紅葉と桜『小原の四季桜』(その4)途中で出会った生物たち 

川見薬師寺で出会った秋田犬たち

人懐っこいのだが、かなり大きいのでちょっと及び腰

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前洞の四季桜付近で出会ったアゲハ蝶

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見物客が少なかった大洞地区にいた人懐っこい猫

野良猫なのか皮膚が荒れていた

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大洞地区は国道419号線から離れているので訪れる人が少ないようだ。

四季桜の開花も紅葉の時期には、まだ早すぎた。

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紅葉と桜『小原の四季桜』(その3)遊歩道から前洞の桜へ ― 紅葉《#14》 ― 

川見地区の急峻な山の斜面に咲く四季桜の上を通る遊歩道がある。

遊歩道を散策して、

「北部生活改善センター」地区を通って

愛知県指定天然記念物の「前洞の四季桜」を見に行く。

 

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 ↑まるで、夜空の星のよう

 

 

「北部生活回線センター」付近の国道まで降りてきた。

振り返ると、道の横には熊出没注意の看板がある。

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「北部生活改善センター」から「前洞」に向かう途中、奥之院まで有する立派な神社があった。「八柱神社

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小原町では「小原歌舞伎」と呼ばれる伝統芸能があり、

歌舞伎を演じることが出来る舞台を有する神社が16か所あるそうだ。

神社にカメラを向けている管理人の背中側にその舞台がある。

 

そんなことを全く知らない管理人はその歌舞伎舞台を画面に収めることをしなかった。馬鹿だね。

神社の造りは、

神様が、舞台で演じられる歌舞伎を見易いように正対して建てられており

奥之院は云わば「二階席」のようなもの。

 

小原四季桜を教えてくれた理髪店のご主人はなかなかの男前で、

幼少期には小原歌舞伎に出演していたらしい。

 

樹齢105年になるという「前洞の四季桜」は残念ながら、蕾レベルだった。

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前洞の四季桜のように、四季桜の寿命は長いそうだが、

「樹齢50年を過ぎる頃になると、幹や枝の苔を除去して手入れをしているかどうかで

花の咲き具合が全く違ってくる。しかし、その手入れを続けるのが大変。

樹齢50年までの若い桜は圧倒的に多くの花を咲かせます。

川見地区の四季桜は若い木が多く豪華な桜並木になります。

前洞の桜も子供の時からずっと見てきました。」

 

以上の話は、「前洞の四季桜」近くの家の庭を手入れされていた90歳超えの女性に教えていただいた。

 

 

北部生活改善センターまで戻り、国道419号線を川見地区まで歩いて戻る。

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そして、四季桜の反対側の斜面にはススキが群生していた。

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四季桜の各エリアを結ぶ色鮮やかなレトロバス

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紅葉と桜『小原の四季桜』(その2) ― 紅葉《#13》 ― 

豊田市の「小原四季桜まつり」も11月30日で終了してしまった。

今年の紅葉の見頃は、例年に比べ遅くなっているように感じる。

各地の紅葉時期にあわせてスケジュールを組んだつもりだが

なかなか上手くいかない。

 

猿投グリーンロードの中山インターチェンジから国道419号線を岐阜県瑞浪市方面に向かう。

四季桜を見ることが出来る場所は5か所のエリアに分散している。

「小原ふれあい公園」エリア 四季桜300本 有料駐車場

「和紙のふるさと」「小原交流館・歌舞伎伝承館」エリア 四季桜200本 無料駐車場

「川見(せんみ)四季桜の里」エリア 四季桜1200本 有料駐車場

「北部生活センター」エリア 県天然記念物『前洞の四季桜」徒歩圏内 無料駐車場

「大洞地区」 四季桜本数不明 無料駐車場

 

車で行く方法がベストだが、四季桜の最盛期の休日は渋滞と駐車場待ちが避けられない。

 

早朝に出かけて、最も岐阜県に近いエリアである

「『北部生活改善センター』の無料駐車場に停めるのがベスト」だ

と地元の90歳超えの女性にお聞きした。

 

