愛知県

桜 ≪#1≫名古屋 ― 「鶴舞公園」の夜桜 咲始め 3/25 ―

愛知県で桜の名所として有名なのは 岩倉方面の五条川河畔、山崎川河畔、岡崎公園、名古屋城 そして鶴舞公園などなど。 東京は、日本で最も熱帯に近い街を目指しているかのように 全国の先陣を切って、既に桜満開の状態だそうだ。 「桜前線」という用語は死語…

レールの行き先は? ≪#38 ≫ ― 忘れた頃に列車が通る ―

忘れた頃に・・・・ このレールの上を列車が通る その回数、 週に3往復 (JR貨物 名古屋港線 「東海道踏切」より名古屋港方向を撮影) 名古屋港線は、明治44年(1911年)に名古屋―名古屋港間が開通 1915年までは旅客営業も行っていた 最盛期には、「し」の字…

レールの行き先は? ≪#37 ≫ ― 家並みのすぐ横を真っ直ぐに伸びる一条のレール ―

戸建ての家並みのすぐ横で一直線に伸びる一条の線路 その行き先は? (新東海道踏切から撮影した「JR貨物 名古屋港線」)

雨上がりの虹

雨上がりの夕刻 東の空に現れた大きな虹

まったり山散歩≪#5-2≫  「曽良山」「鶴岡山」「西山」で見つけた冬の風物詩

今年はこれまでに例のない暖冬となっているが、 標高数百mの山道で 冬の風物詩に遭遇した 霜柱 水たまりに張った氷 アスファルトで固められた都会では 霜柱を目にすることは殆んどない。 力強く、思い思いの方向に伸びる霜柱に 冬の子供たちの元気を見たよ…

佐布里池の梅 画像加工 

まったり山散歩《#4》 ―「炮烙(ほうろく)山」の展望台 ―

「焙烙(ほうろく)山」標高683m 2005年の平成大合併まで、豊田市で最も高い山であった なお、現在の豊田市最高峰の山は「寧比曽岳」標高1121m ↓ 豊田市総合野外センター ハイキング・散策地図 現在地は、左上の「東駐車場」 ここ↑ をスタート地点とするこ…

まったり山散歩《#3-2》  ー 織田信長の最初の城「小牧山城」ー

小牧山 100mに満たない高さの山だが、 その頂に抱く小牧山城は 織田信長自身が手掛けた最初の城であり、 秀吉と家康が対峙した「小牧・長久手の戦い」の主役の城でもある。 小牧市役所駐車場から見た小牧山 小牧山吉吾郎という名の狐と稲荷神社 うるう日の2…

まったり山散歩《#3-1》  ー「小牧山」ー

木曽川、長良川、揖斐川の所謂「木曽三川」により形成された濃尾平野。 その平らな平野の中で、小牧山がぽつんとそびえている。 そびえていると言っても、その高さは僅か標高84m ビルとしたら20階建てくらいの高さだろうか。 頂上には、「歴史館」として再…

春の訪れを告げる梅林 ―「佐布里(そうり)池」の梅林と愛知用水神社 ― 

今回の舞台は、知多半島の根本あたりに位置し、昔は城もあったと言われる 「知多市佐布里(そうり)」地区。 他の地域より開花が早いと思う「佐布里池の梅林」 愛知県では最大の25種類、5800本の梅が植えられている。 中にはこの地の名前が付けられた梅もあ…

まったり山散歩《#2》 猿投七滝

新年のご挨拶が遅くなりましたことお詫び申し上げます。 今年もよろしくお願い致します。 2020年(令和2年)最初の記事は 昨年秋に訪れた愛知県豊田市にある「猿投七滝」の「まったり山散歩」 トレッキングシューズの靴慣らしがスタートの動機というあやふや…

レールの行き先は? ≪#35≫  ― S字に曲がるレール ―

☝ あおなみ線「中島駅」ホームから撮影

紅葉と桜『小原の四季桜』(その4)途中で出会った生物たち 

川見薬師寺で出会った秋田犬たち 人懐っこいのだが、かなり大きいのでちょっと及び腰 前洞の四季桜付近で出会ったアゲハ蝶 見物客が少なかった大洞地区にいた人懐っこい猫 野良猫なのか皮膚が荒れていた 大洞地区は国道419号線から離れているので訪れる人が…

紅葉と桜『小原の四季桜』(その3)遊歩道から前洞の桜へ ― 紅葉《#14》 ― 

川見地区の急峻な山の斜面に咲く四季桜の上を通る遊歩道がある。 遊歩道を散策して、 「北部生活改善センター」地区を通って 愛知県指定天然記念物の「前洞の四季桜」を見に行く。 ↑まるで、夜空の星のよう 「北部生活回線センター」付近の国道まで降りてき…

