小さな旅、美しい風景、写真 そして温泉と銭湯

"Japan, short trips and landscapes" "Japon,

GF7

「丸山千枚田」のサンセット

吉野千本桜≪#1≫ ― 近鉄特急と吉野駅 ―

今年の吉野千本桜は、まだ見頃でしょうか。 奥千本辺りは満開の頃かもしれませんね。 京都に引き続き、昨年春の記事です。 名古屋から吉野まで、日帰りで行ってきました。 名古屋駅を5時58分発の上本町行き近鉄特急に乗り 大和八木駅で下車、南大阪線で橿原…

レールの行き先は?《#50》 ― 駅舎を彩る満開の桜 ―

桜満開の駅を過ぎてトンネルに吸い込まれていくレール (相模鉄道弥生台駅橋上駅舎から撮影)

春集う 落花ひとひら 落葉(らくよう)と

小雨降る京都「高台寺」≪#3≫ ― 高台寺「圓徳院」でいただいたお札―

「新型コロナウイルス 疫病退散」

レールの行先は?≪#49≫  ―終電間近の ホームにて ―

週末の夜更けのホーム カメラに写った不思議な風景 April Fools' day の本日 ご賞味ください (*)インデックス画像を落としてしまうというミスをしておりましたので、 4/3、修正して追加掲載しました。 このミスが一番のエイプリルフールでした^^

タンポポの 主張鋭く 濃い緑

3月は梅尽くしになってしまいました。 箸休めに、 職場近くの小さな公園にて。 鮮やかな濃い緑の中で一際目立つタンポポの黄色を。

津市のウナギ

三重県いなべ市農業公園から鈴鹿の森庭園に向かう途中 かなり遠回りになりますが 三重県の県庁所在地、「津市」で昼食にウナギを食べました。 津市では「安くて美味い」ウナギを食べることが出来ます。 平成17年頃、一人当たりウナギの年間消費額は津市が日…

「梅一輪」 午後の光を浴びて ― 鈴鹿の森庭園 ―

イルミネーションのような枝垂れ梅 ― 先行画像 ―

三重県の鈴鹿市といなべ市で、梅の花が見事に咲き始めました。 「鈴鹿の森庭園」の枝垂れ梅ライトアップ画像を先行して掲載します。 www.akatsuka.gr.jp まだ暫くは見頃時期が続きそうです。 昼間も十分にきれいですし、 明るい時間でなければ見ることが出来…

朝日射す「 暁明ヶ滝」にあらわれた虹

岩屋堂「暁明ヶ滝」に朝日が射しこみ始めたとき、見事な虹が現れた。 滝の手前には、 1300年ほど前に、 行基上人が聖武天皇の病気の治癒を祈願して薬師如来をはじめ三体の仏を彫ったという 巨岩の洞がある。

博物館明治村の交通網の歴史遺産≪#2≫ 京都市電とボンネットバス

東京からリニアより速い蒸気機関車で 名古屋まで来ました。 名古屋で接続しているのは「京都市電」です。 名古屋~京都七条~品川灯台となかなかユニークな経路を走っています。 蒸気機関車と市電に乗れるお得な「共通一日券」が800円で発売されています。 …

博物館明治村の交通網歴史遺産≪#1≫ SL転車台 ― 転車作業を間近で見る ―

再び、昨年の秋に訪れた博物館明治村の記事に戻ります。 martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com 博物館明治村の交通手段は 東京~名古屋間の蒸気機関車、 名古屋~京都間の市電、 そしてボ…

氷雨に煙る東京駅丸の内口

舞台は東京に移ります。 濡れた路面に街灯や車の赤いテールライトが反射して 人も車も少ない閑散とした街並に彩を添えています。

初冬の久屋大通公園 ー テレビ塔復活 ―

おはようございます。 朝っぱらではありますが、 昨日の重い話から「綺麗な夜景」に移行します。 名古屋テレビ塔は、1953年(昭和28年)9月に着工し、 突貫で工事を進め 翌1954年(昭和29年)6月には完成し開業しています。 高さ180m。 東京タワーの4年前の…

初冬の「小倉城庭園」と「松本清張記念館」

小倉城に隣接する「小倉城庭園」は 小倉藩城主小笠原氏の別邸「下屋敷(御遊所)」跡を復元したもの。 天守閣から見下ろした下の写真の下段中央から左にかけての建物と庭園です。 色褪せた紅葉 赤い色の「マンリョウ」 松本清張記念館は、小倉城を挟んで小倉…

小倉城

雪と戦う長良川鉄道の記事から小倉に戻ってきました。 訪問時には不通になっていた美濃白鳥駅~北濃駅の間も、今は開通しているようです。 ご苦労様です。 小倉駅から小倉城までは徒歩で約15分 歩くにはほど良い距離です。 駅の観光案内所で、小倉城の三施設…

長良川鉄道≪#6≫ ― 郡上八幡の美味しい蕎麦屋と岐阜県の隠れた観光地紹介 ―

雪に埋もれた美濃白鳥駅から郡上八幡駅まで戻り 遅くなった昼食の店を探すことにしました。 郡上八幡駅は郡上八幡市の中心部と少々離れています。 本日の来訪目標の一つ「日本まん真ん中子宝温泉」を楽しむためには 郡上八幡駅の近くで昼食をとれればベスト…

