トワイライトタイム

梅雨入り前のサンセット ― 伊勢湾台風、名古屋薬学専門学校と「滝ノ水公園」 ―

滝の水公園は、名古屋市緑区にある公園で 地理院の地図で確認すると、最も高い地点で標高77.8mの台地を形成している。 すぐ下の交差点の標高が50m弱なので、標高差25m弱の台地となっていて 周囲をほぼ360度見渡すことが出来る。 「日の出、日没、街並みの…

単色(モノトーン)の襖絵 ― 京都「建仁寺」小書院にて

青の「船出」が描かれた襖の反対側は 単色(モノトーン)の「凪」 金色の「風神雷神の図」、青の襖絵と目を惹く彩の次は単色。 作者の鳥羽さんは、愛知県生まれ 京都市立芸術大学美術学部を卒業 日本の伝統芸「型染め」をベースに染色画家として活躍されてい…

青の襖絵 ― 建仁寺の中庭「潮音庭」の向こう側 ―

臨済宗の京都での五大寺「京都五山」の一つ「建仁寺」 建仁2年(1202年)に、2代目将軍の源頼家が寺域を寄進し 栄西禅師が開山 未だ拝観休止が続いているようだ 拝観が可能になる日が待ち遠しい。 染色画家の鳥羽美花さんが描いた二つの襖絵 一つは、「船出…

雷神の手ぶりを真似てみる ― 建仁寺の中庭「潮音庭」の向こう側 ―

時は夕暮れ。 雨が降り出しそうな空模様。 建仁寺の潮音庭の向こう側に 照明に照らされた 「風神雷神の屏風図」 俵屋宗達の代表作である。 雷神の身振り手振りを真似てみる なお、「風神雷神の屏風図」のオリジナルは京都国立美術館に寄託されており、 建仁…

桜 ≪#2-2≫名古屋 ―「荒子川公園」の桜と諸々 ―

引き続き平日夕方 荒子川公園にて 例年なら、この時間でも多くの人で賑わっているのだろうが。。。 ↑ 菜の花と桜とアーチ橋 ↑ 満開の桜に隠れる鳥

桜 ≪#2-1≫名古屋 ―「荒子川公園」の桜と「あおなみ線」 ―

「証文の出し遅れ」 「六日の菖蒲、十日の菊」 「争い果てての棒千切り」 いずれも「今頃、何だよ!」「もう遅いよ」という意味らしい。 2番目と3番目は知らなかった。 さて、 今頃になって桜を持ち出しても 「今頃、何だよ!」となるのは目に見えているのだ…

温泉と紅葉 ー美しい 逆さ紅葉 ー  紅葉《#11》

吸い込まれてしまいそうな水面 「鏡のような」という形容詞がピッタリとする水面 そこに映った赤・黄の紅葉。 ご覧ください。

温泉と紅葉「曽木公園」   ー 暗闇に浮かぶ紅葉 ー 紅葉《#10》

紅葉ライトアップと言えば、 岐阜県土岐市にある曽木公園。 昨年、 ライトアップされた紅葉と水面に映った逆さ紅葉を見て非常に感銘を受けた。 ただ、隣接する日帰り温泉に入ることが出来なかったことが心残りになっていた。 そして、今年、風があまり吹いて…

海から見た工場夜景「四日市コンビナート夜景クルーズ」《#3》 ― 工場夜景 ―

すっかり陽も落ちて 工場の灯りが煌めき始めた。 ガイドさんの説明によれば、 省エネの為、 今の照明の明るさは最盛期の1/4程度になってるそうだ。 配管橋の下を潜る。 船上からでなければ見ることが出来ない景色だ。 煙筒から出る白い煙は水蒸気 煙突の先の…

海から見た工場夜景「四日市コンビナート夜景クルーズ」《#2》 ― 巨大な港湾荷役設備 ―

海上保安庁のブイ 映画『ターミネーター』で見たような大型荷役設備 どれもこれも間近で見たら迫力満点なんだけど画像に現すのはなかなか難しい。

海から見た工場夜景「四日市コンビナート夜景クルーズ」《#1》 ― 出港 ―

梅雨入りしたにもかかわらず天候も良さそうな週末、 「四日市コンビナート夜景クルーズ」という記事にひかれ、申し込みをしたところ 直前にもかかわらず予約することが出来た。 四日市コンビナート夜景クルーズ :: 夜景クルーズ 四日市コンビナートの夜景撮…

街なかのサンセット

『天空の茶畑』『白駒池』と山の中シリーズ が続きましたが、 ここで、 街なかのサンセット・トワイライトの画像を 掲載します。

東海道53次 第41番宿場「宮の渡し」の空と雲

公共交通機関で行く場合は 名古屋市営地下鉄の伝馬町駅が近い。 伝馬町駅から徒歩で10分弱。 旧東海道の唯一の海路の出入り口である「宮の渡し」 以前に紹介した「松重閘門」がある堀川の下流に位置する。 martintan.hatenablog.com 「宮」はもちろん熱田…

レインボーブリッジとお台場 《#5》 ― トワイライトタイム ―

水上バスを照らす太陽も 次第に低くなってきた 人影も長くなってきた 発着する水上バスは全て満席状態 ビルに反射した夕陽が品川台場を照らす トワイライトタイムの始まり 日没 残照