小さな旅

愛知県三河地方の紅葉≪#10≫ エピローグ  ― 「彩り」と「癒し」―

やがて朝霧が晴れ 水面(みなも)に映し出され 青空と 陽の光に照らされた樹々の葉の彩りが 一層鮮やかを増し そして「小さな旅」は「癒しの空間」へ #「タカドヤ湿地」については、湿地に設置されたポストに 「タカドヤ高原湿地を守る会」発行のパンフレッ…

愛知県三河地方の紅葉≪#9≫ 段戸湖 ― 釣り人と紅葉 ―

紅葉が進む中 湖の中まで入り込み 見事な竿捌きを見せる 釣り人達

愛知県三河地方の紅葉≪#8≫ 癒しの「段戸裏谷原生林きららの森」その2 ― 原生林の中 を歩く―

目が覚めるような紅葉もなく 整然と木が植えられた森でもなく ただただ自然の雑木の中に散策道を整備しただけの 贅沢な 癒しの#「原生林」がありました。 「段戸」の名の由来は「檀徒」のようです。 「茶臼山」(標高1416m)を師と仰ぐ「檀徒」の地域という…

愛知県三河地方の紅葉≪#7≫ 癒しの「段戸裏谷原生林きららの森」その1 ― スカイブルーの空 ―

「段戸裏谷原生林きららの森」に到着しました。 読み方はそのまま「だんど うらだに げんせいりん きららのもり」です。 奥三河地方の愛知県北設楽郡(きたしたらぐん)設楽町に位置しています。 空の色がスカイブルーでした。 せせらぎに陽がさしています。

愛知県三河地方の紅葉≪#6≫  ― 三度目のタカドヤ湿地 ―

大井平公園の朝霧に包まれた見事な紅葉を愛でた後 同じ豊田市内の「タカドヤ湿地」と「黒田ダム」を訪問しました。 国道153号線を名古屋市方向に戻り 小田木交差点を左折して坂道をグングンと登っていきます。 「タカドヤ湿地」は本ブログのスタートで掲載し…

愛知県三河地方の紅葉≪#0≫ 今日の一枚 ― 朝霧に煙る紅葉と吊り橋 ―

愛知県豊田市稲武町「大井平公園」にて このブログを開設してから4年が経過し 5年目に入りました。 アクセス数は延べ43823回となっています。 拙い文章と画像の羅列に終始していますが 訪問してくれる方がいることが励みになっています。 感謝しております。

白山と白川郷≪#5≫ ― 長良川鉄道の最北端「北濃駅」―

今年の「小さな旅」のスタートは「雪の長良川鉄道」でした。 martintan.hatenablog.com 長良川鉄道全線制覇を試みるも、 途中の「美濃白鳥駅」から先はレールが雪に埋もれていました。 いつかは終点の「北濃駅」を訪ねてみたいと考えていましたが、 10月末の…

レールの行先は?≪#58≫ ― 幻の「越美線」を目指して ―

レールの夢は 長良川鉄道「北濃駅」から 遥か山の向こうにある JR西日本越美北線「九頭竜湖駅」を目指し・・・ しかしながら、現実には その手前の大きな木材で遮断されていた

白山と白川郷≪#4≫ ― 御母衣(みぼろ)ダム ―

巨大なロックフィルダム「御母衣ダム」 最初はグーグルマップから借用した航空写真です。 これまで「御母衣」は「みほろ」と読むのだと思い込んでいました。 「みぼろ」が正しい読み方だということを知りました。 頂いた「ダムカード」です。 ダム下流の「MI…

白山と白川郷≪#3≫ ― 展望台から見た「三方岩岳」方面と人力車 ―

白山白川郷ホワイトロードは展望台の右手方向に走っていて 画面右端が「三方岩岳」です。 山頂方向は午後になっても厚い雲に包まれていました。 引き寄せて写した合掌造りの集落を再掲します 展望台からの急な坂を下り合掌造りの里に戻ります 先ほどまでいた…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#7≫ 「樽ヶ沢の滝」 ― 「樽ヶ沢橋」と森林鉄道のレール ―

阿寺渓谷の入口にあった案内を再掲します。 図の左上「現在地」から右下方向に向かって川沿いに歩いてきました。 図の中央付近に林道から図の右方向に向かう「樽ヶ沢林道」との分岐点があります。 その分岐を越えた直ぐ先に「樽ヶ沢橋」が架かっていますが、…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#5≫ 今日の一枚 ― 「限りなく透明に近いブルー」―

「阿寺渓谷」「狸が淵」の青い水

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#4≫ 「雨現の滝」 ― 慎ましやかな滝 ―

前回の掲載から少し間があいてしまいました。 9月末から10月初めに日本の太平洋側をかすめていった台風16号を避けるようにして 標高2500mほどの高地に、今年初めての紅葉を求めて行っておりました。 阿寺渓谷の一連の記事の次に掲載する予定です。 阿寺渓谷…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#0≫ 旅 ― 秋雨の合間をぬって―

北海道美瑛町の#「青い池」と#「白ひげの滝」を見て、 #「阿寺渓谷」の#「阿寺ブルー」を見たくなりました。 あわせて#「完成100周年」を迎える 森林鉄道の木曽川を渡るトラス橋も訪ねたいと思っていました。 秋雨が続く週末の合間をぬって出かけることに…

