江ノ電と鎌倉人三昧(その3) ー明月院 裏メニュー(花菖蒲)ー

第三段は、いよいよ鎌倉

標題が「江ノ島と鎌倉人三昧」となっているので
「間違えてるよ❗️」と思った方もいるかと思う。

江ノ島と鎌倉・人三昧

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そう、今回大変だったことの二つ目がこれ。
(その1)で、20km弱を歩き回って疲れ果てたと書いたが
その疲れを倍増させたのが「人ごみ」と車の渋滞

「人ごみ」は失礼なので「人波」に訂正するが
都心の混雑、ディズニーランドの混雑と比べても遜色ないほど

鎌倉高校前の海を堪能し
江ノ電の走りを楽しんで
午前7時過ぎ鎌倉駅に到着
鎌倉の駅前もこの時間はまだ静かだ

この時間に駅前で開いている店で朝食を採る。
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朝食の後、横須賀線で北鎌倉にむかう
北鎌倉駅前の喫茶店「門」で「鎌倉フリー環境手形」を購入する。



鎌倉訪問の最初は「明月院
明月院の開場時刻は8時半
8時の到着を目指して北鎌倉駅から歩き始める。

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遅かった。。。
今日一日を象徴する「行列300m」に遭遇

この行列の横を、(多分)鎌倉市民の車がすり抜けていく。住民も慣れているのか諦めているのか。

(多分8時半に)明月院が開門されて行列も少しずつ動き出す。

ようやく入場したものの、
両側に紫陽花が花開く有名な石段の下は
これまた
写真を撮ろうとする人で入場門まで続く行列
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この時点でターゲットを明月院の裏メニューである
花菖蒲の時期と紅葉の時期にだけ公開される「本堂後庭園」に切り替えた。

今年の本堂後庭園公開は、6/1(金)からとのこと。


明月院の写真にしばしば登場する丸窓
「悟りの窓」と呼ばれているらしい。
冒頭の画像は、「悟りの窓」の反対側(後庭園)から撮ったもの。
窓の向こうに30分待ちで並んでいた人々が構えるカメラの放列が見える
悟りの窓の向こう側にこんな俗人がうろうろしていて申し訳ないが。。。

本堂後庭園から見ていこう
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ウサギ
赤地蔵
青地蔵
そして色とりどりの花菖蒲

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表メニューの紫陽花については

心を込めて
明月院ブルー、思春期の白・水色から青への移行期、白、薄紫、紫
そしてガク紫陽花を順に

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この後、北鎌倉駅周辺の
浄智寺東慶寺を訪ねた後
再び鎌倉駅に戻り、
英語やアジア系の言葉が飛び交う満員のバスに揺られ
竹林で有名な報国寺と浄明寺を訪ねるのだが、
それは(その4)にて。