竹林の向こうは満開のしだれ梅  ― 名古屋市農業センター#4 ―

この日は正門からではなく別の入り口から入場した。 隣接する神社にお参りしてから 目の前の竹林の向こうは・・・ 満開のしだれ梅だった。 桃色と白色の花の下で記念写真を撮る家族連れ しだれ梅の中から見た景色 見事なしだれ梅たち 満開の梅を楽しむ人々 …

しだれ梅、満開だぁ!!  ― 名古屋市農業センター 取り急ぎ「今日の一枚」 ―

先週になって暖かい日が続いた結果・・・ 名古屋市農業センターのしだれ梅が一気に開花した。 穏やかで暖かい陽気の中、 芝生でお弁当を広げる家族連れ しだれ梅を愛でながら散策する二人連れ そして勿論、大きな一眼カメラを抱えたカメラマンの方々 で、溢…

レールの行き先は? ≪#20≫  ― 並行する17本の線路。どのレール? ―

(黄金橋の歩道部から名古屋駅方面を撮影) 名古屋車両区転車台のレールの先は行き止まりだったが 反対方向は選択に困るほどのレール本数。 この地点では、近畿日本鉄道、関西線、名古屋臨海鉄道あおなみ線に加え 名古屋車両区の線路が通っている。 並行して…

yellow world ー その後の名古屋市農業センター#2 ー

菜の花が満開 蝋梅も見頃 先週に続き訪ねてみたが、 名古屋市農業センターのしだれ梅は こんな風に咲き始めた枝はあるものの 全体としては、花も人もまだ人も疎らだった。 見頃は一週間ほど先になりそうだが、 その頃の農業センターは 花を愛でる人達で溢れ…

竹と梅 《#2》 ― 大高緑地公園の透明人間 ―

大高緑地公園は愛知県の施設で、敷地面積が広大である。 その面積は121.2ha 甲子園球場の総面積が4ha弱だから、甲子園球場40個分 公園内を歩いて移動するのが大変なほど。 公園に到着して、出迎えてくれたのは透明人間。 寒空の下、裸に軍手と長靴のみという…

竹と梅 《#1》ー 名古屋市農業センターにて ―

名古屋市農業センター(delaファーム)は「しだれ梅」が見事で有名だそうだ。 紹介記事によると、しだれ梅の本数は700本で全国でもトップクラス。 農業センターへのアクセスは 「地下鉄鶴舞線「平針」下車 徒歩20分または市バス「地下鉄原」行き、「農業セン…

雪吊りと竹林の小路と数々の池 《白鳥庭園 #3》

白鳥庭園の正門を入り 道なりに左に曲がると、可憐な紫の水仙がひっそりと咲いていた。 休日というのに人が疎らというのは 開花した梅が少なく見頃の花が少ないからか。 ↓ 築山から流れ出す川の滝 「水琴窟(すいきんくつ)」という雅で優雅な音を楽しむ楽器…

レールの行き先は? ≪#19≫ ― どこまでも伸びていく ―

(衣浦鉄道株式会社半田線踏切から撮影) 周囲を緑に囲まれた中 緩やかに左にカーブするレールの行き先は?

早咲きの梅 《白鳥庭園 #2》

白鳥庭園の公式ホームページによれば、 例年通りなら、2月下旬頃から梅の花が楽しめるようだが この日はまだほとんどが蕾で 数少ない早咲きの梅の木が咲いている程度だった。 日がさしていい天気だったが、若干風が強く 揺れる花を近接するのはなかなか難し…

レールの行き先は? ≪#18≫  ―名古屋車両区の転車台から先のレールは―

今の鉄道列車は前後どちらの方向にも進むことが出来るから 転車台の必要性は乏しい。 しかし、 蒸気機関車に代表されるように、 昔の機関車は前後の方向が決まっていた。 その為、 線路の起点、終点には機関車の向きを変える転車台が必要だった。 JR東海の名…

