公園
木曽三川公園内の木曽川の河川敷で 大きなカイトをあげようとする人がいました。 カイトは風に乗り 背景の山並みの高さに届いているかのように 鷹の如く大空高く舞い上がりました。 前の記事に乗せた「スポットライトを浴びる人」が見上げていたのはこのカイ…
138タワーの展望ルームから下を見下ろすと 広大な濃尾平野の中で 一人スポットライトを浴びているかのような光景が・・・ 二重になった138タワーの陰に囲まれて 空を見上げている人でした。
正式名称は「国営木曽三川公園」 日本で一番広い公園だそうです。 名古屋市の周囲を西から北、北から北東に、 遠くから囲むように流れている木曽川に沿って 三つの地区、17の公園からなる公園です。 最も上流に位置する三派川地区にある「138タワー」に行っ…
スタートが遅かったこの日は 閉園時間を知らせる「蛍の光」の曲に追われるようにして 幻想的なライトアップで彩られた「#白鳥庭園」を後にしました。 アニメ「サザエさん」のタラちゃんの声優をされていた「貴家堂子(さすが・たかこ)」さんが亡くなったと…
白鳥庭園の通常の営業時間は9時から17時までですが、 秋の紅葉の時期に開かれるライトアップの期間は 2022年の場合、9時から20時までとなっていました。 開催期間は、2022年11月19日(土)から12月11日(日)までの間の 金曜、土曜、日曜、祝日でした。 正門…
「#御嶽山」を模した築山から流れ落ちる滝の水流は渓流となり スモークが漂う川面はライトアップされ 幻想的な趣きを醸し出しています。
古い話になってしまいますが 昨年の秋に訪れた名古屋市「白鳥庭園」のライトアップ記事をあげます。 11月下旬、紅葉も最盛期を終わろうとする日曜の夜でした。 白鳥庭園は、藤井聡太五冠が逆転に次ぐ逆転で連勝した「将棋 朝日杯」の会場となった「国際会議…
旧暦の大晦日である春の節分。 今年はいつも通り2月3日。 旧暦では、「#立春」の明日から新しい年が始まります。 東谷山フルーツパークの熱帯果樹と東谷山、尾張戸神社を紹介してきましたが、 最後にフルーツパークのその他の花々画像をまとめて掲載していき…
「東谷山フルーツパーク」訪問の前に「東谷山」に登りました。 名古屋市最高峰です。 標高198.3m 階段が多いのが難点ですが、子供連れの山歩きには最適だと思います。 登山道の入り口は東谷山フルーツパークの第一駐車場付近にあります。 頂上には「# 尾張…
「安易に近づくではない!」との注意書きがあります。 よく見れば、鋭いとげが生えています。 フィンガーライムは、オーストラリアやアメリカに生育していて、またの名が「フルーツキャビア」。 美しいとは言い難い外観の果実の中に、キャビアのような小さい…
熱帯果樹園のドームを支えているような「ココヤシ」の木です。
可憐な花を見つけました その名は「#ハツコイソウ」
#アマゾンユリ の花は恥ずかし気に下を向いて咲いていました。 フルサイズに比べレンズ長さが短いというマイクロフォーサーズの利点を活かし、 花と地面の間にカメラを差し入れ、下から撮ってみると このような顔をしていました。 ミルクに何かを落とした瞬…
名古屋市の北東部に位置するのが守山区 鬼の角のような形で、春日井市と尾張旭市の間に伸びています。 その先端付近に、名古屋市の最高峰「#東谷山」(標高198m)が位置しています。 東谷山フルーツパークは東谷山の麓に作られた名古屋市の施設です。 管理…
三重県四日市の水沢もみじ谷の紅葉の記事に関連して 昨年秋に訪れた名古屋近郊の紅葉をご紹介します。 先ずは、11月20日に訪れた名古屋市東区に位置する「徳川園」 徳川園を訪れるのは3回目になります。 明治以前の美術品や武具を擁する徳川美術館を併設する…
「大須」は今でも名古屋の繁華街ですが、 江戸時代中期や明治時代から太平洋戦争前ころまでは 名古屋を代表する繁華街でした。 名古屋で最初の電灯が灯されたのは大須門前町でした。 遡ること凡そ1500年 5世紀半ば(6世紀という説もあります)、大須では 「…
四月前半で5日連続の夏日 桜の開花宣言から瞬く間に 満開、桜吹雪、葉桜へと進んでしまいました。 四月初旬のこの日 「ながら川ふれあいの森・四季の森センター」は桜満開で 桜のトンネルもありました。 「百々ヶ峰」は過去に少々冷遇されていたようです。 1…
#桃花姫こぶし
名古屋市農業センターの枝垂れ梅や菜の花の記事を書ききらぬうちに 蕾ふくらみ、各地で開花宣言された桜が あっという間に満開。 「春爛漫」という言葉がぴったり。 待ち兼ねた人々が家族連れで二人連れで花見に来ています。 二人連れ 噴水の周りの家族連れ
ロウの如くしっとりとした見た目の花を咲かせる「蝋梅」 「唐梅」とも呼ばれています。 季語としての「梅」は早春。2月から3月半ばの時期だそうですが、 実は「蝋梅」も季語として使えるそうです。 季語「蝋梅」の時期は、「小寒」から「春分の前(節分)」…
紅梅の次は白梅。 管理人の「梅の花のイメージ」は ゴツゴツした枝にポツンポツンと咲く やや寂しげな感じですが、 枝垂れ梅は概して派手な姿です。 「こち(東風)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじ無しとて春を忘るるな」 菅原道真がこの歌を詠んだのは京…
ちょうど一年前に登った「須磨アルプス」について掲載します。 普段は名古屋を中心とする標高の低い山がメインに山歩きをしていますが、 今回は友人からのお話を受け 関西の山に初挑戦することになった次第。 昔々、会社の先輩が夫婦で六甲山系を歩き回って…
昨日、「今日のいち枚」で紹介した氷瀑のライトアップ画像です。 見事な紅葉を見せていた豊田市稲武町の「大井平公園」から約650m(徒歩で10分弱)のところに 「氷瀑・湧水広場」があります。 martintan.hatenablog.com 「いなぶ観光協会」のサイトから紹介…
本年もよろしくお願い致します。 (2022年元旦) 海芝浦駅ホームから見た扇島から昇る初日の出
「クリスマスに大仏かい?」と言われそうですが、 他意はありませんのでご容赦ください。 さて、東海市は名古屋市近郊の南方向に位置する人口11万人強の中核都市です。 その東海市に「山田才吉」さんという岐阜県の美濃地方出身の才気溢れる起業家が 作った…
「白鳥庭園」は東海道53次「宮宿」「七里の渡し」から 堀川沿いに1.5kmほど上流にあります。 martintan.hatenablog.com 白鳥貯木場の跡地を埋め立てて造られた庭園です。 江戸時代には、阿寺で伐採された「木曽ひのき」も貯木されていたことでしょう。 名…
定光寺および定光寺公園は、JR中央線の定光寺駅から1.1km 徒歩だと登りになるので20分弱のところにあります。 愛知県での紅葉の名所に挙げられていますが 11月半ばの平日では、それほどの人混みはありませんでした。 定光寺への参道が165段の階段になって…