「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#5≫ あなたと私と朧月 ― 夜の部(その3 )―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#2≫  ― 午後の部(その2 )―

昔からの梅らしい枝に咲く花 かなり陽も傾いてきました。 夜の部の撮影に備え、 いったん駐車場に戻り、車の中で小休止します。 2021年、鈴鹿の森庭園のこの日の(多分、ピーク時の)入場料は1700円ですが 2000円で、何度でも出入りが出来るチケットが販売さ…

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#1≫  ― 午後の部(その1 )―

朝から 「いなべ市梅林公園」の「梅林の海」を見て 津市の「大観亭」で「ひつまぶし」を食べ 満腹状態になり 更に「鈴鹿の森庭園梅林」の「梅」。 「梅と鰻はもういいよ」と言いたくなっても不思議はないのですが、 ご安心ください。 午後の部も夜の部も、決…

長良川鉄道≪#5≫ ― 雪中の列車交換を見守る子供駅長さん(?)―

高速道路での自動車逆走のニュースを目にすることが増えてきました。 鉄道でも、単線の場合は常に逆走正面衝突の危険をはらんでいます。 そうした事故を起こさないように、鉄道では 行き違いが出来る複線の箇所以外の線路上には一つの列車のみが存在するとい…

長良川鉄道の旅《#3》 ― 起点駅とこの日の終着駅 ―

岐阜県内を長良川に沿って走る「長良川鉄道」 とても良いネーミングだと思いませんか? 分かり易い。 国鉄時代には「越美南線」と呼ばれていました。 福井県「越前国」と岐阜県「美濃国」を結ぶ「越美線」の岐阜県側の路線です。 しかし、どこを走っているの…

長良川鉄道の旅《#2》「郡上八幡駅」 ― 夕暮れに入線してくる列車 ―

何の脈絡もなく 上の画像を見ていて、 心臓発作により56歳という若さで亡くなった グローバー・ワシントンjrの「ワインライト」という静かなジャズ・アルバムを思い出した。 列車のヘッドライトの暖かい光が連想させたのだろうか。

長良川鉄道の旅 《#1》「美濃白鳥駅」 ―雪に埋もれて―

昨日の「レールの行き先は?」に続き 長良川鉄道「美濃白鳥駅」に停車している列車の中から 進行方向を撮ったものです。 「美濃白鳥駅」から先には「白鳥高原駅」「白山長滝駅」そして終点「北濃駅」と 三駅あるのですが、 路床は深い雪に埋もれ、信号は常時…

車窓「雪景色」  ― 東海道新幹線米原付近を通過中 ―

お久し振りのブログは、 「博多」に向かう東海道新幹線の車窓からの景色です。 モノクロと言ってもいいほどの色調になりました。

飯田線の秘境駅 《#11》 エピローグ ― 秘境駅の旅で出会った花とともに ―

各秘境駅のホームや周辺には 色とりどりの花が咲いていました。 2020年11月13日(金)から 臨時急行「飯田線秘境駅号」の運行が発表されています。 発表記事によれば、 豊橋駅を9時50分に出た臨時急行は 今回訪問した6つの秘境駅の全てに停車します。 秋の…

道端に咲く花たち《#2》 ジャーマンアイリス

道端に咲く花たち《#1》 シャガ

まったり山散歩≪#5-2≫  「曽良山」「鶴岡山」「西山」で見つけた冬の風物詩

今年はこれまでに例のない暖冬となっているが、 標高数百mの山道で 冬の風物詩に遭遇した 霜柱 水たまりに張った氷 アスファルトで固められた都会では 霜柱を目にすることは殆んどない。 力強く、思い思いの方向に伸びる霜柱に 冬の子供たちの元気を見たよ…

初夏の庭園 ― フラリエ#4 ―

フラリエは睡蓮の池以外にも 見どころはたくさんある。 庭園のあちこちに咲いている花たち

Lotus《#3》 ― 開花の不思議 ―

蓮の花の開花は 他の花にはない独特のシステムをもっているのだそうだ。 一つの茎に一つの花。 開花期間は3~4日間。 一日目は、早朝に開花し始めるが 半ばまでしか開かず 午後には再び閉じてしまう 二日目は、朝から大きく開花するが 正午頃には蕾に戻る …

天空の茶畑 《#2》 ― 疲れを癒してくれる紫陽花たち ―

養老鉄道の終点、揖斐駅の標高が約40m 天空の茶畑(日本のマチュピチュ)のゴールの標高が約350m。 標高差300mを登っていく。 電動アシスト自転車とはいえ、運動不足の身にはかなりつらい。 道中、所々に咲く紫陽花が疲れを癒してくれた。

諸戸氏庭園に隣接する「六華苑」《#2》  ― NHK大河ドラマ「いだてん」のロケ地に使われた洋館と庭園 ― 

「諸戸氏庭園」と 六華苑」の位置関係は以下の通りで、 画面右側の揖斐川右岸に隣接しており 画面右下に「七里の渡し跡」が位置している。 ↓ 画面左側の日本家屋から右側の洋館へ移動すると 景色が一変する。 画像の合間に、凄腕の諸戸清六さんについて 駆け…

諸戸氏庭園 《#4》 ― 艶やかな花菖蒲と清楚な花菖蒲 ―

諸戸氏庭園 《#2》 ― 花菖蒲 百花繚乱 ―   

to be continued

諸戸氏庭園  《#1》プロローグ ― 美しい庭園の片隅でひっそりと咲くガクアジサイ ―

三重県桑名市の近くに住んでいて 6/16までに時間的余裕がある方。 「六華苑」と隣接する「諸戸氏庭園」の 見事な庭園と咲き誇る約8千株の花菖蒲を見たとき 間違いなく感動します! 今年の春の開園期間は、6月16日(日)まで。 東海道53次「宮の渡し」…

千種公園の色とりどりの百合の花

GW前に 「千種豊月」のかき揚げ蕎麦を食べてから 千種公園を訪れた という記事を掲載した。 martintan.hatenablog.com その際、職員の方が 開花前の百合の手入れをしているのに遭遇し、 花が咲く頃に訪れたいと思っていた。 百合の花の見頃は夏、7月頃だと思…