早春の椿と和菓子  《白鳥庭園 #1》

おはようございます。 今年最初の花画像は椿。 花を対象にするとブログのいろどりが一気に豊かになる。 前回花を掲載したのは、 昨年の9月末の彼岸花だったから、 4~5か月ぶりとなる。 ↑ 「白鳥庭園」でひっそりと咲いていた「寒椿」 ↑ 「乙女椿」をone c…

醸造の香り漂う街、初めて見た「ざる蕎麦のザル」 ― Happy St. Balentine's Day! そして9000アクセス達成御礼 ―

Happy St.Balentine's Day!! そして、9000アクセス達成ありがとうございます。 バレンタインデイの日のブログの表題が「醸造」「ざる蕎麦」というのも何かの縁。 このブログの性格が表れているのかもしれません。 毎度のご挨拶・御礼になりますが、 本ブロ…

「転車台」 ― 「レールの行先は? 《#17》」 の番外編 ―

「レールの行先は? 《#17》 東京駅に匹敵する武豊駅」には 続き話がある。 1965年(昭和40年)以前は、 現在の武豊駅から先に線路が伸びていた。 それを物語っているのが下の地図に示した「旧国鉄武豊港駅 転車台」 1886年(明治19年)の武豊線開業時の武…

レールの行き先は? ≪#17≫  東京駅に匹敵する武豊駅

(武豊線「武豊駅」ホームより撮影) 先日、 「日本で最も高い駅は東京駅。 東京駅に向かう列車は全て上りだから。 でも、日本で海抜が一番低い駅も東京駅」 という答えの謎なぞを掲載した martintan.hatenablog.com 本日の記事の対象は武豊線武豊駅。 中部…

東京駅丸の内口

今宵は、この駅に向かう全てが上り列車という東京駅と 丸の内仲通りを題材にして 画像を掲載します。 ☟ 東京駅前JPタワー・KITTEの屋上テラス ☟ JPタワーテラスから見た東京駅(丸の内口側) ☝ 東京駅のホーム達 ☝ 東京駅丸の内口(新丸ビルテラスから撮影)…

レールの行き先は? ≪#16≫  中部地区で最も早く開通した鉄道「武豊線」

(武豊線の踏切から撮影) 日本の鉄道は明治時代にスタートした。 1873年(明治5年)に、横浜・新橋間が開通。 続いて、1875年(明治7年)に大阪・神戸間が開通した。 明治政府は東京と大阪を結ぶ路線として中山道を選び 1983年(明治16年)に高崎~大垣間で…

東北本線岩切駅で見かけた不思議な列車  ―ちょっとマニアックな記事―

JR東北本線に乗って仙台から一関方面に北上すると 二つ目の駅が「岩切」駅 ここで東北本線は、利府駅に向かう利府支線と分離する。 岩切駅で下車すると、目の前に 初めて見る列車が停車していた。 (バラストレギュレーター) そしてもう一台。 (マルチプル…

歴史的建造物と紺屋街道  《半田の街並#4》

内容濃いMIZKAN MUSEUMを後にして 半田市内に残る歴史的建造物と紺屋街道を訪ねた。 ☟ 小栗家本宅 ☟ 半六庭園 ☟ 半田運河沿いの黒壁の建物 ☟ 紺屋街道 ☟ 紺屋街道の常夜灯 ☟ 寺の屋根に架かる夕刻の月 半田は他にも見どころが沢山ある。 愛知県半田市の見ど…

MIZKAN MUSEUM 《半田の街並 #3》

☟ 外観 レトロな郵便ポストが立っている。 ☟ 敷地の中に入ると、左手にお宮が祀ってある ☟ 「大地の蔵」では、酢の製造過程を模型を使って説明している ☟ 当時の酢造り職人の階層図 このブログの画像達は、まだまだ「ホチ」レベル。 「人足回し」レベルにな…

