まったり山散歩《#3》 猿投七滝

新年のご挨拶が遅くなりましたことお詫び申し上げます。

今年もよろしくお願い致します。

 

2020年(令和2年)最初の記事は

昨年秋に訪れた愛知県豊田市にある「猿投七滝」の「まったり山散歩」

 

トレッキングシューズの靴慣らしがスタートの動機というあやふやな企画ですが、今後も楽しく続けていきたいとと思っております。

 

 

四季桜の小原町も、紅葉の名勝香嵐渓も、本ブログの最初の頃に紹介したタカドヤ湿地も全て豊田市

豊田市は周囲の町村と合併して、いまや大変面積の広い市になっている。

 

猿投七滝は猿投山(標高629m)のふもとに位置する。

 

アクセス道路の道幅が狭いのが難点だが、

管理人クラスの初心者の山歩きの対象としては非常に適している。

 

 

 

 では、猿投七滝を順に登っていこう。

川は、矢作川の支流である広沢川。

 

スレ違いが難しい両側一車線の道を進んでいくと、広沢神社に着く。

小さな神社だが良い雰囲気がある。

数台分の駐車場があるので車を停め、お参りする。

停まっている車は、何故か全てSUV

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そこから更に奥へと進む。

ほぼ一本道なので迷う心配は無いが、

道幅が狭く所々で道路横の土手が崩落していた。

度々の大雨の被害とおもわれる。

SUVばかりが停まっていたことに納得。

 

暫く進むと左側に建物が現れた。

駐車場は1~2台停められる程度のスペース。

 

広沢神社前の駐車場又はこちらの駐車スペースが猿投七滝のスタート地点になる。

脱輪や対向車とのスレ違いを心配するだけでなく、

本格的な服装でランニングしている人とすれ違ったので歩行者にも注意が必要だ。

 

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駐車場に車を停め、トイレで用を足し

歩き始める。

猿投七滝のみの山歩きなら、スニーカーでも大丈夫。

広沢川に沿った左側の道に入る。

こちらは車は入ってこれない。

 

最初は天然記念物指定の球状花崗岩「菊石」

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 広沢川沿いに階段を登っていく

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 乙女の滝

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千鳥の滝

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 白菊の滝

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白霧の滝 

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ここまでの滝以外の広沢川の流れをもう一度辿っていこう

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この先、左の階段を登っていくと

「二つ釜の滝」「血洗いの滝」があるとのことだが

この日は時間の余裕がなく

ここから狭い自動車が通る道を先ほどのトイレの地点まで戻った。

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イルミネーション ≪#2≫  - 六本木 ー

2019年、令和の最初の年も今日一日を残すのみ。

 

イルミネーションシリーズ第二弾は六本木

G9を持ってこなかったのを後悔するほど奇麗だった。

今回のカメラはGF7

 

六本木ヒルズの建物の中からスタートする

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ミッドタウンへ移動

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紅葉と桜『小原の四季桜』(その4)途中で出会った生物たち 

川見薬師寺で出会った秋田犬たち

人懐っこいのだが、かなり大きいのでちょっと及び腰

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前洞の四季桜付近で出会ったアゲハ蝶

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見物客が少なかった大洞地区にいた人懐っこい猫

野良猫なのか皮膚が荒れていた

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大洞地区は国道419号線から離れているので訪れる人が少ないようだ。

四季桜の開花も紅葉の時期には、まだ早すぎた。

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紅葉と桜『小原の四季桜』(その3)遊歩道から前洞の桜へ ― 紅葉《#14》 ― 

川見地区の急峻な山の斜面に咲く四季桜の上を通る遊歩道がある。

遊歩道を散策して、

「北部生活改善センター」地区を通って

愛知県指定天然記念物の「前洞の四季桜」を見に行く。

 

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 ↑まるで、夜空の星のよう

 

 

「北部生活回線センター」付近の国道まで降りてきた。

振り返ると、道の横には熊出没注意の看板がある。

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「北部生活改善センター」から「前洞」に向かう途中、奥之院まで有する立派な神社があった。「八柱神社

