愛知県三河地方の紅葉≪#10≫ エピローグ  ― 「彩り」と「癒し」―

やがて朝霧が晴れ 水面(みなも)に映し出され 青空と 陽の光に照らされた樹々の葉の彩りが 一層鮮やかを増し そして「小さな旅」は「癒しの空間」へ #「タカドヤ湿地」については、湿地に設置されたポストに 「タカドヤ高原湿地を守る会」発行のパンフレッ…

今年最初の紅葉≪#3≫ 立山室堂(標高2432.6m)「地獄谷 」 ― 沸き立つ「青い池」と#「みくりがいけ温泉」 ―

「地獄谷」と呼ばれる場所は全国に何か所もあります。 北海道登別温泉の地獄谷 神奈川県箱根大涌谷の地獄谷 長崎県雲仙の地獄谷などなど なかでも立山の地獄谷は古く平安時代からその名を知られていました。 「日本国の人、罪を造て多く此の立山の地獄に堕つ…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#9≫  ―「淵」の「透明な青」その2 ―

遊歩道へと向かう「赤彦吊り橋」の下流付近です。 渓谷の入り口から3.5kmほど入った地点です。 人の様子で、 歩いて渡れる浅瀬のところと深い淵のところがよく分かります。 橋の上から淵を見ています。川底まで見ることが出来ます。 遊歩道から林道へ戻る「…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#8≫  ―「淵」の「透明な青」その1- 

阿寺渓谷の阿寺ブルーは流れが緩やかな#「淵」で見ることが出来ます。 阿寺の「淵」には動物に因んだ名前がつけられています。 「狸が淵」「犬帰りの淵」「熊が淵」「牛が淵」などなど。 淵では、川底まではっきりと見えるので深さがよく分かりません。 水温…

阿寺ブルーと森林鉄道の遺構≪#5≫ 今日の一枚 ― 「限りなく透明に近いブルー」―

「阿寺渓谷」「狸が淵」の青い水

猛暑の北海道≪#14≫ 彩 ― 色とりどりの「四季彩の丘」―

トラクターバスの向こうには#「和」の色彩の丘が・・・ 園内に入り、バストラクターに乗り込もうとしたら 「有料です!」と止められてしましました(汗) 黄色い#「マリーゴールド」 艶やかな紫の#「撫子」の中に白一点 ペチュニア この時期、画面左側から遊…

猛暑の北海道《#8》白 ― 地下水が源流の「白ひげの滝」 ―

#「白ひげの滝」は落差30m、幅40mの珍しい#「湧水の滝」です。 落ちるときには白い水が、滝壺で透明なブルーに変化していきます。 「白ひげの滝」が#「青い池」を彩る#「美瑛ブルー」の源流であることが よくわかります。 崖の途中から青い水が噴き出して…

猛暑の北海道≪#6≫池 ―美瑛ブルー 「青い池」―

昨日、ご紹介した美瑛町白金にある#「青い池」 #富良野・美瑛観光の中で「訪れたい場所」の上位を占める絶景となっています。 その「青い池」を撮り続け、世の中に紹介したのが 北海道在住のカメラマン#高橋眞澄さんだそうです。 panasonic.jp #十勝岳連峰の…

猛暑の北海道《#5》青 ― 今日の一枚「青い池」 ―

2021年夏 曇天の日の早朝

紫陽花と柴犬が朝日の中で出迎えてくれた ― 三河の紫陽花寺「本光寺」ー

「本光寺の紫陽花」 先行画像を揚げます。 本光寺は名古屋から車で1時間ほどの距離 愛知県額田郡幸田町にあります。 JR東海道線「三ヶ根山駅」から徒歩で5分ほど。 「三河のあじさい寺」と呼ばれています。

雲海を見下ろす「伊吹山」≪#5≫ ― 山頂から中央登山道で下山 ―

「霜月」最初の画像は「伊吹山」山頂 中央登山道から下山する 中央登山道は、スカイテラス駐車場と山頂をほぼ一直線で結んでおり、階段が多い。 【お詫び】 「雲海を見下ろす「伊吹山」《#1》」の記事の中で、入り口料金所の標高および標高差の数字が誤って…

雲海を見下ろす「伊吹山」≪#4≫ ― 真っ青な空 ―

八百万(やおよろず)の神が出雲大社に行ってしまうという10月「神無月」も 今日で最後。 例年だとハロウィーンで大騒ぎになるのですが、今年はどうでしょう? かたや「八百万の神」かたや「Trick or Treat!」 最近、合衆国では「Merry X'mas!」ではなく「Ha…

飯田線の秘境駅 《#11》 エピローグ ― 秘境駅の旅で出会った花とともに ―

各秘境駅のホームや周辺には 色とりどりの花が咲いていました。 2020年11月13日(金)から 臨時急行「飯田線秘境駅号」の運行が発表されています。 発表記事によれば、 豊橋駅を9時50分に出た臨時急行は 今回訪問した6つの秘境駅の全てに停車します。 秋の…

レールの行先は? ≪#44≫ ー まるで夜間滑走路の如く ―

(JR名古屋駅ホームから撮影) 前回の掲載から3週間ほどが経過してしまいました。 この間、9月2日にアクセス数が28000を越えていました。 停滞気味にもかかわらず訪問してくださる方々に 心より御礼申し上げます。 11月11日の「ブログ開設4年目」突入を目指…

