小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

LUMIX GF7

徳川の歴史に包まれた #徳川園 の紅葉

三重県四日市の水沢もみじ谷の紅葉の記事に関連して 昨年秋に訪れた名古屋近郊の紅葉をご紹介します。 先ずは、11月20日に訪れた名古屋市東区に位置する「徳川園」 徳川園を訪れるのは3回目になります。 明治以前の美術品や武具を擁する徳川美術館を併設する…

大雪の時期に紅葉≪#3≫ ― #湯の山温泉 付近の #美味しい蕎麦屋さん 紹介―

師走半ば過ぎの週末に 歴史ある紅葉を見て martintan.hatenablog.com 極めて現代的な佇まいの温泉に入りたる後、 湯の山温泉のふもとで美味しい蕎麦屋を見つけました。 「蕎麦・宿 菊井」というお店です。 一日一組限定で宿泊も出来るという蕎麦屋のようです…

大雪の時期に紅葉≪#1≫ ―三重県水沢町もみじ谷―

新潟県では、大雪の為に国道8号線を通行中の車が動けなくなり 大変な事態なっています。 今週末も、再び強烈な寒波が押し寄せるとの予報も出ています。 お疲れ様です。どうぞお気を付けください。 流石に国内では、12月第一週頃までには紅葉はピークを越える…

大雪の時期に紅葉≪#0≫ ―#「奥山に 紅葉踏みわけ」―

#『古今和歌集』 に詠われた古くからある紅葉の名所です。 三重県四日市市水沢町もみじ谷 #『小倉百人一首』にある #和歌 で読まれた紅葉です 「奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき 」 『古今集』 猿丸太夫 (生没年不詳) 『小倉百人一…

富山湾の夕陽 ― 展望台から #立山連峰 と #富山港 を臨む ―

富山港には「展望台」があります。 市電の「岩瀬浜」駅から徒歩で15分ほど。 営業時間は9時から16時半。 無料です。 説明書きは写しながら対象を撮っていない!? こちらのパンフレットをご覧ください。 www.pref.toyama.jp 高さ約25mをらせん状の階段で登…

#立山連峰 と #岩瀬運河 を天高くから見守る #夕月

富山港展望台付近にあった「岩瀬地区」の観光地図です。 上の写真は 岩瀬運河の一番河口に架かっている「大漁橋」の下流側から(観光地図の右上から) 運河の向こうに壁のようにそびえる立山連峰を撮りました。 手前に架かっている赤色の橋は「大漁橋」とい…

富山市を走る路面電車

多くの大都市圏では鉄道の環状線が存在しています。 JR東日本の山手線(路線距離34.5km) JR西日本の大阪環状線(路線距離20.7km) 名古屋市営地下鉄の名城線(路線距離26.4km) 札幌の路面電車(路線距離8.9km)の名前が挙がります。 富山市の路面…

新型特急 #「ひだ3号」(HC85系)と分水嶺

岐阜と富山を結ぶ高山本線は、途中岐阜県を通り下呂温泉や高山といった観光地を有しています。 名古屋発「ひだ1号」は高山止まりですので 名古屋から富山へ向かう高山本線の始発は「特急ひだ3号」となります。 「ひだ3号」は、今年11月末まで平成元年(1989…

レールの行先は?≪#59≫ ― 北前船の寄港地 富山岩瀬浜 ―

十両昇格が確定した #朝乃山 の出身地である富山市は、 今でも路面電車が活躍する街です。 そして運河を作るほど栄えた「北前船」の寄港地でもありました。 路面電車に乗って30分ほどで港まで行くことが出来ます。 ↑ 富山鉄道富山港線終点「岩瀬駅」より撮影…

大相撲名古屋場所 ― ドルフィンズアリーナ ―

大相撲名古屋場所は 毎年7月中旬頃に ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されています。 正面の一番前のいす席から見た景色です。(昨年の名古屋場所12日目) 昨年6月に、 大関朝乃山が「コロナ感染対策自粛期間中に外出して飲食していた」として6…

