
ご無沙汰です。
10月半ば、新潟県に位置するJR東日本の「弥彦線」に乗ってきました。
新潟一之宮である『弥彦神社』がある「弥彦駅」と「東三条駅」を結ぶ総延長17.4㎞の単線電化の地方線です。
1985年(昭和60年)までは「東三条駅」から「越後長沢駅」までの弥彦東線が開業していて、国鉄では唯一の「起点終点ともに他路線との接続がない所謂『盲腸線』でした。


約束の時刻まで
少し時間があったので
野毛のダウンビートでひと休み
この日のダウンビートでは
イベントが予定されていて
長居は出来ないとのことでしたが
ひと休みだから全く問題ありません
中では三人の客が各々
書き物をしたり
本を読んだりしていました
流れるトランペットと
サックスと
ピアノと
ベースと
ドラムスの音色
頼んだアイスコーヒーと
その先の壁で存在を主張している
ソプラノサックスです


なお
トイレの場所を聞いたところ
大きな左右のスピーカーの真ん中に位置する
アコースティックベースのレプリカがかかる壁を
押した向こう側とのことでした
2台のLPレコードプレイヤーを駆使されているようですが
再現度に驚愕するほど
レコードもプレイヤーも良く手入れされてました

後半は
この案内図で現在地から少し先に進んだ位置から(案内図でみると右の地点)
クロスして右後ろに進みます
案内図の左下のループ部分です
急な階段を登り
次いで急な階段を下ります
途中で「高所恐怖症だから怖い」と立ちすくんでいる人もいました
二人連れでしたので本気ではなく『あざと可愛い』だったのかもしれません
では、その状況を以下に











洞窟から外に出ると
湿度が高く霧がかかっている感じでした

akusesu 
鍾乳洞を出て
道路の向かい側にある「一石山神社」にお参りして
帰りました

日原鍾乳洞へのアクセスですが
公共交通機関使用の場合
奥多摩駅からは、西東京バス(奥20)「鍾乳洞行き」に乗り終点「鍾乳洞」まで
始発は奥多摩駅8時10分発(2025/9/17現在)
ただし、残念なことに、土曜、休日は途中の「東日原」までしか行けません。
東日原バス停から鍾乳洞までは歩いて半時間ほどの距離だそうです。