小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

紅葉

「光明寺」の見事な紅葉≪#2≫ もみじ参道

光明寺の総門をくぐり前方に伸びている緩やかな石畳の参道が「表参道」 そして表参道の左手には「もみじ桟道」が。 表参道は色褪せ始めでしたが、もみじ桟道は真っ盛り。 「薬医門」 寺院の門について分かりやすく説明しているサイトを見つけましたので ご紹…

「光明寺」の見事な紅葉≪#1≫  山門から本堂へ

今や北海道や東北の日本海側では 風雪の厳冬が訪れているのは重々承知しておりますが、 もう少し紅葉シリーズを掲載します。 霜月も終わりに近づく頃、 西山浄土宗の総本山である「光明寺」を訪ねました。 「光明寺」の正式名称は「報国山念佛三昧院光明寺」…

名古屋市「白鳥庭園」ライトアップ≪#1≫ ― 「雪吊り」百景 ―

定光寺および定光寺公園の紅葉≪#4≫ 「源敬公廟」

「源敬公廟」の案内板の説明です 尾張徳川家の初代藩主「徳川義直」のお墓「廟」です。 12月10日にアクセス数が45000を超えました。 訪問して下さる方々 スターマークを付与して下さる方々 頂くコメント 心より感謝申し上げます。 相も変わらず 拙い文章と画…

定光寺および定光寺公園の紅葉≪#3≫ 「 定光寺 」境内

定光寺は臨済宗妙心寺派のお寺で、ご本尊は地蔵菩薩です。 参道の階段にも何体かのお地蔵さんが祀られていました。 「源敬公廟」と呼ばれる尾張徳川家の初代尾張義直さんの廟(みたまや)がありますが、 尾張徳川家の菩提寺は、名古屋市東区にある「建中寺」…

定光寺および定光寺公園の紅葉≪#1≫ ー 定光寺公園の紅葉と水鳥 ―

定光寺および定光寺公園は、JR中央線の定光寺駅から1.1km 徒歩だと登りになるので20分弱のところにあります。 愛知県での紅葉の名所に挙げられていますが 11月半ばの平日では、それほどの人混みはありませんでした。 定光寺への参道が165段の階段になって…

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#2≫ 日本庭園 ― 現(うつつ)かそれとも写し絵か ―

現(うつつ)か写し絵か幻か。。。。 色づき始めた紅葉のトンネル いよいよ写し絵の始まりです 手前の紅葉と向こう岸の景色が混然と一体化して 水面に引き込まれそうになってきます。 暗闇に光る鮮やかな紅葉 それ以外にも園内には光のオブジェが幾つもあり…

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#1≫ プロローグ

残念ながら コロナ感染対策の一環で今年も開催中止となった 岐阜県土岐市の曽木公園の紅葉のライトアップ 身近かで紅葉ライトアップをしている公園がありました。 名古屋市東山植物園において11月中旬の2週間の間の平日に 「紅葉ライトアップを申込み先着順…

愛知県三河地方の紅葉≪#9≫ 段戸湖 ― 釣り人と紅葉 ―

紅葉が進む中 湖の中まで入り込み 見事な竿捌きを見せる 釣り人達

愛知県三河地方の紅葉≪#8≫ 癒しの「段戸裏谷原生林きららの森」その2 ― 原生林の中 を歩く―

目が覚めるような紅葉もなく 整然と木が植えられた森でもなく ただただ自然の雑木の中に散策道を整備しただけの 贅沢な 癒しの#「原生林」がありました。 「段戸」の名の由来は「檀徒」のようです。 「茶臼山」(標高1416m)を師と仰ぐ「檀徒」の地域という…

愛知県三河地方の紅葉≪#7≫ 癒しの「段戸裏谷原生林きららの森」その1 ― スカイブルーの空 ―

「段戸裏谷原生林きららの森」に到着しました。 読み方はそのまま「だんど うらだに げんせいりん きららのもり」です。 奥三河地方の愛知県北設楽郡(きたしたらぐん)設楽町に位置しています。 空の色がスカイブルーでした。 せせらぎに陽がさしています。

愛知県三河地方の紅葉≪#6≫  ― 三度目のタカドヤ湿地 ―

大井平公園の朝霧に包まれた見事な紅葉を愛でた後 同じ豊田市内の「タカドヤ湿地」と「黒田ダム」を訪問しました。 国道153号線を名古屋市方向に戻り 小田木交差点を左折して坂道をグングンと登っていきます。 「タカドヤ湿地」は本ブログのスタートで掲載し…

愛知県三河地方の紅葉≪#5≫大井平公園(その5) ― 「展望台」―

展望台の窓から上流側を臨む 展望台の窓から下流側を臨む 画面中央の隙間に見えるのは「風のつり橋」

愛知県三河地方の紅葉≪#4≫大井平公園(その4) ― 「風のつり橋」―

愛知県三河地方の紅葉≪#3≫大井平公園(その3) ― 吊り橋の上流側 堰 ―

山々に囲まれた「稲武(いなぶ)」の郷の標高は 「風のつり橋」付近で510mほど それほど高地ではないにもかかわらず現れた 流れ落ちる朝霧は 色彩鮮やかな紅葉に幽玄さを加えていました。 石畳に落ちた奇麗な「濡れ落ち葉」たち

愛知県三河地方の紅葉≪#1≫大井平公園(その1) ― つり橋の下流側の遊歩道 ―

紅葉の季節が本格的にスタートしました。 愛知県の紅葉の名所と言えば 全国的に知られているのは「香嵐渓(こうらんけい)」ですが 今回は、 地元の方に好評の豊田市稲武にある「大井平公園」 そして本ブログの最初に掲載した豊田市小田木町の「タカドヤ湿地…

