橋
八月も今日で終わりですが 猛暑はおさまりそうにありません 花火の記事が続きますので 気分を変えて奥多摩町再訪問の記事を掲載します 涼を求めて 奥多摩の鍾乳洞と牽索鉄道の橋を見に行ってきました 前回は見ることが出来なかった 「#奥多摩工業牽索線」の…
4月に入り 宮ケ瀬ダムの放流が再開されました。 放流は、原則として 毎週水曜日、第二・第四金曜日、第二日曜日およびイベント開催日 となっています。 放流時間は11時と14時からで、それぞれ6分間。 (詳しくは、宮ケ瀬ダムのサイトで確認願います) …
この日の朝 横浜方面からの横須賀線総武線直通快速に乗って五井まできたのですが 五井駅着9時1分、五井駅発9時6分と乗り換え時間が短いにもかかわらず 小湊鉄道は桜を見に来る観光客で 乗換え改札口はかなり混乱していました。 朝の小湊鉄道は満員で 五井か…
横浜の自宅から奥多摩駅まで始発の鉄道でおよそ3時間 新宿駅から青梅駅まで中央線のテスト中のグリーン車に乗ることが出来ました 奥多摩駅からは西東京バスを利用して 麦山浮橋、小河内ダムを訪問し その後、奥多摩工業さんの曳索鉄道の貨物車を見てきました…
橋の種類はたくさんありますが その目的はただ一つ 離れた二点、隔絶された2ヶ所を結ぶことです。 二点を妨げるものは川や海であったり深い谷であったり鉄道であったり道路であったり また、橋の材質でみてみれば、石、木、コンクリート、鋼などなど 橋の種…
久々の「レールの行先は?」シリーズです 奥多摩の山中で静かに無人トロッコが行ったり来たりする 不思議な光景に引き付けられます 「#曳索鉄道」という鉄道形式を初めて知りました。 前回の「レールの行き先は?」はこれ martintan.hatenablog.com
愛知県豊田市は面積918平方キロメートルと愛知県で最大の市町村です。 北は岐阜県、東は長野県と接しています。 紅葉の名所も多くあって 全国的に知られた「香嵐渓」をはじめ「大井平公園」「タカドヤ湿地」「小原地区四季桜」や「大滝渓谷」「観音山」「下…
神田川の源流は井の頭恩賜公園の井の頭池です。 江戸時代には「#七井の池」と呼ばれ、七つの湧水があったそうです。 上の案内図の左端、ひょうたん橋の上に「神田川起点」と記されてます。 まだ川幅の狭い神田川に沿うようにして 京王井の頭線が走っていま…
昨年5月に、愛知県知立市八橋の「八橋かきつばた園」にて撮影 花びらの根本にある「ひと筋の白」が「杜若(かきつばた)」の花の特徴だそうです。
ちょうど一年前に登った「須磨アルプス」について掲載します。 普段は名古屋を中心とする標高の低い山がメインに山歩きをしていますが、 今回は友人からのお話を受け 関西の山に初挑戦することになった次第。 昔々、会社の先輩が夫婦で六甲山系を歩き回って…
はるか昔には「メリケン波止場」と呼ばれた「大さん橋」 夜風が一層冷たくなってきました。 「夜はこれから」ですが、 そろそろ大桟橋を後にしようと思います。 大桟橋から左手に伸びる「象の鼻防波堤」の先には 「赤レンガ倉庫」(画面右) その奥には「み…
冬の日没は早く みるみるうちに横浜大桟橋も夜の帳(とばり)に包まれていきます。 大桟橋に停泊する「飛鳥Ⅱ」の舳先の向こうに「みなとみらい」の夜景が広がります。 「飛鳥Ⅱ」は、1月3日11時に清水港から横浜港に戻りました。 大桟橋の反対側の岸壁に停泊…
今回はLUMIX GF7とスマホAQUOSで撮影した画像です。 2022年最初の陽の光が 扇島JFEスチールの煙突の向こうに姿を現し始めました。 日の出です 海上に陽の光が伸びていきます 紅蓮の炎の如き日の出の光 初日の出の陽光に照らされた「鶴見つばさ橋」 「鶴見つ…
