美術館

名古屋市美術館を訪ねて  ― 吉野石膏コレクションのスゴさに絶句 そして「シベリアの王女」―

カメラの「基本の『き』」を教わりに行った帰り道 久しぶりに名古屋市美術館を訪れた。 「印象派からその先へ」という表題で 吉野石膏コレクションの数々が展示されていた。 このブログを書き始めて 「こんな初歩的なことも知らないのか!」と言われそうな事…

MIZKAN MUSEUM 《半田の街並 #3》

☟ 外観 レトロな郵便ポストが立っている。 ☟ 敷地の中に入ると、左手にお宮が祀ってある ☟ 「大地の蔵」では、酢の製造過程を模型を使って説明している ☟ 当時の酢造り職人の階層図 このブログの画像達は、まだまだ「ホチ」レベル。 「人足回し」レベルにな…

危ない!! 《半田の街並み#2》

「危ない!!」 ↑ MIZKAN MUSEUMの「大地の蔵」の出口手前にあった 記念写真撮影用の「だまし絵画像」 「半田市って何処にあるんだ? 知らねえよ。」 と仰る方も少なくないと思う。 グーグルマップでその位置を確認してみよう。 愛知県・三重県が太平洋に面…

窓     ≪半田の街並み ♯1≫

(MIZKAN MUSEUM「風の回廊」の窓から撮影) 目の前の水面は半田運河。対岸は建物の黒壁。 「味ポン」等で有名な「ミツカン グループ」 創業は1804年とあるので、その歴史は200年以上になる会社である。 非上場だが、CMを含め企業PRに力を入れており 本社所…

名古屋市博物館(その2) ー 古代アンデス文明展 ー

名古屋市博物館で開催されている「古代アンデス文明展」を見てきた。 「古代アンデス文明展」は 昨年10月に国立科学博物館での開催を皮切りに 全国9か所での開催が予定されている。 ■「古代アンデス文明展」開催スケジュール * 東京・上野: 国立科学博物館…

名古屋市博物館(その1) ― 外観と庭園と銭湯そして「考える人」 ―

名古屋市博物館で開催中の「古代アンデス文明展」のチケットをいただいたので 10月下旬の週末に訪問した。 展示会は一部を除き撮影可能だったので、多くの貴重な展示品をカメラに収めることがことが出来、かなりの撮影枚数になってしまった。 セレクトしたう…

名古屋市美術館「ベストセレクション」展の凄さ  

9月末でビュールレ・コレクションが終了し、 10月6日(土)から、名古屋市美術館所蔵の「ベストコレクション」展が始まった。 名古屋市美術館が所蔵する美術品の総数は6278点。 開催期間は11月25日(日)まで。 展示されている作品は シャガール、モディリア…

虹を見た  

10月に入り 秋の気配が感じられるようになってきた。 秋分の日が過ぎて 日の入りの時間も早まってきた。 先日、行きつけの居酒屋で 名古屋市美術館「ベストコレクション」と 名古屋市博物館「古代アンデス文明展」の 招待券を頂いた。 早速、「ベストコレク…

名古屋ボストン美術館の閉館を惜しむ

名古屋市内には、 過去に二回ほど紹介した「名古屋市美術館」 米国ボストン美術館の所蔵品を中心に展示する「名古屋ボストン美術館」 現在、改修中の「愛知県美術館」 江戸時代の美術品を所蔵する「徳川美術館」 その他にも「ヤマザキマザック美術館」等々が…

ビュールレ・コレクション展と名古屋市美術館と雨に煙る都市の夜景 (続々編)

名古屋市美術館は名古屋市科学館とともに 地下鉄伏見駅近くの白川公園の中にある。 名古屋の中心部である名古屋駅と栄駅の中間に位置し 近くには今年4月に建て替えられたばかりの「御園座」がある。 御園座は歌舞伎が演じられる名古屋で有数の劇場だ。 金曜…

クロード・モネ「睡蓮」 ― ビュールレ・コレクション ―(続編)

残すところ二日間となった名古屋市美術館でのビュールレ・コレクション 昨日、スマホの画像を緊急掲載したが・・・ この展示会に出展された作品たちは素晴らしい内容だ。 もっと早く見に行って、お薦めすべきであったと悔やむほど。 名古屋近郊にお住まいの…

睡蓮 ー 撮影可能な美術展 ー

東京新国立美術館、九州国立博物館、そして名古屋市美術館と連続でで開かれてきた ビュールレ コレクション展。9月24日が千秋楽なので 今日、名古屋市美術館まで おっとり刀で見に行ってきた。一点だけとはいえ、撮影が許可されていた。スマホで撮った画像を…

「シベリアの王女」 アンゼルム・キーファー作

先週末7月14日から みなとみらいにある横浜美術館で「モネ それからの100年」が開催されている 猛暑が続くなか、涼しい美術館で絵画や展示物を楽しむも良し yokohama.art.museum 横浜美術館のホームページによると 「展示室の温度を22℃前後に設定している」…

東山魁夷「緑響く」とモーツァルトピアノ協奏曲 ―御射鹿池―(その2)

東京富士美術館で「緑響く」を見てきた。 http://www.fujibi.or.jp/assets/tfam/files/pdf_exhibit/3201801021_1.pdf http://www.fujibi.or.jp/assets/tfam/files/pdf_worklist/3201801021_1.pdf www.youtube.com 開館時間の少し前に東京富士美術館前に到着…