たりする 不思議な光景に引き付けられます 「#曳索鉄道」という鉄道形式を初めて知りました。 前回の「レールの行き先は?」はこれ martintan.hatenablog.com
タカドヤ湿地、大井平公園の紅葉を見ているうちに 陽も暮れ始めました 稲武から名古屋へと戻る途中 香嵐渓がライトアップしていることを知り、立ち寄ることにしました
martintan.hatenablog.com
今回の小さな旅の目的の一つは 一ノ倉沢から谷川岳の雄姿をみること もう一つは 日本一のモグラ駅「土合駅」で下車して 長い階段を上り地上の改札口から出場することでした。 横浜方面から土合駅まで最も速く行くのは 東京から上越新幹線で越後湯沢まで行き…
10月神無月になりました。 結局、九月は初秋というより 晩夏と言った方がよいほどの猛暑続きでした。 紅葉も遅れ気味のようです。 前日に 谷川岳付近、明日の天気は晴れ、明後日から暫く崩れる見込み という予報を見て、 かねてより行きたかった「モグラ駅」…
4月になってしまいました。 北海道シリーズの続きです。 北一ホールでトワイライトタイムのカフェを楽しんだ後 夕暮れ時の小樽の街を散策しました。 ↑ お父さんも大変です 夕食は小樽の自慢料理の一つ「寿司」にしました。 有名処はいろいろありますが、そ…
北海道の三大夜景といえば 「函館山からの函館夜景」 「藻岩山からの札幌夜景」 「天狗山からの小樽夜景」 最近では、「JRタワー展望室からの札幌夜景」も評価が高くなっているようです。 では、本日の一枚は「天狗山展望台から見た小樽の夜景」です 天狗山…
高尾山登山の最後は、なかなか賑やかな標題になってしまいました。 1号路の途中にある「高尾山薬王院」は寺なのか神社なのか迷います。 柏手を打つべきか打たざるべきか・・・ 念仏は唱えるべきか否か・・・・・・・ 6号路の途中に「びわ滝」という滝があり…
五月連休、晴れ。 初めての高尾山は、「シャガ満開」、「人満開」、そして「くっきり富士山」でした。 3年ほど前から「いつかは高尾山」と思っていただけに 珍しく人で混雑した登山でしたが、感激もひとしおでした。 高尾山の標高は599.3m 京王電鉄「高尾山…
カタクリ群生地を巡る道から外れて 飯盛山の頂上を目指します。 「飯盛山」と言うと、白虎隊が最後に自刃した福島県会津郡山を思い浮かべる方が多いと思いますが、 こちらは愛知県の紅葉の名所「#香嵐渓」に隣接する「飯盛山(標高251m)」です。 道は整備…
新城と岡崎のミツマタ群生地を訪れた後に行った 香嵐渓飯森山の「カタクリ群生地」をお届けします。 martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com カタクリは、平安時代以前には「堅香子(かたかご)」と呼ばれていたそうです。 湿地帯に群生し、水汲…
2022年度(令和4年度)の最後は 紅葉で有名な「香嵐渓」「飯盛山」の山肌に咲く 可憐な花「カタクリ」を掲載いたします。 花言葉は「初恋( First Love)」「寂しさに堪え(endure lonelines)」 孤高のピアニスト「マル・ウォルドロン」作曲、「ビリー・ホ…
新城の見事なミツマタ満開に味をしめて、 その足で岡崎のミツマタ群生地を訪ねました。 新城市作手高松から岡崎市千万町(ぜまんじょう)町までは、やはり狭い道を通って小一時間。 道の途中に「B&G海洋センター」という施設があり、そこで奇麗なトイレをお借…
「春されば まず三枝(さきくさ)の 幸(さち)あれば 後にも逢むな 恋ひそ吾妹」 『万葉集』柿本人麻呂作 古え、「ミツマタ」は「三枝(さえくさ)」と呼ばれていたようです。 「後にも逢むな恋ひそ吾妹」・・・ 良いですねぇ。 再び、新城ミツマタ群生地に…
昨日、2023年3月19日、 愛知県新城市の山中にある「#新城ミツマタ群生地」のミツマタの花が満開となっていました。 138タワーの紹介記事の途中ですが、 ご紹介致したく割り込み掲載致します。 群生するミツマタ満開の画像がこちら。 花の良い香りが辺り一面…
岐阜と富山を結ぶ高山本線は、途中岐阜県を通り下呂温泉や高山といった観光地を有しています。 名古屋発「ひだ1号」は高山止まりですので 名古屋から富山へ向かう高山本線の始発は「特急ひだ3号」となります。 「ひだ3号」は、今年11月末まで平成元年(1989…
今から20年前の2002年10月末が自家用車による乗鞍スカイラインのラストランとなりました。 それ以降は、平湯温泉バスターミナルまたは朴ノ木平バスターミナルを発着地点とする専用のバスで行き来しています。 環境保護が目的なので自転車は通行することが出…
「公時神社」と温泉を求めて下山します。 新緑が気持ち良い 金太郎が夜露をしのいだという「金時宿りの石」 「はこね金太郎ライン(県道731号)」を横断します。 湧き水が出ている石臼の向こうに赤い鳥居が見えてきました。 到着しました。 公時神社の近くの…
GW連休の合間の平日 休みを取って箱根「金時山」に登ってきました。 乙女峠バス停からスタート、長尾山を経由して登り 金時神社を経由するルートで下山しました。 富士山は西北西の方向になります。 この日は薄曇りの天気でしたが、 上部に雪を残した見事な…