小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

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庭園

秋の「#白鳥庭園」ライトアップ≪#2≫  ―滝と煙る水の流れ―

「#御嶽山」を模した築山から流れ落ちる滝の水流は渓流となり スモークが漂う川面はライトアップされ 幻想的な趣きを醸し出しています。

秋の「#白鳥庭園」ライトアップ≪#1≫  ―竹林の小径―

古い話になってしまいますが 昨年の秋に訪れた名古屋市「白鳥庭園」のライトアップ記事をあげます。 11月下旬、紅葉も最盛期を終わろうとする日曜の夜でした。 白鳥庭園は、藤井聡太五冠が逆転に次ぐ逆転で連勝した「将棋 朝日杯」の会場となった「国際会議…

「#東谷山」「#尾張戸(おわりべ)神社」「#志段味古墳群」 ー名古屋市最高峰 の山頂からの展望 ―

「東谷山フルーツパーク」訪問の前に「東谷山」に登りました。 名古屋市最高峰です。 標高198.3m 階段が多いのが難点ですが、子供連れの山歩きには最適だと思います。 登山道の入り口は東谷山フルーツパークの第一駐車場付近にあります。 頂上には「# 尾張…

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#8≫「#フィンガーライム」と「バオバブ」と「ヒョウタンノキ」

「安易に近づくではない!」との注意書きがあります。 よく見れば、鋭いとげが生えています。 フィンガーライムは、オーストラリアやアメリカに生育していて、またの名が「フルーツキャビア」。 美しいとは言い難い外観の果実の中に、キャビアのような小さい…

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#7≫「#ココヤシ」

熱帯果樹園のドームを支えているような「ココヤシ」の木です。

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#6≫「#ハツコイソウ」

可憐な花を見つけました その名は「#ハツコイソウ」

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#5≫「#食虫植物」

一画に「食虫商物」のコーナーがありました。 フルーツパークに食虫植物はそぐわない気もしましたが 怪しげなものもあれば可憐なものもある。 陳列されていたものを紹介しましょう。 最初は「#ムシトリスミレ」 綺麗な薄緑色をしています。 続いて「#サラセ…

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#4≫「#フトモモ」(蒲桃 プータオ)

≪#2≫で紹介した「オオベニゴウカン」の白色版かと思いましたが 全く違う種類で「フトモモ科」の植物だそうです。 原産地は東南アジアです。 名前は、中国語の「蒲桃」(プータオ)に由来するそうです。 てっきり由来は「太股」かと思ってました。

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#3≫「#アマゾンユリ」(英名amazon lily)

#アマゾンユリ の花は恥ずかし気に下を向いて咲いていました。 フルサイズに比べレンズ長さが短いというマイクロフォーサーズの利点を活かし、 花と地面の間にカメラを差し入れ、下から撮ってみると このような顔をしていました。 ミルクに何かを落とした瞬…

名古屋市東谷山フルーツパーク ―「#熱帯果樹」 ― ≪#2≫「#大紅合歓」(#オオベニゴウカン))

「東谷山フルーツパーク」には 大きな二つのドームで形成された温室があり 珍しい果樹が実や花を附けていました。 珍しい品種だと思いますので 一つずつ紹介していきます。 ≪大紅合歓≫ 原産地は、南米のボリビア、ペルー、ブラジルです。 マメ科の熱帯性常緑…

徳川の歴史に包まれた #徳川園 の紅葉

三重県四日市の水沢もみじ谷の紅葉の記事に関連して 昨年秋に訪れた名古屋近郊の紅葉をご紹介します。 先ずは、11月20日に訪れた名古屋市東区に位置する「徳川園」 徳川園を訪れるのは3回目になります。 明治以前の美術品や武具を擁する徳川美術館を併設する…

「杜若(かきつばた)」「池鯉鮒(ちりゅう)」「八橋」「唐衣(からころも)」

標題を見て、 「ああ。江戸時代の東海道53次 39次の宿の話だね」と思う人 「平安時代、在原業平が都に残してきた妻を思って詩を読んだところだね」と思う人 「京都銘菓の『八ッ橋』の名前の由来となったところだね」と思う人 いろいろでしょうね。 5月初旬か…

「杜若(かきつばた)」今日のいち枚 ― 知立市八橋 ―

昨年5月に、愛知県知立市八橋の「八橋かきつばた園」にて撮影 花びらの根本にある「ひと筋の白」が「杜若(かきつばた)」の花の特徴だそうです。

枝垂れ梅≪#5≫  菜の花と梅の花

枝垂れ梅≪#2≫ 白梅

紅梅の次は白梅。 管理人の「梅の花のイメージ」は ゴツゴツした枝にポツンポツンと咲く やや寂しげな感じですが、 枝垂れ梅は概して派手な姿です。 「こち(東風)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじ無しとて春を忘るるな」 菅原道真がこの歌を詠んだのは京…

