小倉

小倉と幻の原子爆弾

「迎え虎」の紹介で始まった小倉の話。 最後は原爆の話になります。 犠牲者の大多数が戦闘員ではなく民間人という原子爆弾。 だから、脅迫でもあり抑止力にもなるという皮肉なパラドックス。 世界中でその恐ろしい被害を被った歴史を持つのは広島市と長崎市…

初冬の「小倉城庭園」と「松本清張記念館」

小倉城に隣接する「小倉城庭園」は 小倉藩城主小笠原氏の別邸「下屋敷(御遊所)」跡を復元したもの。 天守閣から見下ろした下の写真の下段中央から左にかけての建物と庭園です。 色褪せた紅葉 赤い色の「マンリョウ」 松本清張記念館は、小倉城を挟んで小倉…

小倉城

雪と戦う長良川鉄道の記事から小倉に戻ってきました。 訪問時には不通になっていた美濃白鳥駅~北濃駅の間も、今は開通しているようです。 ご苦労様です。 小倉駅から小倉城までは徒歩で約15分 歩くにはほど良い距離です。 駅の観光案内所で、小倉城の三施設…

門司にて「てっさ」を食らう

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。 北九州の話題に戻ります。 門司で地元の方に評判のフグ料理の店を紹介してもらいました。 「てっさ」と唐揚げとツマミを色々。 この日は日本酒ではなく焼酎お湯割りをたらふく。 その後は騒ぐこともなく…

小倉城のもう一頭の虎  ―「送り虎」― 

作:佐藤高越 高さ4.7×幅2.5m 昭和35,36年作・雌 小倉での仕事を終えて時間の余裕が出来たので 小倉駅の観光案内所で候補地をお聞きしたところ 「小倉城とその周辺の施設がお勧めです」とのアドバイスでした。 「がっかりすることは無い?」などと失礼なこと…

小倉城の虎  ― 「迎え虎」または「八方にらみの虎」 ―

小倉城には 雄の「迎え虎」と雌の「送り虎」 が飾られていた。 こちらは「迎え虎」 作:佐藤高越 高さ4.7×幅2.5m 昭和35,36年作・雄 別名「八方にらみの虎」 どの方向から見ても、虎に見つめられているように見える。 作者の佐藤高越さんは、大分県宇佐神社…