道端に咲く可憐な花 ー ハナニラ ―

2021年4月撮影の記事です。 桜咲く早春 閑静な住宅街の散歩道に 道端に可憐な花が咲いていました。 南アメリカ原産の「ハナニラ」という名のようです。 秋に花開く仲間もいるそうです。

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#5≫  ― 岩巣山山頂(標高481m) ー

「元岩巣山」から「岩巣山」へと向かいます。 雪に覆われていたのは、元岩巣山山頂の北側付近だけでした。 距離は短いのですが、分岐を間違えないように 案内板に注意が必要です。 途中、眺望が良い地点を通ります。 #「岩巣山山頂(標高481m)」に到着です…

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#4≫  ― 雪景色の元岩巣山 ー

引き続き、2021年2月の訪問記です。 岩屋堂展望台から元岩巣山に向かいます。 途中の分岐で、左に曲がります。 真っ直ぐに進めば、瀬戸大滝に行きます。 所々に雪が残っています。 ドラム缶の水も氷がはっています。 元岩巣山が良く分からず、すれ違ったハイ…

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#3≫  ― 岩巣山展望台 ー

本日の目標は、元岩巣山(499m)岩巣山(481m)です。 スタート地点の岩屋堂が標高240mほどですから、標高差は約260m。 5時間ほど歩けば猿投山まで行けると表示されています。 まずは岩巣山展望台を目指します。 展望台に近づいてくると目の前に大きな岩…

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#2≫  ― 「行基菩薩」と「岩屋堂」 ー

1350年ほど前の話です。 「平城京」奈良時代の前の天智天皇の時代に 河内の国(今の堺市)で「行基」というお坊さんが生まれました。 迫害を跳ね除け、晩年には、 奈良「東大寺」の大仏製作のプロデューサーをされた方です。(諸説あります) この当時、仏教…

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#1≫  ― 鳥原渓谷と瀬戸大滝 ー

#「将棋」が趣味では無い方まで知られるようになってきたのが 次々と将棋界の記録を塗り変えている#「藤井三冠(王位、叡王、棋聖)」です。 将棋の強さも破格、前代未聞、空前絶後ですが、 将棋に対する姿勢や考え方やインタビューでの受け答えが とても10…

レールの行先は?≪#56≫ シンメトリ ― 中央線「南木曾(なぎそ)駅」ホームから ―

レールの行先は?≪#55≫特急しか停車しない駅 ― 占冠駅にて ―

北海道の旅の最後に「南千歳駅」と「新得駅」を結ぶ#「石勝線」の #「占冠駅」に立ち寄りました。 #「特急しか停車しない駅」です。 それにしても人影が少ない。 いや、いません。 コロナ感染の影響を考慮しても。。。 「特急しか停車しない駅」? それは・…

猛暑の北海道≪#16≫ up & down ― 「ジェットコースターの道」―

真夏の灼熱の北海道の旅も終わりに近づいてきました。 #「up & down 」 空に向かって跳んでいけぇ! 正式名称は#「 西11線農免道路」という農道だそうです。 誰が付けたのか、 #「ジェットコースターの道」という呼び方も秀逸です。 丘から丘へ#up & down を…

猛暑の北海道≪#14≫ 彩 ― 色とりどりの「四季彩の丘」―

トラクターバスの向こうには#「和」の色彩の丘が・・・ 園内に入り、バストラクターに乗り込もうとしたら 「有料です!」と止められてしましました(汗) 黄色い#「マリーゴールド」 艶やかな紫の#「撫子」の中に白一点 ペチュニア この時期、画面左側から遊…

猛暑の北海道≪#13≫ 香り― 雄大なラベンダー畑「ファーム富田」―

ラベンダーのベストシーズンはいつ? 年によって多少は前後するでしょうが、 「ファーム富田」では、6月下旬から7月下旬までのおよそ「ひと月」 広大な敷地面積を持つ「ファーム富田」をはじめ 富良野付近のラベンダー畑では 開花の期間を出来るだけ長くする…

猛暑の北海道≪#12≫眺望  ― 「北星山ラベンダー園」から十勝岳連峰を見る―

リフトを降りて下を見る。 ラベンダー畑と十勝岳連峰。

猛暑の北海道≪#11≫紫  ― なかふらの町営「北星山ラベンダー園」―

JR中富良野駅から徒歩圏内に なかふらの町営#「北星山ラベンダー園」があります。 冬はスキー場のゲレンデに姿を変えるのでリフトがあります。 「ファーム富田」のように広大なラベンダー園ではありませんが、 道路に面した斜面に咲いているので眺めがとても…

レールの行先は? ≪#54≫ 北の国から  ― 富良野線「美瑛駅」―

富良野線「美瑛駅」から富良野方面を見る 旭川方面から入線する列車 美瑛付近の鉄道路線図

猛暑の北海道《#9》山 ― 十勝岳「望岳台」 ―

#「望岳台」 早朝の十勝連峰は 雲の合間に見えるのは山肌に残る#「雪渓」? 「吹上露天の湯」に入ってから再度#「望岳台」に戻ってみると・・・ 少し晴れてきた 噴煙が見える 美瑛の街並方向を見る #「十勝岳」 登りたかったな。

猛暑の北海道《#8》白 ― 地下水が源流の「白ひげの滝」 ―

#「白ひげの滝」は落差30m、幅40mの珍しい#「湧水の滝」です。 落ちるときには白い水が、滝壺で透明なブルーに変化していきます。 「白ひげの滝」が#「青い池」を彩る#「美瑛ブルー」の源流であることが よくわかります。 崖の途中から青い水が噴き出して…