長良川鉄道≪#5≫ ― 雪中の列車交換を見守る子供駅長さん(?)―

高速道路での自動車逆走のニュースを目にすることが増えてきました。 鉄道でも、単線の場合は常に逆走正面衝突の危険をはらんでいます。 そうした事故を起こさないように、鉄道では 行き違いが出来る複線の箇所以外の線路上には一つの列車のみが存在するとい…

長良川鉄道の旅≪#4≫ ― 雪国へ向かう列車の車窓と「日本まん真ん中子宝温泉」67%引き―

「長良川鉄道」は 福井県(越前国)と岐阜県(美濃国)を結ぶ総延長148.6km「越美線」計画の岐阜県側になります。 岐阜県側は、1934年(昭和9年)に高山線「美濃太田駅」から「北濃駅」までが開通し、「越美南線」と呼ばれました。 福井県側は、1972年(昭…

長良川鉄道の旅《#3》 ― 起点駅とこの日の終着駅 ―

岐阜県内を長良川に沿って走る「長良川鉄道」 とても良いネーミングだと思いませんか? 分かり易い。 国鉄時代には「越美南線」と呼ばれていました。 福井県「越前国」と岐阜県「美濃国」を結ぶ「越美線」の岐阜県側の路線です。 しかし、どこを走っているの…

長良川鉄道の旅《#2》「郡上八幡駅」 ― 夕暮れに入線してくる列車 ―

何の脈絡もなく 上の画像を見ていて、 心臓発作により56歳という若さで亡くなった グローバー・ワシントンjrの「ワインライト」という静かなジャズ・アルバムを思い出した。 列車のヘッドライトの暖かい光が連想させたのだろうか。

長良川鉄道の旅 《#1》「美濃白鳥駅」 ―雪に埋もれて―

昨日の「レールの行き先は?」に続き 長良川鉄道「美濃白鳥駅」に停車している列車の中から 進行方向を撮ったものです。 「美濃白鳥駅」から先には「白鳥高原駅」「白山長滝駅」そして終点「北濃駅」と 三駅あるのですが、 路床は深い雪に埋もれ、信号は常時…

三輪山・大神神社《#4》 ― 三輪山の幾つかの神社紹介と珍しい黄南天 ―

大和盆地の東南に位置する三輪山(高さ467m、面積350Ha)は 大神(おおみわ)神社のご神体です。 最古の神社で、国造りの神、医療・酒造・方除・医薬の分野の神様が祀られています。 大鳥居、二の鳥居を通り、階段を登ると大神神社の拝殿が見えてきます。 …

『豊饒の海』その全てを包みこむ「圓照寺」 ―50年前の今日「それも心々ですさかい」―

「君はのちのちすべてを忘れる決心がついているんだね」 「ええ。どういう形でか、それはまだ分かりませんけれど。 私たちの歩いている道は、道ではなくて桟橋ですから、どこかでそれが終って、海が始まるのは仕方がございませんわ」 (『豊饒の海』「春の雪…

圓照寺に隣接する「太子堂」の石柱と石仏と紅葉

圓照寺の参道山門の手前に右に入る小道があります。 50mほど進むと右手に石の階段が現れます。 階段を上がると、 「太子堂」という建物が建っています。 こちらは敷地の中まで入ることが出来ます。

三輪山・大神神社 ≪#3≫ ― 美味なるそうめん處「森正(もりしょう)」さん ― 

大神神社のご神体「三輪山」に登拝し 広い境内のあちこちの御社に参拝して、腹ペコに。 昼食には三輪そう麺を食べようと思い、 地元の方に「美味しい三輪そうめんの店は?」とお聞きしたところ 幾つかの有名店とともに、大神神社第二鳥居の目の前にある そう…

三輪山・大神神社《#1》三輪山登拝  ― 『豊饒の海』「奔馬」の舞台を訪ねて ―

おはようございます。 早朝、名古屋から数少ない名張駅停車の近鉄難波行特急に乗り 名張で準急に乗り換えて桜井に到着。 前日の天気予報では「曇り時々雨」となっていて 三輪山登拝が出来るかどうか心配でしたが、 日頃の行いが良いからかw 朝の天気予報は…

雲海を見下ろす「伊吹山」《#6》 ― 登山道を彩る花と虫たち ―

ルリトラノオでしょうか? キバナノレンリソウ? 多分、クサボタン アゲハ蝶だけでなく 頂上付近では、短い夏を堪能するかの如く 煩いほどの(多分)コバエが数多く飛び交っていました。 伊勢湾一周「神島」シリーズで紹介したように 11月25日で没後50年とな…

雲海を見下ろす「伊吹山」《#3》 ― スカイテラス駐車場から山頂へ向かう ―

伊吹山の北側9合目辺りに位置する 伊吹山ドライブウェイのスカイテラス駐車場。 その駐車場から山頂までの登山ルートは三つ。 駐車場の一番奥(西側)から登る「西登山道」 山頂までの距離は1km。所要時間は40分。 最も歩きやすいルートです。 駐車場の真…