秋の奥蓼科《#2》 ― 男性的な「王滝」 ―

「気が早すぎる!」と言われそうな記事を続けます。

 

県道191号線(「湯みち街道」)に面した「御射鹿池」、「おしどり隠しの滝」から、

国道299号線(「メルヘン街道」)に面した横谷渓谷の王滝、そして乙女滝と訪問。

今回の記事は「王滝」です。

 

「おしどり隠しの滝」から県道191号(「湯みち街道」)に戻り

「渋・辰野館」に向かって道を上っていく。

「渋・辰野館」の手前で県道から左折し、少々細い道に入っていく。

しばらくして別荘が幾つか現れて間もなく

「メルヘン街道」(国道299号)にぶつかる。

左折して、メルヘン街道を諏訪方面に下っていく。

 

 

 

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   ↑ 紅葉の先、はるか雲海から南アルプスの山々が顔を出している。

 

 

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横谷観音展望台の紅葉

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展望台から遥か下に見える「王滝」

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展望台から王滝の近くまで降りていく。

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男性的な王滝

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大滝観音・展望台から王滝までの道のりは

かなり急な坂道をひたすら下っていく。

標高差約100m。

 

「行きは良いよい。」「帰りは怖い。」

王滝からの帰り道は息も絶え絶え状態だった。

 

秋の奥蓼科《#1》 ― 「おしどり隠しの滝」と紅葉 ―

「気が早すぎる!」と君笑うことなかれ。

 

標高1500mに位置する「御射鹿池」「横谷渓谷」では
今から2か月ほど経つと早くも紅葉が始まる。

 

以前、紅葉の御射鹿池を記事にした後、
横谷渓谷の幾つかの滝を紹介すると言いながら、

掲載のタイミングを逸していた。

 

梅雨が明けてようやく夏が訪れた時期で

相当気が早いという感はあるが、
一昨年の10月に訪れた横谷渓谷の滝の数々を紅葉とともに
順次、紹介していきます。

 

先ずは、県道との分岐点付近から見える「明治温泉旅館」と「オシドリ隠しの滝」

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  前回掲載した新緑のおしどり隠しの滝と比べて如何でしょうか?

 

 

 

「山あい」から見えた「昼月」

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次回は「王滝」を訪ねます。

 

新緑の奥蓼科《#4》「御射鹿池」から「おしどり隠しの滝」へ

御射鹿池の駐車場付近で

県道 から左にはいっていくと

明治温泉旅館に着く。

 

おしどり隠しの滝は明治温泉旅館の目の前にある。

明治温泉旅館の庭と言ってもおかしくはないほどである。

 

車を明治温泉旅館の駐車場に停められると楽だが、

 県道からの入口で「宿泊客のみ通行可」という標識が出ているので、

車は御射鹿池の駐車場に置いて

徒歩で明治温泉旅館まで行き、

鉄製の急な階段を降りて

おしどり隠しの滝に向かう。

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滝の下には木製の小さな橋が架かっていて

その先は、大滝を通り乙女滝に通じる

横谷渓谷遊歩道へと繋がっている。

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何段も重なる「オシドリ隠しの滝」

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川から突き出た小さな岩を覆う苔の緑も美しい。 

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新緑の奥蓼科《#3》「御射鹿池」 ― 移し絵の魔力 ―

元画像です。

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上下反転した「移し絵」です(「線対象」ですね)

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180度回転した「移し絵」です(「点対象」です)

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 違和感ありますでしょうか?

 

 

 

移し絵を5分以上集中して見ていると、

池の中に吸い込まれてしまうかも・・・

 

 

 

 「写し絵」というより

人を那辺に引きずり込む

「騙し絵」かもしれません。

 

白駒池の伝説の如く。

 

 

 

新緑の奥蓼科《#2》「御射鹿池」の緑と静寂 

新緑の御射鹿池画像10枚

 

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以前に訪れた秋の御射鹿池の記事

 

martintan.hatenablog.com

 

新緑の奥蓼科《#1》「御射鹿池(みしゃかいけ)」先行画像  ―『緑響く』(モーツァルトピアノ協奏曲#23 第二楽章) ―

 「新緑の奥蓼科」の先行画像です。

 

 

東山魁夷画伯の『緑響く』と

モーツァルトの『ピアノ協奏曲23番第二楽章』が

目の前で

再現されるのではないかと思えるほど

 

梅雨時の不安定な天気が続くなか

この日の早朝の御射鹿池は薄曇りで

人影も少なく

水面もとても穏やかでした。

 

 

 

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御射鹿池は四季それぞれに魅力があると思いますが

「緑響く」という点では、この時期がベストではないでしょうか。。。

 

 

 

曇り空の諏訪湖と背景の山並み ― 再び山の中に ―

 

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 街中のサンセット

船上から見た工場夜景シリーズ

愛知県愛西市の蓮の花シリーズから

再び山の中に戻りたいと思います。

 

スタートは

曇り空の諏訪湖の画像から。

 

Lotus《#5》 ― 蓮の花とハチたち ―

必死に生きているのは

ツバメのヒナ達だけではない。

ヒナの餌となる虫たちも必死に生きている。

 

桃色、白色、濃い桃色と

色とりどりの蓮の花の蜜を求めて

虫やハチたちが忙しそうに飛んでいる。

 

何千年も眠っていた蓮の種が生き返って芽を出し

虫たちが開花した花の甘い蜜を吸い

受粉を助ける。

 

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美しい地球の

自然のあらゆるモノには

存在する意味があり

何かの又は誰かの役に立っている。


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 ↑ NASA無料画像を拝借

 

 

Lotus《#4》必死に生きる ― 大きく口を開けて叫ぶ ―

愛知県愛西市

見事な蓮の花を咲かせていたのは「森川花はす田」

 

その近くに「道の駅 立田ふれあいの里」(愛西市観光協会)がある。

 

 

 

 

その建物の壁面にツバメの巣があった。

 

親ツバメが持ち帰る餌を求め

ヒナたちが大きな口をあけ

「早く!早く!」と叫んでいる。

 

生き抜くために。

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 昨日、アクセス数が15000を超えました。

2018年11月に本ブログを立ち上げ

20ヶ月が経過しました。

 

稚拙な画像と文章の羅列にも懲りず

訪問していただき

スターマークを押していただき

コメントをしていただいた方々に

厚く御礼申し上げます。

 

私自身は

本ブログを始めてから

早起きが苦にならなくなり

足腰の強化に繋がっている気がしますw

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

Lotus《#3》 ― 開花の不思議 ―

蓮の花の開花は

他の花にはない独特のシステムをもっているのだそうだ。

 

一つの茎に一つの花。

開花期間は3~4日間。

 

一日目は、早朝に開花し始めるが

半ばまでしか開かず

午後には再び閉じてしまう

 

二日目は、朝から大きく開花するが

正午頃には蕾に戻る

 

三日目には、一層大きく開花し

午後になって閉じるのも半分程度

 

四日目、最後の日は

早朝から大きく開花し

9時頃から徐々に花びらが散り始め

正午頃にはすっかり散ってしまう。

 

 

 

 では、そんな蓮の花の姿をご覧ください。

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