秋の気配《#2》 ― 道端の彼岸花 ―

今週のお題「○○の秋」

初夏の庭園 ― フラリエ#4 ―

フラリエは睡蓮の池以外にも 見どころはたくさんある。 庭園のあちこちに咲いている花たち

タイタンビカス《フラリエ#1》 ― 人の顔ほどの大きさの花 ―

おはようございます。 前回の横谷渓谷「乙女滝」紹介記事掲載から 思いのほか間があいてしまいました。 猛暑、台風、局地的豪雨といろいろ大変な時代になっていますが、 お元気でお過ごしでしょうか? 管理人はというと、あれこれ問題・課題は生じていますが…

秋の奥蓼科《#2》 ― 男性的な「王滝」 ―

「気が早すぎる!」と言われそうな記事を続けます。 県道191号線(「湯みち街道」)に面した「御射鹿池」、「おしどり隠しの滝」から、 国道299号線(「メルヘン街道」)に面した横谷渓谷の王滝、そして乙女滝と訪問。 今回の記事は「王滝」です。 「おしど…

Lotus《#5》 ― 蓮の花とハチたち ―

必死に生きているのは ツバメのヒナ達だけではない。 ヒナの餌となる虫たちも必死に生きている。 桃色、白色、濃い桃色と 色とりどりの蓮の花の蜜を求めて 虫やハチたちが忙しそうに飛んでいる。 何千年も眠っていた蓮の種が生き返って芽を出し 虫たちが開花…

Lotus《#3》 ― 開花の不思議 ―

蓮の花の開花は 他の花にはない独特のシステムをもっているのだそうだ。 一つの茎に一つの花。 開花期間は3~4日間。 一日目は、早朝に開花し始めるが 半ばまでしか開かず 午後には再び閉じてしまう 二日目は、朝から大きく開花するが 正午頃には蕾に戻る …

天空の茶畑 《#2》 ― 疲れを癒してくれる紫陽花たち ―

養老鉄道の終点、揖斐駅の標高が約40m 天空の茶畑(日本のマチュピチュ)のゴールの標高が約350m。 標高差300mを登っていく。 電動アシスト自転車とはいえ、運動不足の身にはかなりつらい。 道中、所々に咲く紫陽花が疲れを癒してくれた。

千種公園の色とりどりの百合の花

GW前に 「千種豊月」のかき揚げ蕎麦を食べてから 千種公園を訪れた という記事を掲載した。 martintan.hatenablog.com その際、職員の方が 開花前の百合の手入れをしているのに遭遇し、 花が咲く頃に訪れたいと思っていた。 百合の花の見頃は夏、7月頃だと思…

「天空の花回廊」の芝桜 満開間近《#2》 ― 矢筈池湿原の遊歩道と大道芸 ―

今日の朝刊に、「茶臼山高原の芝桜がいよいよ満開に!」という記事が出ていた。 明日6/1(土)は、茶臼山高原の天気は「晴れ」との予報なので 芝桜見物には最高の一日となりそうだ。 週末の道路状況について、末尾で触れておきますので参考にしてください。 …

「天空の花回廊」の芝桜 満開間近《#1》 ― 茶臼山高原芝桜のベストシーズンが近づいてきた ―

先日から「レインボーブリッジとお台場」シリーズを続けて掲載していますが、 茶臼山高原の芝桜のベストシーズンが到来したので 割り込んで掲載します。 芝桜、見事です。 この数日の暑気が続けば、あっという間に見頃が終わってしまうかも しれません。 天…

レインボーブリッジとお台場 《#5》 ― トワイライトタイム ―

水上バスを照らす太陽も 次第に低くなってきた 人影も長くなってきた 発着する水上バスは全て満席状態 ビルに反射した夕陽が品川台場を照らす トワイライトタイムの始まり 日没 残照

野鳥が訪れる静謐な神社  ― 針名(はりな)神社 ―

針名神社は 今から1100年ほど前の西暦905年(延喜5年)に 醍醐天皇の命で編纂が開始された「延喜式」に記載されている「式内神社」で、 その歴史はとても古い。 その後1612年(慶長17年)に「姫街道(平針街道)が設けられたときに 元郷(現在の平針1丁目付…

竹林の向こうは満開のしだれ梅  ― 名古屋市農業センター#4 ―

この日は正門からではなく別の入り口から入場した。 隣接する神社にお参りしてから 目の前の竹林の向こうは・・・ 満開のしだれ梅だった。 桃色と白色の花の下で記念写真を撮る家族連れ しだれ梅の中から見た景色 見事なしだれ梅たち 満開の梅を楽しむ人々 …

しだれ梅、満開だぁ!!  ― 名古屋市農業センター 取り急ぎ「今日の一枚」 ―

先週になって暖かい日が続いた結果・・・ 名古屋市農業センターのしだれ梅が一気に開花した。 穏やかで暖かい陽気の中、 芝生でお弁当を広げる家族連れ しだれ梅を愛でながら散策する二人連れ そして勿論、大きな一眼カメラを抱えたカメラマンの方々 で、溢…

