横浜
約束の時刻まで 少し時間があったので 野毛のダウンビートでひと休み この日のダウンビートでは イベントが予定されていて 長居は出来ないとのことでしたが ひと休みだから全く問題ありません 中では三人の客が各々 書き物をしたり 本を読んだりしていました…
2025年9月8日 丑三つ時を過ぎた頃から始まった 鈍色の皆既月食 残念ながら 横浜の空には少し雲がかかっていました
横浜『みなとみらいスマートフェスティバル』 色とりどりの花火が同時に打ち上げられています 2025年は 打上げ台船の火災により開始後に中止という事態になりましたが 原因と対策を徹底して 来年以降も盛大に開催されることを願っています 主催者・関係者の…
露を宿す「大紅合歓」 散歩道で出会いました
白かったあじさいの花が 少しずつ深みを帯びた青色に変わっていきます 「土壌が酸性だと青い花」だったでしょうか。。。 6月に入りました。 梅雨入り宣言は出ていませんが 雨模様の日が増えてきました 今日はすっきりとした天気です。 近所の散歩道には色と…
3月後半になって気温が急激に上昇した後 寒さを取り戻したからなのか 今年の桜はそこそこ長く咲き続けてくれました。。 「花の命は短くて苦しきことのみ多かれど 風も吹くなり、雲も光るなり」 by 林芙美子さん
「弥生台駅」は「二俣川駅」と「湘南台駅」を結ぶ 相模鉄道の支線「いずみ野線」という路線にあります 開通は1976年と新しい路線です 弥生台駅の両端にはトンネルがあり 山の合間に作られた駅です そして駅舎の法面にたくさんの桜が植えられていて 春を迎え…
2025年1月1日午前6時40分過ぎ 夜明け前の海芝浦駅ホームの手摺に人が幾重にも ホームから見た扇島 2025年最初の太陽の光が見えてきた 現在の鶴見線はこんなに新しい電車が投入されているんだ 翌日1月2日の箱根駅伝往路2区 不動坂付近です 先頭…
今年の箱根駅伝の往路も幾つかのドラマが生まれました 伝統校の中央大学と早稲田大学が2位、3位に入ったこと そして4区まで苦戦を強いられていたような青山学院大学が 山登りの5区でトップに躍り出て見事に往路優勝を勝ち取りました 以前は駅伝とは程遠い学…
2025年元旦の早朝JR海芝浦駅 景品運河の向こう扇島の先から昇る初日の出です
2024年(令和6年)も残すところ数分となってきました 師走も半ばになろうとする頃 横浜三渓園の紅葉はまだ見頃が続いていて 敷きつめられた黄色い絨毯のような落葉と見事な紅葉の下で 記念撮影をするカップルが二組も。。。。。 親しい人大切な人影響力の大…
気温が下がり 風も吹き始めて 大気が奇麗になってきたような気がします。 昨日に続き、横浜から見える富士山です こちらは横浜市泉区の公園から見た富士山 この辺り、富士山まで直線距離で50km程度でしょうか 厚木基地からでしょうか この日、富士山をバッ…
三渓園の紅葉ライトアップは終わってしまいましたが 今週はまだ紅葉の見頃が続いています 三渓園の展望台から見えた少し雲に隠れた富士山です 閉門ぎりぎりまで 富士山以外にも、日没の根岸から三浦半島方面を見ていました つるべ落としで暗さを増しているに…
桜の季節がすぐそこに来ている時期になってしまいました。 2023年9月初旬の北海道陸路の旅の記事、再開です。 前日に名古屋から横浜に入りました。 2日目は、横浜を早朝の東海道線で出発し東京駅に向かいます。 東京駅6時32分発の東北新幹線「はやぶさ1号」…
高尾山登山の最後は、なかなか賑やかな標題になってしまいました。 1号路の途中にある「高尾山薬王院」は寺なのか神社なのか迷います。 柏手を打つべきか打たざるべきか・・・ 念仏は唱えるべきか否か・・・・・・・ 6号路の途中に「びわ滝」という滝があり…
