イルミネーションの時期がやってきた(その4) ― 名古屋のイチョウ並木とイルミネーション ―

イルミネーションを紹介する前に・・・

 

名古屋駅前の超高層ビル群に向かう桜通りの

イチョウ並木のラストビューを

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 そして、イルミネーション。

最初は、広小路通りを飾るシャンパンゴールドのイルミネーション

   (数えきれないほどのシャンパングラスが並んでいる)

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続いて、大津通りの青のイルミネーション

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そして、名古屋の中心部で一番のお勧めは

ルーセントタワーのイルミネーション

 

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規模は決して大きくはないが

明るさもデザインも素晴らしい

 

おまけに、名古屋駅から少し離れているためか

観客数が驚くほど少ない

 

今なら、食事前の、あるいは食事後の

二人だけの密かなお散歩コースとして

なかなかのロケーションになっていると言えよう

 

 

下の画像は、レストランとミラーにはさまれた

ルーセントタワー内の地下一階の通路

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martintan.hatenablog.com

 

 

martintan.hatenablog.com

 

 

martintan.hatenablog.com

 

【追加】

追加で

場合によっては、独り占めも可能な

名古屋港のイルミネーションを紹介します。

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廃線のトンネルと紅葉(その2) ― 愛岐トンネル群のゴリラと紅葉 ―

間に幾つかの記事が入ってしまったが、

12月8日に紹介した「愛岐トンネル群と紅葉」の続編を。 

martintan.hatenablog.com

 

 

 

愛岐トンネル群保全再生委員会には

ユーモアを解する方々がいるようだ

 

 ☟ この大きな石を「ゴリラ岩」と名付けた

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 確かに「ゴリラ」に見える

 

 さて、

 ☟ トンネルは続く・・・

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 ☟ 道の途中ではイベントのライブも

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 ☟ 長い6号トンネルで発見された「インバート」という構造

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  ☟ 年月を感じさせるトンネル上部

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 ☟ トンネル内の洒落た灯り

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 ☟ 橋と紅葉

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martintan.hatenablog.com

 

 

 

aigi-tunnel.org

 

 

 上記の「愛岐トンエル群保存再生委員会」の公式サイトの中で

2018年秋の特別公開終了のお知らせと

関係各位への謝辞と

期間中3万8千人の来訪者があり

22回に渡る公開の総来訪者数が224,619人になった

との記事がありました。

 

次回は、来春

4月26日~4月30日の5日間

平成最後の公開を予定されているとのこと。

 

より多くの方が

新緑の愛岐トンネル群を訪問され

委員会の活動がより大きく発展し

7号トンネル以降の公開が実現する日が来ることを

楽しみにしております。

 

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   (委員会公式サイト掲載の配置図を再掲)

 

レールの行き先は? ≪#9≫

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  (名古屋臨港鉄道㈱操車場付近から撮影)

 

操車場から出た何本ものレールが一つになる

一つになったレールの行き先は?

 

 

 

この記事がちょうど100個目の掲載記事。

全く関係ないが、

先日100勝目をあげた将棋の藤井聡太さんは

世紀の天才ですね。

イルミネーションの時期がやってきた(その3) ― 冬到来、そして7000アクセス達成御礼 ―

「今年の12月は過去に例がない暖かさ」

と言っていたのはつい数日前のこと。

 

ここに来て、一気に気温が下がり

いよいよ冬到来。

 

例えば

12月4日(火)の札幌の

最高気温は12.7℃、最低気温は6.2℃

12月9日(日)の札幌の

最高気温は▲4.0℃、最低気温は▲8.1℃

 

身が引き締まります。

 

 

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  ☝ 名古屋某所での美しいイルミネーション

    (規模が小さいとは言え、観客が少ないことにビックリ!)

 

 

 

さて、ブログ開設から1年1ヶ月。

そして今夜、7000アクセス達成。

 

訪れてくださった方々に感謝

スターマークをつけてくださった読者の方々に感謝

更には、コメントを書いて下さった方々に感謝

 

身が引き締まる思いを忘れず

さりとて無理はせず

今後も

本ブログを楽しみながら長く継続して

いきたいと思っています。

 

皆様には

今後も、なお一層のご支援を

お願い致します。

ありがとうございました。

廃線のトンネルと紅葉(その1) ― 愛岐トンネル群の竹林と紅葉 ―

今回は

廃線跡地に残されたトンネル群を

竹林と紅葉で彩られた画像とともに

二回に分けてご紹介します

 

 

 

明治時代に建設された中央線の14個のトンネルのうちの4箇所を見て歩く。

 

いつしか草木に覆い尽くされ忘れ去られていた道床を

愛岐トンネル群保存委員会の方々が整備し再生させた。

 

廃線跡地は通常は封鎖されているが、

一年に2回、春と秋に

愛岐トンネル群保存再生委員会の方々の手で

公開されている。

 

