東洋のパナマ運河「松重閘門」と桜開花

おはようございます。 このところの忙しさで 撮影も記事掲載も滞りがちですが、 なんとか時間を作って継続していきますので ご支援のほどよろしくお願いします。 さて、 季節外れの暖かさと寒さに翻弄され 例年よりは花見の時期が長かった桜も 葉桜へと変わ…

小さな公園にて ― 桜咲く11000アクセス ―

(住宅地の小さな公園に咲く桜) 「花冷え」 桜の開花宣言の後に気温が下がり始めた為だろうか 開花が広がる速度が遅い。 今年は、入学式に桜が七分咲きから満開という 状況が期待できそうだ。 そんな中、寒さをものともせず凛と咲く桜を カメラに収めてみた…

花舞い  ― 舞い散る梅の花びら ―

桜の開花宣言が聞こえ始めた。 暖かい日が続けば、 今週末には桜の見頃が到来するかもしれない。 そして 2月末ないし3月上旬から咲き始めた梅は 満開の時期を過ぎ散り始めている。 「花舞い」 (いなべ市農業公園梅林公園にて)

野鳥が訪れる静謐な神社  ― 針名(はりな)神社 ―

針名神社は 今から1100年ほど前の西暦905年(延喜5年)に 醍醐天皇の命で編纂が開始された「延喜式」に記載されている「式内神社」で、 その歴史はとても古い。 その後1612年(慶長17年)に「姫街道(平針街道)が設けられたときに 元郷(現在の平針1丁目付…

竹林の向こうは満開のしだれ梅  ― 名古屋市農業センター#4 ―

この日は正門からではなく別の入り口から入場した。 隣接する神社にお参りしてから 目の前の竹林の向こうは・・・ 満開のしだれ梅だった。 桃色と白色の花の下で記念写真を撮る家族連れ しだれ梅の中から見た景色 見事なしだれ梅たち 満開の梅を楽しむ人々 …

しだれ梅、満開だぁ!!  ― 名古屋市農業センター 取り急ぎ「今日の一枚」 ―

先週になって暖かい日が続いた結果・・・ 名古屋市農業センターのしだれ梅が一気に開花した。 穏やかで暖かい陽気の中、 芝生でお弁当を広げる家族連れ しだれ梅を愛でながら散策する二人連れ そして勿論、大きな一眼カメラを抱えたカメラマンの方々 で、溢…

yellow world ー その後の名古屋市農業センター#2 ー

菜の花が満開 蝋梅も見頃 先週に続き訪ねてみたが、 名古屋市農業センターのしだれ梅は こんな風に咲き始めた枝はあるものの 全体としては、花も人もまだ人も疎らだった。 見頃は一週間ほど先になりそうだが、 その頃の農業センターは 花を愛でる人達で溢れ…

竹と梅 《#2》 ― 大高緑地公園の透明人間 ―

大高緑地公園は愛知県の施設で、敷地面積が広大である。 その面積は121.2ha 甲子園球場の総面積が4ha弱だから、甲子園球場40個分 公園内を歩いて移動するのが大変なほど。 公園に到着して、出迎えてくれたのは透明人間。 寒空の下、裸に軍手と長靴のみという…

竹と梅 《#1》ー 名古屋市農業センターにて ―

名古屋市農業センター(delaファーム)は「しだれ梅」が見事で有名だそうだ。 紹介記事によると、しだれ梅の本数は700本で全国でもトップクラス。 農業センターへのアクセスは 「地下鉄鶴舞線「平針」下車 徒歩20分または市バス「地下鉄原」行き、「農業セン…

雪吊りと竹林の小路と数々の池 《白鳥庭園 #3》

白鳥庭園の正門を入り 道なりに左に曲がると、可憐な紫の水仙がひっそりと咲いていた。 休日というのに人が疎らというのは 開花した梅が少なく見頃の花が少ないからか。 ↓ 築山から流れ出す川の滝 「水琴窟(すいきんくつ)」という雅で優雅な音を楽しむ楽器…

