小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

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小さな旅

「#銚子電気鉄道の旅」と「#髪毛黒生駅(かみのけくろはえ)」「#紫陽花」「#緑のトンネル」

上総亀山から銚子まで直線距離でもおよそ100㎞ 遠いですね 鉄道を使って 上総亀山~木更津~千葉~銚子というルートだとおよそ150km 横浜~上総亀山がおよそ140㎞ですから、それより遠い! 千葉駅まで戻ってきました 千葉モノレールの軌道が未来都市のよう…

「#JR久留里線」の旅 ―「#乗り遅れたら」次の列車は5時間半後 ―

梅雨も明けたかのような天気ですが 先日、梅雨の合間を縫って訪れた JR久留里線そして銚子電気鉄道と犬吠埼の記事を分割掲載します。 JR久留里線は「木更津駅」と「上総亀山駅」を結ぶ32.2kmの単線、非電化路線です 残念なことに 久留里駅~上総亀山駅間9.6…

レールの行先は?≪#68≫ 「#JR久留里線」「#上総亀山駅」

梅雨の合間の晴れた日に「JR久留里線」に乗ってきました。 レールの先に見えるは 上総亀山駅8時48分発木更津行きの列車です。 この列車に乗り損ねると次は14時27分発の列車になります。 運転席からレール上の車止めを写してみました。 JR東日本さんの「総武…

レールの行先は? ≪#66≫ 「#小湊鉄道」と「#いすみ鉄道」 ― 桜の頃の「#上総中野駅」 ―

桜と菜の花が満開の時期 小湊鉄道の終点「上総中野駅」まで来ました。 画面左側は「いすみ鉄道」の線路ですが 昨年の脱線事故以来まだ開通の目途がたっていないようです

二宮町の「#菜の花」 と「#富士見」と「#海」《#1》 ―「#関東富士見百景」「#吾妻山」 「#吾妻山公園」「#マイクロフォーサーズ」-

今年は珍しく日本海側でかなりの積雪があり スキー場も雪不足という話を耳にしません。 太平洋側では、冬らしく晴れた日が続いていて あちこちから富士山がよく見えています。 「関東富士見百景」というものがあると知りました。 2005年(平成17年)に国土交…

「#紅葉ライトアップ」― 「#香嵐渓」(豊田市の紅葉 #3)―

今回の豊田市紅葉訪問は タカドヤ湿地と大井平公園の紅葉でおしまいにするつもりでしたが、 名古屋への帰途、国道153号BPから旧道に入ってみると 予想に反して車の流れがスムーズで しかも香嵐渓に近い駐車場に殆ど待つことなく入ることが出来ました。 昼間…

レールの行先は? ≪#64≫ 「#叡山電鉄」 ― 義経ゆかりの「#鞍馬駅」 ―

叡山電鉄のホームページを見ると、1928年に「鞍馬電気鉄道」として開業したと書いてあります。 もうすぐ開業100年という歴史ある鉄道です。 現在の営業総延長は14.4km、京阪電鉄の100%子会社になっています。 叡山電鉄ホームページよりお借りした路線図で…

レールの行先は? ≪#63≫  ― 「#わたらせ渓谷鉄道」の終点「#藤間駅」

いよいよ2024年(令和6年)も師走12月になりました。 あちらこちらに出かけているのですがブログに纏めきれず 中途半端で読みにくいブログになってしまったと反省する一年になってしまいました。 さて 群馬県桐生市を起点とする「わたらせ渓谷鉄道」は 東武…

今日の一枚 ― 紅葉の中を走る「#わたらせ渓谷鉄道」「#トロッコ列車」「#沢入駅 (そうりえき)」 ―

わたらせ渓谷鉄道「沢入(そうり)駅」に藤間駅・通洞駅方面から入ってくるトロッコ列車です。

北海道陸路の旅「#岬巡り」≪#0≫ 「#鉄道の旅」 ー#北海道は広く遠かった―

八月葉月が終わり九月長月が始まる頃 太っ腹な「大人の休日パス」スペシャルバージョンを利用して 陸路で北海道にわたり 北海道の西端地域と東端地域を巡ってきました。 主な経路は・・・ 名古屋→横浜→東京→新函館北斗→札幌→小樽→札幌 札幌→積丹半島→小樽→札…