早咲きの梅 《白鳥庭園 #2》

白鳥庭園の公式ホームページによれば、 例年通りなら、2月下旬頃から梅の花が楽しめるようだが この日はまだほとんどが蕾で 数少ない早咲きの梅の木が咲いている程度だった。 日がさしていい天気だったが、若干風が強く 揺れる花を近接するのはなかなか難し…

早春の椿と和菓子  《白鳥庭園 #1》

おはようございます。 今年最初の花画像は椿。 花を対象にするとブログのいろどりが一気に豊かになる。 前回花を掲載したのは、 昨年の9月末の彼岸花だったから、 4~5か月ぶりとなる。 ↑ 「白鳥庭園」でひっそりと咲いていた「寒椿」 ↑ 「乙女椿」をone c…

イルミネーションの時期がやってきた(その4) ― 名古屋のイチョウ並木とイルミネーション ―

イルミネーションを紹介する前に・・・ 名古屋駅前の超高層ビル群に向かう桜通りの イチョウ並木のラストビューを そして、イルミネーション。 最初は、広小路通りを飾るシャンパンゴールドのイルミネーション (数えきれないほどのシャンパングラスが並んで…

廃線のトンネルと紅葉(その2) ― 愛岐トンネル群のゴリラと紅葉 ―

間に幾つかの記事が入ってしまったが、 12月8日に紹介した「愛岐トンネル群と紅葉」の続編を。 martintan.hatenablog.com 愛岐トンネル群保全再生委員会には ユーモアを解する方々がいるようだ ☟ この大きな石を「ゴリラ岩」と名付けた 確かに「ゴリラ」に見…

廃線のトンネルと紅葉(その1) ― 愛岐トンネル群の竹林と紅葉 ―

今回は 廃線跡地に残されたトンネル群を 竹林と紅葉で彩られた画像とともに 二回に分けてご紹介します 明治時代に建設された中央線の14個のトンネルのうちの4箇所を見て歩く。 いつしか草木に覆い尽くされ忘れ去られていた道床を 愛岐トンネル群保存委員会の…

暗闇に浮かび上がる紅葉(その2) ― 赤と黒 ―

曽木公園の紅葉の続きを

暗闇に浮かび上がる紅葉(その1) ― 曽木公園の逆さ紅葉 ―

先行画像で紹介した 岐阜県曽木公園の紅葉のライトアップ画像を紹介します。 ↓ 平日の夜だというのに公園は多くの観客で混雑 ① 本格的装備のカメラマンも多数 ≪公式ホームページの説明によれば≫ 「逆さもみじ」のライトアップ事業は、曽木町の振興・活性化の…

紅葉真っ盛り  ― 今夜の一枚 ―

今週のお題「紅葉」 紅葉ライトアップ 先行画像、今夜の一枚 場所は、岐阜県土岐市にある「曽木公園」 名古屋から60km、車で1時間強の距離だが ライトアップ期間は今週末の11/18(日)までなので、 明日・明後日は大渋滞となる可能性が高い ライトアップの時…

咲き誇る彼岸花と花嫁 ― 矢勝川沿いの300万本の彼岸花(その2) ―

半田市の観光ガイドに分かり易い地図があったので 抜粋して掲載しておきます。 「ごんの秋まつり」という標題の半田市観光パンフに、 毎年、彼岸の中日のイベントとして「花嫁行列」があるとの記載があった。 地図の右中央、半田口駅の左に「岩滑八幡社」と…

咲き誇る彼岸花と「ごんぎつね」 ― 矢勝川沿いの300万本の彼岸花(その1) ―

伊勢湾と三河湾を隔てる知多半島の付け根辺りに 300百万本の彼岸花が咲き誇る半田市の矢勝川がある。 半田市出身の有名人で新見南吉という児童文学作家がいて、 矢勝川流域を舞台に「ごんぎつね」という有名な童話を書いている。 新美南吉 - Wikipedia 彼岸…

青空までつらなるネモフィラ    ― five spot ―

「five spot after dark 」というジャズの名曲がある 1954年(昭和29年)にベニー・ゴルソン(サキソフォン奏者)が作曲したブルースで トロンボーン奏者のカーティス・フラー・クインテットの「blues - ette」というアルバムに入っている演奏が有名だ five …

紅葉の隠れ名所「タカドヤ湿地」、関谷酒造、そして武田に纏わる悲劇の城「武節城」

平成29年11月上旬の早朝 香嵐渓は全国トップクラスの紅葉の名所として知られているが、 今朝はこの香嵐渓を通り過ぎ、 更に国道153号(飯田街道)を進んでいく 一部の世界で有名な伊勢神トンネルを境に 地域名が足助から稲武へと変わる 稲武は愛知県…