名古屋市美術館「ベストセレクション」展の凄さ  

 9月末でビュールレ・コレクションが終了し、

10月6日(土)から、名古屋市美術館所蔵の「ベストコレクション」展が始まった。

名古屋市美術館が所蔵する美術品の総数は6278点。

開催期間は11月25日(日)まで。

 

展示されている作品は

シャガール、モディリアニ、キスリング、ユトリロフリーダ・カーロ等々

渡辺幾春「若い女」、喜多村麦子「暮れ行く堀川」もいい

そして、この入場券があれば、地下1階の常設展示室で

   「シベリアの王女」を見ることが出来る!!!

当日券は大人700円

 

休館日は、原則として月曜日

開館時間は、9時半~17時

ただし、金曜日は9時半~20時

 (例外もあるので、必ず公式ホームページ等をご確認願います)

 

 

 

f:id:martintan:20181010165400j:plain

           ↑  名古屋市美術館ホームページより

 

開館30周年記念 ザ・ベスト・セレクション – 名古屋市美術館

 

 

 「ベストコレクション」の詳細については

名古屋市美術館協力会のブログが見所を懇切丁寧に紹介されているので、

こちら↓  を見てください。

 

名古屋市美術館協力会ブログ

 

 

 

今回は「ベストコレクション」の招待券をいただき

早速、見に行ったら、

帰り際に虹に出会った。

 

martintan.hatenablog.com

 

 

 今から10年前

名古屋市美術館開設20周年のときに

女優の真野響子さんが「アートペーパー」にこのようなコメントを残している。

 

「この美術館は『森の中の泉』のよ
うな美術館だと思っています。湧く水はいつ
もこんこんと尽きることなく新しく、これを
嗅ぎ付けて、アーティストのみならず、様々
な人を引き付けます。それはもちろん、立地
条件の良さもあるのですが、質のいい、いつ
も世界中から引っ張りだこのコレクション
や、時代を先読みした企画展や、職員の皆様
がかもしだすアットホームな雰囲気のなせる
技だと思います。
 こんなことを書きながら、肝心な名古屋市
民の皆様は、この美術館の価値を本当にわ
かってるのかしらという疑問がふと頭を過
(よ)ぎりました。皆さん、もったいないです
よ。もっと大切にしなきゃ。まあこれは、他
市民のただのやっかみだと思って下さっても
結構ですが。
 最後に私にとって思い出深い作品を三つ。
モディリアーニ「おさげ髪の少女」、ルフィー
ノ・タマヨ「苦悶する人」、そしてアンゼルム・
キーファーの「シベリアの王女」どれも、出演
した番組の中で取り上げた画家で、其の前に
立つと懐かしさが込み上げてきます。
 これからも、湧きつづける泉であって下さ
い」

 

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/dir_Artpaper/Artpaper77.pdf

 

 

 

では、

名古屋市美術館白川公園の画像を以下に

f:id:martintan:20181017233546j:plain

f:id:martintan:20181017233625j:plain

 

 

f:id:martintan:20181017233745j:plain

 ↑ 噴水と戯れる親子連れ

 

f:id:martintan:20181017233839j:plain