「金時山」登山≪#4≫  途中で出会った花々とクマと金太郎あれこれ話

桜も終わり 春から初夏へと向かうこの時期 様々な花が謙虚に咲いていました。 公時神社の休み処では マスクをしたクマの木彫りに出会いました。 話の成り立ちの前後はよくわかりませんが、 金時山にまつわる「金太郎」と「坂田公時」について。 奈良時代以降…

「金時山」登山 ≪#3≫ 「公時神社」と「にごりの湯」 ― 「川涌の湯 マウントビュー箱根」―

「公時神社」と温泉を求めて下山します。 新緑が気持ち良い 金太郎が夜露をしのいだという「金時宿りの石」 「はこね金太郎ライン(県道731号)」を横断します。 湧き水が出ている石臼の向こうに赤い鳥居が見えてきました。 到着しました。 公時神社の近くの…

「金時山」登山 ≪#2≫ 山頂の「カレーうどん」 と5万回

なだらかな「長尾山」(標高1144m)の山頂を後に「金時山」(標高1212m)を目指します。 登山道は整備されていて快適です。 小動物か鳥の巣に使われていたかのような、樹木の洞がありました。 山頂が近づくにつれて険しさが増していきます。 鎖設置の岩場…

「金時山」登山 ≪#1≫ 「乙女峠」から「長尾山」へ

『鉄道唱歌』は1900年(明治33年)に発表・発売されました。 第1集は東海道線で、「汽笛一声 新橋を・・・」という歌詞で始まります。 歌詞をたどっていくと・・・ 高輪泉岳寺、品川付近の車窓から見えるお台場、 川崎大師川原、鶴見神奈川を経由して横浜に…

今日の二枚 ― 箱根「金時山」登山道から富士山を見た ―

GW連休の合間の平日 休みを取って箱根「金時山」に登ってきました。 乙女峠バス停からスタート、長尾山を経由して登り 金時神社を経由するルートで下山しました。 富士山は西北西の方向になります。 この日は薄曇りの天気でしたが、 上部に雪を残した見事な…

「杜若(かきつばた)」「池鯉鮒(ちりゅう)」「八橋」「唐衣(からころも)」

標題を見て、 「ああ。江戸時代の東海道53次 39次の宿の話だね」と思う人 「平安時代、在原業平が都に残してきた妻を思って詩を読んだところだね」と思う人 「京都銘菓の『八ッ橋』の名前の由来となったところだね」と思う人 いろいろでしょうね。 5月初旬か…

百々ヶ峰と権現山≪#2≫  ―「百々ヶ峰」 岐阜市最高峰(標高417m) ―

建物の左に見える階段を使って「権現山」から下り 管理用道路まで戻ってきました。 お手洗いと休憩所があります。 休憩所で軽めのブランチをとっている時、 この近くに住んでいる70代後半の男性から話をうかがいました。 こうした出会いは山歩きの楽しみの一…

百々ヶ峰と権現山≪#1≫ ―権現山(標高370m) ―

岐阜市の山といえば・・・「金華山」。 岐阜城がある山です。 ロープウェイを使えば容易に山頂まで行くことが出来ます。 登山の対象としても、幾つかの登山ルートがあって人気の山です。 martintan.hatenablog.com しかしながら、岐阜市の最高峰は「金華山」…

あっという間に桜満開 ー 日差し浴びる鶴舞公園 ―

名古屋市農業センターの枝垂れ梅や菜の花の記事を書ききらぬうちに 蕾ふくらみ、各地で開花宣言された桜が あっという間に満開。 「春爛漫」という言葉がぴったり。 待ち兼ねた人々が家族連れで二人連れで花見に来ています。 二人連れ 噴水の周りの家族連れ