早咲きの梅 《白鳥庭園 #2》

白鳥庭園の公式ホームページによれば、 例年通りなら、2月下旬頃から梅の花が楽しめるようだが この日はまだほとんどが蕾で 数少ない早咲きの梅の木が咲いている程度だった。 日がさしていい天気だったが、若干風が強く 揺れる花を近接するのはなかなか難し…

早春の椿と和菓子  《白鳥庭園 #1》

おはようございます。 今年最初の花画像は椿。 花を対象にするとブログのいろどりが一気に豊かになる。 前回花を掲載したのは、 昨年の9月末の彼岸花だったから、 4~5か月ぶりとなる。 ↑ 「白鳥庭園」でひっそりと咲いていた「寒椿」 ↑ 「乙女椿」をone c…

茶臼山高原 「芝桜植栽状況」

10月初旬の連絡に引き続き 先週、茶臼山高原から芝桜植栽状況の連絡をいただいた martintan.hatenablog.com 新しい区域の植栽を完了し、 「芝桜の丘」の整備を11月で一旦中断し 12月22日から来年3月まで開場する 愛知県で唯一のスキー場の準備に入るとのこと…

「芝桜ヌボー」の仕込みが始まった    ―茶臼山高原の新しい区画で植栽開始―

今年5月 芝桜が満開の時期に茶臼山高原を訪れた martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com martintan.hatenablog.com その時、 新しい区画に植栽する芝桜のオーナーになった。 (詳しくは「茶臼山高原の芝桜(その2)」に記載) そして、先月 茶…

咲き誇る彼岸花と花嫁 ― 矢勝川沿いの300万本の彼岸花(その2) ―

半田市の観光ガイドに分かり易い地図があったので 抜粋して掲載しておきます。 「ごんの秋まつり」という標題の半田市観光パンフに、 毎年、彼岸の中日のイベントとして「花嫁行列」があるとの記載があった。 地図の右中央、半田口駅の左に「岩滑八幡社」と…

咲き誇る彼岸花と「ごんぎつね」 ― 矢勝川沿いの300万本の彼岸花(その1) ―

伊勢湾と三河湾を隔てる知多半島の付け根辺りに 300百万本の彼岸花が咲き誇る半田市の矢勝川がある。 半田市出身の有名人で新見南吉という児童文学作家がいて、 矢勝川流域を舞台に「ごんぎつね」という有名な童話を書いている。 新美南吉 - Wikipedia 彼岸…

株杉の森  ― まるでハリー・ポッターの世界に迷い込んだみたい —

根道神社の「モネの池」から板取川に沿って 国道256号線を直進して県道52号線に入り、 20分ほど走ったら右折して坂を上がっていくと 「21世紀の森公園」の駐車場に着く 県道52号線から21世紀の森公園へ入る 右折地点は少々分かりにくい ナビをしっかり設定…

控えめな温泉露天風呂と記憶に残る橋と電話 -夢の橋・猿の橋・虹の橋、そしてピンクの電話ー

今回の訪問対象は大井川の上流 寸又峡温泉、接阻峡温泉付近 目指したのは ターコイズブルーの湖に架かる夢の吊り橋、 バランス安定性と恐怖心を試される猿並の橋、 列車のすぐ横を徒歩で渡る虹の橋 そして 控えめな温泉露天風呂 大井川は勾配がなだらかな川…

江ノ島・鎌倉人三昧(その5) ―駆込み寺 東慶寺と二人の尼僧の歴史物語―

「駆け込み寺」「縁切り寺」と言われている東慶寺 その権限は、約600年にわたり「寺法」として公式に認められていた そこには二人の尼僧が大きくかかわっている ↑ この時期限定で特別公開されていた「岩ガラミ」・・・花の奥には石の壁 今では、暴対法の対象…

江ノ電と鎌倉・人三昧(その4) ー浄智寺で元気をもらうー

「宝所近在」 浄智寺の総門に掲げられている額 「悟りの世界はもう近い。頑張れ」という励ましとお聞きした 浄智寺は 1283年に創建された臨済宗の鎌倉五山第4位のお寺である 最盛期には500人ほどの人がいたとのことだが 今は物静かな魅力あふれる寺院である …

