桜
3月後半になって気温が急激に上昇した後 寒さを取り戻したからなのか 今年の桜はそこそこ長く咲き続けてくれました。。 「花の命は短くて苦しきことのみ多かれど 風も吹くなり、雲も光るなり」 by 林芙美子さん
「弥生台駅」は「二俣川駅」と「湘南台駅」を結ぶ 相模鉄道の支線「いずみ野線」という路線にあります 開通は1976年と新しい路線です 弥生台駅の両端にはトンネルがあり 山の合間に作られた駅です そして駅舎の法面にたくさんの桜が植えられていて 春を迎え…
弥生台駅の改札口を入った橋上駅舎通路のところに 大きな窓を数席の椅子が設けられています これらの席は春になると 「相模鉄道で最高の席」に変身します
この日の朝 横浜方面からの横須賀線総武線直通快速に乗って五井まできたのですが 五井駅着9時1分、五井駅発9時6分と乗り換え時間が短いにもかかわらず 小湊鉄道は桜を見に来る観光客で 乗換え改札口はかなり混乱していました。 朝の小湊鉄道は満員で 五井か…
千葉県房総半島の中心部を走る小湊鉄道 桜と菜の花が満開の時期を迎えたと聞いて行ってきました 小湊鉄道さんのサイトから路線図をお借りします 「里見駅」と「月崎駅」の間に「飯給駅」があります。 漢字を見ても読めません。「いたぶ」と読むそうです。 飯…
この日 駅の改札口側では イベントのバスや足湯や出店などで賑わっていましたが 少し離れた上総中野駅寄りの踏切から見た養老渓谷駅は 満開の桜と菜の花に静かに彩られ はるか先に続くレールは陽光を浴びて微かに光っていました
暖かな桜の時期 小湊鉄道の終着駅「上総中野駅」には列車を見守るネコがいました 人慣れしていて撫でてあげたら気持ちよさげに喉をゴロゴロと鳴らせていました
桜と菜の花が満開の時期 小湊鉄道の終点「上総中野駅」まで来ました。 画面左側は「いすみ鉄道」の線路ですが 昨年の脱線事故以来まだ開通の目途がたっていないようです
桜が開花し始めた今週ですが 花冷えになりましたね 名古屋駅から東に向かう大通りは三本 北から順に、桜通、錦通り、広小路通です 3月も下旬に入り 先週は一気に暖かくなり 桜通りのしだれ桜も開花していました 名古屋市中区のホームページに 桜通の名前の由…
2024年の東京の開花宣言は3月29日でした 花見時期のベストは開花宣言からおよそ一週間後だそうです。 開花宣言から4日後の靖国神社標本木は満開でした この日の夜には能楽堂にて19時から 田崎隆三さんによる能、野村萬斎さんによる狂言が予定されていました
例年であればゴールデンウィーク前後に満開となる北海道の桜。 北海道でも今年の開花はかなり早く 例えば、五稜郭公園では散り始めているようです。 さて、前回、人の姿が少ない画像を掲載しましたが 本日は、桜満開を楽しみながら遊歩道を行きかう人々の画…
エイプリルフールの日 桜と水仙の花が満開で、 家族連れや恋人たちが散策する池のほとりの公園では 時折吹くやや強い風に桜の花びらが舞っていました。 人の流れが途絶えた瞬間を撮ってみました。 本日アクセス数が6万を超えました。 このブログを訪れ覗いて…
今日4月20日の予想最高気温は、名古屋・大阪で27℃ 東京でも25℃ 甲府や松本では29℃だそうです。 4月1日、エイプリールフールの日 満開の桜は時折吹く強い風に 花びらを舞い散らせ、 東の空には 夏の雲が沸き上がっていました。
満開の桜と水仙と子供たち。 エイプリルフールの日の午後の公園はとても穏やかでした。 前回の話の続きです。 ナルキッソスは他のニンフにも同様の仕打ちをしていました。 一人のニンフが「神様。ナルキッソスにも叶わぬ恋の苦しさを味あわせてください!」…