名古屋テレビ塔ライトアップ ― 朧月のブルーライト ―

昨年1月から耐震改修工事中の名古屋テレビ塔。 朧月に照らされて光っているかの様。 新型コロナウイルス対応で苦労されている医療関係者への感謝の思いを込めて 6月1日から30日まで、19時半~23時頃まで ブルーライトアップを続けるのだそうだ。 改修工事が…

イルミネーション ≪#2≫  - 六本木 ー

2019年、令和の最初の年も今日一日を残すのみ。 イルミネーションシリーズ第二弾は六本木 G9を持ってこなかったのを後悔するほど奇麗だった。 今回のカメラはGF7 六本木ヒルズの建物の中からスタートする ミッドタウンへ移動

初夏の庭園 ― フラリエ#4 ―

フラリエは睡蓮の池以外にも 見どころはたくさんある。 庭園のあちこちに咲いている花たち

睡蓮の池 ― フラリエ#2 ―

こんにちは。 このところ著しくペースダウンしてますが もうしばらくご容赦ください。 前回紹介した名古屋市の庭園「フラリエ」 2014年4月まで「ランの館」という名称で運営されており 当時はそこそこの入場料が必要だった。 そのため、無料開放となっても …

天空の茶畑 《#2》 ― 疲れを癒してくれる紫陽花たち ―

養老鉄道の終点、揖斐駅の標高が約40m 天空の茶畑(日本のマチュピチュ)のゴールの標高が約350m。 標高差300mを登っていく。 電動アシスト自転車とはいえ、運動不足の身にはかなりつらい。 道中、所々に咲く紫陽花が疲れを癒してくれた。

諸戸氏庭園に隣接する「六華苑」《#2》  ― NHK大河ドラマ「いだてん」のロケ地に使われた洋館と庭園 ― 

「諸戸氏庭園」と 六華苑」の位置関係は以下の通りで、 画面右側の揖斐川右岸に隣接しており 画面右下に「七里の渡し跡」が位置している。 ↓ 画面左側の日本家屋から右側の洋館へ移動すると 景色が一変する。 画像の合間に、凄腕の諸戸清六さんについて 駆け…

諸戸氏庭園 《#4》 ― 艶やかな花菖蒲と清楚な花菖蒲 ―

諸戸氏庭園 《#2》 ― 花菖蒲 百花繚乱 ―   

to be continued

諸戸氏庭園  《#1》プロローグ ― 美しい庭園の片隅でひっそりと咲くガクアジサイ ―

三重県桑名市の近くに住んでいて 6/16までに時間的余裕がある方。 「六華苑」と隣接する「諸戸氏庭園」の 見事な庭園と咲き誇る約8千株の花菖蒲を見たとき 間違いなく感動します! 今年の春の開園期間は、6月16日(日)まで。 東海道53次「宮の渡し」…

一緒に行こうよ 青の洞窟 

終わってしまったイベントを題材にしても「遅い!」 「出し殻だ!」とお叱りを受けそうだ^^ 寛容の気持ちで平成30年の師走に戻ってお読みください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年も渋谷にやって来…

お知らせとお願い

家族が緊急入院して手術することになった為 記事の掲載は暫くお休み致します。 復活後はこれまで同様に ご支援のほどよろしくお願い致します。 martintan ☝ 青信号の横断歩道を渡りながら・・・

イルミネーションの時期がやってきた(その4) ― 名古屋のイチョウ並木とイルミネーション ―

イルミネーションを紹介する前に・・・ 名古屋駅前の超高層ビル群に向かう桜通りの イチョウ並木のラストビューを そして、イルミネーション。 最初は、広小路通りを飾るシャンパンゴールドのイルミネーション (数えきれないほどのシャンパングラスが並んで…

イルミネーションの時期がやってきた(その2) ― 青色に染まる「カレッタ汐留」 ―

都内で人気のイルミネーション会場のひとつ カレッタ汐留 新橋駅から歩いて10分ほどの距離だが 途中の地下通路には店が並びあるいは開放的な吹き抜けだったりして 距離を全く感じさせない 「カレッタ」という呼称は Caretta Caretta という「あおうみがめ」…

イルミネーションの時期がやってきた(その1) ― イントロダクション ―

今年も イルミネーションの時期がやってきた 都内のあちこちで 11月下旬から イルミネーションが始まっている 暗さと観客の多さと未熟なテクニック故に その見事さをカメラで捉え表現するのは なかなか難しい 2018年師走のイルミネーションのイントロダクシ…

深淵の川浦(かおれ)渓谷 ― 岐阜県板取川流域の密やかな絶景 -

NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」で知名度をあげた岐阜県だが その舞台は岐阜県の中でも「東濃地方」。 中津川、恵那、瑞浪、土岐、多治見といった木曽川流域にある地域だ。 本ブログの今回の小さな旅は 岐阜県の中でも真ん中のやや西を石川県または福…

大井川鉄道の列車と橋 

大井川鉄道のベスト撮影箇所は何か所もあるのだろうが この奥大井湖上駅をはさんだ二つのトラス橋の眺めは見事だ また、展望台から被写体の駅まで歩いて行けてしまうというのも稀有だ ただし、その間の道の昇り降りはかなりハードだけれど(ゼイゼイ) さて …