レールの行先は?《#60》 ― 荒天により運休頻発の日の札幌駅にて ―

9月5日、荒天で運休が相次いだ北海道。 しかし、14時過ぎに到着した札幌は荒天から好天に移行していた。 北海道の鉄道網の最盛期は1964年(昭和39年) 総延長は4000km。 そして、その後は乗客数の減少とともに廃線の繰り返し。 JR北海道がスタートした1987…

#今日の一枚  ―「#大谷資料館」のオブジェ ―

餃子で有名な栃木県宇都宮市 宇都宮駅から関東自動車のバスに揺られること約30分 夏でも肌寒い気温の 巨大な地下空間

アストラッド ジルベルトの死を悼む

6月5日 ボサノバの女王と言われたアストラッド ジルベルトが亡くなりました。享年83歳。 心よりお悔やみ申し上げます。 1950年代後半に アントニオ カルロス ジョビンやジョアンジルベルト達の手で作られたボサノバ。 それを全米で一気に流行らせたのは ア…

レールの行先は?≪#59≫ ― 北前船の寄港地 富山岩瀬浜 ―

十両昇格が確定した #朝乃山 の出身地である富山市は、 今でも路面電車が活躍する街です。 そして運河を作るほど栄えた「北前船」の寄港地でもありました。 路面電車に乗って30分ほどで港まで行くことが出来ます。 ↑ 富山鉄道富山港線終点「岩瀬駅」より撮影…

レールの行先は?≪#59≫東京駅 ― JR東日本新幹線のホームから ―

東海道新幹線では、新型コロナウイルスの第六波感染拡大の影響により 年末年始にある程度回復し始めた乗客数が 再び大幅に減少しているとのニュースがありました。 他社の新幹線も同様かと思われます。 ↑ JR東日本の新幹線は東京駅で止まっています。 東海道…

2022年元旦≪#2≫ ― サンライズと「鶴見つばさ橋」と「横浜ベイブリッジ」 ―

今回はLUMIX GF7とスマホAQUOSで撮影した画像です。 2022年最初の陽の光が 扇島JFEスチールの煙突の向こうに姿を現し始めました。 日の出です 海上に陽の光が伸びていきます 紅蓮の炎の如き日の出の光 初日の出の陽光に照らされた「鶴見つばさ橋」 「鶴見つ…

2022年元旦≪#1≫ ― 夜明け前の鶴見線の車窓と海芝浦駅の混雑 ―

あけましておめでとうございます。 2022年のブログはJR鶴見線「海芝浦駅から見た初日の出」で始まりました。 海芝浦駅は二度目の訪問となります。元旦は初めてです。 martintan.hatenablog.com 元旦の横浜の日の出時刻は6時51分。 海の上に作られた駅。 JR東…

謹賀新年

本年もよろしくお願い致します。 (2022年元旦) 海芝浦駅ホームから見た扇島から昇る初日の出

「光明寺」の見事な紅葉≪#1≫  山門から本堂へ

今や北海道や東北の日本海側では 風雪の厳冬が訪れているのは重々承知しておりますが、 もう少し紅葉シリーズを掲載します。 霜月も終わりに近づく頃、 西山浄土宗の総本山である「光明寺」を訪ねました。 「光明寺」の正式名称は「報国山念佛三昧院光明寺」…

愛知県三河地方の紅葉≪#10≫ エピローグ  ― 「彩り」と「癒し」―

やがて朝霧が晴れ 水面(みなも)に映し出され 青空と 陽の光に照らされた樹々の葉の彩りが 一層鮮やかを増し そして「小さな旅」は「癒しの空間」へ #「タカドヤ湿地」については、湿地に設置されたポストに 「タカドヤ高原湿地を守る会」発行のパンフレッ…

