公園

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#3≫ 植物園の温室 ― 入庁2年目の技師が設計した重要文化財 ―

名古屋市東山動植物園の温室は国の重要文化財に指定されています。 1936年(昭和11年)に建設、翌1937年(昭和12年)に開園されました。 現存する公共施設の温室としては、日本で最も古いものだそうです。 ↑ ↓ 8mm-16mmの超広角レンズを使って全体を写すこと…

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#2≫ 日本庭園 ― 現(うつつ)かそれとも写し絵か ―

現(うつつ)か写し絵か幻か。。。。 色づき始めた紅葉のトンネル いよいよ写し絵の始まりです 手前の紅葉と向こう岸の景色が混然と一体化して 水面に引き込まれそうになってきます。 暗闇に光る鮮やかな紅葉 それ以外にも園内には光のオブジェが幾つもあり…

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#1≫ プロローグ

残念ながら コロナ感染対策の一環で今年も開催中止となった 岐阜県土岐市の曽木公園の紅葉のライトアップ 身近かで紅葉ライトアップをしている公園がありました。 名古屋市東山植物園において11月中旬の2週間の間の平日に 「紅葉ライトアップを申込み先着順…

愛知県三河地方の紅葉≪#7≫ 癒しの「段戸裏谷原生林きららの森」その1 ― スカイブルーの空 ―

「段戸裏谷原生林きららの森」に到着しました。 読み方はそのまま「だんど うらだに げんせいりん きららのもり」です。 奥三河地方の愛知県北設楽郡(きたしたらぐん)設楽町に位置しています。 空の色がスカイブルーでした。 せせらぎに陽がさしています。

愛知県三河地方の紅葉≪#5≫大井平公園(その5) ― 「展望台」―

展望台の窓から上流側を臨む 展望台の窓から下流側を臨む 画面中央の隙間に見えるのは「風のつり橋」

愛知県三河地方の紅葉≪#3≫大井平公園(その3) ― 吊り橋の上流側 堰 ―

山々に囲まれた「稲武(いなぶ)」の郷の標高は 「風のつり橋」付近で510mほど それほど高地ではないにもかかわらず現れた 流れ落ちる朝霧は 色彩鮮やかな紅葉に幽玄さを加えていました。 石畳に落ちた奇麗な「濡れ落ち葉」たち

愛知県三河地方の紅葉≪#2≫大井平公園(その2) ― 紅葉の三原色(?) ―

「紅葉の三原色」は「赤」、「黄」そして「緑」 ではないかと言いたくなるほど奇麗な彩り 昨日 アクセス数が44000となりました。 訪問者の方々に御礼申し上げます。 「秋の紅葉シリーズ」 まだ暫く頑張りますので ご支援のほどよろしくお願い致します。

愛知県三河地方の紅葉≪#1≫大井平公園(その1) ― つり橋の下流側の遊歩道 ―

紅葉の季節が本格的にスタートしました。 愛知県の紅葉の名所と言えば 全国的に知られているのは「香嵐渓(こうらんけい)」ですが 今回は、 地元の方に好評の豊田市稲武にある「大井平公園」 そして本ブログの最初に掲載した豊田市小田木町の「タカドヤ湿地…

愛知県三河地方の紅葉≪#0≫ 今日の一枚 ― 朝霧に煙る紅葉と吊り橋 ―

愛知県豊田市稲武町「大井平公園」にて このブログを開設してから4年が経過し 5年目に入りました。 アクセス数は延べ43823回となっています。 拙い文章と画像の羅列に終始していますが 訪問してくれる方がいることが励みになっています。 感謝しております。

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#5≫  ― 岩巣山山頂(標高481m) ー

「元岩巣山」から「岩巣山」へと向かいます。 雪に覆われていたのは、元岩巣山山頂の北側付近だけでした。 距離は短いのですが、分岐を間違えないように 案内板に注意が必要です。 途中、眺望が良い地点を通ります。 #「岩巣山山頂(標高481m)」に到着です…

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#4≫  ― 雪景色の元岩巣山 ー

引き続き、2021年2月の訪問記です。 岩屋堂展望台から元岩巣山に向かいます。 途中の分岐で、左に曲がります。 真っ直ぐに進めば、瀬戸大滝に行きます。 所々に雪が残っています。 ドラム缶の水も氷がはっています。 元岩巣山が良く分からず、すれ違ったハイ…

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#3≫  ― 岩巣山展望台 ー

本日の目標は、元岩巣山(499m)岩巣山(481m)です。 スタート地点の岩屋堂が標高240mほどですから、標高差は約260m。 5時間ほど歩けば猿投山まで行けると表示されています。 まずは岩巣山展望台を目指します。 展望台に近づいてくると目の前に大きな岩…

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#2≫  ― 「行基菩薩」と「岩屋堂」 ー

1350年ほど前の話です。 「平城京」奈良時代の前の天智天皇の時代に 河内の国(今の堺市)で「行基」というお坊さんが生まれました。 迫害を跳ね除け、晩年には、 奈良「東大寺」の大仏製作のプロデューサーをされた方です。(諸説あります) この当時、仏教…

岩屋堂公園から元岩巣山と岩巣山へ≪#1≫  ― 鳥原渓谷と瀬戸大滝 ー

#「将棋」が趣味では無い方まで知られるようになってきたのが 次々と将棋界の記録を塗り変えている#「藤井三冠(王位、叡王、棋聖)」です。 将棋の強さも破格、前代未聞、空前絶後ですが、 将棋に対する姿勢や考え方やインタビューでの受け答えが とても10…

