桜 ≪#1≫名古屋 ― 「鶴舞公園」の夜桜 咲始め 3/25 ―

愛知県で桜の名所として有名なのは

岩倉方面の五条川河畔、山崎川河畔、岡崎公園名古屋城

そして鶴舞公園などなど。

 

東京は、日本で最も熱帯に近い街を目指しているかのように

全国の先陣を切って、既に桜満開の状態だそうだ。

桜前線」という用語は死語になってしまうかもしれない・・・・

 

千鳥ヶ淵や六義苑の桜を見たいと思っていたが

都から外出自粛要請が出た上に

この暖かさで桜が咲いている期間は短そうだし

今年は「奇麗だったよただけで「お仕舞!」になりそうだ。

 

名古屋も今週初めに開花し始め、

まだポツポツではあるが、「咲始め」のレベルまできた

今週末には、「七分咲」くらいの「見た目満開」状態になるのではないか。

 

仕事帰りに、黄昏時から日没後の鶴舞公園を訪ねてみた

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 ↑ 背景は、菜飯田楽が有名な「萩野茶屋」

 

 

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名古屋市公会堂

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公会堂の横の「しだれ梅」が桃色の花満開

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例年であれば、「咲始め」以降「散り始め」の頃まで

レジャーシートの上で大宴会を繰り広げる人達でごった返す鶴舞公園

今年は、ライトアップは中止になり

屋台もレジャーシートも目にすることはなく

静かな花見となりそうだ。

レールの行き先は? ≪#38 ≫ ― 忘れた頃に列車が通る ―

忘れた頃に・・・・

 

このレールの上を列車が通る

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その回数、 週に3往復

 

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   (JR貨物 名古屋港線 「東海道踏切」より名古屋港方向を撮影)

 

 名古屋港線は、明治44年(1911年)に名古屋―名古屋港間が開通

1915年までは旅客営業も行っていた

 

最盛期には、「し」の字形に名古屋港付近をループし

 名古屋港跳上橋を通って堀川口駅まで走っていた

 

前回、《#37》で掲載した

家並みと並行して走る線路とは

大きく異なる様相を示している

 

 

 

 

レールの行き先は? ≪#37 ≫ ― 家並みのすぐ横を真っ直ぐに伸びる一条のレール ―

戸建ての家並みのすぐ横で一直線に伸びる一条の線路

その行き先は?

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  (新東海道踏切から撮影した「JR貨物 名古屋港線」)

まったり山散歩≪#5-2≫  「曽良山」「鶴岡山」「西山」で見つけた冬の風物詩

今年はこれまでに例のない暖冬となっているが、

標高数百mの山道で

冬の風物詩に遭遇した

 

霜柱

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水たまりに張った氷

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アスファルトで固められた都会では

霜柱を目にすることは殆んどない。

力強く、思い思いの方向に伸びる霜柱に

冬の子供たちの元気を見たような気がした

まったり山散歩≪#5-1≫ 3つの名前を持つ山「曽良山」・「鶴岡山」・「西山」

愛知県と岐阜県の県境に3つの名前を持つ山がある。

曽良山・鶴岡山そして西山。

標高712.35m

 

登山口によって違う名前がつけられている。

愛知県豊田市では西山。

こちらからだと車で山頂近くまで行けるようだ。

 

今回は、岐阜県ルートで

以前、逆さ紅葉を撮った曽木公園の近くにあるバーデンパークSOGIの駐車場に車を留め

曽良山に登り、鶴岡山を下る。

その後、中馬街道を通って

バーデンパークSOGIに戻り

温泉を楽しむ。

という行程で向かった。

 

曽良山登山会のパンフレットをお借りする。

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道中には10か所ほどの案内板が設置されており、道に迷う心配がないのがありがたい

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緑のコケに覆われた岩

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頂上は近い

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西山登山道との合流地点から少し戻ったところに、西山登山口がある

駐車スペースは小さいが、豊田市方面からならここまで車で来れるということだ

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西山登山口から再び頂上へ向かって足を進めれば、間もなく頂上に到着

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頂上で暫し休憩したのち、鶴岡登山道で下ることにした

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鶴岡山登山道を下山する

途中の細野城の跡地付近からの眺望は素晴らしいようだ。

期待が高まる。

 

