4月に入り
宮ケ瀬ダムの放流が再開されました。
放流は、原則として
毎週水曜日、第二・第四金曜日、第二日曜日およびイベント開催日
となっています。
放流時間は11時と14時からで、それぞれ6分間。
(詳しくは、宮ケ瀬ダムのサイトで確認願います)
猛暑酷暑が続く昨年7月下旬
相模川水系宮ケ瀬ダムのイベントへ行った時の状況を掲載します
7月28日(日)に開催された「宮ケ瀬ダムフェア」では
11時と14時の二回の観光放流と
堤体内の監査廊の見学が予定されていました。
神奈川県立あいかわ公園南駐車場に車をとめ
ここからダム堤体の下に向かいます。


徒歩ならば20分ほど。
蒸気機関車を模したバス「ロードトレイン愛ちゃん号」に乗って行く方法もあります。
乗車料金は400円
宮ケ瀬ダムのサブダムにあたる「石小屋ダム」を左手に見ながら進むと
きれいなアーチ橋「新石小屋橋」が見えてきます。


橋の向こうには巨大なダムの堤体が見えます

堤体の手前左側に「大沢の滝」という落差20mほどの滝が流れ落ちていました
