Lotus《#5》 ― 蓮の花とハチたち ―

必死に生きているのは ツバメのヒナ達だけではない。 ヒナの餌となる虫たちも必死に生きている。 桃色、白色、濃い桃色と 色とりどりの蓮の花の蜜を求めて 虫やハチたちが忙しそうに飛んでいる。 何千年も眠っていた蓮の種が生き返って芽を出し 虫たちが開花…

Lotus《#3》 ― 開花の不思議 ―

蓮の花の開花は 他の花にはない独特のシステムをもっているのだそうだ。 一つの茎に一つの花。 開花期間は3~4日間。 一日目は、早朝に開花し始めるが 半ばまでしか開かず 午後には再び閉じてしまう 二日目は、朝から大きく開花するが 正午頃には蕾に戻る …

天空の茶畑 《#2》 ― 疲れを癒してくれる紫陽花たち ―

養老鉄道の終点、揖斐駅の標高が約40m 天空の茶畑(日本のマチュピチュ)のゴールの標高が約350m。 標高差300mを登っていく。 電動アシスト自転車とはいえ、運動不足の身にはかなりつらい。 道中、所々に咲く紫陽花が疲れを癒してくれた。

諸戸氏庭園に隣接する「六華苑」《#2》  ― NHK大河ドラマ「いだてん」のロケ地に使われた洋館と庭園 ― 

「諸戸氏庭園」と 六華苑」の位置関係は以下の通りで、 画面右側の揖斐川右岸に隣接しており 画面右下に「七里の渡し跡」が位置している。 ↓ 画面左側の日本家屋から右側の洋館へ移動すると 景色が一変する。 画像の合間に、凄腕の諸戸清六さんについて 駆け…

諸戸氏庭園 《#4》 ― 艶やかな花菖蒲と清楚な花菖蒲 ―

諸戸氏庭園 《#2》 ― 花菖蒲 百花繚乱 ―   

to be continued

諸戸氏庭園  《#1》プロローグ ― 美しい庭園の片隅でひっそりと咲くガクアジサイ ―

三重県桑名市の近くに住んでいて 6/16までに時間的余裕がある方。 「六華苑」と隣接する「諸戸氏庭園」の 見事な庭園と咲き誇る約8千株の花菖蒲を見たとき 間違いなく感動します! 今年の春の開園期間は、6月16日(日)まで。 東海道53次「宮の渡し」…

千種公園の色とりどりの百合の花

GW前に 「千種豊月」のかき揚げ蕎麦を食べてから 千種公園を訪れた という記事を掲載した。 martintan.hatenablog.com その際、職員の方が 開花前の百合の手入れをしているのに遭遇し、 花が咲く頃に訪れたいと思っていた。 百合の花の見頃は夏、7月頃だと思…

レインボーブリッジとお台場 《番外編》  ― 生物 ― (13000アクセス達成)

レインボーブリッジとお台場撮影 の番外編として、 直ぐ近くまで来た鳥たちと 道端に咲いていたサツキを 掲載します。 羽を広げた黒い鳥はウミネコでしょうか? スズメも人馴れしてます 温暖化現象なのでしょうか ひと月の中で寒暖の差が大きくなっているよ…

「天空の花回廊」の芝桜 満開間近《#2》 ― 矢筈池湿原の遊歩道と大道芸 ―

今日の朝刊に、「茶臼山高原の芝桜がいよいよ満開に!」という記事が出ていた。 明日6/1(土)は、茶臼山高原の天気は「晴れ」との予報なので 芝桜見物には最高の一日となりそうだ。 週末の道路状況について、末尾で触れておきますので参考にしてください。 …

「天空の花回廊」の芝桜 満開間近《#1》 ― 茶臼山高原芝桜のベストシーズンが近づいてきた ―

先日から「レインボーブリッジとお台場」シリーズを続けて掲載していますが、 茶臼山高原の芝桜のベストシーズンが到来したので 割り込んで掲載します。 芝桜、見事です。 この数日の暑気が続けば、あっという間に見頃が終わってしまうかも しれません。 天…