「双子岩」という看板はあるも説明はなかった

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「師岩」  弘法大師三河方面からこの岩の上を通ったという伝説の岩

  弘法大師の一歩が何十kmもあったということになる

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  手摺もなく、前方に傾斜した岩を滑り落ちたらかなり危なそう

 

「師岩」の目の前にはゴルフ場が広がっていた

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「石割 壇香梅」との看板

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細野城跡に到着

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雪に覆われた御嶽山

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望遠で更に寄ってみる

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画面左手奥に白く見える山は

鈴鹿山脈なのか伊吹山か。。

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更に、鶴岡山登山道を下り登山口に到着

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明智光秀ゆかりの「正福寺」

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ここからバーデンパークまでの戻り道は

「中馬街道」を通っていくが、

その画像は後ほど。
 

 





 

 

 

まったり山散歩《#4》 ―「炮烙(ほうろく)山」の展望台 ―

 

「焙烙(ほうろく)山」標高683m

2005年の平成大合併まで、豊田市で最も高い山であった

なお、現在の豊田市最高峰の山は「寧比曽岳」標高1121m

 

↓ 豊田市総合野外センター ハイキング・散策地図

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現在地は、左上の「東駐車場」

 

ここ↑ をスタート地点とすることも出来るが、

この日は、更に頂上に近い焙烙山若人の森「いこいの広場駐車場」まで車で行く。

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 「いこいの広場駐車場」の駐車可能台数は数台程度。

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 今回は、上の案内図で

「 いこいの広場」の右手「おもいやりの道」を登り

左中ほどに記された「中部電力反射板」横を通る「そうぞうの道」で下りる。

 

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残り400m、200mの地点に案内板が設置されている

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頂上に建設された展望台が見えてきた

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到着

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展望台からの眺望が「素晴らしい!!」

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「そうぞうの道」で下ることにした。
案内図を再掲する。

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そうぞうの道は階段部分が多いので、初心者が登るには少々苦労しそうだ。

(とは言っても、「山散歩」レベルでの話だが・・・)

 

中部電力の反射板の位置は、頂上から直ぐ

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後ろを振り返って頂上方向を写す

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そうぞうの道にも案内板が設置されている

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まったり山散歩《#3-2》  ー 織田信長の最初の城「小牧山城」ー

小牧山

100mに満たない高さの山だが、

その頂に抱く小牧山城

織田信長自身が手掛けた最初の城であり、

秀吉と家康が対峙した「小牧・長久手の戦い」の主役の城でもある。

 

 

 

小牧市役所駐車場から見た小牧山
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小牧山吉吾郎という名の狐と稲荷神社

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うるう日の2月29日に22,000アクセス達成しました。

このところ掲載が滞りがちにもかかわらず

訪問下さっている皆様に御礼申し上げます。

まったり山散歩《#3-1》  ー「小牧山」ー

木曽川長良川揖斐川の所謂「木曽三川」により形成された濃尾平野

その平らな平野の中で、小牧山がぽつんとそびえている。

 

そびえていると言っても、その高さは僅か標高84m

ビルとしたら20階建てくらいの高さだろうか。

 

頂上には、「歴史館」として再建された「小牧山城」がある。

この小牧山城には2つの大きな歴史的意義がある。

それについては後ほど触れるとして、

整備された頂上へ向かう道を紹介します。

まったり山散歩の三番目。

 

時期は、今年一月の午後。暖かい一日だった。

この地図の下「大手口」が登山口。

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左手に「小牧山稲荷神社」を見ながら登っていく。

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少しは山道らしくなってきた

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と思う間もなく頂上が見えてきた

 

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頂上に建てられた小牧城を模した「歴史観」の最上階が

この時期工事中とのことで入ることが出来ず。

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頂上からの眺望はこの程度。

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下山途中の「観音洞」

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右手の小山に生えた木の根がまるで大蛇のようだ。

 

小牧市役所に隣接していて、年配の方でも十分に散策できる山だ。

「歴史館」の工事が完了したら、再度訪れたい。

 

小牧山城の歴史的意義については次回に。