小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

LUMIX G9

高山植物が咲き乱れる乗鞍畳平のお花畑

はてなブログに投稿しました #はてなブログ短い夏を彩る一枚 ― 乗鞍岳にて ー - 小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯 https://t.co/AqN8OVl3oq— martintan (@martintan0) 2022年9月9日 ライチョウが潜んでいることが多いといわれる「ハイマツの花」…

短い夏を彩る一枚 ②「コマクサ」 ― 乗鞍岳にて ー

今から20年前の2002年10月末が自家用車による乗鞍スカイラインのラストランとなりました。 それ以降は、平湯温泉バスターミナルまたは朴ノ木平バスターミナルを発着地点とする専用のバスで行き来しています。 環境保護が目的なので自転車は通行することが出…

短い夏を彩る一枚①「チングルマ」 ― 乗鞍岳にて ー

空白期間が長くなってしまいました。 新型コロナウィルス陽性になってしまったり なんやかんやとありましたが 戻って参りました。 再びよろしくお願い致します。

#大相撲を支える人々 ― 行司、呼出し、審判委員、弓取 ―

大相撲の主人公は、横綱、大関を頂点とする力士達ですが、 力士の他にも大相撲を支えている多くの人達がいます。 関係者が一堂に会した画像で見てみましょう。 先ずは、仕切りをする東西の「力士」 仕切りから勝負判定、懸賞金の手渡しまで執り行う「行司」 …

「横綱土俵入り」 と 「土俵入り」

「白鳳」関の「横綱土俵入り」(2021年大相撲名古屋場所) 東方土俵入り 西方土俵入り 土俵入りの最後に全員で「万歳」らしき仕草をしているのですが これは「万歳」ではなく 「危険な武器は持っていない」ことを示す為に脇を開ける仕草が いつの間にか「万…

#横綱白鳳の強さ

下位力士の取組みから順に見ていると、 横綱白鳳の相撲に力強さを感じます。 例え引退直前の場所であっても。 脚を前後に大きく広げた体勢をとり 下手で相手をがっっちりと引き付け 吊り気味に相手の体勢を崩し 土俵際では、腰を落として 力を下から上に向け…

#力士が宙を舞う

7月になりました。 あっという間に梅雨が明け 毎日、猛暑が続いています。 6月中に最高気温が40℃!! 話は昨年の大相撲名古屋場所に戻ります。 大相撲の力士の身体能力の高さには驚かされます。 昨日の記事にあげた千代丸の土俵際も見事ですが、 他の取組み…

#千代丸が廻る ― 昨年の大相撲名古屋場所の取組み ―

「千代丸」という鹿児島県志布志市出身の人気力士がいます。 ベストテンに入る人気力士です。 人気の理由は、間違いなく「顔」でしょう。 相撲取りですから不思議ではありませんが、 22前後が普通と言われている数値BMIが60もあります。 (BMI=体重÷身長÷身…

大相撲に見る時の流れ ― 引退前の横綱と次期横綱 ―

一年間という時間は短いのでしょうかそれとも長いのでしょうか。 時の流れは年齢と共にスピードが増している気がします。 死という変化が近づいているからなのでしょうか。。。。 時間とは、別の言い方をすれば変化です。 全ての物質とエネルギーが均一にな…

「杜若(かきつばた)」「あやめ」「菖蒲」を見分ける

いずれも奇麗な花を咲かせます。 見た目が似ているので混同し易いですね。 見分け方を勉強しました。 見分けポイントは次の3点です。 ① 花が咲く時期 ② 群生する場所 ③ 花びらの特徴 ① 開花時期 カキツバタ 5月中旬 アヤメ 5月中旬~下旬 菖蒲 6月~7月中旬 …

「杜若(かきつばた)」「池鯉鮒(ちりゅう)」「八橋」「唐衣(からころも)」

標題を見て、 「ああ。江戸時代の東海道53次 39次の宿の話だね」と思う人 「平安時代、在原業平が都に残してきた妻を思って詩を読んだところだね」と思う人 「京都銘菓の『八ッ橋』の名前の由来となったところだね」と思う人 いろいろでしょうね。 5月初旬か…

「杜若(かきつばた)」今日のいち枚 ― 知立市八橋 ―

昨年5月に、愛知県知立市八橋の「八橋かきつばた園」にて撮影 花びらの根本にある「ひと筋の白」が「杜若(かきつばた)」の花の特徴だそうです。

桜のトンネルと「百々ヶ峰」悲話 

四月前半で5日連続の夏日 桜の開花宣言から瞬く間に 満開、桜吹雪、葉桜へと進んでしまいました。 四月初旬のこの日 「ながら川ふれあいの森・四季の森センター」は桜満開で 桜のトンネルもありました。 「百々ヶ峰」は過去に少々冷遇されていたようです。 1…

百々ヶ峰と権現山≪#2≫  ―「百々ヶ峰」 岐阜市最高峰(標高417m) ―

建物の左に見える階段を使って「権現山」から下り 管理用道路まで戻ってきました。 お手洗いと休憩所があります。 休憩所で軽めのブランチをとっている時、 この近くに住んでいる70代後半の男性から話をうかがいました。 こうした出会いは山歩きの楽しみの一…

