白鳥庭園の正門を入り
道なりに左に曲がると、可憐な紫の水仙がひっそりと咲いていた。

休日というのに人が疎らというのは
開花した梅が少なく見頃の花が少ないからか。

↓ 築山から流れ出す川の滝


「水琴窟(すいきんくつ)」という雅で優雅な音を楽しむ楽器(「ポチョン」「ポコン」という音が聞こえる)
↓ 画面中央の縦に並ぶ三つの穴

↓ その穴に、この竹の先をあて反対側を耳に当てると水滴が滴る音が響く

↓ 東屋から眺める「雪吊り」

↓ 青空と雲を強調してみると

「名古屋の雪吊り」は雪が積もった日にでも撮影しないとしっくりこないなぁ・・
↓ 単なる「池」ではなく
伊勢湾に注ぎ込む木曽三川の木曽川・長良川・揖斐川を表しているとのこと




この辺り、幾つかの木橋が架かっており、いい感じになっている。
↓ 小振りながら「竹林の小路」も整備されている




見どころ満載の庭園で、年配者の入場料は100円。
「週に五日訪れる」という方がいるのも頷ける。
紅葉の時期のライトアップも綺麗だそうだ。