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小原町では「小原歌舞伎」と呼ばれる伝統芸能があり、

歌舞伎を演じることが出来る舞台を有する神社が16か所あるそうだ。

神社にカメラを向けている管理人の背中側にその舞台がある。

 

そんなことを全く知らない管理人はその歌舞伎舞台を画面に収めることをしなかった。馬鹿だね。

神社の造りは、

神様が、舞台で演じられる歌舞伎を見易いように正対して建てられており

奥之院は云わば「二階席」のようなもの。

 

小原四季桜を教えてくれた理髪店のご主人はなかなかの男前で、

幼少期には小原歌舞伎に出演していたらしい。

 

樹齢105年になるという「前洞の四季桜」は残念ながら、蕾レベルだった。

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前洞の四季桜のように、四季桜の寿命は長いそうだが、

「樹齢50年を過ぎる頃になると、幹や枝の苔を除去して手入れをしているかどうかで

花の咲き具合が全く違ってくる。しかし、その手入れを続けるのが大変。

樹齢50年までの若い桜は圧倒的に多くの花を咲かせます。

川見地区の四季桜は若い木が多く豪華な桜並木になります。

前洞の桜も子供の時からずっと見てきました。」

 

以上の話は、「前洞の四季桜」近くの家の庭を手入れされていた90歳超えの女性に教えていただいた。

 

 

北部生活改善センターまで戻り、国道419号線を川見地区まで歩いて戻る。

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そして、四季桜の反対側の斜面にはススキが群生していた。

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四季桜の各エリアを結ぶ色鮮やかなレトロバス

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紅葉と桜『小原の四季桜』(その2) ― 紅葉《#13》 ― 

豊田市の「小原四季桜まつり」も11月30日で終了してしまった。

今年の紅葉の見頃は、例年に比べ遅くなっているように感じる。

各地の紅葉時期にあわせてスケジュールを組んだつもりだが

なかなか上手くいかない。

 

猿投グリーンロードの中山インターチェンジから国道419号線を岐阜県瑞浪市方面に向かう。

四季桜を見ることが出来る場所は5か所のエリアに分散している。

「小原ふれあい公園」エリア 四季桜300本 有料駐車場

「和紙のふるさと」「小原交流館・歌舞伎伝承館」エリア 四季桜200本 無料駐車場

「川見(せんみ)四季桜の里」エリア 四季桜1200本 有料駐車場

「北部生活センター」エリア 県天然記念物『前洞の四季桜」徒歩圏内 無料駐車場

「大洞地区」 四季桜本数不明 無料駐車場

 

車で行く方法がベストだが、四季桜の最盛期の休日は渋滞と駐車場待ちが避けられない。

 

早朝に出かけて、最も岐阜県に近いエリアである

「『北部生活改善センター』の無料駐車場に停めるのがベスト」だ

と地元の90歳超えの女性にお聞きした。

 

それを知らぬ管理人は、メインである「川見四季桜の里」エリアの有料駐車場に車を停め、駐車場の前面に広がる四季桜からスタートした。

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すぐ近くの「川見薬師寺」の長い階段を登る。

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色づき始めてる紅葉もある

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「四季桜」その2


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引き続き、愛知県豊田市小原町の四季桜。

今週末か先週末が最盛期のようで、

管理人が訪れた時はまだタイミングが早かった。

掲載画像は、その中で綺麗に開花していた桜です。

 

小原町での歴史は

文政年の頃に、小原北町の医師だった藤本玄

が名古屋から苗木を持ち帰り、

それが小原町全体に広がり

今では、小原町内で一万本の四季桜があり、

春は当然として

秋には紅葉の時期から時には雪降る時期まで花が咲くのだそうだ。

 

 

 

昨日、アクセス数が二万に到達しました。

訪問して下さる方々に心より感謝申し上げます。

 

これからも、

絶景ポイントにとどまらずアチコチを訪問して撮った画像を、

ここに掲載していきたいと思っております。

応援のほどよろしくお願い致します。