庭園

吉野千本桜≪#5≫ 奥千本から上千本・中千本へ ― 牛頭天王(ごずてんのう)社跡 ―

引き続き、昨年の訪問記事です。 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」 平家物語の有名な冒頭の言葉です。 「今更?」と言われそうですが、 吉野には、管理人にとって知らなかったことがたくさんあります。 「祇園精舎」とは「お釈迦様が説法をしていた…

吉野千本桜≪#2≫ ― 吉野千本桜スタート ―

朝九時 吉野駅に着いてはみたものの どういうルートとスケジュールで行くのが良いか プランが固まっていません。 吉野駅前の地図を見ながら考えます。 地元の方に聞いてみます。 地蔵菩薩に鳥居、寺と神社が混在しています。 「山伏」「吉野」「熊野」の根底…

小雨降る京都「高台寺」≪#1≫ ― 夜の竹林 ―

京都「高台寺」は 豊臣秀吉の正妻「寧寧」所縁のお寺です。

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#6≫  ― 夜の部(その4 )―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#5≫ あなたと私と朧月 ― 夜の部(その3 )―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#4≫  ― 夜の部(その2 )―

この日の夜、「鈴鹿の森庭園」を訪れていた妙齢のご婦人グループが 「あー、奇麗! こんな景色を見ることが出来て、生きていて良かったと思うわー。」 と話していました。 その美しい風景を写真に残すことが出来るかどうか。。。 順次ご紹介していきます。 …

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#3≫  ― 夜の部(その1)―

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#2≫  ― 午後の部(その2 )―

昔からの梅らしい枝に咲く花 かなり陽も傾いてきました。 夜の部の撮影に備え、 いったん駐車場に戻り、車の中で小休止します。 2021年、鈴鹿の森庭園のこの日の(多分、ピーク時の)入場料は1700円ですが 2000円で、何度でも出入りが出来るチケットが販売さ…

「鈴鹿の森庭園」美の競演≪#1≫  ― 午後の部(その1 )―

朝から 「いなべ市梅林公園」の「梅林の海」を見て 津市の「大観亭」で「ひつまぶし」を食べ 満腹状態になり 更に「鈴鹿の森庭園梅林」の「梅」。 「梅と鰻はもういいよ」と言いたくなっても不思議はないのですが、 ご安心ください。 午後の部も夜の部も、決…

いなべ市農業公園の梅林公園≪#3≫  ― 梅林の海中を歩く ―

見晴台から見た「いなべ市梅林公園」の全景です その見晴台がこちら 青空と白梅 数は少ないが、中には蝋梅も ワンちゃん達のキリッとした顔に見送られながら 次なる訪問先の「鈴鹿の森庭園」に向かいます。

いなべ市農業公園の梅林≪#1≫  ― 梅林と三匹のワンちゃん ―

全国各地で桜の開花が宣言されましたが、 その前に、三重県が誇る(もっと誇ってもいい)梅林を二箇所 「いなべ市農業公園の梅林」と「鈴鹿の森庭園」の梅林を 紹介して参ります。 三重県の「いなべ市農業公園梅林」に来ていた 三匹のワンちゃん あまりの可…

「梅一輪」 午後の光を浴びて ― 鈴鹿の森庭園 ―

イルミネーションのような枝垂れ梅 ― 先行画像 ―

三重県の鈴鹿市といなべ市で、梅の花が見事に咲き始めました。 「鈴鹿の森庭園」の枝垂れ梅ライトアップ画像を先行して掲載します。 www.akatsuka.gr.jp まだ暫くは見頃時期が続きそうです。 昼間も十分にきれいですし、 明るい時間でなければ見ることが出来…

初冬の「小倉城庭園」と「松本清張記念館」

小倉城に隣接する「小倉城庭園」は 小倉藩城主小笠原氏の別邸「下屋敷(御遊所)」跡を復元したもの。 天守閣から見下ろした下の写真の下段中央から左にかけての建物と庭園です。 色褪せた紅葉 赤い色の「マンリョウ」 松本清張記念館は、小倉城を挟んで小倉…

博物館明治村を訪ねて《#3》 ― 帝国ホテルと関東大震災そして「春の雪」 ―

帝国ホテルの歴史は1980年(明治23年)に始まります。 鹿鳴館(当時)に隣接する場所に、来日した外国人に応対し宿泊させる施設として、渡辺譲の設計により木造3階建ての初代帝国ホテルが開業しました。 それから四半世紀後、新館設計検討が著名な建築家フラ…

博物館明治村を訪ねて《#2》 ― 明治村で見つけた愛 ―

博物館明治村を訪ねて《#1》 ― 西郷従道邸 ―

三島由紀夫の遺作『豊饒の海』4部作の最初は「春の雪」 主人公の松枝清顕の住む松枝侯爵邸のモデルと言われる「西郷従道邸」です。 1964年(昭和39年)に、東京都目黒区の西郷山公園から明治村に移設されました。 西郷山公園は池尻大橋駅と代官山駅の中間点…

青の襖絵 ― 建仁寺の中庭「潮音庭」の向こう側 ―

臨済宗の京都での五大寺「京都五山」の一つ「建仁寺」 建仁2年(1202年)に、2代目将軍の源頼家が寺域を寄進し 栄西禅師が開山 未だ拝観休止が続いているようだ 拝観が可能になる日が待ち遠しい。 染色画家の鳥羽美花さんが描いた二つの襖絵 一つは、「船出…