街の中

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#2≫ 日本庭園 ― 現(うつつ)かそれとも写し絵か ―

現(うつつ)か写し絵か幻か。。。。 色づき始めた紅葉のトンネル いよいよ写し絵の始まりです 手前の紅葉と向こう岸の景色が混然と一体化して 水面に引き込まれそうになってきます。 暗闇に光る鮮やかな紅葉 それ以外にも園内には光のオブジェが幾つもあり…

道端に咲く可憐な花 ー ハナニラ ―

2021年4月撮影の記事です。 桜咲く早春 閑静な住宅街の散歩道に 道端に可憐な花が咲いていました。 南アメリカ原産の「ハナニラ」という名のようです。 秋に花開く仲間もいるそうです。

東京駅八重洲口側に「巨大な姿見」建設中

新型コロナワクチンを接種した帰り道 東京駅丸ビルから八重洲口側を見て

岩村城跡と明知鉄道≪#5≫ ― 撮影所のセットのような岩村の街並 ―

岩村駅から岩村城跡へ 緩やかな上り坂の街並を歩いていきます。 左右の街並は何れも歴史を感じさせる建物が並んでいます。 週末午後の画像です。 まるで映画撮影所のようです。 ただ、人影が見えません。。。 郵便制度が整備され始めた明治20年頃のポストで…

激しい雨の後に咲いた虹

梅雨の合間の夕刻 かなり激しい雨が止んだ時 東方の地上からほぼ垂直に 大きな虹が立ち上がりました。

小雨降る京都「高台寺」≪#2≫ ― 「ねねの道」から高台寺へ―

先ほどの「高台寺の竹林」記事に続き、連続投稿です。 (*)画像は昨年2020年のものです。 4月2日に、アクセス数が36000を超えていました。 このところ投稿にムラが生じていますが、 にも関わらず訪問して下さる読者の方々に御礼申し上げます。 4/1掲載の「…

桜散策 京都左京区から東山≪#4≫ ― 散りそめし桜 ―

白川疎水沿いの桜が満開の時期、 哲学の道から安楽寺に向かう道の途中にある ショールーム「銀意匠」さんの桜は散り初めでした。 (*)昨年2020年の画像です。

桜散策 京都左京区から東山≪#3≫ ― 哲学の道桜と洒落た珈琲店「再願」―

哲学の道沿いに洒落た珈琲店がありました。 「再願」と書いて「サガン」と読ませるようです。 叶わなかった願いもこの店で再度願えば成就出来るかもしれません。 なかでもホットケーキが美味しいそうです。

レールの行先は?≪#49≫  ―終電間近の ホームにて ―

週末の夜更けのホーム カメラに写った不思議な風景 April Fools' day の本日 ご賞味ください (*)インデックス画像を落としてしまうというミスをしておりましたので、 4/3、修正して追加掲載しました。 このミスが一番のエイプリルフールでした^^

桜散策 京都左京区から東山≪#1≫ ― 出町柳から銀閣寺橋 ―

2021年、今年の桜の開花は早く 東京では3月22日には満開となりました。 本日のブログは、昨年2020年の京都市東部の桜です。 白川疎水に沿った「哲学の道」 の桜並木と 南禅寺、蹴上インクラインの桜をご紹介していきます。 京阪本線の終点「出町柳駅」からス…

タンポポの 主張鋭く 濃い緑

3月は梅尽くしになってしまいました。 箸休めに、 職場近くの小さな公園にて。 鮮やかな濃い緑の中で一際目立つタンポポの黄色を。

氷雨に煙る東京駅丸の内口

舞台は東京に移ります。 濡れた路面に街灯や車の赤いテールライトが反射して 人も車も少ない閑散とした街並に彩を添えています。

飯田線の秘境駅 《#6》 ― 箸休めの「水窪(みさくぼ)駅」 10時22分~11時6分

本日9/28から 小和田駅~中井侍駅間の土砂崩れにより 不通になっていた水窪駅~平岡駅間が 運転再開されました。 関係者の皆さん、ご苦労様でした。 本日の記事は、 今回、飯田線で下車した駅の中で 唯一、何人かの人と会い話をした駅 昼食と飲物を調達する…

レールの行先は? ≪#44≫ ー まるで夜間滑走路の如く ―

(JR名古屋駅ホームから撮影) 前回の掲載から3週間ほどが経過してしまいました。 この間、9月2日にアクセス数が28000を越えていました。 停滞気味にもかかわらず訪問してくださる方々に 心より御礼申し上げます。 11月11日の「ブログ開設4年目」突入を目指…

真昼時の観光地 店の外を歩く人は疎ら いつもなら 昼時は行列が出来る蕎麦屋だというに 店の中も疎ら

早朝の「滝の水公園」

西方、南方を見渡せば、 名古屋の街並み トリトン(3つの斜張橋)の名港東、名港中央の2橋 名古屋港の観覧車 愛知県の東部北部 等々が見渡せる「名古屋のスペシャルシート」となっている小高い丘。 戦国時代であれば、ここを押さえれば尾張国の様子は一目瞭然…

