いけないとこに行く《#3》 ― 幻のダム「三浦ダム」堤体天端からの風景 ―

f:id:martintan:20190923091831j:plain

堤体下の発電所から上に登ってきました。

標高1300m。若干の涼しさを感じます。

 

歩いて上がることも出来ますが、当然のことながらマイクロバスに乗せてもらいました。

 

 

f:id:martintan:20190923092127j:plain

 ↑ 側面から見たダム(中央左の白い建物が先ほど訪れた発電所

 

 

f:id:martintan:20190923012959j:plain

 ↑ 非常用洪水吐ゲート

 

f:id:martintan:20190923085814j:plain

 ↑ 洪水吐ゲートから出た水を流す水路

 

 

f:id:martintan:20190923013201j:plain

 ↑ こちらは天端から見た発電所下流の水路

 

 

f:id:martintan:20190923090119j:plain

 ↑ 水路左側にシェルターに覆われた通路が見える

 

f:id:martintan:20190923092020j:plain

 ↑ ダムの天端から見た下流側の風景

 

 

f:id:martintan:20190923090257j:plain

 ↑ 上流側のダム湖

 

f:id:martintan:20190923090415j:plain

 ↑ 小さな滝が流れ込んでいる

 

f:id:martintan:20190923095251j:plain

f:id:martintan:20190923090711j:plain

 ↑ 堤体に接続している取水塔と非常用洪水吐きゲート
 

 

 

この辺りは標高 約1300m、冬にはかなりの積雪になるので、人が行き来できるように、ダム天端上流側に、シェルターに覆われた通路が設けられている。

f:id:martintan:20190923092417j:plain

f:id:martintan:20190923091325j:plain

 f:id:martintan:20190923091415j:plain

 

f:id:martintan:20190923095534j:plain

 ↑ ダム建設工事で亡くなった方の慰霊碑