愛知県三河地方の紅葉≪#0≫ 今日の一枚 ― 朝霧に煙る紅葉と吊り橋 ―

愛知県豊田市稲武町「大井平公園」にて このブログを開設してから4年が経過し 5年目に入りました。 アクセス数は延べ43823回となっています。 拙い文章と画像の羅列に終始していますが 訪問してくれる方がいることが励みになっています。 感謝しております。

今年最初の紅葉≪#1≫ 立山室堂(標高2432.6m)  ― ひたすら室堂へ ―

新型コロナウイルス陽性者数が激減し #「緊急事態宣言が解除」された10月。 今年最初の紅葉を求め、#「立山室堂」に行ってきました。 太平洋側の愛知県から東海北陸道を使って日本海側の富山県に行き、そこから一気に標高2400mまでのぼります。 名古屋から…

初冬の「小倉城庭園」と「松本清張記念館」

小倉城に隣接する「小倉城庭園」は 小倉藩城主小笠原氏の別邸「下屋敷(御遊所)」跡を復元したもの。 天守閣から見下ろした下の写真の下段中央から左にかけての建物と庭園です。 色褪せた紅葉 赤い色の「マンリョウ」 松本清張記念館は、小倉城を挟んで小倉…

レールの行先は?≪#47≫  ― 銀杏並木に挟まれた一条のレール  ―

名古屋鉄道尾西(びさい)線 山崎駅付近の踏切から撮影

『豊饒の海』その全てを包みこむ「圓照寺」 ―50年前の今日「それも心々ですさかい」―

「君はのちのちすべてを忘れる決心がついているんだね」 「ええ。どういう形でか、それはまだ分かりませんけれど。 私たちの歩いている道は、道ではなくて桟橋ですから、どこかでそれが終って、海が始まるのは仕方がございませんわ」 (『豊饒の海』「春の雪…

圓照寺に隣接する「太子堂」の石柱と石仏と紅葉

圓照寺の参道山門の手前に右に入る小道があります。 50mほど進むと右手に石の階段が現れます。 階段を上がると、 「太子堂」という建物が建っています。 こちらは敷地の中まで入ることが出来ます。

紅葉と桜『小原の四季桜』(その3)遊歩道から前洞の桜へ ― 紅葉《#14》 ― 

川見地区の急峻な山の斜面に咲く四季桜の上を通る遊歩道がある。 遊歩道を散策して、 「北部生活改善センター」地区を通って 愛知県指定天然記念物の「前洞の四季桜」を見に行く。 ↑まるで、夜空の星のよう 「北部生活回線センター」付近の国道まで降りてき…

紅葉と桜『小原の四季桜』(その2) ― 紅葉《#13》 ― 

豊田市の「小原四季桜まつり」も11月30日で終了してしまった。 今年の紅葉の見頃は、例年に比べ遅くなっているように感じる。 各地の紅葉時期にあわせてスケジュールを組んだつもりだが なかなか上手くいかない。 猿投グリーンロードの中山インターチェ…

紅葉と桜『小原の四季桜』(その1) ― 紅葉《#12》 ― 

秋に咲く桜、『四季桜』という。 正しくは、春と秋の2回咲く桜。 桃色の桜の花の間に真っ赤な紅葉がアクセントをつける。 ベストシーズンになるとそんな珍しい景色を見ることが出来る。 そんな景色を求めて、11月第二週の週末に愛知県豊田市小原町を訪れた。…

温泉と紅葉 ー美しい 逆さ紅葉 ー  紅葉《#11》

吸い込まれてしまいそうな水面 「鏡のような」という形容詞がピッタリとする水面 そこに映った赤・黄の紅葉。 ご覧ください。

温泉と紅葉「曽木公園」   ー 暗闇に浮かぶ紅葉 ー 紅葉《#10》

紅葉ライトアップと言えば、 岐阜県土岐市にある曽木公園。 昨年、 ライトアップされた紅葉と水面に映った逆さ紅葉を見て非常に感銘を受けた。 ただ、隣接する日帰り温泉に入ることが出来なかったことが心残りになっていた。 そして、今年、風があまり吹いて…

魔の山「大台ヶ原」 ー 遥か向こうに見える滝と絶壁また絶景 ー 紅葉《#8》

「大蛇嵓」から右手に見える絶壁は 「蒸篭嵓(せいろぐら)」 ロッククライミングのルートになっているようだ。 さっすんさんの下記のクライミングブログの中に、 「蒸篭嵓」から「大蛇嵓」を見た画像があります。 「大蛇嵓」をサイドから撮った画像は少ない…

魔の山「大台ケ原」 ― 絶景の「大蛇嵓(だいじゃぐら)」 ― 紅葉《#7》

「大蛇嵓」に着く頃にはすっかり晴れてきて、 周囲の景色も良く見えるようになってきた。 本日の最初の画像はこちら。 見えている足は、管理人の左足。 鎖の先は高さ800mの絶壁。 では、「大蛇嵓」から見た絶景と 「大蛇嵓」先端の恐怖をご覧ください。 「…

魔の山「大台ケ原」 ― 紅葉を強調して撮ってみた ― 紅葉《#6》

正木が原から尾鷲辻を通り 大蛇嵓へ向かう途中で、 何となく霧が薄れてきた。 綺麗に紅葉した木々も増えてきた。 カメラが持っている機能を色々試してみる。 ↓ 同じ場所で写した画像 岩の隙間から伸びる幹 神武天皇の像に辿り着いた。 そして、霧が晴れてき…