小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

東京都

今日の一枚 ― 「#夜の雨」 ―

夜になってかなり激しい雨が降ってきました この日、昼間にANAさんの整備工場見学に行ってきました 撮影は可能でしたが SNS掲載には事前に掲載画像の承諾が必要とのことですので 工場見学時間中のが画像は ANAさんの承諾が得られたのちに掲載したいと思いま…

「#涼」 を求めて 「#奥多摩」 に ≪#3≫ ―「#日原鍾乳洞」とアクセス Vol2-

後半は この案内図で現在地から少し先に進んだ位置から(案内図でみると右の地点) クロスして右後ろに進みます 案内図の左下のループ部分です 急な階段を登り 次いで急な階段を下ります 途中で「高所恐怖症だから怖い」と立ちすくんでいる人もいました 二人…

「#涼」 を求めて 「#奥多摩」 に ≪#2≫ ―「#日原鍾乳洞」Vol1-

八月末の奥多摩暑気払いの記事です 日原(にっぱら)鍾乳洞の中で ひと時暑さを忘れることが出来ました

「#涼」 を求めて 「#奥多摩」 に ≪#1≫ ―「#奥多摩工業牽索線」 「#日原川 川乗橋」-

八月も今日で終わりですが 猛暑はおさまりそうにありません 花火の記事が続きますので 気分を変えて奥多摩町再訪問の記事を掲載します 涼を求めて 奥多摩の鍾乳洞と牽索鉄道の橋を見に行ってきました 前回は見ることが出来なかった 「#奥多摩工業牽索線」の…

今日の1枚 ― 「#市川納涼花火大会」 「#空を覆いつくす」―

江戸川をはさむ東京都江戸川区と千葉県市川市 両側から観るという珍しの花火大会 市川市側から観てきました スケールがでかい 空を覆いつくすような花火が幾つもあがります

打上げ花火《#2-4》 #葛飾花火大会 2025 — #エピローグ ―

15000発というたくさんの見事な花火を これだけ近くで 無料で 三脚使用も可能で 撮影できる「葛飾納涼花火大会」 早めに来て場所を確保し 午後から夕方にかけての日差しに耐え 帰途の大混雑を乗り切ることが出来れば 百点満点の花火大会だと思いました 健康…

打上げ花火《#2-3》 #葛飾花火大会2025 — 「#たまやー」 ―

思わず「たまや~」と叫びたくなよな見事な花火たちです 葛飾納涼花火大会の打上げ時間は19時20分から20時20分までの60分 1分間に250発、1秒間に4発強の花火を見ることになります マイクロフォーサーズの一眼カメラはフルサイズの一眼カメラに比べ カメラ本…

打上げ花火《#2-2》 #葛飾花火大会 2025 — 「#歓声」 「#息をのむ美しさ」 「#夜空の水族館」 ―

15000発の花火のうちのごく一部 ご覧ください

今日の一枚 ― #葛西納涼花火大会2025 ―

夜空を埋めつくす花火

「#鳩ノ巣渓谷」と「#白丸ダム」 ― 鳩ノ巣渓谷遊歩道を歩く ―

横浜の自宅から奥多摩駅まで始発の鉄道でおよそ3時間 新宿駅から青梅駅まで中央線のテスト中のグリーン車に乗ることが出来ました 奥多摩駅からは西東京バスを利用して 麦山浮橋、小河内ダムを訪問し その後、奥多摩工業さんの曳索鉄道の貨物車を見てきました…

奥多摩の橋とダムと工場《#3》 ― 「#曳索鉄道」と「#映画の中のような工場」と工場内を通る細い公道 ―

本日の記事のメインテーマは 「奥多摩工業曳鉄線」と「奥多摩工業氷川工場」 国土地理院の地図に「奥多摩工業曳鉄線」という記載があります 殆どがトンネルのようですが 地上に出ている部分や谷を渡る橋梁部分もあります それを目にするとまるで「ターミネー…

奥多摩の橋とダムと工場《#2》 ― 「#小河内ダム」と「#奥多摩湖」 ―

奥多摩湖は 東京都水道局が管理する小河内ダムによって出来たダム湖です ダム堤体と紅葉です 高さ149mのダム堤体から見たダムの下流側です ダム関係者の方に聞いた話によると 今年は11月中旬になっても気温が下がらず 例年に比べ紅葉の色づきが大きく遅れて…

奥多摩の橋とダムと工場《#1》 ― 「#奥多摩湖」にある「#麦山浮橋」 ―

橋の種類はたくさんありますが その目的はただ一つ 離れた二点、隔絶された2ヶ所を結ぶことです。 二点を妨げるものは川や海であったり深い谷であったり鉄道であったり道路であったり また、橋の材質でみてみれば、石、木、コンクリート、鋼などなど 橋の種…

レールの行先は? ≪#62≫ 「#青梅線」「#奥多摩駅」

奥多摩駅は 昨日の61回目の「レールの行先は?」で紹介した 珍しい曳索鉄道がある奥多摩に通じる青梅線の終点駅です。

レールの行先は? ≪#61≫ 「#曳索鉄道」「#無人トロッコ」

久々の「レールの行先は?」シリーズです 奥多摩の山中で静かに無人トロッコが行ったり来たりする 不思議な光景に引き付けられます 「#曳索鉄道」という鉄道形式を初めて知りました。 前回の「レールの行き先は?」はこれ martintan.hatenablog.com

