小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

名古屋

#大相撲を支える人々 ― 行司、呼出し、審判委員、弓取 ―

大相撲の主人公は、横綱、大関を頂点とする力士達ですが、 力士の他にも大相撲を支えている多くの人達がいます。 関係者が一堂に会した画像で見てみましょう。 先ずは、仕切りをする東西の「力士」 仕切りから勝負判定、懸賞金の手渡しまで執り行う「行司」 …

「横綱土俵入り」 と 「土俵入り」

「白鳳」関の「横綱土俵入り」(2021年大相撲名古屋場所) 東方土俵入り 西方土俵入り 土俵入りの最後に全員で「万歳」らしき仕草をしているのですが これは「万歳」ではなく 「危険な武器は持っていない」ことを示す為に脇を開ける仕草が いつの間にか「万…

#横綱白鳳の強さ

下位力士の取組みから順に見ていると、 横綱白鳳の相撲に力強さを感じます。 例え引退直前の場所であっても。 脚を前後に大きく広げた体勢をとり 下手で相手をがっっちりと引き付け 吊り気味に相手の体勢を崩し 土俵際では、腰を落として 力を下から上に向け…

#力士が宙を舞う

7月になりました。 あっという間に梅雨が明け 毎日、猛暑が続いています。 6月中に最高気温が40℃!! 話は昨年の大相撲名古屋場所に戻ります。 大相撲の力士の身体能力の高さには驚かされます。 昨日の記事にあげた千代丸の土俵際も見事ですが、 他の取組み…

#千代丸が廻る ― 昨年の大相撲名古屋場所の取組み ―

「千代丸」という鹿児島県志布志市出身の人気力士がいます。 ベストテンに入る人気力士です。 人気の理由は、間違いなく「顔」でしょう。 相撲取りですから不思議ではありませんが、 22前後が普通と言われている数値BMIが60もあります。 (BMI=体重÷身長÷身…

大相撲に見る時の流れ ― 引退前の横綱と次期横綱 ―

一年間という時間は短いのでしょうかそれとも長いのでしょうか。 時の流れは年齢と共にスピードが増している気がします。 死という変化が近づいているからなのでしょうか。。。。 時間とは、別の言い方をすれば変化です。 全ての物質とエネルギーが均一にな…

大相撲名古屋場所 ― ドルフィンズアリーナ ―

大相撲名古屋場所は 毎年7月中旬頃に ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されています。 正面の一番前のいす席から見た景色です。(昨年の名古屋場所12日目) 昨年6月に、 大関朝乃山が「コロナ感染対策自粛期間中に外出して飲食していた」として6…

街中の古墳  ― 大須「那古野山古墳」 ―

「大須」は今でも名古屋の繁華街ですが、 江戸時代中期や明治時代から太平洋戦争前ころまでは 名古屋を代表する繁華街でした。 名古屋で最初の電灯が灯されたのは大須門前町でした。 遡ること凡そ1500年 5世紀半ば(6世紀という説もあります)、大須では 「…

大須街並み絵図

中部地区で唯一の寄席「大須演芸場」です。 案内によれば、現在は毎月1日~7日までの7日間のみ開演。 第一部が11時から、第二部が14時半からで、入れ替え制になっています。 東京には、一般社団法人「落語協会」があり、鈴本演芸場、末廣亭、池袋演芸場、国…

今日の一枚 ― 大須観音の大提灯 ―

お久しぶりです。 梅雨が近づいてきました。 4年ぶりに大須観音を訪ねてきました。 本堂の前にはカメラの画面からはみ出すほど大きい提灯がかかっていました。 martintan.hatenablog.com 大須観音は、東京の浅草観音(浅草寺)、三重県の津観音とともに 日本…

あっという間に桜満開 ー 日差し浴びる鶴舞公園 ―

名古屋市農業センターの枝垂れ梅や菜の花の記事を書ききらぬうちに 蕾ふくらみ、各地で開花宣言された桜が あっという間に満開。 「春爛漫」という言葉がぴったり。 待ち兼ねた人々が家族連れで二人連れで花見に来ています。 二人連れ 噴水の周りの家族連れ

枝垂れ梅≪#5≫  菜の花と梅の花

枝垂れ梅≪#4≫ 暖かき日に ― 春近し 陽にかほり増す 蝋梅(ろうばい)の ―

ロウの如くしっとりとした見た目の花を咲かせる「蝋梅」 「唐梅」とも呼ばれています。 季語としての「梅」は早春。2月から3月半ばの時期だそうですが、 実は「蝋梅」も季語として使えるそうです。 季語「蝋梅」の時期は、「小寒」から「春分の前(節分)」…

枝垂れ梅≪#3≫ 桃梅

シャンパーニュ地方で採れたブドウを使ったスパークリングワインは 「シャンパン」と呼ばれています。 「モエ エ シャンドン社」で作っているビンテージシャンパンが 「ドン ペリニオン」 ルイ15世の時代1743年にクロード・モエさんが創立。 その後、モエ家…

