廃線のトンネルと紅葉(その1) ― 愛岐トンネル群の竹林と紅葉 ―

今回は

廃線跡地に残されたトンネル群を

竹林と紅葉で彩られた画像とともに

二回に分けてご紹介します

 

 

 

明治時代に建設された中央線の14個のトンネルのうちの4箇所を見て歩く。

 

いつしか草木に覆い尽くされ忘れ去られていた道床を

愛岐トンネル群保存委員会の方々が整備し再生させた。

 

廃線跡地は通常は封鎖されているが、

一年に2回、春と秋に

愛岐トンネル群保存再生委員会の方々の手で

公開されている。

 

場所は愛知県春日井市

 

 綺麗な紅葉と竹林を見ながら

廃線になったレンガ作りの4つのトンネルを通り

片道1.7km、往復3.4kmを歩く

 

最寄駅は中央線の「定光寺駅

 

 

定光寺駅はいつもは無人駅だそうだが

この日は、JR東海の方が10名ほど

ホームや改札口で

案内やら改札業務をされていた

  

 

aigi-tunnel.org

 

 穏やかな陽がさす11月末の週末の日の朝、

列車が定光寺駅に到着すると

狭いホームは下車した乗客で溢れかえった

 

定光寺駅のホームから階段を下り

土岐川庄内川)の導水路に沿って進行方向に300mほど歩くと

愛岐トンネル群の出入り口に到着

色づき始めた樹木が出迎えてくれる

f:id:martintan:20181128183814j:plain

入口の人の列

 

f:id:martintan:20181204084944g:plain

          (愛岐トンネル群保存再生委員会ホームページより)

 

上記の愛岐トンネル保存再生委員会HPの図にあるように

1号から14号までのトンネルのうち

9号を除く13本が残っていて

その内、3号から6号までの4本を

ナショナルトラストで取得したのち

大変な苦労をされて1.7kmの区間を整備し、

人が歩ける遊歩道にして、年に二回、一般公開してくれている

 

 

 

f:id:martintan:20181128184007j:plain

ウォーキングスタート

f:id:martintan:20181128184123j:plain

この先は、明治時代の中央線

 

f:id:martintan:20181128185303j:plain

最初のトンネルを抜けると紅葉だった

 

f:id:martintan:20181203223652j:plain

 

f:id:martintan:20181203223915j:plain

 

f:id:martintan:20181203223940j:plain

 

f:id:martintan:20181203224023j:plain

 

f:id:martintan:20181203224111j:plain

 

 

 

 

 

f:id:martintan:20181203223615j:plain

 

f:id:martintan:20181203224209j:plain

 

f:id:martintan:20181203224240j:plain

 

f:id:martintan:20181203224315j:plain

 

f:id:martintan:20181203224351j:plain

 

f:id:martintan:20181203224431j:plain

 

f:id:martintan:20181203224506j:plain


では、今夜はこの辺りで。