それを知らぬ管理人は、メインである「川見四季桜の里」エリアの有料駐車場に車を停め、駐車場の前面に広がる四季桜からスタートした。

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すぐ近くの「川見薬師寺」の長い階段を登る。

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色づき始めてる紅葉もある

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「四季桜」その2


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引き続き、愛知県豊田市小原町の四季桜。

今週末か先週末が最盛期のようで、

管理人が訪れた時はまだタイミングが早かった。

掲載画像は、その中で綺麗に開花していた桜です。

 

小原町での歴史は

文政年の頃に、小原北町の医師だった藤本玄

が名古屋から苗木を持ち帰り、

それが小原町全体に広がり

今では、小原町内で一万本の四季桜があり、

春は当然として

秋には紅葉の時期から時には雪降る時期まで花が咲くのだそうだ。

 

 

 

昨日、アクセス数が二万に到達しました。

訪問して下さる方々に心より感謝申し上げます。

 

これからも、

絶景ポイントにとどまらずアチコチを訪問して撮った画像を、

ここに掲載していきたいと思っております。

応援のほどよろしくお願い致します。

 

 

紅葉と桜『小原の四季桜』(その1) ― 紅葉《#12》 ― 

秋に咲く桜、『四季桜』という。

正しくは、春と秋の2回咲く桜。

 

桃色の桜の花の間に真っ赤な紅葉がアクセントをつける。

ベストシーズンになるとそんな珍しい景色を見ることが出来る。

 

そんな景色を求めて、11月第二週の週末に愛知県豊田市小原町を訪れた。

早咲きの桜として『河津桜』が有名だが、秋にも咲く桜があるとは全く知らなかった。

情報源は、行きつけの理髪店のオヤジさん。

 

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温泉と紅葉 ー美しい 逆さ紅葉 ー  紅葉《#11》

吸い込まれてしまいそうな水面

 

「鏡のような」という形容詞がピッタリとする水面

 

そこに映った赤・黄の紅葉。

 

 

ご覧ください。

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温泉と紅葉「曽木公園」   ー 暗闇に浮かぶ紅葉 ー 紅葉《#10》

紅葉ライトアップと言えば、

岐阜県土岐市にある曽木公園。

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昨年、

ライトアップされた紅葉と水面に映った逆さ紅葉を見て非常に感銘を受けた。

ただ、隣接する日帰り温泉に入ることが出来なかったことが心残りになっていた。

 

 

そして、今年、風があまり吹いていない日に

「温泉 → 紅葉ライトアップ」に挑戦した。

 

 

その温泉施設が、こちら。

www.badenpark.net

 

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15時頃に到着し、まずバーデンパークSOGIの温泉に入った。

駐車場は、バーデンパークSOGI利用者向けと曽木公園利用者向けに分かれている。

駐車場の整理員にどちらの利用なのかを聞かれ

「バーデンパーク!」と答えると、そちらの駐車場に案内される。

15時の時点でほぼ満車状態。

もう少し早く来た方が良さそうだ。

 

駐車場を出る際、臨時で設けられた券売機で

バーデンパーク温泉利用券を購入する。

大人600円(タオル・バスタオルは持参)

 

曽木公園利用者用の無料駐車場は

速い時間であれば近くに停められるが

夕方になると、かなり離れた場所に誘導されてしまう。

 

温泉内は、大変綺麗で

内風呂が檜風呂とサウナ

露天風呂は、そこそこの広さを持った露天風呂(岩風呂)と

3つの壺風呂が用意されていた。

温泉の成分等は次の通り。

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レールの行き先は? ≪#34≫  ― 闇に消えるレール ―

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  ↑ 名古屋市営地下鉄鶴舞線 御器所(ごきそ)駅」から撮影

 

  久々の「レールシリーズ」

 名古屋市営地下鉄の中で、鶴舞線

   他の路線とは異なり

  天井に架線があり電車にパンタグラフがついている。

 コンクリート柱が上から下までバンドで結束されているのは

  耐震補強なのだろうか。