横浜は港町のイメージが強いですが、 他方では、新春箱根駅伝で有名な「権太坂」に代表されるように 少し内陸に入ると 坂道や傾斜地が多いと感じます。 上の画像は 傾斜を利用して建てられたマンションに灯る 夕暮れ時の灯りです。 「一家団欒」ですね。
はるか昔には「メリケン波止場」と呼ばれた「大さん橋」 夜風が一層冷たくなってきました。 「夜はこれから」ですが、 そろそろ大桟橋を後にしようと思います。 大桟橋から左手に伸びる「象の鼻防波堤」の先には 「赤レンガ倉庫」(画面右) その奥には「み…
冬の日没は早く みるみるうちに横浜大桟橋も夜の帳(とばり)に包まれていきます。 大桟橋に停泊する「飛鳥Ⅱ」の舳先の向こうに「みなとみらい」の夜景が広がります。 「飛鳥Ⅱ」は、1月3日11時に清水港から横浜港に戻りました。 大桟橋の反対側の岸壁に停泊…
「山下臨港線プロムナード」の先に見える「みなとみらい」の夜景 コスモクロックの光が赤に変わったところを一枚
正面に見えるのは 1963年創業の北欧料理店「スカンディヤ」 山下臨港線プロムナードの先に 大桟橋に停泊する「飛鳥Ⅱ」の勇姿が見えます。 この日は、清水港から入港した「飛鳥Ⅱ」と鳥羽港から入港した「にっぽん丸」の二隻が停泊していました。 行き交う車の…
今回はLUMIX GF7とスマホAQUOSで撮影した画像です。 2022年最初の陽の光が 扇島JFEスチールの煙突の向こうに姿を現し始めました。 日の出です 海上に陽の光が伸びていきます 紅蓮の炎の如き日の出の光 初日の出の陽光に照らされた「鶴見つばさ橋」 「鶴見つ…
あけましておめでとうございます。 2022年のブログはJR鶴見線「海芝浦駅から見た初日の出」で始まりました。 海芝浦駅は二度目の訪問となります。元旦は初めてです。 martintan.hatenablog.com 元旦の横浜の日の出時刻は6時51分。 海の上に作られた駅。 JR東…
2021年4月撮影の記事です。 桜咲く早春 閑静な住宅街の散歩道に 道端に可憐な花が咲いていました。 南アメリカ原産の「ハナニラ」という名のようです。 秋に花開く仲間もいるそうです。
桜満開の駅を過ぎてトンネルに吸い込まれていくレール (相模鉄道弥生台駅橋上駅舎から撮影)
(JR鶴見線 鶴見駅ホームより撮影) ↑ 鶴見線はここからスタートする 鶴見線の駅名はなかなかユニークだ。 「鶴見」駅~「海芝浦」駅間の六つの駅名の由来が興味深い 鶴見の次は「国道」駅 第一京浜(以前の国道1号線、現在の国道15号線)と交差したところだ…
(JR鶴見線鶴見駅から伸びるレール) JR鶴見線は全部で13駅あるのだが、 鶴見駅以外の12駅は全て無人駅。 路線が横浜市、川崎市という政令都市にあると考えると 「大都市の秘境駅」と言われるのも納得出来る。 鶴見駅は、鶴見線と京浜東北線の2路線の駅しか…
「レールの行先は?」シリーズは、暫くJR鶴見線を連続して掲載の予定です。 (JR鶴見線 海芝浦駅ホームから撮影) 海芝浦駅付近の海には海鳥の一群がいる。 乗客が餌を与えるからだろうか。 その様子は 昔、子供を風呂を風呂に入れるときに浮かべたアヒルの…
「日はまた昇る」 「レールの行先は?」シリーズで鶴見線を連続して掲載しているのでご推察の通り場所は、JR鶴見線海芝浦駅。 ↑ 海にせり出た海芝浦駅と鶴見線始発電車 鉄道に詳しい方なら常識以前の話だと思うが・・・ 海芝浦駅改札口の先は東芝さんの工場…
(JR鶴見線 海芝浦駅ホームより撮影) 一般人は下車出来ないという不思議な駅の終着点 本ブログ名称の最初で「小さな旅」と称しているが JR鶴見線は本ブログで最初に取り上げてもいいほど 短い距離の路線だ。 鶴見線本線 鶴見―浅野ー安善ー扇町 7.0km 海芝浦…