場所は愛知県春日井市

 

 綺麗な紅葉と竹林を見ながら

廃線になったレンガ作りの4つのトンネルを通り

片道1.7km、往復3.4kmを歩く

 

最寄駅は中央線の「定光寺駅

 

 

定光寺駅はいつもは無人駅だそうだが

この日は、JR東海の方が10名ほど

ホームや改札口で

案内やら改札業務をされていた

  

 

aigi-tunnel.org

 

 穏やかな陽がさす11月末の週末の日の朝、

列車が定光寺駅に到着すると

狭いホームは下車した乗客で溢れかえった

 

定光寺駅のホームから階段を下り

土岐川庄内川)の導水路に沿って進行方向に300mほど歩くと

愛岐トンネル群の出入り口に到着

色づき始めた樹木が出迎えてくれる

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入口の人の列

 

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          (愛岐トンネル群保存再生委員会ホームページより)

 

上記の愛岐トンネル保存再生委員会HPの図にあるように

1号から14号までのトンネルのうち

9号を除く13本が残っていて

その内、3号から6号までの4本を

ナショナルトラストで取得したのち

大変な苦労をされて1.7kmの区間を整備し、

人が歩ける遊歩道にして、年に二回、一般公開してくれている

 

 

 

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ウォーキングスタート

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この先は、明治時代の中央線

 

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最初のトンネルを抜けると紅葉だった

 

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では、今夜はこの辺りで。








 

イルミネーションの時期がやってきた(その2) ― 青色に染まる「カレッタ汐留」 ―

都内で人気のイルミネーション会場のひとつ

カレッタ汐留

 

新橋駅から歩いて10分ほどの距離だが

途中の地下通路には店が並びあるいは開放的な吹き抜けだったりして

距離を全く感じさせない

 

「カレッタ」という呼称は

Caretta Caretta  という「あおうみがめ」の学名だとのこと

 

公式ホームページによれば

「長い時を悠々と生きる亀 のイメージに、ゆったりとした時間、余裕のあるライフスタイルを持つ都市生活者のイメージを重ね合わせ、ネーミングしました。」

と書いてある。

www.caretta.jp

 

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 ↓ 大勢の観客の後ろから

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   ↓ 46Fの窓越しに見える夜景

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レールの行き先は? ≪#8≫

 

 

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  (名古屋臨海鉄道㈱操車場付近の踏切から撮影)

 

大きく左に曲がる一筋のレール

その行き先は何処に?

イルミネーションの時期がやってきた(その1) ― イントロダクション ―

今年も

イルミネーションの時期がやってきた

 

都内のあちこちで

11月下旬から

イルミネーションが始まっている

 

暗さと観客の多さと未熟なテクニック故に

その見事さをカメラで捉え表現するのは

なかなか難しい

 

2018年師走のイルミネーションのイントロダクションとして、

汐留電通ビルから見た夜景と

カレッタ汐留のイルミネーション(一枚)

を掲載します

 

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汐留電通ビル46階から見た夜景(画面の上部にうっすらと見えるは千葉?)

 

 

 (上の画像はカレッタ汐留の電通ビルから地図の右下方向を撮影したもの)

 

 

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今後、紹介しきれていない紅葉画像と

レールの行く先シリーズと並行して

年末に向け

イルミネーション画像の続きを掲載していきたい。

 

能登を訪ねて(その2)ー 総持寺祖院 ―

昨晩は洞窟風呂と壺風呂に入ったが

展望風呂には入っていなかったので

 

早朝に起きて展望風呂に入り

豪華な朝食を済ませて

宿を出発

 

能登半島を東から西に横断して

曹洞宗総持寺祖院にむかった

 

 

 

現在の総持寺大本山横浜市鶴見区にあるのだが

1321年の開山から1911年(明治44年)までは

ここ石川県輪島市門前町総持寺大本山であった

 

1898年の火災で総持寺は全山ほぼ焼失

その後、再建されたものの

これを機に大本山は鶴見に移され

能登総持寺は「総持寺祖院」とされた

 

今回の訪問時は大規模な改修工事中なのが残念ではあったが

立派な建物と紅葉

を拝見し

お参りをさせていただいた。

 

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 諸獄山 大本山総持寺祖院は

大規模工事の真っ最中とは言え、

曹洞宗大本山であり祖院として

立派な建物、仏様、庭、樹木を有するお寺であった

 

 

 

 

2007年3月に発生した能登半島地震により

輪島では震度6強を記録

総持寺祖院も大きく被災した

 

当時の新聞記事に

「復旧には10年ほどかかる」という記事が出ていたが、

実際、11年を経過してもまだ修復工事が続いている。

修復工事が一日も早く完了することを祈念しております。

 

www.chunichi.co.jp