枝垂れ梅≪#5≫  菜の花と梅の花

須磨アルプス ≪#3≫  ―「馬の背」「東山(234m)」そして早咲きの桜 ―

「名勝 馬の背」と書いた案内柱がたっています。 左手は三田市でしょうか。 右手には明石海峡越しに淡路島が見えます。 後ろを振り返れば 「須磨アルプス」の東端の「東山」に着きました。 東山から「板宿」に下りる途中 早咲きの桜が見事な花を咲かせていま…

須磨アルプス ≪#2≫  ―「 高倉台(135m)」 「(栂尾山(274m)」「横尾山(312.1m)」―

「鉄拐山」から「高倉山」展望台を通り、高倉台ニュータウンに下りていきます。 神戸市を代表するニュータウンの中を通り抜け、「栂尾山」に向かいます。 「栂尾山」山頂に向けひたすら階段を登っていきます。 振り返ってみれば、明石海峡大橋の先に淡路島が…

須磨アルプス ≪#1≫  ―「 鉢伏山(246m」 「旗振山(252m)」「鉄拐山(234m)」―

ちょうど一年前に登った「須磨アルプス」について掲載します。 普段は名古屋を中心とする標高の低い山がメインに山歩きをしていますが、 今回は友人からのお話を受け 関西の山に初挑戦することになった次第。 昔々、会社の先輩が夫婦で六甲山系を歩き回って…

レールの行先は?≪#59≫東京駅 ― JR東日本新幹線のホームから ―

東海道新幹線では、新型コロナウイルスの第六波感染拡大の影響により 年末年始にある程度回復し始めた乗客数が 再び大幅に減少しているとのニュースがありました。 他社の新幹線も同様かと思われます。 ↑ JR東日本の新幹線は東京駅で止まっています。 東海道…

夕暮れ時の街灯り ― 「一家団欒」 ―

横浜は港町のイメージが強いですが、 他方では、新春箱根駅伝で有名な「権太坂」に代表されるように 少し内陸に入ると 坂道や傾斜地が多いと感じます。 上の画像は 傾斜を利用して建てられたマンションに灯る 夕暮れ時の灯りです。 「一家団欒」ですね。

横浜 街歩き≪#5≫ ― 大桟橋から象の鼻パークへ ―

はるか昔には「メリケン波止場」と呼ばれた「大さん橋」 夜風が一層冷たくなってきました。 「夜はこれから」ですが、 そろそろ大桟橋を後にしようと思います。 大桟橋から左手に伸びる「象の鼻防波堤」の先には 「赤レンガ倉庫」(画面右) その奥には「み…

横浜 街歩き≪#4≫大桟橋 ― 「飛鳥Ⅱ」&「にっぽん丸」 ―

冬の日没は早く みるみるうちに横浜大桟橋も夜の帳(とばり)に包まれていきます。 大桟橋に停泊する「飛鳥Ⅱ」の舳先の向こうに「みなとみらい」の夜景が広がります。 「飛鳥Ⅱ」は、1月3日11時に清水港から横浜港に戻りました。 大桟橋の反対側の岸壁に停泊…

横浜 街歩き≪#3≫夜景 ― みなとみらい ―

「山下臨港線プロムナード」の先に見える「みなとみらい」の夜景 コスモクロックの光が赤に変わったところを一枚

横浜 街歩き≪#2≫ ― たそがれ時 ―

正面に見えるのは 1963年創業の北欧料理店「スカンディヤ」 山下臨港線プロムナードの先に 大桟橋に停泊する「飛鳥Ⅱ」の勇姿が見えます。 この日は、清水港から入港した「飛鳥Ⅱ」と鳥羽港から入港した「にっぽん丸」の二隻が停泊していました。 行き交う車の…

横浜 街歩き≪#1≫ ― 狛犬 ―

2021年の年末から2022年の年始にかけて たそがれ、よいやみ、夜明け前そしてサンライズ。 横浜の街と港を街歩き。 夜明け前とサンライズは 元旦のJR鶴見線「海芝浦駅」ホームから martintan.hatenablog.com 新年街歩きの最初は「狛犬」 「狛犬」ではなくて、…