枝垂れ梅≪#2≫ 白梅

紅梅の次は白梅。 管理人の「梅の花のイメージ」は ゴツゴツした枝にポツンポツンと咲く やや寂しげな感じですが、 枝垂れ梅は概して派手な姿です。 「こち(東風)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじ無しとて春を忘るるな」 菅原道真がこの歌を詠んだのは京…

枝垂れ梅≪#1≫ 紅梅

今年も 名古屋市農業センター「delaファーム」の枝垂れ梅が 7分咲から満開になってきたと聞いて 行ってきました。 1~2週間前までの陽気から一転して、春爛漫。 家族連れでにぎわっていました。 今日の一枚は「紅梅」 昨晩、発生した 宮城県福島県地震で被…

雪の華 名古屋

昨今の天気予報の精度の高さに感嘆します。 今朝の名古屋は雪景色です。 道路はあちこちで大渋滞になっています。

名古屋市「白鳥庭園」ライトアップ≪#2≫ ― そぞろ歩き ―

「白鳥庭園」は東海道53次「宮宿」「七里の渡し」から 堀川沿いに1.5kmほど上流にあります。 martintan.hatenablog.com 白鳥貯木場の跡地を埋め立てて造られた庭園です。 江戸時代には、阿寺で伐採された「木曽ひのき」も貯木されていたことでしょう。 名…

名古屋市「白鳥庭園」ライトアップ≪#1≫ ― 「雪吊り」百景 ―

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#3≫ 植物園の温室 ― 入庁2年目の技師が設計した重要文化財 ―

名古屋市東山動植物園の温室は国の重要文化財に指定されています。 1936年(昭和11年)に建設、翌1937年(昭和12年)に開園されました。 現存する公共施設の温室としては、日本で最も古いものだそうです。 ↑ ↓ 8mm-16mmの超広角レンズを使って全体を写すこと…

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#2≫ 日本庭園 ― 現(うつつ)かそれとも写し絵か ―

現(うつつ)か写し絵か幻か。。。。 色づき始めた紅葉のトンネル いよいよ写し絵の始まりです 手前の紅葉と向こう岸の景色が混然と一体化して 水面に引き込まれそうになってきます。 暗闇に光る鮮やかな紅葉 それ以外にも園内には光のオブジェが幾つもあり…

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#1≫ プロローグ

残念ながら コロナ感染対策の一環で今年も開催中止となった 岐阜県土岐市の曽木公園の紅葉のライトアップ 身近かで紅葉ライトアップをしている公園がありました。 名古屋市東山植物園において11月中旬の2週間の間の平日に 「紅葉ライトアップを申込み先着順…

激しい雨の後に咲いた虹

梅雨の合間の夕刻 かなり激しい雨が止んだ時 東方の地上からほぼ垂直に 大きな虹が立ち上がりました。

春集う 落花ひとひら 落葉(らくよう)と

レールの行先は?≪#49≫  ―終電間近の ホームにて ―

週末の夜更けのホーム カメラに写った不思議な風景 April Fools' day の本日 ご賞味ください (*)インデックス画像を落としてしまうというミスをしておりましたので、 4/3、修正して追加掲載しました。 このミスが一番のエイプリルフールでした^^

タンポポの 主張鋭く 濃い緑

3月は梅尽くしになってしまいました。 箸休めに、 職場近くの小さな公園にて。 鮮やかな濃い緑の中で一際目立つタンポポの黄色を。

博物館明治村の交通網の歴史遺産≪#3≫ ― 支える人々とその他の貴重な資料―

昨年1月の新聞に 「初の女性SL機関士誕生」という記事が出ていました。 2016年乗り物担当職員として入社、京都市電の運転士となりましたが SLの機関士を希望、 SL車掌、SL機関士助手の実務経験を経ながらボイラー技士免許を取得し ついに念願のSL機関士にな…

初冬の久屋大通公園 ー テレビ塔復活 ―

おはようございます。 朝っぱらではありますが、 昨日の重い話から「綺麗な夜景」に移行します。 名古屋テレビ塔は、1953年(昭和28年)9月に着工し、 突貫で工事を進め 翌1954年(昭和29年)6月には完成し開業しています。 高さ180m。 東京タワーの4年前の…

レールの行先は? ≪#44≫ ー まるで夜間滑走路の如く ―

(JR名古屋駅ホームから撮影) 前回の掲載から3週間ほどが経過してしまいました。 この間、9月2日にアクセス数が28000を越えていました。 停滞気味にもかかわらず訪問してくださる方々に 心より御礼申し上げます。 11月11日の「ブログ開設4年目」突入を目指…

伊勢湾周遊《#9》  ― 12時間にわたる伊勢湾一周の旅が終わった ―

釣り人が行きかう防波堤を見ながら、 15時50分、本日の最終便は鳥羽港に向け神島漁港を出航した。 「山海荘」のおかみさんの適切なアドバイスのおかげで 鳥羽行最終便で鳥羽佐田浜に辿り着くことが出来た。 鳥羽港では種々の船が停泊していた。 鳥羽では列車…