定光寺および定光寺公園は、JR中央線の定光寺駅から1.1km 徒歩だと登りになるので20分弱のところにあります。 愛知県での紅葉の名所に挙げられていますが 11月半ばの平日では、それほどの人混みはありませんでした。 定光寺への参道が165段の階段になって…
山々に囲まれた「稲武(いなぶ)」の郷の標高は 「風のつり橋」付近で510mほど それほど高地ではないにもかかわらず現れた 流れ落ちる朝霧は 色彩鮮やかな紅葉に幽玄さを加えていました。 石畳に落ちた奇麗な「濡れ落ち葉」たち
紅葉の季節が本格的にスタートしました。 愛知県の紅葉の名所と言えば 全国的に知られているのは「香嵐渓(こうらんけい)」ですが 今回は、 地元の方に好評の豊田市稲武にある「大井平公園」 そして本ブログの最初に掲載した豊田市小田木町の「タカドヤ湿地…
愛知県豊田市稲武町「大井平公園」にて このブログを開設してから4年が経過し 5年目に入りました。 アクセス数は延べ43823回となっています。 拙い文章と画像の羅列に終始していますが 訪問してくれる方がいることが励みになっています。 感謝しております。
阿寺渓谷の入口にあった案内を再掲します。 図の左上「現在地」から右下方向に向かって川沿いに歩いてきました。 図の中央付近に林道から図の右方向に向かう「樽ヶ沢林道」との分岐点があります。 その分岐を越えた直ぐ先に「樽ヶ沢橋」が架かっていますが、…
#「雨現の滝」の次は、阿寺渓谷のメインの滝#「六段の滝」です。 対岸の林道から見た「六段の滝」です。 滝の上部は茂った木々で見えません。 対岸の遊歩道から下りれば 滝つぼの右側まで近づくことが出来ます。 大桑村観光協会の案内図からお借りした遊歩道…
阿寺渓谷に残る#「阿寺軽便鉄道」(後の「野尻森林鉄道阿寺線」)の遺構をたどります。 木曽川橋梁から木曽川右岸沿いに下流方向に歩いてきました。 阿寺渓谷の入り口に到着しました。 阿寺軽便鉄道は、阿寺川右岸(下の案内図で左側の「通行止め」となって…
昨日、掲載した#「野尻森林鉄道」#『木曽川橋』の画像を追加して掲載します。 橋げたは廃線から56年間も放置されていたとは思えないほどシッカリしているように見えますが、さすがに木製枕木は朽ち果てています。 木曽川橋について調べてみると 林業と森林鉄…
「野尻森林鉄道」『木曽川橋』 1921年(大正10年)完成 今にも、列車が通りそうな姿ですが、今から56年前の 1965年(昭和40年)に廃線になっています。 JR中央本線の野尻駅から徒歩で10分ほどのところにあります。
#「将棋」が趣味では無い方まで知られるようになってきたのが 次々と将棋界の記録を塗り変えている#「藤井三冠(王位、叡王、棋聖)」です。 将棋の強さも破格、前代未聞、空前絶後ですが、 将棋に対する姿勢や考え方やインタビューでの受け答えが とても10…
#「白ひげの滝」は落差30m、幅40mの珍しい#「湧水の滝」です。 落ちるときには白い水が、滝壺で透明なブルーに変化していきます。 「白ひげの滝」が#「青い池」を彩る#「美瑛ブルー」の源流であることが よくわかります。 崖の途中から青い水が噴き出して…
雪に埋もれた美濃白鳥駅から郡上八幡駅まで戻り 遅くなった昼食の店を探すことにしました。 郡上八幡駅は郡上八幡市の中心部と少々離れています。 本日の来訪目標の一つ「日本まん真ん中子宝温泉」を楽しむためには 郡上八幡駅の近くで昼食をとれればベスト…
ご訪問いただいている皆様 先ずは、下の画像に手を触れて 金運を掴んで下さい。 「金」の字に触れるとご利益が最大になるそうです。 駅のホームから見た 山あいのはるか遠くにそびえる山は「恵那山」でしょうか。 金野駅ホームの豊橋方面の頭上に今にも崩れ…