紅葉と桜『小原の四季桜』(その4)途中で出会った生物たち 

川見薬師寺で出会った秋田犬たち 人懐っこいのだが、かなり大きいのでちょっと及び腰 前洞の四季桜付近で出会ったアゲハ蝶 見物客が少なかった大洞地区にいた人懐っこい猫 野良猫なのか皮膚が荒れていた 大洞地区は国道419号線から離れているので訪れる人が…

紅葉と桜『小原の四季桜』(その3)遊歩道から前洞の桜へ ― 紅葉《#14》 ― 

川見地区の急峻な山の斜面に咲く四季桜の上を通る遊歩道がある。 遊歩道を散策して、 「北部生活改善センター」地区を通って 愛知県指定天然記念物の「前洞の四季桜」を見に行く。 ↑まるで、夜空の星のよう 「北部生活回線センター」付近の国道まで降りてき…

紅葉と桜『小原の四季桜』(その2) ― 紅葉《#13》 ― 

豊田市の「小原四季桜まつり」も11月30日で終了してしまった。 今年の紅葉の見頃は、例年に比べ遅くなっているように感じる。 各地の紅葉時期にあわせてスケジュールを組んだつもりだが なかなか上手くいかない。 猿投グリーンロードの中山インターチェ…

「四季桜」その3

いよいよ師走。 気温もぐんと下がり、 晩秋から初冬の陽気になってきました。 本ブログでは まだ紅葉記事を順次掲載して行きます。

「四季桜」その2

引き続き、愛知県豊田市小原町の四季桜。 今週末か先週末が最盛期のようで、 管理人が訪れた時はまだタイミングが早かった。 掲載画像は、その中で綺麗に開花していた桜です。 小原町での歴史は 文政年の頃に、小原北町の医師だった藤本玄 が名古屋から苗木…

「四季桜」その1

紅葉と桜『小原の四季桜』(その1) ― 紅葉《#12》 ― 

秋に咲く桜、『四季桜』という。 正しくは、春と秋の2回咲く桜。 桃色の桜の花の間に真っ赤な紅葉がアクセントをつける。 ベストシーズンになるとそんな珍しい景色を見ることが出来る。 そんな景色を求めて、11月第二週の週末に愛知県豊田市小原町を訪れた。…

神秘と歴史に包まれた場所《#4》特別編 ― 天岩戸神社の花と実と神主さん ―

天岩戸神社の入り口で出会った花と実と神主さん。 彩りが綺麗でした。

秋の気配《#2》 ― 道端の彼岸花 ―

今週のお題「○○の秋」

初夏の庭園 ― フラリエ#4 ―

フラリエは睡蓮の池以外にも 見どころはたくさんある。 庭園のあちこちに咲いている花たち

睡蓮の池を訪れる生物たち ― フラリエ#3 ―

睡蓮の池だけでなく 園内各所で色とりどりの花が咲いていたので 色んな虫たちがフラリエを訪れ 花の周りを飛び交っていた。 もちろん 人間の家族連れや二人連れも。 ↑ 分かりにくいですが、画面中央の黄色い睡蓮の 向こう側の花びらに止まっている糸トンボ ↑…

睡蓮の池 ― フラリエ#2 ―

こんにちは。 このところ著しくペースダウンしてますが もうしばらくご容赦ください。 前回紹介した名古屋市の庭園「フラリエ」 2014年4月まで「ランの館」という名称で運営されており 当時はそこそこの入場料が必要だった。 そのため、無料開放となっても …

タイタンビカス《フラリエ#1》 ― 人の顔ほどの大きさの花 ―

おはようございます。 前回の横谷渓谷「乙女滝」紹介記事掲載から 思いのほか間があいてしまいました。 猛暑、台風、局地的豪雨といろいろ大変な時代になっていますが、 お元気でお過ごしでしょうか? 管理人はというと、あれこれ問題・課題は生じていますが…

Lotus《#5》 ― 蓮の花とハチたち ―

必死に生きているのは ツバメのヒナ達だけではない。 ヒナの餌となる虫たちも必死に生きている。 桃色、白色、濃い桃色と 色とりどりの蓮の花の蜜を求めて 虫やハチたちが忙しそうに飛んでいる。 何千年も眠っていた蓮の種が生き返って芽を出し 虫たちが開花…

Lotus《#3》 ― 開花の不思議 ―

蓮の花の開花は 他の花にはない独特のシステムをもっているのだそうだ。 一つの茎に一つの花。 開花期間は3~4日間。 一日目は、早朝に開花し始めるが 半ばまでしか開かず 午後には再び閉じてしまう 二日目は、朝から大きく開花するが 正午頃には蕾に戻る …

天空の茶畑 《#2》 ― 疲れを癒してくれる紫陽花たち ―

養老鉄道の終点、揖斐駅の標高が約40m 天空の茶畑(日本のマチュピチュ)のゴールの標高が約350m。 標高差300mを登っていく。 電動アシスト自転車とはいえ、運動不足の身にはかなりつらい。 道中、所々に咲く紫陽花が疲れを癒してくれた。

