小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

秋の「#白鳥庭園」ライトアップ≪#3≫  ―「#揺れる水面」と「#紅葉」―

白鳥庭園の通常の営業時間は9時から17時までですが、

秋の紅葉の時期に開かれるライトアップの期間は

2022年の場合、9時から20時までとなっていました。

開催期間は、2022年11月19日(土)から12月11日(日)までの間の

金曜、土曜、日曜、祝日でした。

 

 

正門を入り、柔らかなライトが続く小径を進んでいくと

 

紅葉が揺れる水面(みなも)に映る池に着きます。

 

こちらの池では、並んだ提灯が曲線を描いています。

 



 

秋の「#白鳥庭園」ライトアップ≪#2≫  ―滝と煙る水の流れ―

「#御嶽山」を模した築山から流れ落ちる滝の水流は渓流となり

スモークが漂う川面はライトアップされ

幻想的な趣きを醸し出しています。

 

秋の「#白鳥庭園」ライトアップ≪#1≫  ―竹林の小径―

古い話になってしまいますが

昨年の秋に訪れた名古屋市「白鳥庭園」のライトアップ記事をあげます。

11月下旬、紅葉も最盛期を終わろうとする日曜の夜でした。

 

白鳥庭園は、藤井聡太五冠が逆転に次ぐ逆転で連勝した「将棋 朝日杯」の会場となった「国際会議場」の直ぐ近くに位置しています。

 

 

公式ホームページから「#白鳥庭園」園内マップをお借りしました。

遠方に御嶽山を臨み、木曽三川木曽川長良川揖斐川)の豊富な水がもたらす濃尾平野を表現しています。

 

園内マップ

 

 

 

白鳥庭園の竹林は決して広くはありませんが

折れ曲がった小路と巧みな照明を配置し

奥行き深く見せています。

 

白鳥庭園は4年前の今頃の季節に訪れています。

martintan.hatenablog.com

 

 

martintan.hatenablog.com

 

 

節分と東谷山フルーツパークの花々

旧暦の大晦日である春の節分。

今年はいつも通り2月3日。

旧暦では、「#立春」の明日から新しい年が始まります。

 

東谷山フルーツパークの熱帯果樹と東谷山、尾張戸神社を紹介してきましたが、

最後にフルーツパークのその他の花々画像をまとめて掲載していきます。

 

「#東谷山」「#尾張戸(おわりべ)神社」「#志段味古墳群」 ー名古屋市最高峰 の山頂からの展望 ―

東谷山フルーツパーク」訪問の前に「東谷山」に登りました。

名古屋市最高峰です。

標高198.3m

階段が多いのが難点ですが、子供連れの山歩きには最適だと思います。

 

 

登山道の入り口は東谷山フルーツパークの第一駐車場付近にあります。

頂上には「# 尾張戸神社」が祀られています。

「山登り」というより「尾張戸神社参拝」と言った方が良いかもしれません。

「登り452段」との表示があります。

 

 

 

途中には、案内板も設置されていて安心です。

 

整備された階段登山道をひたすら登ります。

 

 

 

 

 

 

山頂の尾張戸神社に到着しました。

 

 

山頂の東側には木製のテーブルと長椅子が設置されており

ここで食事や休憩をとることが出来ます。

眼前の右手には「猿投山」の姿を見ることが出来ます。

 

 

山頂の西側には展望台が設置されています。

展望台からは、広がる濃尾平野、左手南西方向には名古屋駅周辺の高層ビル群、

濃尾平野にポツンと際立つ「小牧山」「小牧山城

木曽三川公園のシンボルタワー

その背後には、伊吹山や養老山脈が見えます。

50mm~200mm(35mm換算で400mm)ズームレンズに付け替えてみると

遠くのビルの形状までよく分かります。

超高層ビル、こんなに沢山ありましたっけ・・・・

小牧山の背後に伊吹山の威容を見ることが出来ます。

小牧山の頂上の小牧城も分かりますね。

 

画面中央に白色の「#木曽三川公園展望タワー」が見えます。

展望タワーは、耐震補強工事の為、今年3月1日からしばらく閉鎖されるようです。

木曽三川公園に行ったことがない管理人としては、

何とか2月中に木曽三川公園を訪問して展望タワーからの景色を記事にしたいと考えております。

 


しだみ古墳群ミュージアムのホームページから

志段味古墳群の案内図をお借りしました。
しだみ古墳群の古墳

東谷山山麓から志段味地区にかけては「志段味古墳群」と呼ばれていて

名古屋市内で古墳の数が最も多い地域となっています。

その数66か所、現存する古墳の数33か所。

登る途中にも古墳が残されています。








 

 

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#8≫「#フィンガーライム」と「バオバブ」と「ヒョウタンノキ」

「安易に近づくではない!」との注意書きがあります。

よく見れば、鋭いとげが生えています。

フィンガーライムは、オーストラリアやアメリカに生育していて、またの名が「フルーツキャビア」。

美しいとは言い難い外観の果実の中に、キャビアのような小さい実が入っているそうです。

 

 

サン=テグジュペリの『星の王子様」に登場する「バオバブ」の木。

成長すると高さ30mを超えると言われています。

東国山フルーツパークには青年期のバオバブが育てられていました。

バオバブの奥右手にも不思議な幹をした木が生えていますネ。

手元に資料がありませんので謎のままです。

 

太い幹にしがみつくような実をつけた「ヒョウタンの木」もありました。

 

【お詫びと訂正】

東谷山フルーツパーク」を「東国山フルーツパーク」と記載しておりました。

気が付いた範囲で過去記事を訂正するとともにお詫び申し上げます。

 

さて

2月如月、寒い時期にはいります。

本日、アクセス数が58000を越えました。

続けて投稿したり、間があいてしまったりと

ムラが目立つブログですが

訪問者の方々、スターマークを付けていただける方々をはじめ

多くの方の暖かい応援があって継続出来ていると

感謝しております。

 

今後も体力気力が続く限り継続したいと考えておりますので

応援のほどよろしくお願い致します。

martintan

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#7≫「#ココヤシ」

熱帯果樹園のドームを支えているような「ココヤシ」の木です。

 

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#6≫「#ハツコイソウ」

可憐な花を見つけました

その名は「#ハツコイソウ」

 

 

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#5≫「#食虫植物」

一画に「食虫商物」のコーナーがありました。

 

フルーツパークに食虫植物はそぐわない気もしましたが

怪しげなものもあれば可憐なものもある。

陳列されていたものを紹介しましょう。

 

 

最初は「#ムシトリスミレ」

綺麗な薄緑色をしています。

続いて「#サラセニア」

筒の底に虫を溶かしてしまう粘液が見えます。

危険という雰囲気は全くありません。

 

「#モウセンゴケ」の一種

葉にある粘毛から出る粘液が虫を捕らえ

捕らえた虫を消化吸収してしまうのだそうです。

 

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#4≫「#フトモモ」(蒲桃 プータオ)

≪#2≫で紹介した「オオベニゴウカン」の白色版かと思いましたが

全く違う種類で「フトモモ科」の植物だそうです。

 

 

原産地は東南アジアです。

名前は、中国語の「蒲桃」(プータオ)に由来するそうです。

てっきり由来は「太股」かと思ってました。