いけないとこに行く《#2》 ― 三浦ダムの堤体と発電所 ―

このツアーの目玉は

① 通常では行けないダム「三浦ダム」と幻のダムカード

② 通常では行けない滝「名もなき滝」

③ 自然湖の幻想的な景色

④ 落水の裏側に行ける滝「新滝」

 

 本日は、三浦ダムの現況を紹介します。

 

 早朝にJR名古屋駅のコンコースに集合し

午前7時始発の中央線「特急ワイドビューしなの1号」に乗って木曽福島駅に向かった。

 

木曽福島駅からは、2台のマイクロバスに分乗し

大滝川の左岸に沿って三浦ダムへ向かう。

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 ↑ 一般車進入禁止となっている道路のトンネルは小さくて

     マイクロバスの屋根が接触しそう

   今は廃線になった森林鉄道の跡地を転用しているのかもしれません。

 

三浦ダムに到着。 

堤体を下から見上げる。巨大なコンクリートの塊。

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 ↑ 高さ83.2mのほぼ垂直に聳え立つ堤体

 

 

ダムの下部に隣接している発電所

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 ↑ 下に見えるのが発電機
 

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 ↑ 発電機  

 水は上から落ちてくるにもかかわらず、

発電機の軸が地面と垂直状態で設置されているとは思わなかった。