愛知県三河地方の紅葉≪#10≫ エピローグ  ― 「彩り」と「癒し」―

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やがて朝霧が晴れ

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水面(みなも)に映し出され

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青空と

陽の光に照らされた樹々の葉の彩りが

一層鮮やかを増し

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そして「小さな旅」は「癒しの空間」へ

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#「タカドヤ湿地」については、湿地に設置されたポストに

「タカドヤ高原湿地を守る会」発行のパンフレットリーフが置いてありました。

 

それによれば、湿地は#「水別川」の源流部になっていて

1977年(昭和52年)に

揚水発電所建設の残土処分で出来た堤体が池を形成したと書いてあります。

湧水で出来ている池だそうです。

堤体を含め池や湿地の周囲にあるカエデなどの紅葉樹は

その頃に地元の方が植えたそうです。

 

「守る会」は、2009年(平成21年)に

「小田木町」の有志が

湿地や池の自然を見てもらいたいという思いで結成したそうです。

ありがとうございます。

 

標高800mの高地に

周囲930mの池と

周囲370mの「上の湿地」、周囲465mの「下の湿地」が配置されています。