#靖国神社 と #標本木

2024年の東京の開花宣言は3月29日でした 花見時期のベストは開花宣言からおよそ一週間後だそうです。 開花宣言から4日後の靖国神社標本木は満開でした この日の夜には能楽堂にて19時から 田崎隆三さんによる能、野村萬斎さんによる狂言が予定されていました

#夜空に浮かぶ武道館

4月初旬 千鳥ヶ淵の桜が満開の頃に訪れた 夜の武道館です

初めての「#高尾山」≪#4≫  ― 天狗と滝、八王子・東京方面の眺めとケーブルカーと 一杯 ―

高尾山登山の最後は、なかなか賑やかな標題になってしまいました。 1号路の途中にある「高尾山薬王院」は寺なのか神社なのか迷います。 柏手を打つべきか打たざるべきか・・・ 念仏は唱えるべきか否か・・・・・・・ 6号路の途中に「びわ滝」という滝があり…

初めての「#高尾山」≪#3≫  ― 「#人また人」―

前回の「高尾山頂上から見た富士山」の記事でも 多くの人が写っていましたが この日は(恐らくGW中の晴れた日は)どこもかしこも「人また人」でした。 1年前、2年前には考えられない風景です。 高尾山口のケーブルカー・リフト乗り場の前もかなりの混雑 6号…

初めての「#高尾山」≪#2≫  ― 絶景「#富士山」 ―

山頂に到着し、多くの人で賑わう展望台へと向かいます。 五月初旬の東京の大気は冬に比べれば揺らぎがちだと思いますが、 この日の富士山は、くっきりとその雄姿を見せていました。 山頂付近が雪に覆われた最も美しい時期の富士山

初めての「#高尾山」≪#1≫  ― 「#シャガ」満開 ―

五月連休、晴れ。 初めての高尾山は、「シャガ満開」、「人満開」、そして「くっきり富士山」でした。 3年ほど前から「いつかは高尾山」と思っていただけに 珍しく人で混雑した登山でしたが、感激もひとしおでした。 高尾山の標高は599.3m 京王電鉄「高尾山…

「#ハモニカ横丁」吉祥寺

暑いくらいの陽気の井の頭公園を散策した後 吉祥寺駅近くの蕎麦屋でおいしい酒とつまみをいただきました。 最後は珍しく温かい蕎麦を。 いつもならざる蕎麦なんですが。。。 美味しい蕎麦で腹いっぱいになった後、吉祥寺駅の北に位置する「#ハモニカ横丁」を…

#井の頭恩賜公園

神田川の源流は井の頭恩賜公園の井の頭池です。 江戸時代には「#七井の池」と呼ばれ、七つの湧水があったそうです。 上の案内図の左端、ひょうたん橋の上に「神田川起点」と記されてます。 まだ川幅の狭い神田川に沿うようにして 京王井の頭線が走っていま…

今日の一枚 ー「#新緑」に「#木漏れ陽」―

5月連休は9連休にして・・・ 雨を避けつつあちらこちらへ。 遅めの午後、井の頭恩賜公園にて

2023年 新年ご挨拶 ― #異国 状態の年末 ―

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 #異国情緒 漂う #年末の渋谷 の様子です。 渋谷駅周辺は桁外れの大規模再開発工事が続いていて 田舎者には、鉄道の乗り換えルートが意味不明状態です。 更には 来日した外国人も多くて 最…

レールの行先は?≪#59≫東京駅 ― JR東日本新幹線のホームから ―

東海道新幹線では、新型コロナウイルスの第六波感染拡大の影響により 年末年始にある程度回復し始めた乗客数が 再び大幅に減少しているとのニュースがありました。 他社の新幹線も同様かと思われます。 ↑ JR東日本の新幹線は東京駅で止まっています。 東海道…

博物館明治村の交通網の歴史遺産≪#3≫ ― 支える人々とその他の貴重な資料―

昨年1月の新聞に 「初の女性SL機関士誕生」という記事が出ていました。 2016年乗り物担当職員として入社、京都市電の運転士となりましたが SLの機関士を希望、 SL車掌、SL機関士助手の実務経験を経ながらボイラー技士免許を取得し ついに念願のSL機関士にな…

博物館明治村の交通網の歴史遺産≪#2≫ 京都市電とボンネットバス

東京からリニアより速い蒸気機関車で 名古屋まで来ました。 名古屋で接続しているのは「京都市電」です。 名古屋~京都七条~品川灯台となかなかユニークな経路を走っています。 蒸気機関車と市電に乗れるお得な「共通一日券」が800円で発売されています。 …

氷雨に煙る東京駅丸の内口

舞台は東京に移ります。 濡れた路面に街灯や車の赤いテールライトが反射して 人も車も少ない閑散とした街並に彩を添えています。

博物館明治村を訪ねて《#3》 ― 帝国ホテルと関東大震災そして「春の雪」 ―

帝国ホテルの歴史は1980年(明治23年)に始まります。 鹿鳴館(当時)に隣接する場所に、来日した外国人に応対し宿泊させる施設として、渡辺譲の設計により木造3階建ての初代帝国ホテルが開業しました。 それから四半世紀後、新館設計検討が著名な建築家フラ…