三岐鉄道の「小さな旅」 (その2)  ―「ねじり橋」「めがね橋」から「三里駅」へ―

阿下喜温泉「あじさいの里」で汗を流した後の行程は 

阿下喜(あげき)駅から楚原(そはら)駅まで戻り

三岐鉄道北勢線の最大の撮影ポイントである

「ねじり橋」と「めがね橋」を撮影

 

 

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そこから国道421号線を通って

三岐鉄道三岐線の「三里駅」まで歩く

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  ↑ 「ねじり橋」

     「ねじり」が分るでしょうか?

 

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  ↑ めがね橋を渡る電車

 

三里駅」からは三岐鉄道三岐線で、近鉄名古屋線富田駅」まで戻る。

三岐線でも三岐鉄道一日乗り放題パスが使えるので

元は取れたような気がする。

 

三岐鉄道三岐線は、

当初は三重県四日市岐阜県関ヶ原を結ぶ予定であったが、

現在は、JR富田駅に通じる貨物輸送線と

近鉄富田駅に通じる旅客輸送線とがある。

(短期間だが、JR富田駅まで旅客線が通じていた時期もあった)

 

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  ↑ 北勢線に乗った後、三岐線に乗ると車輌幅の違いに驚く。