愛知県三河地方の紅葉≪#9≫ 段戸湖 ― 釣り人と紅葉 ―

紅葉が進む中 湖の中まで入り込み 見事な竿捌きを見せる 釣り人達

愛知県三河地方の紅葉≪#8≫ 癒しの「段戸裏谷原生林きららの森」その2 ― 原生林の中 を歩く―

目が覚めるような紅葉もなく 整然と木が植えられた森でもなく ただただ自然の雑木の中に散策道を整備しただけの 贅沢な 癒しの#「原生林」がありました。 「段戸」の名の由来は「檀徒」のようです。 「茶臼山」(標高1416m)を師と仰ぐ「檀徒」の地域という…

愛知県三河地方の紅葉≪#7≫ 癒しの「段戸裏谷原生林きららの森」その1 ― スカイブルーの空 ―

「段戸裏谷原生林きららの森」に到着しました。 読み方はそのまま「だんど うらだに げんせいりん きららのもり」です。 奥三河地方の愛知県北設楽郡(きたしたらぐん)設楽町に位置しています。 空の色がスカイブルーでした。 せせらぎに陽がさしています。

愛知県三河地方の紅葉≪#6≫  ― 三度目のタカドヤ湿地 ―

大井平公園の朝霧に包まれた見事な紅葉を愛でた後 同じ豊田市内の「タカドヤ湿地」と「黒田ダム」を訪問しました。 国道153号線を名古屋市方向に戻り 小田木交差点を左折して坂道をグングンと登っていきます。 「タカドヤ湿地」は本ブログのスタートで掲載し…

愛知県三河地方の紅葉≪#0≫ 今日の一枚 ― 朝霧に煙る紅葉と吊り橋 ―

愛知県豊田市稲武町「大井平公園」にて このブログを開設してから4年が経過し 5年目に入りました。 アクセス数は延べ43823回となっています。 拙い文章と画像の羅列に終始していますが 訪問してくれる方がいることが励みになっています。 感謝しております。

白山と白川郷≪#5≫ ― 長良川鉄道の最北端「北濃駅」―

今年の「小さな旅」のスタートは「雪の長良川鉄道」でした。 martintan.hatenablog.com 長良川鉄道全線制覇を試みるも、 途中の「美濃白鳥駅」から先はレールが雪に埋もれていました。 いつかは終点の「北濃駅」を訪ねてみたいと考えていましたが、 10月末の…

レールの行先は?≪#58≫ ― 幻の「越美線」を目指して ―

レールの夢は 長良川鉄道「北濃駅」から 遥か山の向こうにある JR西日本越美北線「九頭竜湖駅」を目指し・・・ しかしながら、現実には その手前の大きな木材で遮断されていた

白山と白川郷≪#4≫ ― 御母衣(みぼろ)ダム ―

巨大なロックフィルダム「御母衣ダム」 最初はグーグルマップから借用した航空写真です。 これまで「御母衣」は「みほろ」と読むのだと思い込んでいました。 「みぼろ」が正しい読み方だということを知りました。 頂いた「ダムカード」です。 ダム下流の「MI…

白山と白川郷≪#3≫ ― 展望台から見た「三方岩岳」方面と人力車 ―

白山白川郷ホワイトロードは展望台の右手方向に走っていて 画面右端が「三方岩岳」です。 山頂方向は午後になっても厚い雲に包まれていました。 引き寄せて写した合掌造りの集落を再掲します 展望台からの急な坂を下り合掌造りの里に戻ります 先ほどまでいた…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#7≫ 「樽ヶ沢の滝」 ― 「樽ヶ沢橋」と森林鉄道のレール ―

阿寺渓谷の入口にあった案内を再掲します。 図の左上「現在地」から右下方向に向かって川沿いに歩いてきました。 図の中央付近に林道から図の右方向に向かう「樽ヶ沢林道」との分岐点があります。 その分岐を越えた直ぐ先に「樽ヶ沢橋」が架かっていますが、…