青の襖絵 ― 建仁寺の中庭「潮音庭」の向こう側 ―

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臨済宗の京都での五大寺「京都五山」の一つ「建仁寺

建仁2年(1202年)に、2代目将軍の源頼家が寺域を寄進し

栄西禅師が開山

 

未だ拝観休止が続いているようだ

拝観が可能になる日が待ち遠しい。

 

染色画家の鳥羽美花さんが描いた二つの襖絵

一つは、「船出」と題された青の襖絵

もう一つは、「凪」と題された単色の襖絵。

 

上の画像は青の「船出」

 

風神雷神図」が置かれた部屋から

中庭「潮音庭」を挟んで撮った。

 

襖に隠された青の一部が

 木々と苔の緑と石の庭の向こうに

印象的な色彩を見せている。

紅葉の時期であれば、なお一層見事でしょう。

 

6月1日に

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気ままで拙い文章、画像ですが、

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