紅葉と桜『小原の四季桜』(その2) ― 紅葉《#13》 ― 

豊田市の「小原四季桜まつり」も11月30日で終了してしまった。 今年の紅葉の見頃は、例年に比べ遅くなっているように感じる。 各地の紅葉時期にあわせてスケジュールを組んだつもりだが なかなか上手くいかない。 猿投グリーンロードの中山インターチェ…

「四季桜」その3

いよいよ師走。 気温もぐんと下がり、 晩秋から初冬の陽気になってきました。 本ブログでは まだ紅葉記事を順次掲載して行きます。

「四季桜」その2

引き続き、愛知県豊田市小原町の四季桜。 今週末か先週末が最盛期のようで、 管理人が訪れた時はまだタイミングが早かった。 掲載画像は、その中で綺麗に開花していた桜です。 小原町での歴史は 文政年の頃に、小原北町の医師だった藤本玄 が名古屋から苗木…

「四季桜」その1

紅葉と桜『小原の四季桜』(その1) ― 紅葉《#12》 ― 

秋に咲く桜、『四季桜』という。 正しくは、春と秋の2回咲く桜。 桃色の桜の花の間に真っ赤な紅葉がアクセントをつける。 ベストシーズンになるとそんな珍しい景色を見ることが出来る。 そんな景色を求めて、11月第二週の週末に愛知県豊田市小原町を訪れた。…

レールの行き先は? ≪#34≫  ― 闇に消えるレール ―

↑ 名古屋市営地下鉄「鶴舞線 御器所(ごきそ)駅」から撮影 久々の「レールシリーズ」 名古屋市営地下鉄の中で、鶴舞線は 他の路線とは異なり 天井に架線があり電車にパンタグラフがついている。 コンクリート柱が上から下までバンドで結束されているのは 耐…

空港で見たもの ― 高千穂峡ツアーを終えて ―

福岡発の高千穂峡ツアーは往復で走行距離410km 新幹線で博多から名古屋までは760km 合計1170kmを陸路で行くのは少々気が重い。 日本一便利な福岡空港から中部国際空港まで飛行機を使うことにした。 そして、降り立った中部国際空港で出迎えてくれたのは・…

見る者を圧倒するカラバッジョ展、そして3年目

2017年11月11日に本ブログを開設してから2年が経過し、明日から3年目に入ります。 多くの方々に心より感謝申し上げます。 訪問して下さる方々、 スターをつけて評価しての下さる方々、 コメントを書いて下さる方々、 「見たよ」とか「あれはちょっと違うん…

秋の気配《#3》 ― シダの葉 ―

今週のお題「○○の秋」

初夏の庭園 ― フラリエ#4 ―

フラリエは睡蓮の池以外にも 見どころはたくさんある。 庭園のあちこちに咲いている花たち

睡蓮の池を訪れる生物たち ― フラリエ#3 ―

睡蓮の池だけでなく 園内各所で色とりどりの花が咲いていたので 色んな虫たちがフラリエを訪れ 花の周りを飛び交っていた。 もちろん 人間の家族連れや二人連れも。 ↑ 分かりにくいですが、画面中央の黄色い睡蓮の 向こう側の花びらに止まっている糸トンボ ↑…

睡蓮の池 ― フラリエ#2 ―

こんにちは。 このところ著しくペースダウンしてますが もうしばらくご容赦ください。 前回紹介した名古屋市の庭園「フラリエ」 2014年4月まで「ランの館」という名称で運営されており 当時はそこそこの入場料が必要だった。 そのため、無料開放となっても …

タイタンビカス《フラリエ#1》 ― 人の顔ほどの大きさの花 ―

おはようございます。 前回の横谷渓谷「乙女滝」紹介記事掲載から 思いのほか間があいてしまいました。 猛暑、台風、局地的豪雨といろいろ大変な時代になっていますが、 お元気でお過ごしでしょうか? 管理人はというと、あれこれ問題・課題は生じていますが…

Lotus《#5》 ― 蓮の花とハチたち ―

必死に生きているのは ツバメのヒナ達だけではない。 ヒナの餌となる虫たちも必死に生きている。 桃色、白色、濃い桃色と 色とりどりの蓮の花の蜜を求めて 虫やハチたちが忙しそうに飛んでいる。 何千年も眠っていた蓮の種が生き返って芽を出し 虫たちが開花…

Lotus《#4》必死に生きる ― 大きく口を開けて叫ぶ ―

愛知県愛西市で 見事な蓮の花を咲かせていたのは「森川花はす田」 その近くに「道の駅 立田ふれあいの里」(愛西市観光協会)がある。 その建物の壁面にツバメの巣があった。 親ツバメが持ち帰る餌を求め ヒナたちが大きな口をあけ 「早く!早く!」と叫んで…

Lotus《#3》 ― 開花の不思議 ―

蓮の花の開花は 他の花にはない独特のシステムをもっているのだそうだ。 一つの茎に一つの花。 開花期間は3~4日間。 一日目は、早朝に開花し始めるが 半ばまでしか開かず 午後には再び閉じてしまう 二日目は、朝から大きく開花するが 正午頃には蕾に戻る …