江ノ電と鎌倉人三昧(その3) ー明月院 裏メニュー(花菖蒲)ー

第三段は、いよいよ鎌倉標題が「江ノ島と鎌倉人三昧」となっているので 「間違えてるよ❗️」と思った方もいるかと思う。江ノ島と鎌倉・人三昧そう、今回大変だったことの二つ目がこれ。 (その1)で、20km弱を歩き回って疲れ果てたと書いたが その疲れを倍増させ…

江ノ電と鎌倉人三昧(その2) -画像で見る江ノ電の魅力(運転士さんの目に見える景色)ー

梅雨入りが発表されて以降 空模様がはっきりしない日が続いている 今回の江ノ電と鎌倉訪問は梅雨入り直前の穏やかな陽気に恵まれ 撮影位置も絶好の位置を確保することが出来 車窓からの写真を数多く撮った。 鉄道オタクでもない方々には迷惑かと危惧しつつも…

江ノ電と鎌倉人三昧(その1) ―江ノ電の魅力―

6月初めの週末は梅雨入り前の爽やかさに包まれていた鎌倉の紫陽花が例年より早く見頃になってきたとの知らせを受けて 鎌倉を訪ねることにした人混みと渋滞を避けるため 早起きして電車で出かける。 今回のテーマは「江ノ電と鎌倉」 第一弾は「江ノ電の魅力」…

茶臼山高原の芝桜(その3) -「天空の花回廊」茶臼山高原の芝桜の種類と渋滞回避情報ー

茶臼山高原の芝桜もこの週末には 全開状態になっていたのではないだろうか? 茶臼山高原の「2018年芝桜まつり」の開催期間も6/10(日)まで。 見事ですよ。 茶臼山高原のサイトの説明によれば 茶臼山高原の芝桜は全部で6種類あるのだそうだ 純白の「リトル…

茶臼山高原の芝桜(その2) ―「天空の花回廊」芝桜のオーナーになる―

「もったいぶらずに早く出せ」というお叱りを受けそうなので 続けて第二段を掲載。 ↓ "Hey Ponta, so cute! " 茶臼山高原の紹介を簡単に。 茶臼山は愛知県北設楽郡豊根村と長野県下伊那郡根雨村の両方に位置する 標高1416mで、愛知県で最も高い場所となる …

緊急掲載 「茶臼山高原の芝桜は今週がベスト!」

昨日(5/20) 茶臼山高原の芝桜を見に行った。かなりの枚数の写真を撮ったので 正式な掲載は後日にするとして。。。先日の春日部市牛島の藤のように 例年なら満開の時期に「新緑の藤棚」なんて ことにならないように 緊急掲載しておきます。 上の画像は昨日…

新緑の藤棚、そして歴史ある街「川越」のうな重と建物

埼玉県春日部市に牛島という藤の名所がある。 ゴールデンウィーク連休の初めに、 このような様子を想定して牛島を訪ねた ところが現実は・・・ タイトルに記したように「新緑の藤棚」 藤花園の係員がいるだけで観客はゼロ!!! 「兵どもの夢の跡」 「はなの…

美女と金魚と芝桜

「並べればいいってもんじゃないだろう‼️」 と言われそうだが、 先日、美女と金魚と芝桜に遭遇した。金魚の日本三大産地は 奈良県大和郡山市 愛知県弥富市 東京都江戸川区「金魚の歴史」を調べてみると・・・原産地は中国で 1600年ほど前に黒いフナから赤い…

花の食材、ワイン、そしてアイドルギタリスト -小南数麿さんライブー

今週のお題「わたしの春うた」 今回は、小南さんのライブ画像で 春のうたを表現してみたい。 昨年師走の金曜日。 ある店で飲んでいて、麿さんと知り合った。 小南数麿さん。 ギタリストと聞いて、一曲弾いてもらった。 レベルが違う。スゴい。 ウィキペディ…

ユキヤナギの雲海に浮かぶ桜 ―全速力で走り抜ける春を撮る―

今週のお題「お花見」 ユキヤナギというと ↓このようなイメージを持っていた 花束でいうとカスミソウのような 「出しゃばらず、他を引き立てる花」といったイメージを。 「愛知県緑化センターのユキヤナギがちょうど見頃」という話を聞いたので、 早速行って…