小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

「金時山」登山 ≪#1≫ 「乙女峠」から「長尾山」へ

『鉄道唱歌』は1900年(明治33年)に発表・発売されました。 第1集は東海道線で、「汽笛一声 新橋を・・・」という歌詞で始まります。 歌詞をたどっていくと・・・ 高輪泉岳寺、品川付近の車窓から見えるお台場、 川崎大師川原、鶴見神奈川を経由して横浜に…

今日の二枚 ― 箱根「金時山」登山道から富士山を見た ―

GW連休の合間の平日 休みを取って箱根「金時山」に登ってきました。 乙女峠バス停からスタート、長尾山を経由して登り 金時神社を経由するルートで下山しました。 富士山は西北西の方向になります。 この日は薄曇りの天気でしたが、 上部に雪を残した見事な…

「杜若(かきつばた)」「あやめ」「菖蒲」を見分ける

いずれも奇麗な花を咲かせます。 見た目が似ているので混同し易いですね。 見分け方を勉強しました。 見分けポイントは次の3点です。 ① 花が咲く時期 ② 群生する場所 ③ 花びらの特徴 ① 開花時期 カキツバタ 5月中旬 アヤメ 5月中旬~下旬 菖蒲 6月~7月中旬 …

「杜若(かきつばた)」「池鯉鮒(ちりゅう)」「八橋」「唐衣(からころも)」

標題を見て、 「ああ。江戸時代の東海道53次 39次の宿の話だね」と思う人 「平安時代、在原業平が都に残してきた妻を思って詩を読んだところだね」と思う人 「京都銘菓の『八ッ橋』の名前の由来となったところだね」と思う人 いろいろでしょうね。 5月初旬か…

「杜若(かきつばた)」今日のいち枚 ― 知立市八橋 ―

昨年5月に、愛知県知立市八橋の「八橋かきつばた園」にて撮影 花びらの根本にある「ひと筋の白」が「杜若(かきつばた)」の花の特徴だそうです。

「蒼ざめたる馬」 ー 蹂躙され破壊しつくされたウクライナの映像を見て ―

神が手により七つの封印で閉ざされた巻物。 その封印を解くことが出来るのはイエス・キリストのみ。 第一の封印を解けば白い馬が、 第二の封印を解けば赤い馬が、 第三の封印を解けば黒い馬が。 そして第四の封印が解かれしとき現れたのは「蒼ざめたる馬(a …

横浜散策「野毛の春」 ― 昭和の街並みと摩天楼と桜 ―

つくづくモノクロームが似合う街ですね、野毛は。 そんな中、桃色の花を咲かせた桜が 春先の野毛を彩っています。 昭和の雰囲気漂う野毛の通りの遥か向こうには 摩天楼(Skyscraper)と大きな観覧車(Ferris wheel)が聳え立っています。 親しい先輩や友人た…

桜のトンネルと「百々ヶ峰」悲話 

四月前半で5日連続の夏日 桜の開花宣言から瞬く間に 満開、桜吹雪、葉桜へと進んでしまいました。 四月初旬のこの日 「ながら川ふれあいの森・四季の森センター」は桜満開で 桜のトンネルもありました。 「百々ヶ峰」は過去に少々冷遇されていたようです。 1…

百々ヶ峰と権現山≪#2≫  ―「百々ヶ峰」 岐阜市最高峰(標高417m) ―

建物の左に見える階段を使って「権現山」から下り 管理用道路まで戻ってきました。 お手洗いと休憩所があります。 休憩所で軽めのブランチをとっている時、 この近くに住んでいる70代後半の男性から話をうかがいました。 こうした出会いは山歩きの楽しみの一…

百々ヶ峰と権現山≪#1≫ ―権現山(標高370m) ―

岐阜市の山といえば・・・「金華山」。 岐阜城がある山です。 ロープウェイを使えば容易に山頂まで行くことが出来ます。 登山の対象としても、幾つかの登山ルートがあって人気の山です。 martintan.hatenablog.com しかしながら、岐阜市の最高峰は「金華山」…

今日のいち枚 ― 「岐阜城」または「稲葉山城」―

岐阜市「金華山」(標高329m)の頂上に建つ「岐阜城」です。 金華山の北方向およそ5km、長良川の対岸に位置する「百々ヶ峰」から撮影。 (マイクロフォーサーズ200mm望遠(35mm換算400mm)で手持ち撮影しトリミング) 天守閣の人影が分かりますか? 画…

桃花と桜花 ― ながら川ふれあいの森・四季の森センターにて ―

桃花姫こぶし ― ながら川ふれあいの森・四季の森センターにて ―

#桃花姫こぶし

あっという間に桜満開 ー 日差し浴びる鶴舞公園 ―

名古屋市農業センターの枝垂れ梅や菜の花の記事を書ききらぬうちに 蕾ふくらみ、各地で開花宣言された桜が あっという間に満開。 「春爛漫」という言葉がぴったり。 待ち兼ねた人々が家族連れで二人連れで花見に来ています。 二人連れ 噴水の周りの家族連れ

枝垂れ梅≪#5≫  菜の花と梅の花

枝垂れ梅≪#4≫ 暖かき日に ― 春近し 陽にかほり増す 蝋梅(ろうばい)の ―

ロウの如くしっとりとした見た目の花を咲かせる「蝋梅」 「唐梅」とも呼ばれています。 季語としての「梅」は早春。2月から3月半ばの時期だそうですが、 実は「蝋梅」も季語として使えるそうです。 季語「蝋梅」の時期は、「小寒」から「春分の前(節分)」…

