虫・ハチ

もう一つの横谷峡≪#10≫ 番外編  ― 酷暑続く中ちょっと怖い話 ―

「蛭に注意」という看板をみるとかなりビビる。情けないほどビビる。 それは。。。 泉鏡花さんという作家をご存じだろうか? 遡ること147年前、1873年(明治6年)11月4日に金沢で生まれ 1939年9月7日に66歳で亡くなった特異な作風の作家である。 日本近代文…

もう一つの横谷峡≪#8≫ ― 「こもれび遊歩道」から「子守金(こもりこん)神社」へ ―

「愛蓮の滝」を後にし、善心谷林道をしばらく進みます。 途中、細やかな水流が岩肌から滲み出ていた。 「愛蓮の滝」から300mほど進んだら、再び山道に入ります。 「こもれび遊歩道」 「愛蓮の滝」から次の目的地「子守金神社」まで約2km 善心谷林道から「…

再び訪れた「タカドヤ湿地」

本ブログがスタートしたのは2017年11月。 記事内容は、神奈川県山北町の「ユーシンブルー」の青 そして、愛知県豊田市の「タカドヤ湿地」の赤 martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com 残念ながら、現在、「ユーシンブルー」は通行止めで行くこと…

睡蓮の池を訪れる生物たち ― フラリエ#3 ―

睡蓮の池だけでなく 園内各所で色とりどりの花が咲いていたので 色んな虫たちがフラリエを訪れ 花の周りを飛び交っていた。 もちろん 人間の家族連れや二人連れも。 ↑ 分かりにくいですが、画面中央の黄色い睡蓮の 向こう側の花びらに止まっている糸トンボ ↑…

Lotus《#5》 ― 蓮の花とハチたち ―

必死に生きているのは ツバメのヒナ達だけではない。 ヒナの餌となる虫たちも必死に生きている。 桃色、白色、濃い桃色と 色とりどりの蓮の花の蜜を求めて 虫やハチたちが忙しそうに飛んでいる。 何千年も眠っていた蓮の種が生き返って芽を出し 虫たちが開花…

Lotus《#4》必死に生きる ― 大きく口を開けて叫ぶ ―

愛知県愛西市で 見事な蓮の花を咲かせていたのは「森川花はす田」 その近くに「道の駅 立田ふれあいの里」(愛西市観光協会)がある。 その建物の壁面にツバメの巣があった。 親ツバメが持ち帰る餌を求め ヒナたちが大きな口をあけ 「早く!早く!」と叫んで…