トレッキングシューズ ― 鳩吹山で靴馴らし《#2》 ―

天候と体力をきにしつつ

鳩吹山から西山休憩所に向かう。

 

軽やかに追い越していく付近の住民らしき人達。

 

 

これまでは

丹沢近傍の「ユーシンブルー」や岐阜県の「21世紀の森公園」をスニーカーで歩いて

息を切らせていた程度だったが、

初心者向けの低山とは言え

トレッキングシューズの効果を実感していた。

 

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登りは真寺禅ルート

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そして、マイナーな西山ルートで下山した。

 

 

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鳩吹山山頂を振り返る

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西山ルートの登り口

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トレッキングシューズ ― 鳩吹山で靴馴らし ―

トレッキングシューズを購入した。

 

靴と鈍っている身体を馴らす為、

近場の山に登ることにした。

 対象は、岐阜県可児市にある標高313.5mの「鳩吹山」

 

体力と天気が許せば

鳩吹山~西山~継鹿尾山と縦走することも考え

車ではなく電車で行くことにした。

 

名古屋鉄道広見線可児川駅で下車する。

名古屋鉄道(名鉄)は、支線が多く路線延長も長い。

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鳩吹山へのルートは幾つかあるようだが、

スタートは  寺から登ることにした。

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整備された道が続く

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途中にはこんな箇所もあり、特に雨で濡れたときが危なそうだ。

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遠方に名古屋駅付近の高層ビル群がうっすらと見える。(画面中央付近)

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朝からこのような空模様で、午後になるとひと雨降りそうな気配。

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眼下に木曽川が悠々と流れている。

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鳩吹山山頂からの眺望

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この日、「午前中は曇り。午後から雨模様。」という予報だったので

縦走は断念。

西山休憩所に寄ってから下に下りることにした。

 

 

 

 10月5日にアクセス数が18000に達しました。

このところ滞りがちにもかかわらず

本ブログを訪問していただき ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

レールの行き先は? ≪#33 ≫  ― 風情ある駅の踏切にて ―

 

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 ☝ 名古屋鉄道広見線可児川駅構内の踏切から撮影

 

レールシリーズもかなり間が空いてしまいました。

前回は、揖斐川鉄道の終点「揖斐川駅」でしたが、

今回は岐阜県可児市の「可児川駅

 

画面前方右手には名古屋パルプ(現在は大王製紙可児工場)の工場があり

工場内まで線路が続いていたそうです。

レールの右側の空き地が、その線路の跡地。

いけないとこに行く《#6》 ― 裏側から見る滝「王滝村の新滝」 ―

いけないとこシリーズの最後は、

水が流れ落ちる姿を滝の裏側から見ることが出来る「新滝」

 

鳥居をくぐりぬけ階段を登って

山奥へと入っていく。

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しばし階段を登った先に「新滝」が姿をあらわした。

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滝の下部に、かすかに虹が見える

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そして滝の左側から・・・更に奥に進むと

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奥には数々の石碑が並んでいる

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そして、裏側から滝を見れば・・・

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いけないとこに行く《#5》 ― いけないとこにある「名も無き滝」 ―

5年前の今日、2014年9月27日に御嶽山が噴火し、多くの方が犠牲になりました。

犠牲になった方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。

 

さて、

王滝村のこの辺り一帯は国有林になっていて、一般の人は入れない。

先ほど関西電力の方に案内してもらった三浦ダムに通じる道路も、ゲートが設けられていて、許可なく入ることが出来ない。

 

今回紹介する「名も無き滝」も、国有林の中にあって

道路も、関西電力の取水施設に通じる道路があるのみ。

途中まではマイクロバスで行き、そこからは徒歩で行ったのだが

正直、地図上の位置がわからない。

不届き者が来ないように、今回敢えて地図で分かるような説明をしなかったのかもしれない。

 

 

 

マイクロバスを降り、関西電力の関係者の方の案内に従って、

整備された道を通って滝へと向かう。

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 では、「名も無き滝」を

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 ↑ 関西電力の「取水量測定装置」というプレートが見える

 

 

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 ↑ 少し青みがかった透き通った水