名古屋テレビ塔ライトアップ ― 朧月のブルーライト ―

昨年1月から耐震改修工事中の名古屋テレビ塔。 朧月に照らされて光っているかの様。 新型コロナウイルス対応で苦労されている医療関係者への感謝の思いを込めて 6月1日から30日まで、19時半~23時頃まで ブルーライトアップを続けるのだそうだ。 改修工事が…

単色(モノトーン)の襖絵 ― 京都「建仁寺」小書院にて

青の「船出」が描かれた襖の反対側は 単色(モノトーン)の「凪」 金色の「風神雷神の図」、青の襖絵と目を惹く彩の次は単色。 作者の鳥羽さんは、愛知県生まれ 京都市立芸術大学美術学部を卒業 日本の伝統芸「型染め」をベースに染色画家として活躍されてい…

青の襖絵 ― 建仁寺の中庭「潮音庭」の向こう側 ―

臨済宗の京都での五大寺「京都五山」の一つ「建仁寺」 建仁2年(1202年)に、2代目将軍の源頼家が寺域を寄進し 栄西禅師が開山 未だ拝観休止が続いているようだ 拝観が可能になる日が待ち遠しい。 染色画家の鳥羽美花さんが描いた二つの襖絵 一つは、「船出…

まったり山散歩≪6-2≫「猪高(いだか)緑地」 ― 名古屋市と長久手市に位置するの三つの山 ―

「名古屋市内で山歩き?」 そもそも、名古屋は 木曽三川の河口に形成された濃尾平野の東側に位置しているので、 名古屋の地形は西低東高となっている。 徳川家康が尾張の城を清洲から名古屋に移したのも、 名古屋城が熱田台地の西端の高台に位置し 水害と西…

まったり山散歩≪6-1≫「猪高(いだか)緑地」 ― 名古屋市内の棚田で鶴に遭遇 ―

東名高速道路名古屋インターチェンジの近くに 「猪高緑地」という名古屋市の公園がある。 面積は66haと非常に大きく、 山あり池あり竹林あり湿地あり棚田あり 公園というより「里山」 住所としては、長久手市に隣接した名古屋市名東区。 この猪高緑地の近く…

桜 ≪#2-2≫名古屋 ―「荒子川公園」の桜と諸々 ―

引き続き平日夕方 荒子川公園にて 例年なら、この時間でも多くの人で賑わっているのだろうが。。。 ↑ 菜の花と桜とアーチ橋 ↑ 満開の桜に隠れる鳥

桜 ≪#2-1≫名古屋 ―「荒子川公園」の桜と「あおなみ線」 ―

「証文の出し遅れ」 「六日の菖蒲、十日の菊」 「争い果てての棒千切り」 いずれも「今頃、何だよ!」「もう遅いよ」という意味らしい。 2番目と3番目は知らなかった。 さて、 今頃になって桜を持ち出しても 「今頃、何だよ!」となるのは目に見えているのだ…

4月のスーパームーン

3月30日に23000アクセスを超えました。 拙いブログを訪問していただいた全ての方に 心より御礼申し上げます。

桜 ≪#1≫名古屋 ― 「鶴舞公園」の夜桜 咲始め 3/25 ―

愛知県で桜の名所として有名なのは 岩倉方面の五条川河畔、山崎川河畔、岡崎公園、名古屋城 そして鶴舞公園などなど。 東京は、日本で最も熱帯に近い街を目指しているかのように 全国の先陣を切って、既に桜満開の状態だそうだ。 「桜前線」という用語は死語…

レールの行き先は? ≪#38 ≫ ― 忘れた頃に列車が通る ―

忘れた頃に・・・・ このレールの上を列車が通る その回数、 週に3往復 (JR貨物 名古屋港線 「東海道踏切」より名古屋港方向を撮影) 名古屋港線は、明治44年(1911年)に名古屋―名古屋港間が開通 1915年までは旅客営業も行っていた 最盛期には、「し」の字…

レールの行き先は? ≪#37 ≫ ― 家並みのすぐ横を真っ直ぐに伸びる一条のレール ―

戸建ての家並みのすぐ横で一直線に伸びる一条の線路 その行き先は? (新東海道踏切から撮影した「JR貨物 名古屋港線」)

雨上がりの虹

雨上がりの夕刻 東の空に現れた大きな虹

イルミネーション《#1》 博多駅前

イルミネーションの時期がやってきた。 最初は、博多駅前のイルミネーション 23時頃までイベントをやっていて、沢山の人が集まっていた

レールの行き先は? ≪#35≫  ― S字に曲がるレール ―

☝ あおなみ線「中島駅」ホームから撮影