枝垂れ梅≪#3≫ 桃梅

シャンパーニュ地方で採れたブドウを使ったスパークリングワインは 「シャンパン」と呼ばれています。 「モエ エ シャンドン社」で作っているビンテージシャンパンが 「ドン ペリニオン」 ルイ15世の時代1743年にクロード・モエさんが創立。 その後、モエ家…

枝垂れ梅≪#2≫ 白梅

紅梅の次は白梅。 管理人の「梅の花のイメージ」は ゴツゴツした枝にポツンポツンと咲く やや寂しげな感じですが、 枝垂れ梅は概して派手な姿です。 「こち(東風)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじ無しとて春を忘るるな」 菅原道真がこの歌を詠んだのは京…

枝垂れ梅≪#1≫ 紅梅

今年も 名古屋市農業センター「delaファーム」の枝垂れ梅が 7分咲から満開になってきたと聞いて 行ってきました。 1~2週間前までの陽気から一転して、春爛漫。 家族連れでにぎわっていました。 今日の一枚は「紅梅」 昨晩、発生した 宮城県福島県地震で被…

須磨アルプス ≪#3≫  ―「馬の背」「東山(234m)」そして早咲きの桜 ―

「名勝 馬の背」と書いた案内柱がたっています。 左手は三田市でしょうか。 右手には明石海峡越しに淡路島が見えます。 後ろを振り返れば 「須磨アルプス」の東端の「東山」に着きました。 東山から「板宿」に下りる途中 早咲きの桜が見事な花を咲かせていま…

須磨アルプス ≪#2≫  ―「 高倉台(135m)」 「(栂尾山(274m)」「横尾山(312.1m)」―

「鉄拐山」から「高倉山」展望台を通り、高倉台ニュータウンに下りていきます。 神戸市を代表するニュータウンの中を通り抜け、「栂尾山」に向かいます。 「栂尾山」山頂に向けひたすら階段を登っていきます。 振り返ってみれば、明石海峡大橋の先に淡路島が…

須磨アルプス ≪#1≫  ―「 鉢伏山(246m」 「旗振山(252m)」「鉄拐山(234m)」―

ちょうど一年前に登った「須磨アルプス」について掲載します。 普段は名古屋を中心とする標高の低い山がメインに山歩きをしていますが、 今回は友人からのお話を受け 関西の山に初挑戦することになった次第。 昔々、会社の先輩が夫婦で六甲山系を歩き回って…

須磨アルプス ≪#0≫ 今日の一枚 ―「 馬の背」 ―

3月3日、桃の節句ですね。梅が咲き始め春の訪れを感じます。 コロナ感染第6波、ロシアのウクライナへの卑劣な侵攻など人間社会は問題多々ですが 季節は徐々に移ろっていきます。 一年前の今日、六甲山系「須磨アルプス」に登っていました。 今日の一枚は「…

レールの行先は?≪#59≫東京駅 ― JR東日本新幹線のホームから ―

東海道新幹線では、新型コロナウイルスの第六波感染拡大の影響により 年末年始にある程度回復し始めた乗客数が 再び大幅に減少しているとのニュースがありました。 他社の新幹線も同様かと思われます。 ↑ JR東日本の新幹線は東京駅で止まっています。 東海道…

氷瀑ライトアップ

昨日、「今日のいち枚」で紹介した氷瀑のライトアップ画像です。 見事な紅葉を見せていた豊田市稲武町の「大井平公園」から約650m(徒歩で10分弱)のところに 「氷瀑・湧水広場」があります。 martintan.hatenablog.com 「いなぶ観光協会」のサイトから紹介…

氷像 ― 今日の一枚 ―

真っ暗な山中に そこだけがライトアップされた氷瀑。 とても幻想的な光景です。 その中で 綺麗な氷瀑の一部に数多くの氷の像が並んでいました。 それを見ながら、ある映画のいちシーンを思い出していました。 「天は我々を見放した!」 これは、新田次郎さん…

夕暮れ時の街灯り ― 「一家団欒」 ―

横浜は港町のイメージが強いですが、 他方では、新春箱根駅伝で有名な「権太坂」に代表されるように 少し内陸に入ると 坂道や傾斜地が多いと感じます。 上の画像は 傾斜を利用して建てられたマンションに灯る 夕暮れ時の灯りです。 「一家団欒」ですね。

横浜 街歩き≪#5≫ ― 大桟橋から象の鼻パークへ ―

はるか昔には「メリケン波止場」と呼ばれた「大さん橋」 夜風が一層冷たくなってきました。 「夜はこれから」ですが、 そろそろ大桟橋を後にしようと思います。 大桟橋から左手に伸びる「象の鼻防波堤」の先には 「赤レンガ倉庫」(画面右) その奥には「み…

横浜 街歩き≪#4≫大桟橋 ― 「飛鳥Ⅱ」&「にっぽん丸」 ―

冬の日没は早く みるみるうちに横浜大桟橋も夜の帳(とばり)に包まれていきます。 大桟橋に停泊する「飛鳥Ⅱ」の舳先の向こうに「みなとみらい」の夜景が広がります。 「飛鳥Ⅱ」は、1月3日11時に清水港から横浜港に戻りました。 大桟橋の反対側の岸壁に停泊…

横浜 街歩き≪#3≫夜景 ― みなとみらい ―

「山下臨港線プロムナード」の先に見える「みなとみらい」の夜景 コスモクロックの光が赤に変わったところを一枚