鬼滅の刃の聖地「鬼岩公園」#2  ― 「一刀岩」―

#1から間が空いてしまって申し訳ありません。 「鬼滅の刃の話は詐欺か!」というお叱りの声が聞こえてきそうです。 鬼岩公園案内図を再掲します。 #1で書きましたように、 真ん中のオレンジ色のルートを案内図の下(鬼岩ドライブイン)から上に向かって…

御智那岩

他の場所でも同様の岩や石があると思いますが 鬼岩公園でもありました。 受験の際にご利益があるというもの。 「御智那岩」と書いて「落ちないわ」と読むのでしょう。 確かに不安定な様子で立っています。

鬼滅の刃の聖地「鬼岩公園」#1 ―展望台、 鬼の住処と巨石たち―

映画興行収入の記録を塗り替えた「鬼滅の刃」 興行収入400億円以上だとか・・・ その「鬼滅の刃」の聖地と言われる場所は全国で何ヵ所ほどあるのでしょうか? 岐阜県御嵩町にある「鬼岩公園」 「関の鬼太郎」伝説がその名の由来のようですが、子供連れに適し…

春集う 落花ひとひら 落葉(らくよう)と

タンポポの 主張鋭く 濃い緑

3月は梅尽くしになってしまいました。 箸休めに、 職場近くの小さな公園にて。 鮮やかな濃い緑の中で一際目立つタンポポの黄色を。

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#3≫  ― 夜の部(その1)―

いなべ市農業公園の梅林公園≪#3≫  ― 梅林の海中を歩く ―

見晴台から見た「いなべ市梅林公園」の全景です その見晴台がこちら 青空と白梅 数は少ないが、中には蝋梅も ワンちゃん達のキリッとした顔に見送られながら 次なる訪問先の「鈴鹿の森庭園」に向かいます。

いなべ市農業公園の梅林≪#2≫  ― 梅の花の海 ―

「いなべ市」は 三重県で最も北に位置しています。 ひと山越えれば「養老の滝」で有名な「岐阜県大垣市養老町」です。 名古屋からは、車で伊勢湾岸道か東名阪道を使って一時間半ほど。 関が原や伊吹山は西寄りの北に位置しています。martintan.hatenablog.co…

朝日射す「 暁明ヶ滝」にあらわれた虹

岩屋堂「暁明ヶ滝」に朝日が射しこみ始めたとき、見事な虹が現れた。 滝の手前には、 1300年ほど前に、 行基上人が聖武天皇の病気の治癒を祈願して薬師如来をはじめ三体の仏を彫ったという 巨岩の洞がある。

初冬の久屋大通公園 ー テレビ塔復活 ―

おはようございます。 朝っぱらではありますが、 昨日の重い話から「綺麗な夜景」に移行します。 名古屋テレビ塔は、1953年(昭和28年)9月に着工し、 突貫で工事を進め 翌1954年(昭和29年)6月には完成し開業しています。 高さ180m。 東京タワーの4年前の…

初冬の「小倉城庭園」と「松本清張記念館」

小倉城に隣接する「小倉城庭園」は 小倉藩城主小笠原氏の別邸「下屋敷(御遊所)」跡を復元したもの。 天守閣から見下ろした下の写真の下段中央から左にかけての建物と庭園です。 色褪せた紅葉 赤い色の「マンリョウ」 松本清張記念館は、小倉城を挟んで小倉…

伊勢湾周遊《#7》 「監的哨」  ― 物語はクライマックスへ ―

「監的哨」とは・・・ こちらの説明が一番分かり易いと思う。 その外観は 暴風雨で休漁となった日 びしょ濡れになった二人が焚火を挟んで見つめあい 「その火を飛び越して来い。その火を飛び越してきたら」と初江が叫んだのは この場所だったのだろうか。 屋…

再び訪れた「タカドヤ湿地」

本ブログがスタートしたのは2017年11月。 記事内容は、神奈川県山北町の「ユーシンブルー」の青 そして、愛知県豊田市の「タカドヤ湿地」の赤 martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com 残念ながら、現在、「ユーシンブルー」は通行止めで行くこと…

梅雨入り前のサンセット ― 伊勢湾台風、名古屋薬学専門学校と「滝ノ水公園」 ―

滝の水公園は、名古屋市緑区にある公園で 地理院の地図で確認すると、最も高い地点で標高77.8mの台地を形成している。 すぐ下の交差点の標高が50m弱なので、標高差25m弱の台地となっていて 周囲をほぼ360度見渡すことが出来る。 「日の出、日没、街並みの…

早朝の「滝の水公園」

西方、南方を見渡せば、 名古屋の街並み トリトン(3つの斜張橋)の名港東、名港中央の2橋 名古屋港の観覧車 愛知県の東部北部 等々が見渡せる「名古屋のスペシャルシート」となっている小高い丘。 戦国時代であれば、ここを押さえれば尾張国の様子は一目瞭然…

名古屋テレビ塔ライトアップ ― 朧月のブルーライト ―

昨年1月から耐震改修工事中の名古屋テレビ塔。 朧月に照らされて光っているかの様。 新型コロナウイルス対応で苦労されている医療関係者への感謝の思いを込めて 6月1日から30日まで、19時半~23時頃まで ブルーライトアップを続けるのだそうだ。 改修工事が…