西暦770年に鑑真和尚の直弟子の一人である鑑禎が毘沙門天を安置して開かれました
昨年11月下旬に戻ります
「出町柳駅」から「叡山電鉄」に乗って終点の「鞍馬駅」までやってきました
風情のある駅舎です


階段の先の仁王門から入ります

ケーブルカーは使わず、清少納言が『枕草子』で「近うて遠きもの くらまのつづらおりといふ道」と書いた九折の道を登っていきます




義経の供養塔がありました



右手の階段をあがれば本堂金堂です


展望デッキからの色づいた紅葉を見ることが出来ました

奥の院参道を登っていきます
霊宝殿・鞍馬寺博物館がありました

坂の途中にある「息つぎの水」 今では飲めない水です


義経堂です

奥の院魔王殿に着きました

急な坂を下りて貴船神社に通じる道に出ます