レールの行先は? 《#15》   深~い駅の話

(JR横須賀線東京駅ホームから撮影) モノトーンのトンネルの中で青く光る信号。 進め!! レールの行き先は? JR鶴見線から一旦離れ 本日は、JR総武線横須賀線の東京駅から見たレール画像を掲載します。 JR総武線横須賀線東京駅は地下5階にあって かなり深…

危ない!! 《半田の街並み#2》

「危ない!!」 ↑ MIZKAN MUSEUMの「大地の蔵」の出口手前にあった 記念写真撮影用の「だまし絵画像」 「半田市って何処にあるんだ? 知らねえよ。」 と仰る方も少なくないと思う。 グーグルマップでその位置を確認してみよう。 愛知県・三重県が太平洋に面…

窓     ≪半田の街並み ♯1≫

(MIZKAN MUSEUM「風の回廊」の窓から撮影) 目の前の水面は半田運河。対岸は建物の黒壁。 「味ポン」等で有名な「ミツカン グループ」 創業は1804年とあるので、その歴史は200年以上になる会社である。 非上場だが、CMを含め企業PRに力を入れており 本社所…

レールの行先は? 《#14》

(JR鶴見線 鶴見駅ホームより撮影) ↑ 鶴見線はここからスタートする 鶴見線の駅名はなかなかユニークだ。 「鶴見」駅~「海芝浦」駅間の六つの駅名の由来が興味深い 鶴見の次は「国道」駅 第一京浜(以前の国道1号線、現在の国道15号線)と交差したところだ…

レールの行先は? 《#13》

(JR鶴見線鶴見駅から伸びるレール) JR鶴見線は全部で13駅あるのだが、 鶴見駅以外の12駅は全て無人駅。 路線が横浜市、川崎市という政令都市にあると考えると 「大都市の秘境駅」と言われるのも納得出来る。 鶴見駅は、鶴見線と京浜東北線の2路線の駅しか…

8000アクセス超え御礼と美味なる天麩羅うどん紹介

今週、アクセス数が8000を越えました。 訪問者の皆様、読者の皆様、更にはコメントをいただいた皆様、心より御礼申し上げます。 また130人以上の方に読者登録をしていただきました。 ありがとうございます。 歩む速度は相変わらず遅々としていますが、これか…

レールの行先は? 《#12》

「レールの行先は?」シリーズは、暫くJR鶴見線を連続して掲載の予定です。 (JR鶴見線 海芝浦駅ホームから撮影) 海芝浦駅付近の海には海鳥の一群がいる。 乗客が餌を与えるからだろうか。 その様子は 昔、子供を風呂を風呂に入れるときに浮かべたアヒルの…

The sun also raises. (日はまた昇る)

「日はまた昇る」 「レールの行先は?」シリーズで鶴見線を連続して掲載しているのでご推察の通り場所は、JR鶴見線海芝浦駅。 ↑ 海にせり出た海芝浦駅と鶴見線始発電車 鉄道に詳しい方なら常識以前の話だと思うが・・・ 海芝浦駅改札口の先は東芝さんの工場…

レールの行先は? 《#11》

(JR鶴見線 海芝浦駅ホームより撮影) 一般人は下車出来ないという不思議な駅の終着点 本ブログ名称の最初で「小さな旅」と称しているが JR鶴見線は本ブログで最初に取り上げてもいいほど 短い距離の路線だ。 鶴見線本線 鶴見―浅野ー安善ー扇町 7.0km 海芝浦…

一緒に行こうよ 青の洞窟 

終わってしまったイベントを題材にしても「遅い!」 「出し殻だ!」とお叱りを受けそうだ^^ 寛容の気持ちで平成30年の師走に戻ってお読みください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今年も渋谷にやって来…

遅ればせながら・・・「初春のお慶びを申し上げます」

初春のお慶びを申し上げます。 師走に起きた家族のトラブル対応で 年末から 撮影もままならずブログの更新も滞っておりました。 この間、種々の応援・ご支援、ありがとうございました。 心より御礼申し上げます。 本日より 撮影頻度はダウンするにしても ブ…