咲き誇る彼岸花と花嫁 ― 矢勝川沿いの300万本の彼岸花(その2) ―

半田市の観光ガイドに分かり易い地図があったので 抜粋して掲載しておきます。 「ごんの秋まつり」という標題の半田市観光パンフに、 毎年、彼岸の中日のイベントとして「花嫁行列」があるとの記載があった。 地図の右中央、半田口駅の左に「岩滑八幡社」と…

咲き誇る彼岸花と「ごんぎつね」 ― 矢勝川沿いの300万本の彼岸花(その1) ―

伊勢湾と三河湾を隔てる知多半島の付け根辺りに 300百万本の彼岸花が咲き誇る半田市の矢勝川がある。 半田市出身の有名人で新見南吉という児童文学作家がいて、 矢勝川流域を舞台に「ごんぎつね」という有名な童話を書いている。 新美南吉 - Wikipedia 彼岸…

株杉の森  ― まるでハリー・ポッターの世界に迷い込んだみたい —

根道神社の「モネの池」から板取川に沿って 国道256号線を直進して県道52号線に入り、 20分ほど走ったら右折して坂を上がっていくと 「21世紀の森公園」の駐車場に着く 県道52号線から21世紀の森公園へ入る 右折地点は少々分かりにくい ナビをしっかり設定…

控えめな温泉露天風呂と記憶に残る橋と電話 -夢の橋・猿の橋・虹の橋、そしてピンクの電話ー

今回の訪問対象は大井川の上流 寸又峡温泉、接阻峡温泉付近 目指したのは ターコイズブルーの湖に架かる夢の吊り橋、 バランス安定性と恐怖心を試される猿並の橋、 列車のすぐ横を徒歩で渡る虹の橋 そして 控えめな温泉露天風呂 大井川は勾配がなだらかな川…

江ノ島・鎌倉人三昧(その5) ―駆込み寺 東慶寺と二人の尼僧の歴史物語―

「駆け込み寺」「縁切り寺」と言われている東慶寺 その権限は、約600年にわたり「寺法」として公式に認められていた そこには二人の尼僧が大きくかかわっている ↑ この時期限定で特別公開されていた「岩ガラミ」・・・花の奥には石の壁 今では、暴対法の対象…

江ノ電と鎌倉・人三昧(その4) ー浄智寺で元気をもらうー

「宝所近在」 浄智寺の総門に掲げられている額 「悟りの世界はもう近い。頑張れ」という励ましとお聞きした 浄智寺は 1283年に創建された臨済宗の鎌倉五山第4位のお寺である 最盛期には500人ほどの人がいたとのことだが 今は物静かな魅力あふれる寺院である …

江ノ電と鎌倉人三昧(その3) ー明月院 裏メニュー(花菖蒲)ー

第三段は、いよいよ鎌倉標題が「江ノ島と鎌倉人三昧」となっているので 「間違えてるよ❗️」と思った方もいるかと思う。江ノ島と鎌倉・人三昧そう、今回大変だったことの二つ目がこれ。 (その1)で、20km弱を歩き回って疲れ果てたと書いたが その疲れを倍増させ…

江ノ電と鎌倉人三昧(その2) -画像で見る江ノ電の魅力(運転士さんの目に見える景色)ー

梅雨入りが発表されて以降 空模様がはっきりしない日が続いている 今回の江ノ電と鎌倉訪問は梅雨入り直前の穏やかな陽気に恵まれ 撮影位置も絶好の位置を確保することが出来 車窓からの写真を数多く撮った。 鉄道オタクでもない方々には迷惑かと危惧しつつも…

江ノ電と鎌倉人三昧(その1) ―江ノ電の魅力―

6月初めの週末は梅雨入り前の爽やかさに包まれていた鎌倉の紫陽花が例年より早く見頃になってきたとの知らせを受けて 鎌倉を訪ねることにした人混みと渋滞を避けるため 早起きして電車で出かける。 今回のテーマは「江ノ電と鎌倉」 第一弾は「江ノ電の魅力」…

茶臼山高原の芝桜(その3) -「天空の花回廊」茶臼山高原の芝桜の種類と渋滞回避情報ー

茶臼山高原の芝桜もこの週末には 全開状態になっていたのではないだろうか? 茶臼山高原の「2018年芝桜まつり」の開催期間も6/10(日)まで。 見事ですよ。 茶臼山高原のサイトの説明によれば 茶臼山高原の芝桜は全部で6種類あるのだそうだ 純白の「リトル…