こいつぁ春から縁起がいいわぇ《#2》 ― 快晴の富士山と白糸の滝 -

「白糸の滝」と呼ばれる滝は、 北は北海道から南は九州熊本、大分まで何箇所かある。 が、その中でも、 静岡県富士宮市北部の湧水を源流とする芝川の支川にある「白糸の滝」は 日本滝百選にも選ばれ、世界文化遺産にも登録されている見事な滝である。 落差は…

東洋のパナマ運河「松重閘門」と桜開花

おはようございます。 このところの忙しさで 撮影も記事掲載も滞りがちですが、 なんとか時間を作って継続していきますので ご支援のほどよろしくお願いします。 さて、 季節外れの暖かさと寒さに翻弄され 例年よりは花見の時期が長かった桜も 葉桜へと変わ…

小さな公園にて ― 桜咲く11000アクセス ―

(住宅地の小さな公園に咲く桜) 「花冷え」 桜の開花宣言の後に気温が下がり始めた為だろうか 開花が広がる速度が遅い。 今年は、入学式に桜が七分咲きから満開という 状況が期待できそうだ。 そんな中、寒さをものともせず凛と咲く桜を カメラに収めてみた…

花舞い  ― 舞い散る梅の花びら ―

桜の開花宣言が聞こえ始めた。 暖かい日が続けば、 今週末には桜の見頃が到来するかもしれない。 そして 2月末ないし3月上旬から咲き始めた梅は 満開の時期を過ぎ散り始めている。 「花舞い」 (いなべ市農業公園梅林公園にて)

野鳥が訪れる静謐な神社  ― 針名(はりな)神社 ―

針名神社は 今から1100年ほど前の西暦905年(延喜5年)に 醍醐天皇の命で編纂が開始された「延喜式」に記載されている「式内神社」で、 その歴史はとても古い。 その後1612年(慶長17年)に「姫街道(平針街道)が設けられたときに 元郷(現在の平針1丁目付…

竹林の向こうは満開のしだれ梅  ― 名古屋市農業センター#4 ―

この日は正門からではなく別の入り口から入場した。 隣接する神社にお参りしてから 目の前の竹林の向こうは・・・ 満開のしだれ梅だった。 桃色と白色の花の下で記念写真を撮る家族連れ しだれ梅の中から見た景色 見事なしだれ梅たち 満開の梅を楽しむ人々 …

しだれ梅、満開だぁ!!  ― 名古屋市農業センター 取り急ぎ「今日の一枚」 ―

先週になって暖かい日が続いた結果・・・ 名古屋市農業センターのしだれ梅が一気に開花した。 穏やかで暖かい陽気の中、 芝生でお弁当を広げる家族連れ しだれ梅を愛でながら散策する二人連れ そして勿論、大きな一眼カメラを抱えたカメラマンの方々 で、溢…

yellow world ー その後の名古屋市農業センター#2 ー

菜の花が満開 蝋梅も見頃 先週に続き訪ねてみたが、 名古屋市農業センターのしだれ梅は こんな風に咲き始めた枝はあるものの 全体としては、花も人もまだ人も疎らだった。 見頃は一週間ほど先になりそうだが、 その頃の農業センターは 花を愛でる人達で溢れ…

竹と梅 《#2》 ― 大高緑地公園の透明人間 ―

大高緑地公園は愛知県の施設で、敷地面積が広大である。 その面積は121.2ha 甲子園球場の総面積が4ha弱だから、甲子園球場40個分 公園内を歩いて移動するのが大変なほど。 公園に到着して、出迎えてくれたのは透明人間。 寒空の下、裸に軍手と長靴のみという…

竹と梅 《#1》ー 名古屋市農業センターにて ―

名古屋市農業センター(delaファーム)は「しだれ梅」が見事で有名だそうだ。 紹介記事によると、しだれ梅の本数は700本で全国でもトップクラス。 農業センターへのアクセスは 「地下鉄鶴舞線「平針」下車 徒歩20分または市バス「地下鉄原」行き、「農業セン…