枝垂れ梅≪#1≫ 紅梅

今年も 名古屋市農業センター「delaファーム」の枝垂れ梅が 7分咲から満開になってきたと聞いて 行ってきました。 1~2週間前までの陽気から一転して、春爛漫。 家族連れでにぎわっていました。 今日の一枚は「紅梅」 昨晩、発生した 宮城県福島県地震で被…

「光明寺」の見事な紅葉≪#1≫  山門から本堂へ

今や北海道や東北の日本海側では 風雪の厳冬が訪れているのは重々承知しておりますが、 もう少し紅葉シリーズを掲載します。 霜月も終わりに近づく頃、 西山浄土宗の総本山である「光明寺」を訪ねました。 「光明寺」の正式名称は「報国山念佛三昧院光明寺」…

名古屋市「白鳥庭園」ライトアップ≪#2≫ ― そぞろ歩き ―

「白鳥庭園」は東海道53次「宮宿」「七里の渡し」から 堀川沿いに1.5kmほど上流にあります。 martintan.hatenablog.com 白鳥貯木場の跡地を埋め立てて造られた庭園です。 江戸時代には、阿寺で伐採された「木曽ひのき」も貯木されていたことでしょう。 名…

名古屋市「白鳥庭園」ライトアップ≪#1≫ ― 「雪吊り」百景 ―

吉野千本桜≪#5≫ 奥千本から上千本・中千本へ ― 牛頭天王(ごずてんのう)社跡 ―

引き続き、昨年の訪問記事です。 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」 平家物語の有名な冒頭の言葉です。 「今更?」と言われそうですが、 吉野には、管理人にとって知らなかったことがたくさんあります。 「祇園精舎」とは「お釈迦様が説法をしていた…

吉野千本桜≪#2≫ ― 吉野千本桜スタート ―

朝九時 吉野駅に着いてはみたものの どういうルートとスケジュールで行くのが良いか プランが固まっていません。 吉野駅前の地図を見ながら考えます。 地元の方に聞いてみます。 地蔵菩薩に鳥居、寺と神社が混在しています。 「山伏」「吉野」「熊野」の根底…

小雨降る京都「高台寺」≪#1≫ ― 夜の竹林 ―

京都「高台寺」は 豊臣秀吉の正妻「寧寧」所縁のお寺です。

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#6≫  ― 夜の部(その4 )―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#5≫ あなたと私と朧月 ― 夜の部(その3 )―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#4≫  ― 夜の部(その2 )―

この日の夜、「鈴鹿の森庭園」を訪れていた妙齢のご婦人グループが 「あー、奇麗! こんな景色を見ることが出来て、生きていて良かったと思うわー。」 と話していました。 その美しい風景を写真に残すことが出来るかどうか。。。 順次ご紹介していきます。 …

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#3≫  ― 夜の部(その1)―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#2≫  ― 午後の部(その2 )―

昔からの梅らしい枝に咲く花 かなり陽も傾いてきました。 夜の部の撮影に備え、 いったん駐車場に戻り、車の中で小休止します。 2021年、鈴鹿の森庭園のこの日の(多分、ピーク時の)入場料は1700円ですが 2000円で、何度でも出入りが出来るチケットが販売さ…

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#1≫  ― 午後の部(その1 )―

朝から 「いなべ市梅林公園」の「梅林の海」を見て 津市の「大観亭」で「ひつまぶし」を食べ 満腹状態になり 更に「鈴鹿の森庭園梅林」の「梅」。 「梅と鰻はもういいよ」と言いたくなっても不思議はないのですが、 ご安心ください。 午後の部も夜の部も、決…

いなべ市農業公園の梅林公園≪#3≫  ― 梅林の海中を歩く ―

見晴台から見た「いなべ市梅林公園」の全景です その見晴台がこちら 青空と白梅 数は少ないが、中には蝋梅も ワンちゃん達のキリッとした顔に見送られながら 次なる訪問先の「鈴鹿の森庭園」に向かいます。

いなべ市農業公園の梅林≪#1≫  ― 梅林と三匹のワンちゃん ―

全国各地で桜の開花が宣言されましたが、 その前に、三重県が誇る(もっと誇ってもいい)梅林を二箇所 「いなべ市農業公園の梅林」と「鈴鹿の森庭園」の梅林を 紹介して参ります。 三重県の「いなべ市農業公園梅林」に来ていた 三匹のワンちゃん あまりの可…