まったり山散歩《#3-1》  ー「小牧山」ー

木曽川長良川揖斐川の所謂「木曽三川」により形成された濃尾平野

その平らな平野の中で、小牧山がぽつんとそびえている。

 

そびえていると言っても、その高さは僅か標高84m

ビルとしたら20階建てくらいの高さだろうか。

 

頂上には、「歴史館」として再建された「小牧山城」がある。

この小牧山城には2つの大きな歴史的意義がある。

それについては後ほど触れるとして、

整備された頂上へ向かう道を紹介します。

まったり山散歩の三番目。

 

時期は、今年一月の午後。暖かい一日だった。

この地図の下「大手口」が登山口。

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左手に「小牧山稲荷神社」を見ながら登っていく。

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少しは山道らしくなってきた

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と思う間もなく頂上が見えてきた

 

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頂上に建てられた小牧城を模した「歴史観」の最上階が

この時期工事中とのことで入ることが出来ず。

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頂上からの眺望はこの程度。

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下山途中の「観音洞」

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右手の小山に生えた木の根がまるで大蛇のようだ。

 

小牧市役所に隣接していて、年配の方でも十分に散策できる山だ。

「歴史館」の工事が完了したら、再度訪れたい。

 

小牧山城の歴史的意義については次回に。