雪吊りと竹林の小路と数々の池 《白鳥庭園 #3》

白鳥庭園の正門を入り 道なりに左に曲がると、可憐な紫の水仙がひっそりと咲いていた。 休日というのに人が疎らというのは 開花した梅が少なく見頃の花が少ないからか。 ↓ 築山から流れ出す川の滝 「水琴窟(すいきんくつ)」という雅で優雅な音を楽しむ楽器…

早咲きの梅 《白鳥庭園 #2》

白鳥庭園の公式ホームページによれば、 例年通りなら、2月下旬頃から梅の花が楽しめるようだが この日はまだほとんどが蕾で 数少ない早咲きの梅の木が咲いている程度だった。 日がさしていい天気だったが、若干風が強く 揺れる花を近接するのはなかなか難し…

早春の椿と和菓子  《白鳥庭園 #1》

おはようございます。 今年最初の花画像は椿。 花を対象にするとブログのいろどりが一気に豊かになる。 前回花を掲載したのは、 昨年の9月末の彼岸花だったから、 4~5か月ぶりとなる。 ↑ 「白鳥庭園」でひっそりと咲いていた「寒椿」 ↑ 「乙女椿」をone c…

茶臼山高原 「芝桜植栽状況」

10月初旬の連絡に引き続き 先週、茶臼山高原から芝桜植栽状況の連絡をいただいた martintan.hatenablog.com 新しい区域の植栽を完了し、 「芝桜の丘」の整備を11月で一旦中断し 12月22日から来年3月まで開場する 愛知県で唯一のスキー場の準備に入るとのこと…

「芝桜ヌボー」の仕込みが始まった    ―茶臼山高原の新しい区画で植栽開始―

今年5月 芝桜が満開の時期に茶臼山高原を訪れた martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com その時、 新しい区画に植栽する芝桜のオーナーになった。 (詳しくは「茶臼山高原の芝桜(その2)」に記載) そして、先月 茶…

咲き誇る彼岸花と花嫁 ― 矢勝川沿いの300万本の彼岸花(その2) ―

半田市の観光ガイドに分かり易い地図があったので 抜粋して掲載しておきます。 「ごんの秋まつり」という標題の半田市観光パンフに、 毎年、彼岸の中日のイベントとして「花嫁行列」があるとの記載があった。 地図の右中央、半田口駅の左に「岩滑八幡社」と…

咲き誇る彼岸花と「ごんぎつね」 ― 矢勝川沿いの300万本の彼岸花(その1) ―

伊勢湾と三河湾を隔てる知多半島の付け根辺りに 300百万本の彼岸花が咲き誇る半田市の矢勝川がある。 半田市出身の有名人で新見南吉という児童文学作家がいて、 矢勝川流域を舞台に「ごんぎつね」という有名な童話を書いている。 新美南吉 - Wikipedia 彼岸…

株杉の森  ― まるでハリー・ポッターの世界に迷い込んだみたい —

根道神社の「モネの池」から板取川に沿って 国道256号線を直進して県道52号線に入り、 20分ほど走ったら右折して坂を上がっていくと 「21世紀の森公園」の駐車場に着く 県道52号線から21世紀の森公園へ入る 右折地点は少々分かりにくい ナビをしっかり設定…

控えめな温泉露天風呂と記憶に残る橋と電話 -夢の橋・猿の橋・虹の橋、そしてピンクの電話ー

今回の訪問対象は大井川の上流 寸又峡温泉、接阻峡温泉付近 目指したのは ターコイズブルーの湖に架かる夢の吊り橋、 バランス安定性と恐怖心を試される猿並の橋、 列車のすぐ横を徒歩で渡る虹の橋 そして 控えめな温泉露天風呂 大井川は勾配がなだらかな川…