諸戸氏庭園に隣接する「六華苑」《#2》  ― NHK大河ドラマ「いだてん」のロケ地に使われた洋館と庭園 ― 

「諸戸氏庭園」と 六華苑」の位置関係は以下の通りで、 画面右側の揖斐川右岸に隣接しており 画面右下に「七里の渡し跡」が位置している。 ↓ 画面左側の日本家屋から右側の洋館へ移動すると 景色が一変する。 画像の合間に、凄腕の諸戸清六さんについて 駆け…

諸戸氏庭園 《#4》 ― 艶やかな花菖蒲と清楚な花菖蒲 ―

諸戸氏庭園 《#2》 ― 花菖蒲 百花繚乱 ―   

to be continued

諸戸氏庭園  《#1》プロローグ ― 美しい庭園の片隅でひっそりと咲くガクアジサイ ―

三重県桑名市の近くに住んでいて 6/16までに時間的余裕がある方。 「六華苑」と隣接する「諸戸氏庭園」の 見事な庭園と咲き誇る約8千株の花菖蒲を見たとき 間違いなく感動します! 今年の春の開園期間は、6月16日(日)まで。 東海道53次「宮の渡し」…

千種公園の色とりどりの百合の花

GW前に 「千種豊月」のかき揚げ蕎麦を食べてから 千種公園を訪れた という記事を掲載した。 martintan.hatenablog.com その際、職員の方が 開花前の百合の手入れをしているのに遭遇し、 花が咲く頃に訪れたいと思っていた。 百合の花の見頃は夏、7月頃だと思…

レインボーブリッジとお台場 《番外編》  ― 生物 ― (13000アクセス達成)

レインボーブリッジとお台場撮影 の番外編として、 直ぐ近くまで来た鳥たちと 道端に咲いていたサツキを 掲載します。 羽を広げた黒い鳥はウミネコでしょうか? スズメも人馴れしてます 温暖化現象なのでしょうか ひと月の中で寒暖の差が大きくなっているよ…

「天空の花回廊」の芝桜 満開間近《#2》 ― 矢筈池湿原の遊歩道と大道芸 ―

今日の朝刊に、「茶臼山高原の芝桜がいよいよ満開に!」という記事が出ていた。 明日6/1(土)は、茶臼山高原の天気は「晴れ」との予報なので 芝桜見物には最高の一日となりそうだ。 週末の道路状況について、末尾で触れておきますので参考にしてください。 …

「天空の花回廊」の芝桜 満開間近《#1》 ― 茶臼山高原芝桜のベストシーズンが近づいてきた ―

先日から「レインボーブリッジとお台場」シリーズを続けて掲載していますが、 茶臼山高原の芝桜のベストシーズンが到来したので 割り込んで掲載します。 芝桜、見事です。 この数日の暑気が続けば、あっという間に見頃が終わってしまうかも しれません。 天…

こいつぁ春から縁起がいいわぇ《#2》 ― 快晴の富士山と白糸の滝 -

「白糸の滝」と呼ばれる滝は、 北は北海道から南は九州熊本、大分まで何箇所かある。 が、その中でも、 静岡県富士宮市北部の湧水を源流とする芝川の支川にある「白糸の滝」は 日本滝百選にも選ばれ、世界文化遺産にも登録されている見事な滝である。 落差は…

東洋のパナマ運河「松重閘門」と桜開花

おはようございます。 このところの忙しさで 撮影も記事掲載も滞りがちですが、 なんとか時間を作って継続していきますので ご支援のほどよろしくお願いします。 さて、 季節外れの暖かさと寒さに翻弄され 例年よりは花見の時期が長かった桜も 葉桜へと変わ…

小さな公園にて ― 桜咲く11000アクセス ―

(住宅地の小さな公園に咲く桜) 「花冷え」 桜の開花宣言の後に気温が下がり始めた為だろうか 開花が広がる速度が遅い。 今年は、入学式に桜が七分咲きから満開という 状況が期待できそうだ。 そんな中、寒さをものともせず凛と咲く桜を カメラに収めてみた…

花舞い  ― 舞い散る梅の花びら ―

桜の開花宣言が聞こえ始めた。 暖かい日が続けば、 今週末には桜の見頃が到来するかもしれない。 そして 2月末ないし3月上旬から咲き始めた梅は 満開の時期を過ぎ散り始めている。 「花舞い」 (いなべ市農業公園梅林公園にて)

野鳥が訪れる静謐な神社  ― 針名(はりな)神社 ―

針名神社は 今から1100年ほど前の西暦905年(延喜5年)に 醍醐天皇の命で編纂が開始された「延喜式」に記載されている「式内神社」で、 その歴史はとても古い。 その後1612年(慶長17年)に「姫街道(平針街道)が設けられたときに 元郷(現在の平針1丁目付…

竹林の向こうは満開のしだれ梅  ― 名古屋市農業センター#4 ―

この日は正門からではなく別の入り口から入場した。 隣接する神社にお参りしてから 目の前の竹林の向こうは・・・ 満開のしだれ梅だった。 桃色と白色の花の下で記念写真を撮る家族連れ しだれ梅の中から見た景色 見事なしだれ梅たち 満開の梅を楽しむ人々 …