今年の箱根駅伝の往路も幾つかのドラマが生まれました
そして4区まで苦戦を強いられていたような青山学院大学が
山登りの5区でトップに躍り出て見事に往路優勝を勝ち取りました
以前は駅伝とは程遠い学風に見えた青山学院が
今では横綱相撲をしているようにすら見えます
横浜市戸塚区の不動坂付近で往路の応援と撮影をしてきました
往路2区です
各選手とも目の前を跳ぶように疾走していきました

トップクラスの駅伝の選手は1㎞を平均約3分で走ります
20倍すると20㎞を60分
即ち平均時速20㎞前後で走っているわけです
トップスピードははるかに速くなります
日本の電動自転車のアシストは時速24㎞までと設定されているそうですから
電動自転車をフルスピードに近い速度で走っているということですね
「疾走」と感じるのも当然でした
明日の復路も楽しみです
全選手が実力を出し切って走ってもらいたいものです