霧・雲・霞

愛知県三河地方の紅葉≪#10≫ エピローグ  ― 「彩り」と「癒し」―

やがて朝霧が晴れ 水面(みなも)に映し出され 青空と 陽の光に照らされた樹々の葉の彩りが 一層鮮やかを増し そして「小さな旅」は「癒しの空間」へ #「タカドヤ湿地」については、湿地に設置されたポストに 「タカドヤ高原湿地を守る会」発行のパンフレッ…

愛知県三河地方の紅葉≪#3≫大井平公園(その3) ― 吊り橋の上流側 堰 ―

山々に囲まれた「稲武(いなぶ)」の郷の標高は 「風のつり橋」付近で510mほど それほど高地ではないにもかかわらず現れた 流れ落ちる朝霧は 色彩鮮やかな紅葉に幽玄さを加えていました。 石畳に落ちた奇麗な「濡れ落ち葉」たち

愛知県三河地方の紅葉≪#0≫ 今日の一枚 ― 朝霧に煙る紅葉と吊り橋 ―

愛知県豊田市稲武町「大井平公園」にて このブログを開設してから4年が経過し 5年目に入りました。 アクセス数は延べ43823回となっています。 拙い文章と画像の羅列に終始していますが 訪問してくれる方がいることが励みになっています。 感謝しております。

白山と白川郷≪#3≫ ― 展望台から見た「三方岩岳」方面と人力車 ―

白山白川郷ホワイトロードは展望台の右手方向に走っていて 画面右端が「三方岩岳」です。 山頂方向は午後になっても厚い雲に包まれていました。 引き寄せて写した合掌造りの集落を再掲します 展望台からの急な坂を下り合掌造りの里に戻ります 先ほどまでいた…

白山と白川郷≪#0≫ ― なめたらあかんぜよ ―

立山室堂で、稀有な秋晴れの2時間をゲットしたことに味をしめ #「白山白川郷ホワイトロード」から#「三方岩岳」の紅葉登山を計画しました。 「白山白川郷ホワイトロード」の冬季通行止めの時期が近づいています。 三方岩岳駐車場(1450m)から「三方岩岳」…

猛暑の北海道《#9》山 ― 十勝岳「望岳台」 ―

#「望岳台」 早朝の十勝連峰は 雲の合間に見えるのは山肌に残る#「雪渓」? 「吹上露天の湯」に入ってから再度#「望岳台」に戻ってみると・・・ 少し晴れてきた 噴煙が見える 美瑛の街並方向を見る #「十勝岳」 登りたかったな。

銀の翼に乗って ― 灼熱の北国へ ―

2021年7月後半 北海道の真ん中辺りに位置する上川地方旭川市・富良野市付近は 「常夏」や「灼熱」という言葉が当てはまるほどの天気が続いていました。 7月13日以降、最高気温は30℃を下回ることが無く、 7月31日にはなんと37.6℃を計測しています。 「猛暑を…

梅雨の合間の夕焼け 

「今年の梅雨は・・・」と書き出して 今年は場所によって梅雨入りの時期が随分と異なることに気づきました。 関東甲信越地方では、漸く梅雨入り宣言が出されましたが 東海地方では、 「今年は例年より20日ほど早く5月16日に梅雨入り宣言」でした。 本日の画…

雲海を見下ろす「伊吹山」≪# 7≫ ― 様々な雲の形 ―

この日は、 早朝の雲海に始まり、 雲に包まれた山頂、 夏空に昇り立つ入道雲や 秋空の空高くに点在する秋雲まで 様々な雲を見ることが出来ました。 そんな雲たちを紹介します。

雲海を見下ろす「伊吹山」《#6》 ― 登山道を彩る花と虫たち ―

ルリトラノオでしょうか? キバナノレンリソウ? 多分、クサボタン アゲハ蝶だけでなく 頂上付近では、短い夏を堪能するかの如く 煩いほどの(多分)コバエが数多く飛び交っていました。 伊勢湾一周「神島」シリーズで紹介したように 11月25日で没後50年とな…

雲海を見下ろす「伊吹山」≪#5≫ ― 山頂から中央登山道で下山 ―

「霜月」最初の画像は「伊吹山」山頂 中央登山道から下山する 中央登山道は、スカイテラス駐車場と山頂をほぼ一直線で結んでおり、階段が多い。 【お詫び】 「雲海を見下ろす「伊吹山」《#1》」の記事の中で、入り口料金所の標高および標高差の数字が誤って…