茶臼山高原の芝桜(その2) ―「天空の花回廊」芝桜のオーナーになる―

「もったいぶらずに早く出せ」というお叱りを受けそうなので 続けて第二段を掲載。 ↓ "Hey Ponta, so cute! " 茶臼山高原の紹介を簡単に。 茶臼山は愛知県北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根雨村の両方に位置する 標高1416mで、愛知県で最も高い場所となる …

緊急掲載 「茶臼山高原の芝桜は今週がベスト!」

昨日(5/20) 茶臼山高原の芝桜を見に行った。かなりの枚数の写真を撮ったので 正式な掲載は後日にするとして。。。先日の春日部市牛島の藤のように 例年なら満開の時期に「新緑の藤棚」なんて ことにならないように 緊急掲載しておきます。 上の画像は昨日…

新緑の藤棚、そして歴史ある街「川越」のうな重と建物

埼玉県春日部市に牛島という藤の名所がある。 ゴールデンウィーク連休の初めに、 このような様子を想定して牛島を訪ねた ところが現実は・・・ タイトルに記したように「新緑の藤棚」 藤花園の係員がいるだけで観客はゼロ!!! 「兵どもの夢の跡」 「はなの…

美女と金魚と芝桜

「並べればいいってもんじゃないだろう‼️」 と言われそうだが、 先日、美女と金魚と芝桜に遭遇した。金魚の日本三大産地は 奈良県大和郡山市 愛知県弥富市 東京都江戸川区「金魚の歴史」を調べてみると・・・原産地は中国で 1600年ほど前に黒いフナから赤い…

花の食材、ワイン、そしてアイドルギタリスト -小南数麿さんライブー

今週のお題「わたしの春うた」 今回は、小南さんのライブ画像で 春のうたを表現してみたい。 昨年師走の金曜日。 ある店で飲んでいて、麿さんと知り合った。 小南数麿さん。 ギタリストと聞いて、一曲弾いてもらった。 レベルが違う。スゴい。 ウィキペディ…

ユキヤナギの雲海に浮かぶ桜 ―全速力で走り抜ける春を撮る―

今週のお題「お花見」 ユキヤナギというと ↓このようなイメージを持っていた 花束でいうとカスミソウのような 「出しゃばらず、他を引き立てる花」といったイメージを。 「愛知県緑化センターのユキヤナギがちょうど見頃」という話を聞いたので、 早速行って…

桜咲く ー山崎川沿いの桜並木ライトアップー

今週のお題「お花見」 インターネットなんて存在どころか予想すらされていない時代 遠方から来た受験生に 大学入学試験の結果を連絡する商売があった 連絡手段は「電報」! 合格の場合は「サクラサク」 不合格の場合は「サクラチル」 早稲田大学はちょっと独…

夕暮れ時の川辺の桜と船

今週のお題「お花見」 桜の名所と呼ばれる場所ではないが 普段とは違う 人で溢れる夕暮れ時の川辺の桜を撮ってみた そして、普段の街並みはこんな感じ

7人の小人たち? 花の顔。木になるたわし。・・・あなたは何に見えますか? 

今週のお題「お花見」 小さな花も一生懸命生きている 小さな花に近寄ってその表情を見たら・・・ どこかで見たような顔に出会った。 そして、たわしが木になっている!! ↑これはオーストラリア南東部に生育している 「パンクシア パルドサ」という木の花が…

街中の風景 ―川辺の小路と満開の花と舟―

アップしたい記事は幾つかあるんだが 2月も終わりが近づいたこの時期 寒さが少し緩んだのを幸いに 街中に出かけた。 その折、街中の川辺の小道と満開の梅、川を下るカヌーを撮ってみた ↑ 川辺の小路 ↑ 見事に咲いた川沿いの梅。 桜じゃないか!? ↑ 都市河…

青空までつらなるネモフィラ    ― five spot ―

「five spot after dark 」というジャズの名曲がある 1954年(昭和29年)にベニー・ゴルソン(サキソフォン奏者)が作曲したブルースで トロンボーン奏者のカーティス・フラー・クインテットの「blues - ette」というアルバムに入っている演奏が有名だ five …