百々ヶ峰と権現山≪#1≫ ―権現山(標高370m) ―

岐阜市の山といえば・・・「金華山」。 岐阜城がある山です。 ロープウェイを使えば容易に山頂まで行くことが出来ます。 登山の対象としても、幾つかの登山ルートがあって人気の山です。 martintan.hatenablog.com しかしながら、岐阜市の最高峰は「金華山」…

今日のいち枚 ― 「岐阜城」または「稲葉山城」―

岐阜市「金華山」(標高329m)の頂上に建つ「岐阜城」です。 金華山の北方向およそ5km、長良川の対岸に位置する「百々ヶ峰」から撮影。 (マイクロフォーサーズ200mm望遠(35mm換算400mm)で手持ち撮影しトリミング) 天守閣の人影が分かりますか? 画…

桃花と桜花 ― ながら川ふれあいの森・四季の森センターにて ―

桃花姫こぶし ― ながら川ふれあいの森・四季の森センターにて ―

#桃花姫こぶし

枝垂れ梅≪#5≫  菜の花と梅の花

枝垂れ梅≪#4≫ 暖かき日に ― 春近し 陽にかほり増す 蝋梅(ろうばい)の ―

ロウの如くしっとりとした見た目の花を咲かせる「蝋梅」 「唐梅」とも呼ばれています。 季語としての「梅」は早春。2月から3月半ばの時期だそうですが、 実は「蝋梅」も季語として使えるそうです。 季語「蝋梅」の時期は、「小寒」から「春分の前(節分)」…

枝垂れ梅≪#3≫ 桃梅

シャンパーニュ地方で採れたブドウを使ったスパークリングワインは 「シャンパン」と呼ばれています。 「モエ エ シャンドン社」で作っているビンテージシャンパンが 「ドン ペリニオン」 ルイ15世の時代1743年にクロード・モエさんが創立。 その後、モエ家…

枝垂れ梅≪#2≫ 白梅

紅梅の次は白梅。 管理人の「梅の花のイメージ」は ゴツゴツした枝にポツンポツンと咲く やや寂しげな感じですが、 枝垂れ梅は概して派手な姿です。 「こち(東風)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじ無しとて春を忘るるな」 菅原道真がこの歌を詠んだのは京…

枝垂れ梅≪#1≫ 紅梅

今年も 名古屋市農業センター「delaファーム」の枝垂れ梅が 7分咲から満開になってきたと聞いて 行ってきました。 1~2週間前までの陽気から一転して、春爛漫。 家族連れでにぎわっていました。 今日の一枚は「紅梅」 昨晩、発生した 宮城県福島県地震で被…

須磨アルプス ≪#0≫ 今日の一枚 ―「 馬の背」 ―

3月3日、桃の節句ですね。梅が咲き始め春の訪れを感じます。 コロナ感染第6波、ロシアのウクライナへの卑劣な侵攻など人間社会は問題多々ですが 季節は徐々に移ろっていきます。 一年前の今日、六甲山系「須磨アルプス」に登っていました。 今日の一枚は「…

氷瀑ライトアップ

昨日、「今日のいち枚」で紹介した氷瀑のライトアップ画像です。 見事な紅葉を見せていた豊田市稲武町の「大井平公園」から約650m(徒歩で10分弱)のところに 「氷瀑・湧水広場」があります。 martintan.hatenablog.com 「いなぶ観光協会」のサイトから紹介…

氷像 ― 今日の一枚 ―

真っ暗な山中に そこだけがライトアップされた氷瀑。 とても幻想的な光景です。 その中で 綺麗な氷瀑の一部に数多くの氷の像が並んでいました。 それを見ながら、ある映画のいちシーンを思い出していました。 「天は我々を見放した!」 これは、新田次郎さん…

サンセット ー 野間灯台と寄り添う二人 ―  

2021年の最後のブログは 夕陽を見つめる二人と サンセットの灯台の画像で閉めたいと思います。 伊勢湾に突き出している知多半島 中部国際空港より半島の先端に近い位置にあります。 灯台の高さは高さ18m 100年前の1921年(大正10年)に設置された 愛知県で…

ライトアップされたインパクトある大仏 ―東海市「 聚楽園(しゅうらくえん)大仏」 ―

「クリスマスに大仏かい?」と言われそうですが、 他意はありませんのでご容赦ください。 さて、東海市は名古屋市近郊の南方向に位置する人口11万人強の中核都市です。 その東海市に「山田才吉」さんという岐阜県の美濃地方出身の才気溢れる起業家が 作った…

「光明寺」の見事な紅葉≪#2≫ もみじ参道

光明寺の総門をくぐり前方に伸びている緩やかな石畳の参道が「表参道」 そして表参道の左手には「もみじ桟道」が。 表参道は色褪せ始めでしたが、もみじ桟道は真っ盛り。 「薬医門」 寺院の門について分かりやすく説明しているサイトを見つけましたので ご紹…

「光明寺」の見事な紅葉≪#1≫  山門から本堂へ

今や北海道や東北の日本海側では 風雪の厳冬が訪れているのは重々承知しておりますが、 もう少し紅葉シリーズを掲載します。 霜月も終わりに近づく頃、 西山浄土宗の総本山である「光明寺」を訪ねました。 「光明寺」の正式名称は「報国山念佛三昧院光明寺」…