雲海を見下ろす「伊吹山」≪#4≫ ― 真っ青な空 ―

八百万(やおよろず)の神が出雲大社に行ってしまうという10月「神無月」も 今日で最後。 例年だとハロウィーンで大騒ぎになるのですが、今年はどうでしょう? かたや「八百万の神」かたや「Trick or Treat!」 最近、合衆国では「Merry X'mas!」ではなく「Ha…

雲海を見下ろす「伊吹山」《#3》 ― スカイテラス駐車場から山頂へ向かう ―

伊吹山の北側9合目辺りに位置する 伊吹山ドライブウェイのスカイテラス駐車場。 その駐車場から山頂までの登山ルートは三つ。 駐車場の一番奥(西側)から登る「西登山道」 山頂までの距離は1km。所要時間は40分。 最も歩きやすいルートです。 駐車場の真…

雲海を見下ろす「伊吹山」《#2》 ― 霧に濡れた風向計 ―

スカイテラス駐車場(標高1260m)の展望台の霧に濡れた風向計

魔の山「大台ケ原」 ― 紅葉を強調して撮ってみた ― 紅葉《#6》

正木が原から尾鷲辻を通り 大蛇嵓へ向かう途中で、 何となく霧が薄れてきた。 綺麗に紅葉した木々も増えてきた。 カメラが持っている機能を色々試してみる。 ↓ 同じ場所で写した画像 岩の隙間から伸びる幹 神武天皇の像に辿り着いた。 そして、霧が晴れてき…

魔の山「大台ケ原」 ― 紅葉も霧の中 ― 紅葉《#5》

大台ケ原の「東大台」ルートを時計回りで歩き始め 日出ヶ岳 から正木峠・正木が原へと向かう。 立ち込める霧は晴れる気配すらない。。。 しかし、奇跡を信じて・・・ シカゴ(鹿語)の説明看板

魔の山「大台ヶ原」 ― 夜明けの霧中を日出ヶ岳山頂へ ― 紅葉《#4》

大台ケ原は奈良県と三重県の県境にあり、雨が多いことで有名だ。 以前は「魔の山」と呼ばれ入山を拒んできたが、大台ケ原ドライブウェイが開通して日帰り散策も可能になった。 便利になったと言っても、名古屋から車で4時間半ほどかかる。 帰宅するまで24時…

紅葉《#3》 ― 今年最初の紅葉「千畳敷カール散策道での一瞬の晴れ間」 ―

霧に霞む千畳敷カールのプロムナード 霧は晴れる気配すら見せない ロープウェイ終点の「千畳敷駅」に隣接する「ホテル千畳敷」も霧に霞んでいる 遭遇したボランティアの方が 「それでも一瞬晴れることがありますよ」と慰めの言葉をかけてくれた そうしたら・…

紅葉《#2》 ― 今年最初の紅葉「白い闇に包まれた木曽駒ヶ岳」 ―

木曽駒ヶ岳ロープウェイのスタッフの方のブログによれば、 10/22に「千畳敷カールで初雪。積雪5cm」とある。 標高の高い地点では、紅葉の見頃の期間はとても短い。 2週間ほど前が一番の見頃だったようだが、 今年は週末ごとに次々と台風が襲来し、 折角の…

紅葉《#1》 ― 今秋最初の紅葉「木曽駒ケ岳ロープウェイ」 ―

今週のお題「秋の空気」 前回の記事で 唐突に「オットセイ岩」が出てきて 「意味不明!」と思った方もいらっしゃると思いますが、 「オットセイ岩」は、木曽駒ヶ岳の山頂近くの登山道から見える岩で、 今年の紅葉シリーズのプロローグの絵として掲載しました…

ガスに煙る「オットセイ岩」 ― 標高2900mの世界 ―

苔と原生林に囲まれた『白駒池』《#3》 ― 湖畔の風景 ―

白駒池の名前の由来については諸説ある。 中山峠に一人の長者と美しい娘が、旅人を助けながら暮らしていた。 ところが、ある日、長者が病に倒れ その後病状は悪化するばかり。 娘は為す術もなく毎日泣きくれていた。 ある夜、家の戸を叩く音に 娘が目を覚ま…

嵐の前の箱根

「台風は偏西風に流されて必ずスライスする(右曲がり)」 と思い込んでいたが 今回の台風12号のようにフックする(左に曲がる)例外もあるようだ。 不思議な動きをする台風に翻弄された。 暑気払いをしたく高地に行く予定をたてていたが 天候の悪化を受けて…