小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

手持ち撮影

夕暮れ時の街灯り ― 「一家団欒」 ―

横浜は港町のイメージが強いですが、 他方では、新春箱根駅伝で有名な「権太坂」に代表されるように 少し内陸に入ると 坂道や傾斜地が多いと感じます。 上の画像は 傾斜を利用して建てられたマンションに灯る 夕暮れ時の灯りです。 「一家団欒」ですね。

横浜 街歩き≪#5≫ ― 大桟橋から象の鼻パークへ ―

はるか昔には「メリケン波止場」と呼ばれた「大さん橋」 夜風が一層冷たくなってきました。 「夜はこれから」ですが、 そろそろ大桟橋を後にしようと思います。 大桟橋から左手に伸びる「象の鼻防波堤」の先には 「赤レンガ倉庫」(画面右) その奥には「み…

横浜 街歩き≪#3≫夜景 ― みなとみらい ―

「山下臨港線プロムナード」の先に見える「みなとみらい」の夜景 コスモクロックの光が赤に変わったところを一枚

2022年元旦≪#2≫ ― サンライズと「鶴見つばさ橋」と「横浜ベイブリッジ」 ―

今回はLUMIX GF7とスマホAQUOSで撮影した画像です。 2022年最初の陽の光が 扇島JFEスチールの煙突の向こうに姿を現し始めました。 日の出です 海上に陽の光が伸びていきます 紅蓮の炎の如き日の出の光 初日の出の陽光に照らされた「鶴見つばさ橋」 「鶴見つ…

名古屋市「白鳥庭園」ライトアップ≪#2≫ ― そぞろ歩き ―

「白鳥庭園」は東海道53次「宮宿」「七里の渡し」から 堀川沿いに1.5kmほど上流にあります。 martintan.hatenablog.com 白鳥貯木場の跡地を埋め立てて造られた庭園です。 江戸時代には、阿寺で伐採された「木曽ひのき」も貯木されていたことでしょう。 名…

名古屋市「白鳥庭園」ライトアップ≪#1≫ ― 「雪吊り」百景 ―

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#3≫ 植物園の温室 ― 入庁2年目の技師が設計した重要文化財 ―

名古屋市東山動植物園の温室は国の重要文化財に指定されています。 1936年(昭和11年)に建設、翌1937年(昭和12年)に開園されました。 現存する公共施設の温室としては、日本で最も古いものだそうです。 ↑ ↓ 8mm-16mmの超広角レンズを使って全体を写すこと…

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#2≫ 日本庭園 ― 現(うつつ)かそれとも写し絵か ―

現(うつつ)か写し絵か幻か。。。。 色づき始めた紅葉のトンネル いよいよ写し絵の始まりです 手前の紅葉と向こう岸の景色が混然と一体化して 水面に引き込まれそうになってきます。 暗闇に光る鮮やかな紅葉 それ以外にも園内には光のオブジェが幾つもあり…

名古屋市東山植物園紅葉ライトアップ≪#1≫ プロローグ

残念ながら コロナ感染対策の一環で今年も開催中止となった 岐阜県土岐市の曽木公園の紅葉のライトアップ 身近かで紅葉ライトアップをしている公園がありました。 名古屋市東山植物園において11月中旬の2週間の間の平日に 「紅葉ライトアップを申込み先着順…

2021年最初の紅葉≪#0≫ 立山室堂(標高2434.6m)の秋景色 ― 今日の1枚 ―

新型コロナウイルス感染緊急事態宣言が解除された10月初めの週末、今年最初の紅葉を見に室堂に行ってきました。 室堂には、ホテル立山の一階に 「立山山頂簡易郵便局」が設置されています。 ここから絵葉書を送ったのですが、管理人の字があまりに下手だった…

猛暑の北海道≪#7≫滝 ― 冬でも凍らない 「不動滝」―

「青い池」から 北海道道966号線「白樺街道」を 「白ひげの滝」「十勝岳望岳台」方向に向かいます。 5分ほど走ると右手に案内板が見えてきます。 白樺街道から歩いて5分ほど奥に入ると 滝が見えてきます。 #「不動の滝」です。 涼し気なマイナスイオンに心癒…

鬼に出会った ― 「鬼岩公園」にて ―

「恐ろしや 次月の奥の 鬼すすき」 「次月」は「しづき」と読みます。 平安時代には「東山道」、後の「中山道」、そして現在は国道21号の岐阜県土岐市にある「次月峠」だそうです。 街道の「次月峠」の奥の岩の間に住み着いた恐ろしい鬼。

小雨降る京都「高台寺」≪#2≫ ― 「ねねの道」から高台寺へ―

先ほどの「高台寺の竹林」記事に続き、連続投稿です。 (*)画像は昨年2020年のものです。 4月2日に、アクセス数が36000を超えていました。 このところ投稿にムラが生じていますが、 にも関わらず訪問して下さる読者の方々に御礼申し上げます。 4/1掲載の「…

小雨降る京都「高台寺」≪#1≫ ― 夜の竹林 ―

京都「高台寺」は 豊臣秀吉の正妻「寧寧」所縁のお寺です。