名古屋市鶴舞公園の喧騒から離れたグランド横の 一本の桜が見事な枝ぶりに満開の花を咲かせていました。
「2023年3月28日にガンで闘病中だった坂本龍一さんが亡くなった」とのニュースが入ってきました。 心よりご冥福をお祈りいたします。
新城の見事なミツマタ満開に味をしめて、 その足で岡崎のミツマタ群生地を訪ねました。 新城市作手高松から岡崎市千万町(ぜまんじょう)町までは、やはり狭い道を通って小一時間。 道の途中に「B&G海洋センター」という施設があり、そこで奇麗なトイレをお借…
早い時期の開花宣言となった今年の桜。 満開の時期になって雨の日が多くなっているのが残念です。 3/24(金)の夜に春の気まぐれ天気の合間をぬって 名古屋市鶴舞公園の桜を見に行って来ました。 新型コロナ感染拡大の初期、三年前の3月25日の夜桜はまだ咲始…
四月前半で5日連続の夏日 桜の開花宣言から瞬く間に 満開、桜吹雪、葉桜へと進んでしまいました。 四月初旬のこの日 「ながら川ふれあいの森・四季の森センター」は桜満開で 桜のトンネルもありました。 「百々ヶ峰」は過去に少々冷遇されていたようです。 1…
建物の左に見える階段を使って「権現山」から下り 管理用道路まで戻ってきました。 お手洗いと休憩所があります。 休憩所で軽めのブランチをとっている時、 この近くに住んでいる70代後半の男性から話をうかがいました。 こうした出会いは山歩きの楽しみの一…
岐阜市の山といえば・・・「金華山」。 岐阜城がある山です。 ロープウェイを使えば容易に山頂まで行くことが出来ます。 登山の対象としても、幾つかの登山ルートがあって人気の山です。 martintan.hatenablog.com しかしながら、岐阜市の最高峰は「金華山」…
名古屋市農業センターの枝垂れ梅や菜の花の記事を書ききらぬうちに 蕾ふくらみ、各地で開花宣言された桜が あっという間に満開。 「春爛漫」という言葉がぴったり。 待ち兼ねた人々が家族連れで二人連れで花見に来ています。 二人連れ 噴水の周りの家族連れ
南朝皇居(吉水神社) 金峯山寺本堂 吉野朝宮址 昨年春の「吉野千本桜訪問記 」#1~#9にお付き合いいただきありがとうございました。 下千本、中千本、上千本、奥千本と、少しずつ満開時期がずれるので 桜としては見頃の時期が長いかと思います。 それにして…
引き続き、昨年春の吉野千本桜訪問記です。 「下から見上げると、あたかも花の滝がたぎり落ちるように臨まれる」とこから名づけられた「滝ざくら」
引き続き昨年の訪問記です。 いよいよ吉野千本桜の中でも、 一二を争う見所に来ました。 花矢倉展望台です。 花矢倉展望台にある「子守茶屋」で遅めの昼食をとりました。 殆どが下りという行程であっても、 かなり疲れていたことも加味して 「しいたけ飯」と…
引き続き、昨年春の吉野訪問の記事です。 「吉野に行ってみたい」という思いは、「千本桜を見たい」という思いだけでしたが、 複雑で混沌とした歴史の宝庫だと知って一層興味が湧いてきました。 桜の時期を外し、人の往来が少ない時期に再度訪れてみたいと思…
引き続き、昨年の訪問記事です。 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」 平家物語の有名な冒頭の言葉です。 「今更?」と言われそうですが、 吉野には、管理人にとって知らなかったことがたくさんあります。 「祇園精舎」とは「お釈迦様が説法をしていた…
引き続き、昨年春の「吉野の桜」です。 中千本「竹林院」前から奥千本までシャトルバスで一気に上がります。 シャトルバスを運行しているのは吉野大峯ケーブル自動車㈱。 通常は、始発駅が吉野神宮で下千本駐車場、竹林院を経て奥千本まで行く路線バスです。…